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アベが殺した湯川氏と後藤氏の問題の真相、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  最近他のブログを見ていて気持ち悪くなりました、いえね、イスラム国の殺害事件があって、その殺された映像や画像を載っけている所が多くて、気持ち悪いので見なくなりました、


  日頃は平和的なことを書いているのに、ブログのトップに惨殺死体を載っけているのだから、正直こいつら頭おかしいなと思ったものですが、

  まあ多分、ブログというのは画像を上の方に載っけるといいといわれるから、そういうノリでやったのだろうけど、

  それが見ている人の目に必ず入ってしまう問題を生むわけで、正直そういう載せ方をしているブログは頭がおかしいなと思いました、


  それはいいのですが、なにか起きているかな、ひとまずはイスラム国のことを書きますか、まとめたほうがいいと思ったので、

  アベと自民党とイスラム国が起こした、邦人殺害事件ですが、残念なことにアベのせいで人質の二人はなくなりました、
 

  当然アベも同じ目に合わせなければいけないわけですけど、この話はいろいろな伏線があるようで、結構長いストーリーになります、

  しかも曖昧な所があるので、私の書いていることが絶対に正しいというわけではないのですが、


  ともかく書いてみると、最初は湯川氏がイスラム国に捕まり、その映像が公開されるようになった、

  それが半年以上前かな、そんな時期にそういうことがありました、


  湯川氏に関しては民間軍事会社の人だといわれているが、元々この人はミリタリーショップの経営者として、一時代を築いた人らしく、その業界では有名な人だったらしい、

  ただ業界の競争が激しくなり、ショップが潰れて多くの借金を背負うことになり、蒸発して消えてしまった、


  それから何年たって今度は、民間軍事会社を作り、シリアに行って色々なことをしていた、

  民間軍事会社とはいわれているが、現地への物資の補給を主に行っていたらしく、別に軍事的な方向を目指したわけではなかったらしい、

  紛争地域への生活物資の輸出などもしていて、そういうことをメインにやっていたようだ、


  ただそういう民間軍事会社という肩書が目立ったので、イスラム国に捕まることになった、

  イスラム国に行った時は銃を持っていたらしいけど、それが原因で危険視されて今回の事になった、


  今の戦争は民間軍事会社がすることが多く、イスラム国にとっては民間軍事会社は完全に敵なので、攻撃対象として認識している、

  最近もリビアで、欧米の民間軍事会社を標的にしたテロがあったが、民間軍事会社という形で名乗ったことが、彼の運命を決めた可能性がある、


  そして捕まってから政府は多少対処をしてはいたが、ほとんど何の対策もすることはなく放置をしていた、

  マスコミも報道しなかったので、国民も忘れてしまい彼への救助対策は何も行われなくなっていた、


  それを危惧したのがフリージャーナリストの後藤氏で、この人物は湯川氏と親交があったといわれ、一説では湯川氏に雇われていたのでは、という見方もある人物である、

  
  この人物はイスラム国付近に入り、ジャーナリズム活動もしていたが、もう一つの理由として、湯川氏の救出をしたいと考えていたらしい、

  なぜそのように思ったのかといえば、それは日本政府が何の対策もしなかったからで、

  もしかするとこのまま放置すると殺されるという、情報でも掴んでいたのかもしれない、


  日本政府は湯川氏に対しては何の対策もしておらず、見殺しにする予定だったので、それを止めようと後藤氏は単身イスラム国の近くまでいき、そこで偽物のガイドに捕まって捕虜になった、


