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アベはなぜ二人を見殺しにしたのか?、新しい第三次世界大戦、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  この頃は書くべきことが増えてきましたね、この国も末期状態というか、何かの終わりが見えてきたような、そんな気がします、


  それはいいとして何かあるかな、ふーむ、ネタはあるけど、時事的なものが多いから、そういうのはニュースで見た方がいいし、私が書くことではない気がします、

  となるとなにか大雑把なことでも書いてみますか、


  ではイスラム国で、アベが見殺しにした二人について書いてみると、

  今回イスラム国に捕まったのになんの対策もしなかった、アベのアホですが、この阿呆がアホなことを最近よくいっている、

  本当にまあ、アベってのは知能のかけらのないゴミ人間だけど、アベがよくいっているのは、捕まった二人への対策は何もしなかった、という話が多い、


  例えば捕まった二人への対応をし始めたのは、一人目が殺されてからで、それ以前は何もしていなかったようだ、

  一応レバノンには対策本部を数カ月前から作っていたが、人員の補強はせず、基本的には本部を作った以上のことはしていなかった、

  そのため交渉も全くできておらず、人質をどう助けるかというプランは、一切なかったらしい、


  調べてみると分かるのだけど、今回の件でアベ自民は一度も人質を助けようとしておらず、実は全く何もしていない、

  なぜか知らないのだけど、一人目が殺害された後でも、一切何もしていない、

  二人目の後藤氏が殺害されそうになった後も、何もしていない、


  今回の件が不思議なのは、イスラム国と日本の政府の交渉が一切なかったこと、

  どうしてか二人が殺される寸前まで、もしくは殺された後も、日本政府はイスラム国と全く交渉していない、


  テレビを見ると、日本政府は何らかの交渉をしていたように見えるけど、国会の答弁を見る限り、一切の交渉をしていないと答えている、そしてその可能性は非常に高い、


  どうしてかというと、まずイスラム国は国家ではないので、コネクションを作りづらい問題がある、

  そのため特殊な方法を利用するか、特殊な人材を利用しないと、イスラム国との交渉は難しかっただろう、

  しかし日本は官僚主義であるから、そういうことをする能力がなかったのではないか、という気がします、


  そして、そういう体質があるから今までほとんど、コネクションを作る努力をしておらず、そのようなことを何年もやっていて、

  その後で急に問題が起きたから、二人が捕まっても何もできなかったのではないかという感じがします、

  そういう前提があって、その上にアホのアベが載っかった状態だとどうなるのかが、今回のことの原因ではないかと思う、


  今回の件が異様だったのは、アベ自民は一切の交渉をせず、二人が殺されるまで何の対策もできなかった事だ、

  対策はすべてレバノン政府頼みであり、レバノン政府はパイロットの問題があったから、対策をすることができなかった、

  つまり二人を助ける方法は、日本政府には一切なかったことになる、


  そうなった理由としてあるのが、形式を重視する官僚が、イスラム国とのコネクションを軽視してきたこと、

  外務省の性質だと、国家の形を持っているところとは交渉をするが、それ以外の勢力と交渉をしている可能性は低い、

  そう考えると、日本の外交ではイスラム国とのパイプは全く作っておらず、作る気もなかったと見るのが妥当だろう、


  実際今回の件では、イスラム国と関係が深く、交渉をしたいと行っていた人を、危険実物だといい逮捕しているわけで、

  そういうスタンスしかない官僚主義の日本政府では、イスラム国と交渉する能力はなかったといえる、


  だったらそれに合わせて外交をすればよかったのだが、知能の足りないアベのアホには、そういうことを理解するだけの頭がなかった、

  だからこのアベは、何も考えずにイスラム国を挑発したが、挑発をした後の対策が、日本政府に全くないことを知らなかった、

  元々アベは人間のクズだから、人質になった二人を助ける気は一切なかっただろうけど、何らかの利害で助けることになったとしても、ヤツには助ける方法はなかっただろう、

  
  今回の件から見えてくるのは、日本の歪な外交戦略であり、無能なくせに威勢だけはいい、程度の低さ、質の悪さだろう、

  色々な情報を見る限り、アベ自民は人質救出に対して一切の対応をしていない、

  イスラム国と交渉をする方法がなく、対策も何もしていなかった、


  それはアベが人命軽視をして、二人の人質を見殺しにしようとした事も大きな原因だが、日本政府の外交能力が低く、まともな対応ができなかったことも理由としてある、


  結局アベと外務省の無能連中は、人質事件の対策ができない無能さと、金だけはほしいと考える浅ましさで、中東で金権外交をしたのだが、それが裏目に出たということだろう、


  国家は身の丈にあった生き方をするべきで、アベのようなバカはバカとして生きるべきだし、役立たずの外務省は役立たずとして生きるべきだった、

  それを自分は何かができると勘違いした間抜けコンビが、結果として二人を見殺しにしたのが、今回の事の真相でしょう、


