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アベ下村の危険な犯罪性、アベインフレの弊害とは、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  下村が辞めないので今日も書くはめになっていますが、あのアホいつ辞めるんですかね、中川のやつも辞めないとか言い出しているし、盗人猛々しいゴミ連中ですけど、

  ともかく何か書いてみると、下村のやつの問題はある程度進んできていて、週刊誌等でいわれていることが、国会でも議論されるようになってきた、


  下村のやった大きな犯罪行為としては、塾関係者への便宜問題がある、

  昔は予備校や塾といえば、飛ぶ鳥を落とす勢いがあって、どんどん伸びていたのだけど、少子化の影響で受験競争がなくなり、その結果業績が悪化していくことになった、

  最近では大手の予備校も潰れるくらいだから、以前に比べてビジネスが難しくなっている、


  そこにつけ込んだのがこの下村の犯罪行為で、こいつがやったのは塾関係者が、一般の学校経営が出来るように、口利きをした問題がある、

  この頃は企業が学校経営をするという話があるけど、実はその話はこの下村の利権で行われている面もあって、塾関係者の経営悪化を改善するために行われていた所がある、

 
  今は塾が一般の学校を運営していることがあり、そういう方向性を持ったのは、下村が大臣になってからで、

  もっといえば下村が塾関係から金をもらってから、そういう傾向が強くなっている、


  これが下村の最大の罪であり、金をもらって政策を変更し、利権を漁っていた重犯罪行為である、

  だからこいつは任意団体から金をもらうようにしていて、更にそういう金をもらったことがないと言い張っていたのは、それが賄賂だと知っていたからである、


  そもそも政治資金を受け取ることは違法ではない、違法になるのは賄賂性がある場合だから、献金をもらうのならば普通に貰えばいい、

  それを下村みたいな異様な形でもらうのは、それが不正な金だと本人が自覚していた、というのが理由にあるだろう、


  つまり下村のやつは、そういう任意団体の形でお金をもらうことを、長期間繰り返していたのだから、こいつが政治家になったのは権力を握って、その権限を使い塾関係者に便宜をはかるためだったと見るのが妥当であろう、


  そうでなければ、こんなややこしいシステムを作る必要はないし、上の方でも書いたけど、別に献金をもらうこと自体は違法ではないのだから、

  違法な金を受け取るために任意団体を意図的に作り、最初から賄賂目的でそういう団体を作っていたことになる、


  これは完全な犯罪行為になるし、下村は犯罪目的で政治家になったのだから、処罰をするしかないだろう、

  別に自民党だからというより、単純にただの犯罪者だから問題なのであって、いい悪いじゃなくで処罰するしかないんですけどね、


  だって下村のやったことは、塾関係の便利を測り、その見返りのために政治家になったわけでしょ?、

  そのために違法献金を受け取りやすいようにし、全国に任意団体をつくり、金の流れを不透明にしてばれないようにしていた、


  そしてそういう形にすれば、金をもらったことがわかりづらくなるから、実際は多額の資金を受け取っていたのだけど、それをもらったことを証拠がないから、もらっていないと言いはるために、任意団体にしていたわけだ、

  これはどこから見ても犯罪行為でしかなく、犯罪行為以外の意味はどこにも存在していないんだけどね、


  下村はこうしてみればわかるけど、こいつだけは処罰するしかないわけで、犯罪目的で政治家になったやつを処罰しなかったら、世の中どうなるの?と思うのだが、それでいいのかね、


  下村は完全な犯罪者であり、こいつは政治家ではなく犯罪者なのだから、最初から犯罪目的で政治家をやっていたのだし、それがバレたということもう少し良く考えた方がいい、


  よくテレビでは犯罪者の報道があるでしょ、そういうの見ると悪いやつだと思うかもしれないが、日本の文部大臣をそういう人間がやっているのだから、少しは現実を見るべきではないだろうか、


  下村のやっていることは完全な犯罪行為であり、こいつは犯罪目的で政治家になったことがわかっている人物だ、

  それを認めるということはどういうことなのか、よく考えたほうがいいでしょう、


  次に、311のことがあるが、うーむ、何度か書いているので今日は別のことを書いてみます、

  最近私が今思うのは、インフレの問題が大きいなと感じます、

  インフレといわれるとなんとなくはわかるけど、はっきりとは理解できないことが多い、

  私も以前はよく分かっていなかったのだけど、最近はだんだん分かってきました、


  そしてインフレの性質には2つのものがあって、そういう錯覚というか、詐欺みたいなものがあるなと感じます、

  それは経済成長のインフレと、人工的に作り出されたインフレの違いです、


  いわば天然物の魚と、養殖の魚の違いみたいなものですけど、

  経済成長をする時はインフレがあり、昔の成長時代を知っている人は、インフレを感じたこともあるでしょう、

  お店で買う商品が少しずつ高くなり、それは問題でしたが経済が成長することによる、インフレだったので大きな問題にはならなかった、


  それが大きく転換したのがバブルで、90年台のバブルはインフレが金融システムに直結するようになり、それが昔のチューリップ投機のようなものになった、

  チューリップ投機というのは、昔オランダであったもので、大航海時代に上がった大量の富を処理することができず、その富をチューリップの苗の売買に使い、その結果富の多くを失った経済現象だった、


