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2つの政治と金の問題、下村をクビにする重要性、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  私のブログのようなこういうネットで情報を集めて、文章を書くスタイルの場合情報収集に手間がかかることが多いです、

  ネットって情報が多すぎるんで、どこまで集めればいいのかという判断が難しい所があります、


  それはともかく何か書いてみると、政治と金の問題が面白そうだったので、続けて書いていますが、大体話は見えてきた感じがしますね、

  今回のことをは結局西川と下村の2大臣の問題で、その二人の問題をどう隠ぺいするかが、本質的な流れとしてあるようだ、


  政治と金の問題はややこしい所があるけど、基本的には2つの意味があります、

  一つは利益供与の問題で、これはいわゆる賄賂性の高い献金の問題を指します、

  もう一つは手続き上の問題で、この問題は小沢氏の政治と金の問題に近いもののことです、

  そしてこの2つの違いがややこしく、それを利用されていることがあるのだけど、


  今回の件でいえば、政治と金の問題は下村と西川の二人の大臣の問題になる、

  いや他にもいるんじゃないかと思うでしょうけど、この二人以外の場合はどちらかというと手続きの問題になっていて、小沢氏で起きたことと似たような話になってくる、


  そして小沢氏と似たタイプの場合は、手続き上の問題なので法的に罪を取らせるのがかなり難しくなり、隠蔽工作がしやすくなるので追求してもあまり意味が無い、

  本来であれば、このような手続き上の問題を指摘することもあるのだが、日本のマスコミは政府の犬なので、客観的な報道をすることはないだろう、

  そう考えるとこの手続き上の問題に話が流れると、やっかいな問題になる可能性が高い、


  何度もいうが、今回の政治と金の問題は西川と下村の問題である、

  西川は農業関係の大臣として影響力を持ち、その力を使って政治的な政策を、自分が金をもらった業者にとって、有利になるように変えていた、

  更にTPP交渉において砂糖が除外されるように配慮し、その見返りとして金をもらっていた事実がある、


  下村の場合は、学習塾が斜陽していったことを悪用し、その業界に圧力をかけて、献金を出させるように圧力を加えていた、

  そのような形でお金を取るのは犯罪行為だから、表面化しないように全国に任意団体を作り、そこから金をもらうメカニズムを作っていた、

  日本政府の政策を切り売りして利益を得ていたのが、下村の政治的責任であり完全に犯罪行為をしている、


  だらこのままいけば、西川と下村はアウトだったのだが、西川はアベと関係が浅かったのですぐに切られたた、

  それに対して下村は関係が深かったので、いまだにしぶとく生き残っているが、こいつは犯罪者なので処分をしなければいけない、

 
  とういう話が前提にあって、その隠蔽工作が行われているのが現状である、

  安倍には知能がないので考えている奴は別だろうが、奴らの考えているプランはこのようなものである、


  1、野党のトップにも同じような問題があるといい、自分の党への圧力が小さくなるように工夫をする、

  2、政治と金の問題は利益供与は犯罪性が強く、問題の隠蔽が難しいが、手続きの問題ならば隠蔽が可能になる、

    つまり、何らかの形で手続の政治と金の問題に話を変え、それによる隠蔽工作をする、


  だいたいこのような考えに基づいて計画を立てており、昔から自民党か自民党を支配している連中がやっている、やり方をもう一度する形を持っている、

  まず野党のトップにも同じ問題があると思わせる形は、詐欺師の小泉の頃もよく行われており、昔でいえば管元総理の年金未納問題が有名だろう、

 
  管のやつは昔民主党のトップだった時に、年金未納問題で自民党に圧力をかけたが、その後詐欺師の小泉が管の年金に未納があることを指摘し、管のやつは辞任をすることになった、

  しかし実際は役所の手続きの問題でそうなっていただけで、管は何も悪くなかったのだが、マスコミのプロパガンダによってその声は消されることになった、


  このような図式を自民党はいつも作ろうとするので、今回も民主党の岡田に献金の問題があるといい始めた、

  そうしたらそれが全く問題がないことがわかり、報道ステーションで大きく報道されたので、今度は別の問題を探して発表した、


  ただのマスコミがそこまでこだわるのはおかしく、このようなことをした産経や読売が権力の犬であることは明白なわけだが、

  そういう犬どもが問題がないとわかった次の日に、今度は別の問題をいい、その問題は存在していたようだ、

  その結果岡田は献金を返還することになり、ある意味においては第一の条件は、既得権にとってはクリアした状態にあるといえる、


  そしてもうひとつの方法論が、政治と金の問題の論点をずらすことである、

  多くの人にとって政治と金の問題はよくわからないものであり、誤解や勘違いが生まれやすいものになっている、


  政治と金の問題とは、本来は利益供与の問題であるが、そういう利益供与を調べる段階の手続きにも法的な制限がかかっている、

  そのため本質的な利益供与の問題でなくても、手続きの問題だけでも指摘をすることができるが、法律の制度上そういう観点では法的な処罰ができないようになってる、


  アベの奴が知らなければ法的に問題がない、というのはそういう意味があり、奴は馬鹿だからそんなことを考える知能はないが、

  その意図とは政治と金にある、利益供与と手続き上の問題の混同を意図していると見るべきだろう、


  政治と金の問題は利益供与を考えるものであり、手続き上の問題を指摘するものではない、

  しかし法律上はその両方の問題を指摘できるので、一見この2つの問題は同じ政治と金の問題に見える、


  小沢氏が被害にあったのもこの問題が理由で、利益供与の問題と、ただの手続きの問題を混ぜあわせるように報道することによって、小沢氏の利益供与の問題にすり替えられたことに根本的な要因にあった、


