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指針法の制定、

    どうもこんにちは


  最近どうもこの国の崩壊のにおいがしてならないです、目に見えては何も起きてはいないですが、実態としての中身が粉々になりつつあるような、そんな感じがします。  例えるなら、箱に何かが入っていて、箱はなんともなくて、中身は粉々という状態なんだけど、まだ誰も箱を開けないのでまだわかっていない、そんな感じにこの国はあるのではないかなあと思うのですけど、こういうのをパンドラの箱っていうんでしょうかね、この世の害悪を詰め込んだパンドラの箱、さてその箱の底に希望なんてものがあるかは、ここ数年の日本人の行動によるのかもしれません。


  さて、それはいいとして、今日は、指針法の制定、ということで、前回の続きで、なんだか最近は続き物が多いですが、前回の憲法改正による国家破産処理、という内容で、憲法を改正すれば、国家制度に対し強権的に手を打つことができ、それによって、国家制度の破産処理もできるのではないか、というような内容だったのですが、ただし欠点として、憲法はそもそも大まかな概念、ある種の理想像のようなものを描くところなので、具体性を持った法制度には向いていない、ですから国家の破産処理という具体性を求められるような行為には向いていない。 ならば普通の法律でもできるかというと、法律では政治家や役人が変えれるので、形骸化されて具体性が成り立たない恐れがある、だから、その中間、憲法の具体性を現すようなもので、法律のような政治家や役人が出を直接触れれないもの、そういうものが必要であり、それを、指針法、というもので制定してみたらどうかなと考えてみたのですが。


  私の考える、指針法というものは、まず、普通の法律ではなく、憲法と同じで、国民投票をしないと改定ができなくする、ただし憲法に比べると緩やかで、政治家の過半数、国民の過半数の賛成で改正可能、今の憲法は確か政治家の三分の二と、国民の過半数、だったので、これを政治家を過半数にして変えやすくする、ただし同時に憲法の改正を厳しくして、指針法は投票率の規制なし、だが、憲法に関しては投票率50%以上とする、指針法が制定されれば、国民投票も行われやすくなり、結果憲法改正のしやすさがあがる、それを防ぐため、指針法の制定で下がった改正のしやすさを上げておいて、憲法改正がしづらくしておく。


  指針法の方向性は、憲法が概念で、法律が戦術なら、指針法は戦略といっていい、法律の全体の方向性を定め、その議論に国民を参加させ、国の大方針に国民を加える、当事者だけだと利害関係でつぶれると思うので、国民を巻き込んで、国家の方針に対して安定を持たせ、国家の大方針を定めやすくする。 指針法の一部改定は、二つの問題についてのみ認め、それは、憲法違反である場合、もう一つが国民にとって多大な不利益が起こる場合、そしてそれを変えれるのは司法のみで、政治家や役人の手では変えることはできない、もしくは政治家役人には、司法に訴える権利を持たないとしてもいい、ただし、結局一部改定をするのは政治家、役人になるので、一部改定を悪用した政治家役人に対する罰則規定もいるかもしれませんが。


  全体的な目的は、国家制度への縛りとしての法律が、現状では弱すぎる事と、権力が集まりすぎていて、腐敗への是正がほぼできなくなっている問題、この二つへの対策ですね、国家制度への縛りというのは、憲法がありますが憲法は性質的に抽象論が多く、どうとでもいえる面がある、憲法解釈とかありますが、そういう面を補完しつつ、国家をかなり強くコントロールするような法律を作っておく事により、国家の暴走をセーブする、もう一つが、権力としての最高のところに法を置き、そしてその策定者を国民という大多数を入れ、権力が濃くなるのを防ぎ、権力集中への是正とする、そのため指針法の制定には、国民の参加を憲法で義務づけ、参加のない制定は違法とする。


  本質的にある意味は、法治体制の完成、というものを目指すのなら、法の上に人がいてはいけないという面がある、そうでなくては法治にはならないので、今のように政治家役人がすべてを決めるようでは、国家は崩壊するしかない、それを避けるために、政治家役人の上に法を具体的に作る、そうすることにより本格的な法治体制になると、まあ、うまくいけばですけどね。



  指針法の考え方というのは、例えるのなら、PCのOSが政府だとした時、確かにOSは万能で色々できる、が、もしOSがおかしくなったときはOSでは対処ができない、OSを止めるか、OSの機能を削減して、別の手を使って修理をしないといけない、ならば政府も同じで、政府を止めるか、政府の機能を削減して、別の手を使って修理をしないといけないときがある、その別の手というのが、指針法の狙いなのですが。 大きな問題であれ、小さな問題であれ、政府内で修正できない問題を、別の手を使って修正する必要があるときはあると思います、その別の手として、この指針法のようなものは、あってもいいのではないかなと思います。  





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