01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

アベに理解できなかったメルケルの発言、日中間に横たわるアベマンセー教

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

    どうもこんにちは、


  下村のやつが辞めないので、今日も書くことになっているこのブログですが、マスコミが全く報道していないのかね、

  これまでも書いてきたが、下村のやったことは完全な犯罪行為であり、利益供与だから賄賂でしかない、


  しかも任意団体を使った資金の流れは完全にダメだと思うのだけど、なかなか首にならないのはどういうことだろうか、

  もしかして日本には道徳や法律が亡くなったのかね、そうだと困るのだけど、


  ともかく何か書いてみると、最近ドイツのメルケル首相が日本に来て、アベに説教のようなことをしたらしい、

  メルケルといえば脱原発を目指し、ドイツの原発行政をやめた人物だが、その理由としてあったのが、311の原発事故である、


  ドイツの脱原発では福島原発の被害が重要視され、その影響で原発をやめることになった、

  それなのに日本は原発の道を進んでいるので、それがおかしいとメルケル氏はアベにいったようだ、


  アベは馬鹿なので、ヤツの知能で理解できる物事はなく、何を言っても馬鹿の耳に念仏だけど、

  この時にメルケル氏が言っていたことにはポイントがある、それは原発事故では安全性が、すべての基準になるということ、


  日本のマスコミはインチキ報道しかしないので、この発言を安全性の重要性といっていたが、実際はそういう意味では発言をしていない、

  メルケル氏がいっていたのは、安全こそがすべての基準であり、電力行政をそれに合わせて行うのは、絶対条件だと発言をしている、


  つまり日本のインチキマスコミとは違い、メルケル氏が言っていたのは、安全のためならばすべてを犠牲にする、それこそが本当の電力行政であり、エネルギー保障であると、そういう意味の発言をしていた、


  客観的に見れば確かにそうで、福島で起きた問題の被害は、数十兆の規模になるだろうし、その被害が100年以上続くことを考えれば、原発をするメリットはないといえる、

  だから本来であれば原発をやめて、別の電力源を利用すればよく、どっちにしろ日本は人口が減って、需要が少なくなるのだから、原発をやめても特に困ることはない、


  メルケル氏はその時に、別の発言もしていて、これから世の中が良くなることは多分ないだろう、だからは物事に対する深い考えがないと、将来的には厳しくなるのではと発言をしていた、


  これも重要なポイントで、日本人は物事を安易に考える癖があり、単純に言って感情的に騒げば、それでいいと思う風習があるけど、

  これからの人類の未来はかなり複雑になっていくので、単純化した理論では殆どの場合失敗するだろう、


  そこで必要なことは深い洞察と、考えであり、原発問題もそうだけど、結局原発問題とは単純論の問題であり、何かが得か損かというものか、安全か安全ではないかという、二分論でしかなかった、


  そうではなくもっとトータルで見て、原発が必要なのかどうかを考え、そしてその基準は原発から考えるのではなく、もっと根源的で大きなものを基準にすべきということで、


  その基準をメルケル氏は、安全といっていたわけで、安全という考え、思想を元に全てのシステム再構築していくことが、今の時代においては必要とされていて、

  そういう形で電力行政を考え、社会的な対応をする必要がある、それが言いたかったことなのだろう、


  もちろんアベの馬鹿には、こんな難しいことは1%も理解できないし、アベは知能の足りないカスだから、何も分かりはしないだろうけど、


  ただメルケル氏の言ったことには意味があり、そういう本質的な考えを持つことが、今の時代においては一番重要なことで、できない社会や国家はそれだけおかしくなっていくだろう、


  今の人類は失速しつつある地球という星の上に住んでる、ある種の拡張は行われなくなり、新しものはめったに生まれなくなった、

  そこで必要なことは、根本をよく考え物事を再構築していく姿勢で、自らを作り変えるという考えを持って、時代に望むしかない、


  しかしアベマンセーとか言っている日本人に、そんなことができるとは思えないので、日本は傾き、どんどんダメな国になるでしょう、


  次に、そういえば中国が日本政府に、中国で行われる会議に来ないかといっている、

  日本人は勘違いをしているが、別に中国政府は日本を悪くは思っていない、

  根本的にはアベが危険だと思っているだけで、日本と争おうという考えは中国にはない、


  それは中国が日本を追い抜くのがはっきりわかっていたからで、戦うほど強くはないという考えが、根底にあったのだろう、

  実際中国の経済力は日本の二倍以上あり、国民の生活水準も日本以上になりつつある、

  中国には日本人より豊かに暮らしている人が、一億人以上いるといわれるから、経済的な勝負でいえば、日本の負けは確定したといえる、


  そもそも人口が十数倍ある国に勝てるわけがないのだけど、ともかく、そういう関係が見えていたので、中国としては日本と争う考えはない、

  争うほどの敵ではないという考えが根底にあるけど、アベだけは危険だという考えがある、


  だからここ数年の日中間の争いは、アベを中心にした日本の右翼への牽制の意味が強く、別に日本への攻撃を意図していたわけではないようだ、

  日本の右翼化が危険になった場合は対処をするけど、直接的な攻撃の意図は、中国側にはないらしい、

  
  とういうわけで、今中国は日本との交渉を考えており、日本の要人が中国に来ることも、ある程度は歓迎をしている、

  ただそのためには、戦争の歴史への反省が必要で、その反省をしないならば、評価はできないといっている、


  逆にいえばそれをすれば、後は気にしないと考えているようだが、

  この問題に対しては、日本側はアベとそのお仲間の右翼が政治の中心にいるので、反発を続けている所が強くある、

   
  最近も中国の外務大臣が、日本政府に戦争の歴史を認めるべきだといったら、日本のバカ政治家が、彼はただの外相にすぎないといっていたけど、

  そもそも外務大臣は外相ともいうのだから、ただの外相といった所で中身は同じなのだが、馬鹿なのでろくな考えがなかったのだろう、


  何度も言うけど、中国側は日本との争いは望んでいない、アベや自民党の右翼勢力の危険性を考えているだけだ、

  向こうはどちらかというと、日本との友好を重視する姿勢を持っている、


  最近だって中国の買い物客がたくさん来たでしょ?、つまり中国政府も中国人も、日本を悪く言うとか敵対する気持ちはない、

  そもそもそんなことをする必要がないわけだから、そういう妄想に浸っているアベと、その信者が意味不明な問題を引き起こしているだけだ、
 

  その日中間の問題を解消する必要があるのだが、そのためにはアベをクビにする必要がある、

  もしくはアベそのものではなくても、手下の下村をクビにできれば同じような効果を得られる、


  そこまで持っていけば中国との抗争がなくなり、日本人の生活も良くなるのだが、日本人は物を見る目がないから、意味不明なアベマンセー教を信じて、どんどん悲惨な未来へと進むことになるでしょう、


  (経済の話が入らなかった、、)


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る



日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社


関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR