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マスコミの報道しない八紘一宇発言、集団自衛権による軍事独裁社会、

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義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

    どうもこんにちは、


  最近は暑いのか寒いのかよく分からなくなっていますね、三寒四温とは言いますけど、夏と冬がいっぺんに来ている気がします、


  それはともかくなにか来てみると、色々調べてわかったのだが八紘一宇の話、マスコミは総スルーらしいね、

  そういえばテレビや新聞で、報道しているのを見たことないなと思っていたけど、全く報道していないとは思わなかったな、


  一応小さな記事で隅っこの方に書いた新聞社はいたようだが、テレビでは全く報道されていなかったようだ、

  これが日本の現実か、、、

  ウ~ム、ということはあれか、私が書いているブログ記事とかを読まないと、人が知ることがないということになるが、ずいぶん恐ろしい世の中になったようだね、


  八紘一宇の発言に対しては、自民党はアジア諸国との共存の言葉であり、このような言葉を広めていくことが、これからの時代では重要であるといっていた

  少なくとも否定はしていなかったのだが、それは違うんじゃないか、


  そもそも八紘一宇という言葉は、日本を中心にして世界を征服するという意味で使われていた言葉であり、侵略戦争の大義名分のための言葉だ、

  この言葉のせいで殺された外国人も多いのだし、普通は発言すべき言葉ではあるまい、

  もしくは個人的な集まりで言うのならばいいかもしれないが、国会の場で発言をするのは異常であろう、


  ついでにいえば最近役所では、日本が食料封鎖された時は芋を主食にすると言い出しているし、なんだか日本政府が狂っていているなという気がするのだけど、大丈夫なのかね、


  ともかくアベの手下が八紘一宇と発言をし、戦前のような戦争をする言動をしていた、

  そいつの発言ではグローバル経済の云々といっていたが、このような言葉を使うということは、その話とは関係なく八紘一宇という言葉を利用することが、目的だったといえる、

  そういう戦時中のスローガンを発言することにより、軍事化や軍事独裁のアピールをし、日本の右翼化を進めるのが本質的な狙いであろう、


  しかしそれをマスコミが一切報道しないとはね、国家の大事でインチキをし日本を滅ぼす、それがマスコミの本性なのでしょうか、


  次に、アベの基地外が軍事化を進めたようだ、相変わらずのクズ犯罪者ではあるが、このクズのやったのは軍事の無制限化を行っている、

  今の日本が危ないのは、実質的に憲法が無効化されていることにある、


  例えば集団自衛権は憲法9条に違反をしているが、アベのクズは集団自衛権の行使ができるとやっている、

  そのため憲法9条の実効性はなくなっており、日本は平和国家ではなくなってしまっている、


  そしてアベのクズは、集団的自衛権を前提にした軍事論を作ろうとしていて、こういう形で軍事論を作った場合は、憲法は全て否定されることになる、

  例えば9条では外国への侵略戦争を否定しているが、集団自衛権が憲法の上位にあると決めてしまっているので、集団自衛権上の侵略戦争は合法になっている、


  そういう影響があるので、今自民党と公明党がやっている、軍事制度には事実上の制限が一切なくなっている、

  もともと集団自衛権自体が憲法違反だったわけで、その集団自衛権を前提にした軍事論を組めば、憲法が存在しない状態で軍事論を組むことが出来る、

  だから、その気になればなんでもすることが可能だ、


  今の日本の軍事論が危ないのは、実質的な法の制限が全くなくなっていることにある、

  本来であれば憲法があり、その下にある法律で軍事的な方向性は制限を受けるが、現状ではそういう制度は存在していない、


  そうなった理由として集団自衛権があり、憲法違反の集団自衛権を認めた時点で、日本の憲法は機能を停止することになっており、日本の法治体制は事実上崩壊している状態にある、


  そのため軍事行動をする時の制約も全くなくなっており、憲法改正をした後の軍事化よりも、より危険なレベルまで軍事的な方向性を伸ばせるようになっている、

  そして、その問題に対する検証をするシステムも、法治体制の崩壊によって機能しなくなっており、軍事システムの問題を把握したり、対処する方法が存在しなくなっている、

  いわば日本は北朝鮮とほとんど同じ国になっているといえる、


  そういう状況で自民党と公明党が軍事的な制度を作っているが、そこに憲法の理念や軍事抑制的な考えはない、

  集団自衛権は憲法制度を否定する手法論なので、実質的には国家制度をやめたクーデターのようなものですから、その上で軍事論を組んだ場合は法律が全く役に立たなくなる、


  その考えのもとに軍事化を進めていくのだから、アベの基地外のやろうとしている軍事化は、戦前の軍部に近い歯止めのきかないものになるだろう、


  軍事という物自体が危険なわけではない、例えば包丁は凶器ではあるが、必ずしも危ないわけではないように、軍事も抑制を働かせておけば問題はそうそう起きるものではない、


  しかし、今のように実質的に憲法の機能を停止させた状態で、憲法を否定した集団自衛権を元に軍事行動をしていけば、戦前の軍事独裁のような狂った形にしかならない、


  そういう危険性がこの国に迫っており、憲法を無効化された状態での軍事化の推進という、かなり危ない国家に変わってきている、

  法もルールもなく、制限もない、何をしても合法で人殺しも無制限に出来る、それが今の自衛隊であり、平和のための組織という意味はもう持っていない、連中はただの殺戮集団にすぎない、


  後はその傾向がどこに向かい、どの民族を殺しに行って金儲けをするか、それがこれからの日本の未来になるでしょう、


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