  次に、イスラム国について書いてみますか、イスラム国は昔のイスラム国家の再興を考えるもので、中世的な発想の強い勢力である、

  テロリストと呼ばれているが、本質的にはゲリラであり、部族グループを中心にした武装勢力という意味が強い、

  感覚的にはイスラム教を信じている人々の、軍閥のような意味が強くある、


  このような勢力が出てきた理由としては、アメリカのテロとの戦い、そしてアラブの春の影響がある、

  米のテロとの戦いでは、中東地域の国家を破壊して、非常に強い混乱状態にした、

  その後の統治システムも完全に失敗をし、内乱が多発するようになった、

  
  もう一つのアラブの春も、欧米諸国のプロパガンダによって、アラブ地域の国家転覆を狙ったものだったが、こちらもうまく行くことはなかった、

  その理由としてあるのが現地勢力の利用で、アラブの春では欧米の空爆と、現地勢力の地上戦で国家を潰す事を考えていたが、その現地勢力に問題があった、


  実はアラブの春で欧米諸国が支援していた現地勢力は、その多くがイスラム過激派で、アルカイダなどに近い勢力だった、

  そのためアラブの春で転覆をした国家では、イスラム教徒の影響が強くなり、イスラム過激がが大きな顔をする原因になった、


  そのような2つの要素が合わさって、今のアラブ諸国では欧米のテロとの戦いによる混乱と、アラブの春によって台頭してきたイスラム過激派による、軍事拡大が起きている、


  マスコミの報道をみると、イスラム国、もしくはそれに賛同する勢力がアラブだけではなく、他の地域にも拡大しているのが分かるだろう、

  なぜアラブ以外でも拡大をしているのかといえば、それは米のテロとの戦いがアラブを中心にしたものだったのに対し、アラブの春はアフリカなど広範囲の国家を対象にしていたたものだったからだ、


  そのためイスラム国の拡大は急激に進んでおり、アラブ諸国を中心にした混乱はテロとの闘いが原因で、それ以外の地域はアラブの春が原因で拡大している、

  それはつまり欧米が全て悪いということになるわけだが、このような形になってきた理由として、アラブ地域の安定のために必要だからという意味がある、


  米はテロとの戦いに結局負けた、それ以外の国家もテロとの戦いでは痛い思いをしており、実質的に欧米諸国はテロリストに負けた結果になっている、

  そしてそういう状況を前提に、アラブ地域の人々は戦略を考えており、アメリカに勝つにはテロリズムしかないと考えている、


  つまり、テロとはいうが、彼らにとってはそれが唯一の正当防衛であり、自分たちの身を守る方法が他にないという問題でもある、

  また、イスラム地域は部族社会の影響が強く、テロ組織やゲリラ組織は、部族社会性と相性が良い側面がある、
  

  例えば今のイスラム国には明確な組織がないといわれる、全くないというわけではないのだが、イスラム国やその周囲の地域では、いわゆる日本でいわれる組織というものは機能していないらしい、


  彼らの文化は部族と移動を元にしたものであり、国家や組織性というものからは縁が遠い、

  そういうアラブやイスラム系の人々の考えからずれば、欧米的な国家よりも、テロリズムに近いかもしれないが部族社会のほうが、性に合っている面がある、

  そういう傾向があるので、今アラブ地域ではイスラム国が拡大をしており、彼らにとってそれが一番よい形になっている、

  
  イスラム国や、そういうイスラム過激派の考えが正しいわけではないが、彼らの風習や習慣からすると、ああいう生き方をするのがベターである事実は存在する、

  分かりやすくいえば、イスラム圏では欧米的な価値観では、人々が生きることができないということである、


  そういうギャップがあることを把握して対処をしないと、このイスラム国への対応はできない、

  イスラム国はテロとの戦いや、アラブの春によって崩壊した現地の国家のあとにできたものである、


  そしてそれは国家ではないが、そこに住んでいる人々にとっては一番マシな価値を持っている、

  テロリズムは批判されるべきだが、そういうゲリラ活動がなければ、彼らは欧米諸国に対応できない現実もある、

  また彼らの文化は、部族社会を中心にしているので、ゲリラ的な武装集団で生きることは、彼らの生き方からはそれほど遠くはない、


  どちらかというとアラブ地域の人は、欧米的な国家概念から遠い人々であり、欧米的な価値観を持つメリットが小さい文化を持っている、

  その考えが、テロとの戦いとアラブの春の2つの戦いで混乱に陥った、この地域で強く現れることになった、というのが現状ではないかと思う、


  テロリズムやイスラム過激派が正しい訳ではないが、だからといって欧米的価値観が正しい訳でもない、そう考えると現状では現地に住んでいる人々にとって、イスラム国の方がマシになりやすい、


  だとするならばこのような形はどんどん進むことになり、いずれは安定した社会性を持った組織になるかもしれない、

  ただしそういう流れを欧米諸国は認めないだろうから、これからもしかすると世界は、テロリズム世界と国家概念世界との二大勢力による、第3次世界大戦風の混乱した社会になるかもしれません、

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