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アベイスラム国問題、なぜ日本の国家戦略には意味が無いのか、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  世の中ずいぶん明るくなりましたね、あくまで天気がですが、冬ではなくなりつつあるのかなと思ったりします、


  それはともかく何か起きているかな、イスラム国の人質事件は結局動きがなかったようだ、

  何かあったら書こうと思っていたのだけど、特になかったので書くことがなかったのだが、


  ふーむ、現状だとイスラム国に捕まったレバノンのパイロットと、レバノンに捕まったイスラム国捕虜の交換話になっている、

  そういう流れに変わってきているとは聞いていたが、ずいぶん引き伸ばすものだね、


  イスラム国にとって重要なのは戦争で勝つことだから、その邪魔になる日本の支援が問題だと感じたので、日本に対する攻撃をしたのが今回のことである、

  だから本来は日本へのダメージを狙っていたのだが、それはあまり効果が無いと感じたのか、今度はレバノンへの攻撃を始めている、


  レバノンはイスラム国とそれほど対立しているわけではなく、イスラム国と争ってはいるが、崩せなくはない相手らしい、

  そこでイスラム国の連中は、日本の人質問題を使って、レバノンへの揺さぶりを考えているようだ、

  感覚的には北朝鮮の拉致問題に近いプランで、人質問題を利用して、別の政治的問題を解決する考えに、移りつつあるようだ、


  ただ、捕まっている後藤氏が安全である保証はなく、彼の安否はまだわかっていない、

  またレバノンのパイロットの安否も不明であり、どうなっているかは不明である、

  このような状態にあるので、交渉そのものが不透明になりつつあり、具体的な話は出てこなくなっている、

 
  更に、最近週刊誌で書かれていたのだけど、実はイスラム国で行方不明になっている日本人は、40人近くいるといわれる、

  たしかにあの周囲に行く人は多いだろうし、何らかの形で関わった日本人はある程度いるだろう、

  そういう人たちがもし沢山いた場合、この問題は更に大きくなるおそれがある、そんなことがこれから起こるかもしれません、
  

  次に、自民党やアベの対応を見てみると、はっきりいってこいつらは何の役にもたっていません、

  そもそも今回捕まった二人は、数カ月前に捕まっているわけだから、イスラム国との交渉はすでにしていなければいけないはず、


  しかし、そういう交渉をした形跡は一切存在せず、今回の交渉もレバノン政府に完全に任せている形だ、

  テレビでも、政府には何の情報も入ってこないので、対策は一切出来ていないと放送していた、

  これが日本の現状で、アベのいっている軍国主義とやらは、この程度だということなのだろう、


  そもそも日本の外交というのは海外に金をばらまいて、現地の外交官や企業関係者が豊かに暮らすことを目的にしているので、日本の立場をどうするかとか、現地の日本人を助けようという発想はない、

  日本は成金の国なので、金の勘定や金のバラマキは出来るのだけど、国家としての方向性を見定められるほどの、思考能力はない、


  そういう国家なので、外国にある日本の領事館や外交官は、日本政府から送られてくるお金で、どのようにマネーロンダリングをするかくらいしか考えておらず、国家の将来なんて発想は連中にはない、


  今の日本は極端に海外に金をばらまいている国である、

  アベとかノダも、毎年のように数兆の金を海外でばらまき、トータルでみると数十兆の金を海外に流している、

  元々日本の外交なんてのはゴミみたいなものだから、金をばらまいて歓心を買うくらいしかないのだけど、最近はそれが強くなってきている、


  いつも書くことだけど、今のアベ自民は利権構造の転換を狙っており、国民にわからない、批判を浴びづらい利権構造を目指している、

  その一つが機密保持ができる軍事であり、もう一つが国民の目に届きづらい、外交利権である、

  そういう方向性を強めていったことが、今回の事件が起きた原因でもあるのだけど、


  今回の件でアベや自民党が、現地の情報を得ることができず、数カ月前に捕まっていたのに、何の確認もしておらず、イスラム国とのパイプ作りもしていなかったのは、日本政府がまともではなかったからというのがある、


