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アベによる利益供与という重犯罪、反ロシア政治家の殺害、残業代ゼロ法案による一億総奴隷社会、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  そろそろ春に近くなっていますね、季節は新しくなるのに、日本は古いままで全く変わりませんが、


  それはいいとしてなにか起きているかな、ふーむ、聞いた所では政治と金の問題がややこしくなっているようだ、

  犯罪者のアベは基本的に犯罪をしても悪いと考えるやつではない、ヤツ自身も今まで犯罪行為をしてきたやつだから、犯罪をすることが悪いと考える要素はない、


  そういう犯罪者なので周りも犯罪者で固めていて、アベ内閣で大臣になるためには、前科がなといけないくらいその条件は厳しくなっている、

  ムショ帰りだと箔が付くと呼ばれる業界もあるけど、アベや自民党もそういうところなので、基本的に犯罪者しか存在していない、


  そんな毎日法を破っているアベ犯罪内閣で、ゴタゴタが起きているようだ、

  アベの奴の周りは大体犯罪者か、法律を守る気がない連中が中心である、

  そもそもアベの目指しているのは独裁国家なのだから、最初から法律を守る考えがなく、こいつらに物の善し悪しはわからない、


  そういう連中なので自民党議員はだいたい犯罪者なのだが、そのアベの周りの大臣が違法献金をして問題になっている、

  問題になっている大臣は4人位で、もっといるだろうけどひとまずは、四人の犯罪者が表に出てきたようだ、


  その四人とは西川、下村、上川、望月、ついでにいえばアベも違法献金で告訴を受けている、

  検察は権力の犬員過ぎないゴミ組織なので、連中がまともなことをする可能性は低いが、ひとまずはこの四人が問題だといわれている、


  こいつらに共通しているのは、利益供与の疑いが高いことで、いわゆる政治と金の問題が存在している、

  小沢氏と鳩山氏の場合は、お金の受け取り方の問題であって、利益供与の問題ではなかった、


  利益供与というのは、供与できる権限を持っていないといけないので、長年野党にいた小沢氏や鳩山氏は関係なかった、

  そして本来政治と金の問題は利益供与の問題を私的することの主眼があるので、実はこの二人は政治と金の問題とは関係がないといえばなかった、


  なぜ政治と金の問題が起こるのかといえば、それは政治権力という国民の権利を、政治家が勝手に専有して、その見返りに金をもらう罪が大きいからである、

  別の例えでいえば、財務省の職員が金がほしいと思って、1万円札を印刷して使ったことと、政治家が利益供与をしたことには同じ意味があり、

  公的な財産である政治制度を、私的な金儲けに使うことは重犯罪になる、


  そういう点でいえば、与党である時期の長かった自民党は、高い確率で利益供与をする可能性があり、いま問題を指摘されている人物は、全て利益供与があるといわれている、


  そのため問題の指摘をされているのだが、知能のかけらのないアベの馬鹿は、知らなかったのだから罪がないといっている、

  しかしそれはないというしかなく、例えば西川の場合は利益供与をした会社の顧問をしており、会社の顧問をしていながら、その企業のことを知らなかったというのはさすがに嘘だろう、


  そもそも政治と金の問題は、検察が抑制を働かせるか、世論に夜圧力で変えるように今まではなっていた、

  そのため法的な罰則はあまり重視されることがなく、社会的な制裁で罪を問う考えが強くあった、


  ある意味においては、それで小沢氏がどばっちりを受けた面もあるのだけど、


  ともかく、日本の政治と金の問題は法的な問題で善し悪しを決めるものではなく、どちらかというと道理的な理由て罪を問うことがおおい、

  そういう観点からすれば、アベの周囲は重犯罪を犯したというしかなく、利益供与をしていたのは明白な事実だといえる、


  だから本来であればアベの周囲は刑務所に叩きこむか、多額の罰金刑をかすか、それとも政治家をやめさせ、二度と出てこないようにさせる必要がある、

  もしそれができないというのならば、国家の腐敗は蔓延し、日本国家制度は歪で異常なものになるだろう、


  上の方でも書きましたが、政治家の利益供与というのは、財務省の役人が自分で現金を印刷して使うことと、実質的にはほとんど同じことなので、それを容認すると大きな問題が発生する、


