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首になったアベ農水大臣、日米共同で行われる沖縄弾圧、民主党と小沢氏の党の違いについて、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  段々春らしくなってきましたね、私が一番好きな季節は春で、春のころに吹く気持ちのいい風が好きです、

  桜も綺麗ですけど、桜は虫が大量に発生するので、近寄りがたい所がありますが、


  それはともかく何か起きているかな、ふーむ、聞いた所では西川農水大臣がやめたようだ、アベの肝いりのTPPの中心人物が辞めるとは、大きな問題だね、

  今の自民党は農業政策を放棄していて、カネがかかり手間も大きく、票にもならない日本の農業を潰しに来ている、


  以前の自民党は農業を支援する姿勢を持っていたが、実態は利権を漁っていただけで、寄生虫のように農家から金を吸い上げていただけだった、

  そんなことをしていたので日本の農業は衰退し、地方もがたがたになって取り返しがつかなくなった、


  そうしたら農家から搾り取るものがなくなったと考えたのか、今度は農家を見捨ててアメリカの農業に媚びを売るために、TPPといい始めた、

  TPPに入れば日本の農業は全滅するが、アメリカの農家を支援することになるので、アメリカの影響を得ることができる、

  そういう方向を今の自民党は持っているので、率先して日本の農業潰しをしている、


  その農家つぶしの最先方ににいたのがこの西川で、以前はTPP反対とかいっていたくせに、金をもらったらすぐにTPP賛成に寝返った裏切り者である、

  今回の件はそんな日頃の行いが表面化してきたのか、かなりまずい問題を持っていた、


  この人物は以前も何回か、不正な資金のやりとりで問題の指摘を受けており、その問題を隠蔽して今まで誤魔化していた、

  しかし今回の件はかなり深刻な問題を含んでおり、自分が与党だった時に行った予算を受け取った業者から、献金を受け取っていた、

  その後落選中に、その業者の顧問をしていて、ほとんど何もしていなかったのに給料をもらっていたこともわかり、利益供与の問題がはっきりすることになった、

  
  特にトドメになったのが、利益供与をしていた業者の顧問をやっていたことで、この人物は献金を受け取っていた時期は、落選をしていたので責任はないといっていたが、

  その落選をしていた時期に、利益供与を受けた企業の顧問をしていたのだから、さすがにこれはどうしようもないだろう、


  というわけで西川のやつは首になったのだが、そういえばアベノ奴が盛んに、日教組、日教組と、ぶつくさいっていたのはこのあたりのことを知っていたからだろうな、

  多分だがこの西川を大臣にするときの身体調査で、不正があることを安部は知っていた可能性がある、


  しかし西川はTPPの反対論者だから、そいつを大臣という餌で釣るメリットを考えて、ばれなければいいだろうと考えていたのだろう、

  それがバレたので日教組とかいっていたわけだ、セコイ物盗りのようなやつだが、


  ともかく西川大臣が首になり、辞任の会見でも俺は悪くない、悪いのはマスコミだといっているが、利益供与をした会社の顧問をしていたら、普通にアウトなのだからしかたがない、


