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真のネットワーク社会へ、

    どうもこんにちは


  私は最近テレビや新聞はほとんど見なくなって、たまにチラッと見るとなんじゃいそりゃ?、みたいに思うことがあります、最近だと村上ファンドを日銀の総裁が買っていたとか、で、それをNHKで報道していたのですが、そのあとアメリカのメディアが日銀の総裁は辞任か、とか書いていたり、アメリカではそういう立場の人はファンドは買えなくなっているとか続いたのですが、確かにそれだけをみればそうかと思いますが、それを少し引いて見ると、、、


  まずNHKは政府の手先の面が強い、アメリカは現行政権の支持をしている、ライブドアの時も最終目標は民主党だった、となると、今回も最終目標は日銀総裁であり、村上ファンドはそのための駒だった、そう見えてしまいますね私には、例えばなぜNHKはアメリカの事情だけを報道したのか、ほかの国だとどうなっているのか、総合的に見て、見ている人に判断させるのではなく、見ている人に強制的に判断させようと報道したのはなぜか?、という疑問がわきます。 今回のことの事実はわかりません、しかしこの報道を見ても、客観性がなく最初から日銀の総裁を狙い撃ちするようなレールが敷いてあったのは間違いがないように見えてしまって、全然信用できないですね、マスコミはどうも。



  さて、それはいいとして、今日は、真のネットワーク社会へ、という事でも、ちょっと理想論的な、必ずこうなるというよりは、こういう方向性に流れるんじゃないかな、まあそんな意味で、真のネットワーク社会という事でも考えてみようかと。 今はネットワークがどんどん発達して行って、世の中がどんどん変わって行って、それがどうなるか?、これが今生きている人々にとって、結構大きなテーマなのではないかなと思います。 私も最近ネット上で色々調べて回るのですけど、これただでいいの?、みたいなサイトがだんだん出来てきて、世の中変わったなあと思います、特に技術関係に関しては、半分以上ネット上のデータで色々なことが出来てしまうのではないかというくらい、サイトが充実しています、このまま行くと出版社の人は、余命いくばくもないのではないか、とまあちょっと心配にもなるのですが。


  それで、真のネットワーク社会へということで、理想論としてネットワークがどのような意味を持ち、どう進むか、ま、実際こうなるというより、こういう方向性に進むのではないかなという感じで考えてみて、私の考えだと、やはり冷戦の逆になるのではないかそんな気がします、冷戦というものは、集団的社会、例えば国家もそうですよね、集団的社会、日本もそうですけど、集団的社会がうまく行くところが力を持った、統制的な時代といってもいいのかもしれませんけど、全体が何かを縛り付けるような形、そういうものがうまく行った。


  それで、その逆となると、非集団的、非統制的、そういう形になるのでしょうか、まあ、世の中というのは振り子のように振れるので、今の流れが進めばまた逆に進むのかもしれませんが。 まあとにかく冷戦時代の逆の動き、全体がバラバラになっていって、固体から液体気体になるように、不規則の全体の動きが全体の意味になる、人口やテクノロジーの増加、進化が、人類が作ってきた組織的な壁を壊してしまう、そういう形が進んでいけば、ネットワークが主導的役割を果たす真のネットワーク社会といえるものになりますが、そこまで行くかはちょっとどうかなと思ってますけど。


  そういう流れは別の言い方をすれば、直列が並列になる、という風に言う事も出来るかもしれません、つまり今までは上か下かだった社会が、左か右かという横のつながりの社会になっていく、最近も親会社とか、元請とか、そういうシステムも崩れてきて、やはり横につながってくるような、例えば楽天とか、ああいう色々なものがバラバラにあってそれが横につながっていく感じ、そういうものがだんだん主流になりつつあるのではないかなと思います、野球とかも巨人が上にいてとかいうことも出来ないし、不思議と今の時代の流れは、権力の集約ということが起きて権力者が生まれるということは、ビジネスの世界ではあまりなくなってきているのかなと思います。


  総合的に見て、真のネットワーク社会というほどですから、人類全体、世界全体、そういうものがどう変わるかと考えてみたとき、それは逆に考えて、なぜネットワーク社会がないといけないのか、ネットワーク社会の必要性があるから、ネットワーク社会は生まれているわけです、それはなぜかと考えてみると、いろんなことを知って、いろんなことを考えなければいけないから、というのが理由として浮かびます、なぜかというと地球環境の問題は深刻であり、また人口や社会的なもろもろの問題は、人の力が強まり、また数が増えるごとに、指数的に増加している、これを減らす必要があった、例えば冷戦のような権力者のあるピラミッド的社会だと、肥大化した権力が権力の維持のために膨大な力を割くようになって、人類全体の力の増加が、人類全体の問題の指数的増加に対して効果をなさず、その力の増加と問題の増加の乖離が起きつつあった、それをつなぎとめるために、なーんの力か分からないが何らかの力が働いて、人類全体を糸で縫いつけるようにネットワークが発達した。


  だからネットワーク社会というものは、人類の力を、人類の問題に対して使えるように変えていくもののような気がするので、ならば、真のネットワーク社会とは、人類救済の道でもあるのかもしれません(まあ、そこまで行けるかどうかは分かりませんけど)。 




    それでは、今日は金曜ですので、次回は月曜になります、ではよい週末を。


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