  だからこの問題を改善すべきなのだが、改善できなければ日本という国家は没落し、腐り果てたゴミのようになると考えたほうがいいでしょう、


  次に、ロシアでプーチン氏に対抗していた人が、いきなり銃撃を受けて殺された、

  その問題はプーチンに責任があるのではないかと、アメリカ政府などは盛んにいっている、

  しかし現状では何が原因で起きたのか、よく分かっていないようだ、

  この問題には2つの可能性があるといえる、いや3つかな?、まあある程度の数がありうるのですが、


  ひとつは欧米プロパガンダのいうように、プーチン氏が殺害を頼んだ可能性、

  この可能性は低いというしかないが、たしかに殺された人は反プーチン派の急先鋒であるし、それを危険視して攻撃した可能性はある、


  プーチン氏は国内への弾圧を強めている、独裁者という見かたもされている、

  ただ私はプーチン氏がアメリカのスパイを警戒しているから、そう動いていると思っているので、過剰警戒のような意味があったと見ている、

  そういうことが原因で今回のことが起きた可能性はあるが、プーチン氏の高い支持を見ると、正直なところこの線は低いだろう、


  次に欧米諸国の謀略によっておきた可能性だが、この可能性はある程度存在している、

  最近ウクライナで和平が行わて、かなりウクライナ政府にとって不利な形になっていた、


  特にアメリカの没落はひどく、ウクライナ問題に全く関わることもできず、色々突っ込んでいた手が全部ダメになっていた、

  その逆恨みでこのような事件を起こし、嫌がらせをした可能性は十分にある、
 
  ただ同時に事が大きすぎるので、やるとしても単純な形ではなく、何らかの要素を加えやっていた可能性が高い、


  そして最後は、単純な怨恨の問題ではないかという気もする、

  怨恨の種類がどのようなものであるのかはわからないが、個人的な恨みかもしれないし、政治的なものもあるかもしれない、


  そうなる理由としてあるのが、その人物が有名人であり、美人を連れて歩くような立場の人だったことがある、
  
  その影響で恨みを買っていた、という可能性は十分あるだろう、


  また、今のロシア内部ではウクライナ政府に対する恨みが強くある、同胞のロシア人を大量に殺されたのだから、そういうことに協力をする人への圧力はあるだろう、

  例えばウクライナ政府に親戚を殺された、ロシア人が犯人という可能性もある、

  
  今回殺された人物はウクライナ政府との対立をやめ、ロシアはウクライナへの軍事干渉をやめるべきだといっている、

  それはウクライナ内部の親ロシア派を見捨てろといっているに等しく、その関係者がやった可能性はある、


  ただ現状ではまだ情報が出てきていないので、何が原因なのかはよく分かっていない、

  私の見立てだと今回の件は、欧米か怨恨が原因である可能性が高く、次がプーチン氏ではないかと思っている、


  プーチン氏はウクライナ戦争に勝っているし、国民の支持も高くある、そう考えると別の人が犯人であるように思える、

  もしプーチン氏が関わっていたとしても、それは間接的な関係だろうし、直接的に関わった可能性は低いだろう、


  ロシア政府が、まだ公式には何の発表をしていないので分かってはいないが、一応現場の録画映像はあるらしいので、その辺りからなにかわかってくるかもしれません、


  後は何かあるかな、そういえば残業代ゼロ法案というのあるね、昔のホワイトカラーエグゼンプションの焼き直しだが、実はこの法案には問題が多いといわれている、
 
  ホワイトカラーエグゼンプションとは、最初はヨーロッパで行われた制度で、元々は企業経営者の残業代をなくすため行われたものである、


  企業経営者や幹部候補の人は、会社と利益が一致しているので残業代をもらうメリットが少なく、そういう企業経営側の残業代はいらないのではないか、という考えからホワイトカラーエグゼンプションとい制度ができた、


  日本人は勘違いをしているけど、ホワイトカラーとは経営者階級をいい、ブルーカラーとは労働者階級を言うもので、別に事務仕事と肉体労働の違いをいうももではない、

  大体からして、ホワイトカラーエグゼンプションといっているのだから、事務仕事の残業代がなくなってもいいのに、肉体労働の残業代は残すべきだというのは変でしょ?、

  つまホワイトカラーとは経営者階級をいい、ブルーカラーとは労働者階級を言うものであり、サラリーマンは本来はブルーカラーに入る、


  それはいいのだけど、そういう制度がヨーロッパで生まれるようになり、その制度をアメリカに輸出した時に、制度が大きく変わる事になった、

  その変化とは、管理職と非管理職でホワイトカラーとブルーカラーを分ける考えに変わり、ヨーロッパであった幹部候補とそれ以外の労働者の関係が、かなり曖昧になった、


  そのためアメリカで導入された、ホワイトカラーエグゼンプションでは形だけの管理職が増え、その人たちの残業代が大幅に削られる、大きな社会問題を引き起こすことになった、


  そして日本の制度は、そのアメリカの制度をさらに輸入しているので、より関係が曖昧になっている、

  いまアベがやろうとしている法案では、管理職である必要がなく、誰でも対象になる形にかわっている、


  一応スペシャリストで年収1000万円以上といってはいるのだが、実はこの条件もかなり甘くなっている、

  まず年収一千万円以上というのは、法律には書かれておらず、どこにもそんな規定はない、


  そしてその基準は役所の支持でいつでも変えられるようになっており、実質無制限に変動させることが可能になっている、

  今の財界は残業ゼロ法案の対象者を、年収400万円台に持って行きたいと考えており、このまま行くとそのあたりの年収の人の残業は消える可能性が高い、


  そしてスペシャリストという定義も曖昧で、昔の派遣労働がスペシャリスト向けだったのが、どんどん拡大したのと同じ構造を持っている、

  残業ゼロ法案では最初は特殊技能者を対象にしていたが、いまは営業関係や商品を売る仕事も対象入っている、


  つまり営業職は専門性が高いので、残業はゼロでいいというのがこの法案に書いてあるらしい、

  また商品を売るということは、接客関係の残業もゼロになる可能性が高い、


  そういうところにポイントをおいているのは、日本の労働の多くがサービス業に変わってきた所を利用していて、そのサービス業の残業代をゼロにしたいという思惑があるのだろう、

  そしてその営業や接客関係の条件は、国会では話し合わず全て役所で決めるらしいので、どんな条件になるのかはわかっていないようだ、


  そんな法案がこれから通るらしいのだけど、最初の方でも書いたけど本来、残業をゼロにする意味は、経営者になる人が残業代をもらってもしかたがないから、ゼロにしたことが根本的な理由にある、


  自営業の人が残業代がないと同じ理由で作られた制度を、普通のサラリーマンに適用するのはおかしいのだが、アメリカを通ってきたのでそんな制度になってしまったようだ、


  そしてその拡大をアベや財界の連中は考えているようだけど、このままいけば会社で働くことは完全な奴隷労働になり、生活が不可能になるおそれがあるでしょう、


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