  アベの農家つぶしのTPPはひとまず頓挫したようだが、結局アメリカの影響でTPPは進むことになるだろうけど、

  西川のやつは反対派という旗振りで影響力を持っていたから、裏切った後でもある程度の力があった、

  しかし次のやつはそこまでの力はないだろう、そこら辺で何かあるんじゃないかと思います、


  次に、アベの下僕の司法が沖縄で犯罪行為をしたようだ、官憲も段々暴力団のようになってきたが、そのうち国民を撃ち殺す日もそう遠くなく来そうだが、

  アベが沖縄でやった犯罪行為は、沖縄の米軍基地で抗議をしていた人を逮捕したことだ、


  アメリカは抗議をしていた人をなぜか基地の中に引きずり込み、不法に入ったのだから罪があるといっているが、米軍が中に引きずり込んだのだから、悪いのは米軍であろう、

  
  そもそもそういう情報はすべて記録が残っており、何があったのかの情報も全て存在する、

  そういう情報が揃っている状況で、不法に入ったといって信じる人がいるわけがあるまい、


  またしてもアベのチョンボが起きたわけだけど、この話には別の意味も存在している、

  それは米軍による暴力行為で、実は最近の沖縄では反対派のテントが壊されるケースが多い、

  夜間にいきなり破壊されていたり、どこかに持ち去られていることがよくある、

  そしてそういうテントは、だいたい基地の内部か付近に落ちているので、誰が犯人なのかはよくわかっているのだが、


  今回のことはこういうテントを勝手に壊す、活動の一環として行われていて、全体的な傾向を強く持っている、

  つまりたまたま起きたのではなく、暴力行為による問題の解決を図る考えが政府にはあり、それに対して米軍も協力をしている側面があるのだ、


  実際最近の沖縄の米軍関係者は、沖縄県民を蔑視したり、叩くことを容認する発言を繰り返している、

  連中によると沖縄の基地問題は、全て沖縄県民が悪いのであって、連中を叩くべきだということになる、


  今回の事件も考えてみればわかるけど、これって日本とアメリカが共同で動かないと行えない事件になっている、

  例えば日本だけならば、日本側の警察だけが動けばよく、米軍の関係者が協力をする必要はない、

  つまり今回の事件は米軍自体が主体的に、沖縄の活動を潰したいと考えていると見るべきだろう、


  まあずいぶん米軍も安っぽくなったものだが、抗議をしたら逮捕をするべきというのが、沖縄にいる米軍の基本的なスタンスに変わっているようだ、

  これは、イスラエルとパレスチナの問題によく似ていて、イスラエルがアメリカでパレスチナを沖縄とすると、感じがそっくりである、

  
  以前は米軍には抑制があり、沖縄県民との対立を避ける傾向があったが、最近はどどうもそういう考えが薄まりつつあるようだ、
 
  どうしてそのような変化が起きたのかは分からないけど、米軍による沖縄弾圧の考えが強まっている点は、よく考えたほうがいいだろう、


  今までの基地問題は、アベや自民党の利権問題という意味が強く、アメリカはあまり関係がないものだったが、ここに来てアメリカがこの問題に首を突っ込みつつある、

  その理由としてあるのが、日本の軍事力の米国利用の目星がついたことと、中国への牽制を早くしたい考えが見える、

  また、アメリカは民主党が弱体化しているので、共和党体制になった時の軍事戦略も、下地には存在しているのだろう、


  そういう傾向があるので、今の沖縄では米軍とアベ自民の共同で、沖縄県民への弾圧活動が行われている、

  ただそのようなことをしていればアメリカは別だが、自民党の沖縄における影響力は大幅に下がることになる、


  特に統一地方選の前にこんなことをするのは馬鹿だというしかないが、アベは馬鹿なので、馬鹿なことをしているのでしょう、


  後は、今の政治情勢について書いてみますか、最近ふと思ったのだけど、もしかすると小沢氏の党は、私のイメージとは違うんじゃないかと考えることがありました、

  私はどちらかというとリベラル的な人で、困っている人は助けるべきだと考える方なので、小沢しの党もそういうところだと思っていたのだけど、なんとなく違うような気もしています、


  そういう方向性でいえば民主党が一番考えに近くて、最近も民主党の岡田や枝野が、親のいない子供が住んでいるところや学校にいって、そういう人たちの話を聞いていた、


  そもそも親がいない子供なのだから、そういう人たちには投票権がなく、選挙的な価値は全くない、

  けどそういう場所に行って話を聞き、相談をする姿勢があるのだなと思った、


  例えばそういうことを小沢氏やその周囲がするか、というと多分することはないと思う、

  もちろんそういう姿勢を小沢氏やその周囲が持つことはあるだろうし、対応もするだろう、

  けど岡田や枝野がやったようなことは、まずしないと思う、


  そこにギャップがあるなと思ったのだけど、今の民主党は貧しい人や困っている人に寄り添う姿勢がある、

  しかし小沢氏の党は上から考える意志が強く、世の中を変えればそういう人も自動で助かると考えている、

  そういう違いを見て、一体何が違うんだろうと考えていて、一つわかったことがある、


  それは民主党はリベラルだが、小沢氏の党は右翼や保守なんだなということ、

  リベラルは国民の生活に根ざして行動をするけど、右翼や保守は国家のための政治、国家のための国民という考えがある、

  もちろん小沢氏の考えは国民にとってメリットがあるが、その考えはあくまで国家にとってどうであるかが中心になっている、


  つまり、なんで小沢氏と民主党のそりが合わなかったのかというと、小沢氏は本格保守を目指していて、

  それが結果としてリベラルのような意味を持っていただけで、リベラル的な意味はそもそもないんだな、ということが原因だったのかもしれないと考えました、


  本格的な保守というのは、国民の生活を考えるので、左翼的な要素も強くあるけど、本質的には左翼的な意味は持っていない、

  あくまで保守は国家のための政治論であり、国民のための政治論を考えることはない、

  そして小沢氏の政治的方向性は、そういう理論の上に成り立っていることが多い、


  それがこう、自民党が狂った右翼思想を持ったので、本格的な保守と左翼の区別がつかなくなり、それが混ざった状況になったのが、以前の政権交代ではないかと思う、

  そしてその相性の悪さが互いの対立になった、そんな気がする、


  小沢氏の支持層はなぜか民主党を攻撃する、その根底にあるのは単純なものではなくて、アベが日教組といったこととよく似た衝動があるのだと思う、

  それは民主党が左翼で、小沢氏の党が右翼であることで、民主党は国民のそばに立って政治を変えようとし、小沢氏の党は国家を変えることによって国民の生活を変えようとする、そこの考えに違いがあったように思う、


  アベがあまりに基地外じみた、極右的なことを繰り返しているので気づかなかったが、よく考えると小沢氏と民主党には、水と油の関係があるのだなと思ったのだけど、


  まあ別に小沢氏の考えも悪いわけではない、ただいまの世論の傾向を見ると、国民の側につくリベラル志向の方が、評価されやすいところはあると思う、

  小沢氏の党がなぜうまく行かなかったのか、そう考える見ると、その党が右翼だったから、そんな気がしないでもない、

  逆に民主党はリベラルなので評価されつつある、そういう感じがする、


  表面的な政治論はあるけど、今の政治の傾向にはこういうものがあって、それがなにか影響を与えているのではないか、そんな気がしました、


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