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後藤氏と湯川氏を殺した安部とアメリカの戦略、日本の軍事論はどこへ向かうのか?、

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国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

    どうもこんにちは、


  最近は天気が良くなってきましたね、日差しが強いというか春っぽくなってきました、

  それはともかく何か起きているかな、あまり大きな話題はなさそうなので、イスラム国の話でも書きますかね、


  アベに殺された湯川氏と後藤氏の問題ですが、この問題にはいろいろな意味があるように思えます、
 
  一つには対イスラム国戦略のコマとして、アベが動いていた可能性で、そう考えるとアベが殺した二人の問題も、なんとなく見えてくる気がします、


  アベが二人を殺してからの流れは結構活発で、その後アベが当てにしていたヨルダンは、イスラム国への軍事行動をし始め、非常に激しい争いになっている、

  その理由としてあるのが、捕まっていたヨルダン人パイロットの殺害問題で、そのパイロットに対する殺害を契機に、ヨルダン政府はかなり強引な軍事行動をしている、


  またアメリカ政府は4月に大規模な、イスラム国への軍事行動を考えているといわれ、アベが二人を殺したことは、その演出のために動いた可能性もある、

  もし二人を助けていれば、アメリカの軍事行動は難しかっただろうし、そう考えるとアベはアメリカの軍事産業と協力をするために、二人を助けなかったと見てもそう間違いではないだろう、


  全体的に見ると、今起きている流れはイスラム国対アメリカの抗争で、その抗争のプランに色々なものが巻き込まれている面がある、

  アメリカはテロとの戦いに失敗した経験があり、その影響で軍事行動が非常に難しくなっている、


  特に共和党よりは平和主義のオバマ氏が大統領になったので、軍事行動がしづらくなり、その影響でアラブへの軍事行動がやりづらくなった、

  しかしそのオバマ氏の影響力も下がっており、このまま行くと共和党政権に変わる可能性がある、


  そして今の共和党はあのブッシュの弟が、大統領になろうとしているので、またテロとの戦いが発生する可能性が高い、

  実際アメリカでは軍事費が急激に増えており、その傾向は日本の軍事費の高騰と関連があるのだろう、

  そう考えるとアメリカのプランでは、テロとの戦いを前提に国家戦略を組んでいると考えたほうがいいだろう、


  そういう観点でみると、アベが今回二人を殺害した理由として、日本を軍事戦略に組む狙いがあると見ていい、

  アベはアメリカの犬だけど、こいつは戦争利権を狙っている人物なので、アメリカと一緒に戦争をする図式を考えている、

  それがアメリカの方向である、将来のイスラム国との戦争プランとマッチしていて、そのあたりの影響で今回のことが起きたのだろう、


  アメリカの対イスラム国への軍事プランは、自分で戦争をする形にはしないはずである、

  なぜからそういうことをして前回失敗したので、今回は空軍だけで攻撃をする可能性が高い、


  プランとしてはリビア政府を潰した、現地勢力の地上軍と欧米の空軍による複合プランだろう、

  ただアラブ地域に地上軍はあまり強くないので、その地上軍に自衛隊を利用したいと考えているはずだ、

  そこら辺プランをするためには、日本人の感情を煽る必要あり、そのためにアメリカは意図的に二人の殺害を計画し、それをアベが実行した可能性がある、


  今日本が巻き込まれているのは、次の戦争への準備段階の問題である可能性が高い、

  アメリカの次の戦争はイスラム国への戦争だろう、次アメリカの大統領が共和党になれば、ほぼ確実に戦争になると見ていい、

  
  そして最近アメリカの報道では、イスラム国の残虐性を演出することが増えていて、日本の二人の殺害もそのような形で利用されている、  

  そう考えると次のターゲットは、イスラム国であると見るしかなく、そのための準備が行われ、アベはそのために雇われている可能性が高い、

  それが今起きている問題で、今回はイスラム国に捕まった二人の殺害だったが、これからはそれが拡大していくだろう、


  アメリカに飼われているアベの行動は、イスラム国戦争の利益を第一に考えており、アメリカの庇護で自分だけは助かることを重視している、

  そういう流れがあるので、捕まった二人は殺されたほうがアベにとっては都合がよく、それはアメリカにとっても都合のいい話だった、それが今回の事件が起きた根本的な理由だといえる、


  そもそも安部がイスラエルに行って演説をする影響については、アメリカ政府は結果がはっきりわかっていたはずである、

  それなのに殺害の映像が出た後も、イスラム国と交渉をするなと圧力をかけてきた、

  その結果二人が殺害されたわけで、アメリカにとっては二人が殺害される方がよかった、という側面もある、


  そういう残酷な事件が起これば、日本をテロとの戦いに引き込みやすいし、アベの軍事利権も拡大することできる、

  そのような利害の一致が、後藤氏と湯川氏が殺された原因になった、と考えてもいいだろう、


  戦争の始まりは、小さな事件や残酷な問題が火をつけることが多い、

  今回の二人の殺害は安部がやったことではあるが、アベに二人の殺害をやらせる大きな流れもあったと見るべきだ、

  
  それがアメリカの政治的転換であり、平和主義のオバマ氏から、戦争主義の共和党への政治転換を読んだ、先行投資のような問題が広がっているのだと思う、

  人が亡くなったことを投資というのはよくなのだけど、そういう流れが根底にはあるように見える、


  アベがなぜ後藤氏と湯川氏を殺したのかというと、その原因はアメリカの戦争プランにあり、そのプランでは日本が直接戦争をすることになっている、

  そういう考えがあるので、短期に日本の軍事化を進めるためには、ショック・ドクトリンが効果的で、そういう方向性が原因で二人が殺された可能性が高い、


  二人の殺害そのものはイスラム国がやったことだけど、そういう方向性に進めたのは安部とアメリカであり、この両者がイスラム国に二人を殺させた、という共犯の関係も存在している、