  そして後藤氏が捕まったのは去年の10月前後で、そのことは政府は確認していたが、一切公表はしていなかった、

  それから後藤氏の妻に当てて、イスラム国関係者から複数回の接触があり、身代金の請求が行われていた、

  その金額は10億円前後といわれ、個人では払える金額ではなかった、


  それに対してアベ自民は、吝嗇のゴミみたいな奴らなので、金が払いたくなかったのでその話を拒否していた、

  ついでにいえば12月の選挙のじゃまになると考えていて、後藤氏の周囲の人間に発言をするなと圧力をかけていた、


  それからも後藤氏の妻あてには、イスラム国からの連絡がきており、交渉そのものは可能な状態が続いていた、

  しかしアベや日本政府は一切の交渉をしなかった、見殺しにする予定だったのだろう、


  そして、その問題に対応しようと立ち上がった人々もおり、そういう人たちはイスラム国とのコネクションがあったので、政府に自分らが交渉に当たると申し出ていた、

  中にはイスラム国で影響力のある人から、連絡を受けた人物もあり、かなり高い確率で助けることが、可能な状況は存在した、


  しかしアベや日本政府は、そういう人たちを逮捕して監禁し、イスラム国と関係があると判断して、行動ができないように制約をした、

  それによってイスラム国との交渉は不可能になり、多分この辺りでイスラム国が側が態度を硬化させてきたのだと思う、


  そもそもイスラム原理主義者と日本は仲がよく、原理主義者の巣窟であるアフガニスタンでも、日本人ならば行動をすることができた、


  それは日本が欧米とは違う平和姿勢があったことと、日本が以前欧米諸国を戦ってきた歴史があったからだろう、

  だから今回もイスラム国は、多分穏便に済ませれることができたら、そうする考えはあったようの思う、


  メディアの報道だとイスラム国は、人質をみんな殺すイメージがあるが、実はイスラム国は人質の多くの返すか、もしくは殺していない、

  イスラム国が人質を殺すのはかなりレアなケースで、今回のようなことになったのはかなり特殊だといわれる、

  つまりそれは、それだけの対立が日本とイスラム国の間にある、そう考えるのが妥当であろう、


  イスラム国が日本対して硬化的な態度をとるようになったのは、アベの中東訪問が原因になっている、

  このアベは中東に行き、イスラエルと一緒にイスラム国と戦うメッセージを出し、その為に資金提供をしていると明言してしまった、

  それをイスラム国は利用することを考え、二人の殺害を計画したのかもしれない、


  日本の中東政策の危険性は、以前何度か書いたことがあるが、

  一つにはイスラム国という、曖昧な対象を相手にした軍事行動の側面、

  もう一つには、アメリカの手先としての軍事拡大の危険性がある、


  イスラム国はこれまでの流れを見る限り、日本とは争わないで済む方法を考えていたように思う、

  もし平和的な交渉ができるならば、それをする用意はあったのだが、アベを見てこれは無理だと判断したのだろう、


  アベの考えているのは、大規模な中東での戦争であり、曖昧な形を持つイスラム国への軍事侵攻と、それを利用してアメリカのご機嫌伺いをすることである、

  そうすれば利権と身の保身が可能になり、その両方を狙っていた、


  当然その考えは、イスラム国には筒抜けになっているので、その抑圧策として二人の殺害を考えたと見るべきだろう、

  つまりアベが総理でなければ、二人の殺害はなかった可能性がある、


  今回二人が殺害された最大の理由は、日本の軍事化問題であり、イスラム国への軍事侵攻を警戒した予防策の意味がある

  アベは危険な基地外だ、口では適当な事を言っているが、こいつのやりたいのは戦争だけで、精神が狂っているアホにすぎない、

  そういう輩に対しては、イスラム国も対処をしなければならず、報復措置をとる必要を感じたというのが、今回のことが起きた原因だろう、


  そもそもイスラム国は合理的に考えている国である、今回の件でもアベが中東に行くタイミングを正確に狙っている、つまり連中には考えがあり戦略があるのだ、

  そういう視点で考えれば、イスラム国が危険なテロリストだから殺害をしたのではなく、二人の殺害をする必要性があり、その必要性とは日本の軍事力への危機感であったのは明白であろう、


  今日本はイスラエルと共同で軍事開発をする取引をしている、イスラエルと共同で軍事開発をすれば、その兵器で殺されるのはどこの誰か、それはイスラム教徒しかいない、


  アベはイスラム教徒を殺すために軍事拡張をしており、その為に中東へ行ったのだから、そこでイスラム国が日本人の人質をとって脅すのは、ある意味においては当然の行為である、


  これは人間として正しいということではない、戦略的に向こうが対応するならば、こういう手を打ってくるという方法論の問題である、

  今の日本、いやアベのバカは中東戦争の利益を考えている、当然そこで不利益になるイスラム国は軍事的な反撃をしてくる、


  人質の殺害は軍事行為ではないかもしれない、しかしプロパガンダ戦略としてみれば十分に軍事行為であるといえ、向こうは軍事的な反発を考えて人質の殺害を計画的に行っている、

 
  マスコミの理屈では今回の件は、狂信的なテロリストの行為だといわれているが、実際は国家間の抗争に近い面がある、 

  そもそもテロとの闘いとは、ゲリラ的性質の強い勢力に対して、国家が圧力を加えて、抑圧を加える事を目的にしていた、

  しかし結局は国家概念が敗北をし、ゲリラ的概念の強い勢力が勝っている、


  そう考えると、イスラム国はある種の国家の一形態であり、ゲリラ的性質の強い国家と見ることもできる、

  そして、ゲリラ的性質が強いとはいえ、国家は国家であり、国家的な交渉をしなければならない問題が存在し、そういう交渉をしなければ必ず負け、全てが失敗する構図を持っている、


  これから日本の進んでいく道は、ゲリラ的な意味の強い流動国家イスラム国との交渉と、その交渉を否定するテロとの戦いを掲げる、国家群とに挟まれる状態へ進むだろう、

  今回の件はイスラム国と交渉をすれば、二人を取り返すことは可能だった、

  しかしアベのアホはテロとの闘いの利益を考え、それを一切しなかった、

  だが、結局のところイスラム国との交渉以外、このような問題への解決方法はないという、もうひとつの真実もあぶり出せたといえよう、


  とまあなんだか長くなってきたのでそろそろやめますが、今回の件はテロリズムの強い流動国家であるイスラム国と、ある種の固定国家である日本や欧米都の抗争の一形態だと見ていい、


  ただし、この図式で見ることが一般化することはないので、非常に残酷な摩擦の問題を生むことになるだろう、

  その結果どの程度の人が死ぬことになるのかわからないが、今回のようなことはこれからも度々起こると見ていい、


  イスラム国はテロリストではあるが、擬似的にいえば国家の一種であり、交渉や対処は可能な存在である、

  ただそういう考えを持つひとはまず出てこないので、交渉をせず全面的に争うことになり、その結果多くの人々が死ぬ結果が、数年後に見えてくる可能性が高いです、


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