  90年台の日本も同じようなことが起きていて、日本の場合はゴルフ会員権だったが、ああいう特に価値があるわけではないものに、戦後の高度成長の富を注ぎ込み、それがバブルになって崩壊をした、

 
  その結果日本の富の多くは失われたわけだけど、この傾向というのは、自然なインフレが人工的な要素に変わっていく、実体経済が金融経済に傾向していく、現象だったといえる、


  実質的な経済というのは、結局飲み食いの問題ですから、ある以上は増加することはなく、ある種の制限以上は増えることがない、

  だから経済成長が過剰化し、富が増えすぎると金融などを使った投機へ、資金が投入され、その影響でバブルが発生する、


  そして、今安倍のアホがやろうとしているのも、そういう傾向であり、バブル経済によるインチキをしようとしている、

  金融政策による意図的なインフレ政策は、人工的なインフレといえるものだ、


  このような形は基本的にバブルしか発生させることはなく、実体経済に影響をあたえることは少ない、

  こういう人工的に作られたインフレの特徴は、経済発展を目指さないところに違いがある、


  戦後の成長は自然な経済成長であり、そこで起きたインフレは自然インフレといっていいものだった、
  
  それは国民の所得が増加する傾向の延長で起きており、経済の好循環の結果といえた、


  しかしアベのやつがやっている、人工的なインフレは意味が大きく違う、

  金融政策による人工的なインフレは、基本的にバブルを誘発することしか考えていない、

  つまり実体経済のことは何も考えていないのである、
  

  日銀の政策によって作られる、人工的なインフレの特徴としては、インフレによる好循環と悪循環が分裂して現れることにポイントがある、

  インフレの好循環としては金融指標の改善があり、インフレの悪循環としては、物価高騰による消費の衰退がある、

  つまりインフレによって金が流れる所と、インフレによって金が流れなくなる所があり、そういう経済の二分化が起こる、


  悪性のインフレとしては、スタグフレーションが有名だが、これは経済悪化と物価上昇が合わさる、経済としては最悪な形だといわれる、

  今の日本の実体経済は、このスタグフレーションが起きている状態にあり、経済が悪化しているのに物価が上がる、最悪の環境にある、

  それに対して金融はバブルが起きており、株価は経済が悪化しても上昇をしつつあって、実体経済との乖離が非常に大きくなっている、


  このようなことが起こるのが人工的なインフレの特徴である、

  経済は自然に変動するものであり、特に好景気は意図的に作れるものではない、

  好景気になる環境を構築すれば別かもしれないが、そういう考えを持たず景気を良くしようとすると、歪みが非常に強くなる、


  人工的なインフレで起こる現象とは、金融的にはバブル現象が発生することが多い、

  今の経済を見ても金融だけは伸びていて、それ以外は壊滅状態にある、

  このようないびつさを発生させるのが人工インフレの特徴である、


  そしてもうひとつの側面がスタグフレーションを発生させることである、

  人工インフレは強制的にインフレにするので、実態経済は高い確率でスタグフレーションになる、

  なぜなら別に景気がいいわけでもないのに、物価が上がってくれは景気はその分悪化し、物価も上がるからスタグフレーションになるしかないからだ、


  今の日本経済を眺めてもらえば分かるが、そこで起きているのは金融的なバブルと、実体経済のスタグフレーションである、

  そしてその2つの現象を構築ているのが、人工的なインフレ政策であり、この人工的な政策が2つの経済が分離して、互いに影響しあわないようにしている、


  いわば人工的なインフレとは、電気分解みたいなもので、中学ころにやったことがあると思いますが、

  水を電気分解すると、酸素と水素にわかれますけど、ああいった現象を行っている、

  そしてこういう分裂した経済システムを組むためには、エネルギーがいるからそれを金融政策という形で行っている、


  それが今行われているのが日本経済の実態であり、ある種の擬態、もしくは錯覚を使ったペテンになっている、

  常識的に考えた時の経済論は、インフレ=好景気という理論になっている、

  逆にいえばそれがペテンの下地として利用されていて、それを悪用しているのがアベのアホである、


  アベのアホにそんな知能はないのでやってるのは別だろうが、景気回復とは景気のいい場所と、景気の悪い場所に分離することによっても行うことができる、
  
  それが人工的なインフレ政策の特徴だといっていいでしょう、


  もちろんやり方にもよるのだろうけど、少なくともアベかその支配者のやっているのは、人工的なインフレ政策によるインチキであり、

  金融的なバブルと、実体経済のスタグフレーションを引き起こす、経済分離を利用したものだといっていいでしょう、

  
  そういうことが起きているので、今起きているインフレはふつうのものだとは思わず、

  バブルとスタグフレーションが並列で起きた時に、経済はどうなっていくのかと考えたほうが、妥当な判断になると思います、


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