  そしてそのような共犯の関係を持ったのは、アメリカの戦争のためであり、自衛隊を地上軍の一部として利用するために、アベがアメリカと協力をしたと見るべきだろう、

  
  実際ヨルダンでは、イスラム国との軍事対立を避けるべきだという世論が、パイロットの殺害で、イスラム国との全面戦争をすべきだに変わっている、

  それは日本でも起こっていることで、イスラム国との軍事戦争をすべきだという声があるのは、二人の殺害が原因である、

  
  その利益を考えて安倍とアメリカは、二人が殺されやすいように誘導をし、殺される予告が行われた時は、徹底的に交渉をしないようにした上で、挑発行為を繰り返して二人を早く殺害するように扇動していた、
  
  そうやって二人の殺害ができれば、戦争がしやすくなるとアベとアメリカは考えていたのだろう、


  今回アベが見殺しにした二人の意味は、これから起こるであろうイスラム国との、戦争が理由である可能性が高い、

  歴史を見ればわかるけど、戦争というのは小さな争い、もしくは残忍な殺害行為が原因で起こる、


  逆にいえば、そのようなイメージを持たせることができなければ、戦争は難しいわけで、今回アベやアメリカがわざと二人を殺させたのは、戦争に日本が向かいやすくさせるための、意図が根底にあったと見るべきだ、

  被害にあった二人にとっては悲しいことだけど、アベやアメリカのような権力者の犠牲になった、そういうことになるだろうな、


  これから世界は戦争に向かうだろう、少なくともアメリカは戦争に向かうし、日本も防衛費の増加を見る限り、戦争に向かうと見るのが妥当だ、

  そして戦争をするためには理由が必要で、そのためには残酷な事件が起きなければいけない、


  今回アベは二人を見殺しにしたが、こういう事件は戦争のために必要性があるので、これからもアベやアメリカは、日本人がああいう目に合うように、日本の方向性を調整してくると思ったほうがいいでしょう、


  次に日本の軍事はどこへ向かうか、ということでも書いてみると、

  と思ったのだけど、もうあまりが殆どないのですが、えっとそうですね、日本の軍事論とは中国への対抗という意味がある、

  しかし日本を支配しているのは欧米諸国であり、欧米諸国は中国との抗争を望んでいない、


  そう考えてみると分かるのだけど、よく本屋に中国や韓国の悪口を書いてる本が存在し、それが日本の軍事論のように思われているが、実際は日本の軍事論は中国や韓国には向かっていない、


  そもそも中国や韓国の軍事力が日本に向かう可能性はなく、北朝鮮には大した軍事力がないので、軍事ゲームとしてアジアの軍事問題が議論になることはあっても、

  実際の軍事問題がアジアで起こる可能性は低く、実は日本でよくいわれている軍事論の殆どは嘘である、


  ネット右翼の人は、中国だ、韓国だと行って、連中と戦うための軍事と考えているが、実は日本の軍事論にはそういう意味は無い、

  なぜなら日本の軍事力を利用するのは、欧米諸国であり日本ではないからだ、

 
  日本の軍事論とは、欧米に利用される日本の軍事論でしかなく、日本の防衛のための理論ではない、

  例えば対中国戦略とは、欧米諸国にとって巨大化すると困る中国への牽制でやっているのであり、日本を守るために行っているわけではない、

  そもそも日本を防衛したければ、中国との和平交渉をすればいいだけで、軍事的な対立をしても日本を守ることにはならない、


  そしてでは日本の軍事論がどこに向かっているのかといえば、日本の軍事化は欧米諸国の傭兵としての利用が前提になっている、

  実際今の対中国戦略も、日本の自衛隊ですらすでに欧米の傭兵でしかなく、このような形をこれから拡大していくのが、日本の軍事論の基礎になっている、


  日本の軍事論の基礎とは、欧米に傭兵団体としての成長であり、欧米にとって都合のいい軍事戦略を、丁寧に行える軍隊の構成論でしかない、

  そう考えると、日本の軍事論はアジアではなく、中東やアフリカを重視したものに変わっていくだろう、


  日本人は外国のことなど知らないので、アフリカやアラブで自衛隊が何をしても、興味をもつ可能性は殆どない、

  アジア地域ではまた別かもしれないが、アフリカやアラブの軍事行動は隠蔽がしやすいので、そういう地域での傭兵活動が主流になるだろう、

  実際自民党は、アフリカに巨大な自衛隊基地を作り始めているし、アフリカにおける軍事産業を拡大する計画がある、


  日本の自衛隊はこれから、民間に軍事会社に近いスタンスに変わっていき、欧米の傭兵として世界中で活躍をすることになるだろう、

  まあこのまま本当にいけばという話で、そこまで行くかはわからないのだけど、

  日本の軍事論とは、海外の傭兵としての将来性でしかなく、国家の防衛とも関係なく、もっといえば日本人とも関係のないものに変わっていく、


  それがこれからの日本の軍事論であり、本屋で売っている中国や韓国とは全く関係のない、アラビアやアフリカで殺戮を繰り返す、残虐集団に自衛隊は変貌していくでしょう、

  (まあこのままいけばですけどね、)


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