  そして今行われているのは、それとは違う形で、自民党がよくやっていた抱きつき戦法である、

  自民党は無能な犯罪者組織にすぎない、社会を良くする気もなければ、人間的な倫理もない人間の屑の集合体である、


  そういう連中であるから毎日のように犯罪行為を繰り返し、その結果犯罪行為がバレることがある、

  連中は日頃から犯罪行為をしているので、そういう時の対応にも慣れていて、そんな問題がバレた時は、野党に抱きつき戦法をしてごまかすことが多い、  


  自民党が野党に抱きつき戦法をすると、与党と野党の区別がつかなくなり、国民からするとどっちが正しいのか分かりづらくなる、

  そうすれば自民党への批判を減らすことができ、後はマスコミを買収して世論を調整すれば、どんなインチキでも可能になる、


  そういう図式が今行われており、例えばアベやその周囲の献金問題が大きくなっているが、それと岡田氏の献金問題をタイアップさせるように、権力に買収されたマスコミは報道している、

  そう見せられるとどちらも同じこと、同じ問題があるように見え、場合によっては民主党に問題があるようにも見えるだろう、そこが連中の狙いなのである、


  上でも書いたが政治と金の問題は利益供与の問題であり、会計手続きの問題ではない、

  つまり直接的に便宜を図らない限りは、政治的な責任を問うのは難しいのだ、


  例えば今アヘの周囲に献金問題がでているが、実はこのような問題は小沢氏に出てきた問題と同じ性質があるので、本質的には責任を問えない所がある、

  しかし下村や西川の問題は大きく、特にいまだに大臣をやめていない下村は、大きな罪を問うことが可能だ、

  それをさせたくないから、アベやその周囲は自分らの献金問題を表面化させ、隠蔽工作をしていると、私は見ている、


  政治と金の問題には本質的な罪がある、

  しかしそれは利益供与がはっきりする問題に限ったものであり、それ以外の形については強く問題が問えないように制度が作られている、


  そのためこの構造を利用したプロパガンダが存在し、それが小沢氏や鳩山氏に行われてきた歴史がある、

  今回のことはそれと似たような構図があり、アベのやつがなぜか下村を守るために、手続き上の政治と金の問題に論点をずらして、隠蔽を図る形を持っている、


  何度も言うが手続き上の政治と金の問題は、責任を問えないことが多い、

  それに対して下村や西川の政治と金の問題は、簡単に責任を問えるようになっている、

  だから、下村の問題を隠ぺいするために、連中はわざわざ手続きの政治と金の問題に論点をすり替えようとしているのだ、


  今起きていることはこういうことで、色々な意見があるが本質的にはインチキが行われているみていい、

  アベのやつの献金問題が出てきて、これで何かができると考えている人もいるようだが、私の見た感じだとあれは多分トラップだろう、


  自民党の抱きつき戦法の特徴は、野党のトップとやめさせて政治的な弱体化を狙う考えがある、
  
  いま岡田氏がやめるべきだといっている人がいるが、そう考えている人は自民党のプロパガンダに引っかかっていると見ていい、連中は狡猾なのだから安易に考えればそのまま国が滅びるので注意が必要だ、


  なんだかややこしくなったが、政治と金の問題とは利益供与の問題であり、金をもらったことが問題なのではない、それは別の話か制度上の問題である、

  アベを操っている奴は、政治と金の問題が起きた時に、それを制度上の問題にすり替え、それをあたかも利益供与の問題にすり替える手を使う、

  小沢氏の時はそうだったが、今回は逆に利益供与の問題を、制度上の問題にすり替えて隠蔽を図っている、


  ここで重要な事は手続き上の政治と金の問題と、利益供与の政治と金の問題を分け、この2つを同じものだと考えないことだ、

  そうした上でやるべきことは一つ、それは下村をクビにすることである、


  なぜアベのやつがこうまでして、下村をかばっているのかはわからないが、二人で犯罪行為でもしていたので、ばれると困ると考えているのか、

  軍事独裁をするときの駒として考えているのかはわからない、しかしこの下村のやったことは完全な利益供与であり、政治と金の問題として指摘できるものだ、


  色々な意見があるが、残念ながらこれ以外の手続き上の政治と金の問題は、本質的な問題ではないの指摘をしたり、責任を問うのはかなり難しいといえる、

  それは小沢氏の政治と金の問題が、どうしても進展しなかったことと同じで、単純な手続きの問題だけでは、法的な責任を問うことができないからだ、

  だからこそ、下村はここで潰す必要がある、そうすればアベ政権への支持はかなり落ち、自民党への評価も悪化するだろう、必要なのは具体的な結果を出すことである、

  
  こういう形にするのが今すべきことで、煙幕のようにはられた手続きの「政治と金の問題」を見るのではなく、

  本質的な問題としてある下村の利益供与の問題をより強く指摘し、やつを始末することが、政治的には思った以上に大きくなると思います、



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