  アベ自民や外務省と防衛省は、利権のために結託して、税金を無駄に使い、利権の拡大をするプランを考えていた、

  それが日中戦争の方向性だったのだけど、中国とアメリカがマブダチになってしまったので、ハブにされた日本は中国と争うことができなくなった、


  そこに目をつけたイスラエルユダヤが、今度は中東戦争に日本を巻き込もうと考えて、アベをイスラエルに招待したのが今回の事件である、

  この方向性は、中東における軍事拡大を目指していて、それと防衛省もしくは日本の成金外交のパターンが合わさり、致命的な問題になった、


  アベは中国戦争が難しくなったので、中東戦争をするプランにスタイルを変えた、

  所詮アベはユダヤやイスラエルの犬だから、中東戦争に参加することを決定し、イスラム国と争うことを決めた、

  そこでいままので自民党らしく、外交は金をばらまくものだと考えて、軍事支援のために現地に大量の金をばらまいてしまった、それが今回の引き金になった、


  そして、アベや自民党は結局のところ、外交や軍事が機密扱いが多いので、それが利権として都合がいいから手を出しているだけで、それをまじめにやる気はない、

  だから外交戦略もなければ、軍事戦略もなく、情報の隠蔽と利権の拡大しか、計画を立てていなかった、それが今起きていることである、


  普通の国ならば、外交をする時にどういう状況かを把握して対応をする、

  今回の件ならば人質がいること分かっているのだから、それを中心にプランを考えるのが普通だ、


  しかしアベや自民党や官僚には、そういう発想が全くなかったので、中東戦争の利権だけを考えて、人質の問題は隠蔽すればいいとしか考えていなかった、

  それが上手く行かなかったということなんですね、


  このような問題が起きた理由としてあるのは、日本には鎖国をしてきた文化があるので、内向きの発想が強くある、

  最近も馬鹿な政治家が、晴れ着を着ればイスラム国がビビって、人質を開放するとかいう、頭のいかれたことをしてたが、そういう考えが強くある、


  日本の文化や考え方は、基本的に外国のことを考えないものなので、外交や軍事戦略をすると、高い確率で失敗することになる、

  今回もそうで、アベや自民党と外務省や防衛省は、結局外交や軍事をしてはいたけど、外国の問題については何一つ考えていなかった、

  イスラム国に捕まった人がいたことを、考えた政治家は一人もおらず、対策をした官僚も一人もいなかった、


  日本は軍事や外交が出来るような民族ではなく、そういうことをすれば100%失敗をする、

  戦前の軍部に対する批判も、軍事や防衛に対する拒否感というよりは、当時の軍部が無能すぎたことへの批判が強いわけで、無能な軍事戦略をしてしまう日本政府への疑問が強くある、


  世の中のことをわかっていない政治論だと、左翼がいるから軍事的な行動ができないという、くだらない意見があるが、

  日本人は別に軍事や防衛を否定しているわけではなく、当時の軍部があまりに無能だったことを否定しているだけで、そういう前提で考えないといけない、


  日本人がなぜ憲法9条を守り、護憲的な発想を持つべきだと思うのかといえば、日本の外交や軍事戦略が、デタラメで意味が無いのが最大の理由としてある、

  実際今回のことを見ても、アベのやつは中東戦争に何も考えずに突入しているし、それによって人質が危うくなることを全く考えていなかった、

  その後の人質交渉では何一つすることができず、対処は外国政府に一任していて、そこからの情報も一切つかめていない、これでは外交とはいえない、


  政治論の多くは思想や理念に基づいて考えられているが、それが長期的、もしくは具体的な意味を保つ場合は、何らかの現実的な意味を持っていることが多い、

  日本の場合軍事を抑制し、外交的な要素を限定していたのは、結局のところ、日本人は軍事的に無能であり、外交能力の欠落した民族だからという意味がある、

  単純にいえば向いていないということ、


  そして、上で書いたように今の自民党は、国内の公共事業利権が、バレやすくなったので外交や軍事に傾倒してる、
 
  しかし、今回のことを見ても分かるように、連中には軍事に対する能力もなkれば、外交を理解できるほどの知能もない、

  そういう連中が強い影響力を持ち、それが日本の外交や軍事を進めた時にどうなるのか、それが戦前の歴史だといっていい、


  それが全く同じ道を進み始め、イスラム国ではアベのせいで一人一が亡くなった、この数は増えることはあっても減ることはないだろう、

  いずれ日本の外交や軍事は、日本人を危険に晒すだけの、危ない存在へと変わっていくと思います、


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