03 月<< 2020年04 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>05 月
 

西川農林水産大臣の犯罪と、安部アパルトヘイト政策の現実味、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

    どうもこんにちは、


  最近は天気が荒れていますね、季節の変わり目というところでしょうけど、風で家が飛ばされそうです、

  まあ、さすがにそれはないですが、それはともかく何か起きているかな、今日はネタが二つあるね、ふーむ、できればイスラム国の話でも書きたいが、2つのネタの方を書きますか、


  一つ目は自民党の西川農林水産大臣が、不正献金を受けていたようだ、

  日本の政治制度では、大臣などの利害関係者が特定の事業をした時に、それに関わった業者から金をもらうことを禁止している、

  
  小沢氏の話もそれに近いもので、あれは検察のインチキだったが、今回は実際にお金をもらっていたようだ、

  もらったお金は数百万円で、民主党政権の落選時にもらった分だから、問題がないといっているけど、法律上は完全に違反らしい、


  この人物は自民党の変節政治家の一人で、以前はTPP反対の旗振り役をしていたのに、与党になったとたんTPPの中心人物になり、TPPを遂行するために行動し始めた人物である、

  そんなことをいったら、自民党議員なんてのは全員変節議員しかいませんけど、その中のひとりとしてTPP協議に入り、日本の農業を裏切ったのがこの西川である、


  それが落選中とはいえ、ずっと与党の要職にいて色々なことにをしてた人物が、その関係者から金をもらったことは違法行為というしかない、
  
  それでも違法でもないというのならば、そもそも政治と金の問題はこの世に存在しないことになる、


  この人物がやったのは国家の政策を特定の企業に集中させて、そこから多額の献金をもらっていたのだから、これがOKならば利益供与は全て合法になってしまう、

  それに自民党の政治と金の問題はまだ解決していないし、そのことを合わせて考えると、厳しく問題を問うべきだろう、

  とはいえ権力の犬のマスコミがまともに報道する可能性は低く、適当な報道で茶を濁し、利益供与が当たり前の税金ドブに捨てる日本は変わっていくでしょう、


  後は曽野綾子という人物が、アパルトヘイト政策を推し進めているらしい、

  この人物は教育再生会議という、日本の教育を改善する会議に関わってる公人だが、それが騒動を起こしたようだ、

  
  曽野綾子がいっていたのは、外国人労働者の受け入れを重視すべきだが、彼らは日本とは文化が違うので、特別な区画を作りそこで強制的に居住させるべきだといっている、

  いわば南アフリカのアパルトヘイト政策を、日本でもするべきだと発言をしており、それが国際問題になっている、


  海外のメディアでは、アベの手下の曽野綾子がアパルトヘイト政策を支持している、それはアベや日本政府の方針ではないかという意見がある、

  そういう報道が海外メディアの一面を飾り、多くの国が関心を持っている、


  このような意見に対しては個人的な意見だという見方もある、しかし私はその可能性はないと見ている、

  なぜかというと、この人物の発言はざっと見た程度なのだけど、明らかに政府の方針に沿った行動をしているからだ、


  例えばこの人物が言っていた意見では、これから日本で外国人労働者を入れることになるが、その労働者の殆どは日本が話せない、そういう人が増えてくる以上隔離をすべきだ、そんなことをいっていた、


  しかし実はこのような形になることは、普通に暮らしている人にはまずわからないようになっていて、今自民党がやろうとしている移民政策について詳しくないと、このような意見をいう可能性はない、


  今の自民党では介護関係の給料を大幅に下げる政策をしていて、その影響で老人ホームなどが大量に潰れるのではと言われている、

  また介護関係の職員の大量辞任の可能性もあり、介護制度が崩壊する可能性が高い、


  そうする理由は財務省の連中が豊かに暮らすためと、アベの馬鹿が海外で金をばらまくためなのだが、

  そういう理由があるので日本の介護関係の給料は、大幅に下がることが確定しており、その影響で日本の介護システムは崩壊することになっている、
 
  そうなれば政府の責任問題になるので、それを隠ぺいするために行っているのが自民党の移民政策である


  今の日本は没落した国であり、先進国であるかどうか怪しいところなので、出稼ぎをする価値のない国に没落している、

  海外でも日本の評判は悪く、日本の労働は奴隷制度なので、あの国には行かないほうがいいという意見が強い、


  そういう国なので、海外から移民というか一時的な労働者を受け入れる場合、かなり条件を緩くしないと、人が集まらなくなっている、

  そのため、今自民党がやっている介護関係の外国人労働者を認める制度では、日本語が喋れなくても構わないといっている、

  そしてそれが決まったのはつい最近で、殆どの人はこのことを知らないはずである、


  しかし曽野綾子のアパルトヘイト賛美論では、そのことを知った上で意見を述べているので、こういう発言をしたことはある種の政府のアドバルーンに近く、個人的な発言で行動した可能性は低いと思う、

  つまり外国人労働者の受け入れ制度を知った上で、それを右翼的な脚色をしてウケを狙おうとしたか、そういう発言をするメリットがあると判断したのだろう、


  そもそもこの曽野綾子という人物は個人的人間ではなく、大きな財閥グループの関係者であり、政府との関係も強くある、

  以前日本のゆとり教育を決めるときも、この人物かそれに近い人が関わっており、政府の方針を決めるような立場にある、

  そういう人間の発言である以上、政治的、もしくは政府にとっての判断の表明であると見るしかなく、個人的発言という言い訳は通じない、


  後はなぜこの人物がこのような、アパルトヘイト政策の推進を表明したのかになるが、

  以前のゆとり教育を始めた人物が、右翼的な方向性に調子を合わせるようにしたののだから、これからの日本ではアパルトヘイトが重要だと、判断している可能性がある、

  もちろんそれは曽野綾子という人物ではなく、アベや自民党がそういう考えを持っていて、そういう方向性を賛美する勢力が、日本政府の内部には強くいることになる、


  こういう話が出てきたのは、右翼的、もしくは保守と呼ばれる勢力の矛盾であり、彼らの詭弁がバレてしまった、というのが根底にはあるでしょう、

  右翼は外国人を叩く傾向が強くあるが、しかし右翼というのは新自由主義者だから、資本の膨張と安い労働者の奴隷資本主義のような形を、経済論としては重視する傾向がある、


  そのため、その奴隷制度が進み過ぎると、国家内で働こうとする人がいなくなり、結果的に大量の移民を受け入れないと、経済が回らなくなる、

  連中は外国人を叩いているが、実は大量の移民を受け入れないといけない、経済政策も支持をしている、

  分かりやすくいえば連中のやっていることには矛盾があり、最初から成立する可能性がないのだ、


  その日本の右翼化が臨界点まで来て、アベや自民党は介護関係者は左翼だから給料を下げて、そんな連中に政府のカネを使うのは間違いだといい、給料を大幅に引き下げた、


  そうしたら介護関係の人はみんなやめてしまうから、その結果より安い労働力を入れるために、大規模な移民政策をする必要が出てきた、
  
  けれどアベや自民は右翼だから、外国人を叩いたり殴ったりするのが連中の仕事なので、単純に移民を受け入れるというわけにはいかない、


  そこで編み出されたのが、アベ政権によるアパルトヘイト政策であり、曽野綾子という人物は、そのあたりの関係で発言をしただけで、根本的には日本政府にそういう考えがあることが原因だろう、

  つまり、アベのやつはアパルトヘイト政策をすることによって、右翼政策によって広がる移民問題を、感情論で制御する狙いがあるということだ、


  それが曽野綾子という人物が言った、日本のアパルトハイト政策推進論であり、これは日本政府の方針だといっていい、

  だから海外メディアは一面で報道をし、国際的な機関から批判が来ているのは、曽野綾子という一個人が発言したことではなく、日本政府がそういうことをしようとしていると、殆どの人が思っているからである、


  日本国内では正確な分析が行われていないけど、海外では誰がどのようなことをして、こういう問題が起きているのかはっきり見えていると思う、

  それはアベや自民がやろうとしている政策が、移民制度の名を利用した奴隷制度であり、それを後押しする政府はアパルトヘイトをすると見ているからだろう、


  上の方でも書いたが、日本の経済力は没落しており、数年前から日本は低レベルの国家と見られている、

  先進国でも底辺に近い国であり、日本への出稼ぎには意味が無いという意見が一般化している、

  何より労働環境が悪すぎるので、日本で働く意味があると思っている外国人労働者は非常に少ない、


  そういう状況で新自由主義という、奴隷資本主義を自民党やアベはやろうとしているが、そうなると外国人労働者をどうするか、連中は考えなければいけなくなる、

  連中は右翼だから、外国人に権利を与えることはせず、奴隷として利用したいだけなので、効果的な奴隷制度はどんなものかという考えが、アベ自民には存在する、

  それが今回の曽野綾子の発言につながった可能性があり、政府の方針をまずいってみて、社会の反応を探ってみた行為なのだろう、


  今は一応海外からの批判が起きているが、国内メディアは買収済みなので、批判をする可能性は全くない、

  そう考えると安部アパルトハイト政策は、将来的に行われる可能性が十分あるといえるでしょう、


21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る



日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社

関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR