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佐賀で終わったアベ、農協をアメリカに売ったアベ、フランスのテロと民主党代表選について、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)



    どうもこんにちは、


  最近急にやることが増えて、なぜかブログを書く時間が取りづらくなりました、私みたいは人でもやることって増えていくんですね、


  それはともかく何か起きているかな、ふーむ、聞いたところでは佐賀県知事選挙で、アベが負けたらしい、

  安倍の手下の竹中みたいな新自由主義者が、自民党の候補として佐賀県知事選挙に出ていた、


  元々いた佐賀県知事は12月の衆議院選挙に出るために、急に知事をやめて選挙に出たので、変なタイミングで選挙をすることになった、

  ついでにいえば、その元佐賀県知事は辞める前に、佐賀県にオスプレイを勝手に誘致してからやめたので、嫌がらせをしたというイメージが地元ではあるらしい、

  それに対抗したのは元役人の候補者で、この人も自民党系の人だったが、農協などを支援を受けており、また労働組合の支援もあったので野党よりの人物だった、


  そして選挙になって安倍の手下がまけて、アベのやつは赤っ恥をかいたことになるが、無能なやつらしい結末ではある、

  今回の選挙ではアベから気味の悪い声で電話がかかってくるという、総理からイタ電がかかってくる特殊仕様が行われていて、佐賀県に住んでいる人はアベが気持ち悪いと言う、意見が多くあったらしい、


  と言うかアベのアホは自分が人気があるとでも思っていたのかね、あんな気持ち悪い人間を関わりたいなんて奴は、金をもらった利害関係者以外親戚でもいないだろうにな、

  そういうアベイタ電作線が功を奏して、自民党候補者もキモイと思われて、キモかったので負けたという感じだろう、


  しかし今回の選挙で一番ひどかったのはマスコミだね、だって選挙結果を見る限り、自民党系の候補者は大敗をしている、

  数万票負けているってことは、全く歯が立っていないレベルだし、そういう状況なのに、マスコミは盛んに自民党系が有利だといっていて、対立する候補者が追っかける展開といっていた、


  それが実際は逆だったわけで、自民党の候補者がずいぶん引き離されていて、ほとんど勝ち目のない状態だったのだから、マスコミの嘘つきっぷりはひどいものだ、

  12月の衆議院選挙だって、自民党は圧勝だといっていたのに議席が減っていて、マスコミが選挙期間中に言っていた話は完全に間違っていた、

  多分だがあの選挙、マスコミが自民党が勝つといっていなかったら、自民党が大敗していた可能性もあったと思う、


  さらにいえば、この佐賀県知事選挙の結果はほとんどメディアが報道せず、小さい記事にしかなっていない、

  多分自民党が勝っていれば、連日大騒ぎをしただろうに、ほんとマスコミの嘘つき報道はひどいものである、

  ジャーナリズムというが、こいつら完全に詐欺師だろう、さっさと刑務所に放り込んだ方がいい、罪人にしか見えないが、


  ともかく、アベの手下の新自由主義者が、佐賀現知事選挙で負け、またアベの敗北が確定した、

  これで、長野県知事選挙、福島知事選挙、滋賀県選挙、佐賀県選挙、沖縄県選挙、で負けたことになる、


  東京知事選挙は勝ったが、舛添は自民党というわけでもないから、アベや自民が勝ったとはいえないだろう、

  つまりアベ自民は、全ての知事選挙で全敗した、そう考えて間違いはないでしょう、


  次に、今回の選挙にはどうやら隠れたテーマがあったらしく、それがアベが負けた原因のようです、

  そのテーマとはJAの解体問題で、実はアベのやつは農協を潰す計画を立てていました、


  12月の衆議院選挙は、昔の詐欺師の小泉の郵政解散と同じく、農協解散のような意味があったらしいです、

  農協というと、農業関係者の支援を重視しているように見えますが、実際は巨大な金融機関です、


  最近はもう殆ど金融がメインになっているくらいで、保険や自動車の保証などを手広くやっています、

  それをアメリカが気に入らないと考えて、アメリカは日本に農協潰しの指示を出しています、


  今自民党が出している農協潰しのプランは、農協を金融部分とそれ以外に分ける形を持っていて、
   
  そうして農業部分を自滅させて、農協の金融部分をアメリカに献上する計画だったらしい、


  今回の佐賀県知事選挙で、大きな原動力になったのは農協の動きで、農協が対立候補を立てて、それを全面支援したことがアベの敗北につながった、

  つまり根っこにあったのは、アベによる農協潰しに対する反発だったわけです、


  12月の選挙でもなんとなく感じていたのですが、これは誰かが操作しているな、という雰囲気がありました、

  タイミングの取り方がうますぎる所があったので、アベにはそんな知能はないですから、誰かの差金だろうなと考えていたのだけど、どうやら12月の選挙は農協民営化選挙だったらしく、JAの資産をアメリカが盗むためにやっていたらしい、

  (全く手癖の悪いアベアメリカですが、こいつらは隙を見せるとすぐ盗みをするので、警戒しておかないと厄介ですね、)


  アベの狙いはアメリカの犬としての延命なので、アメリカに日本の資産を差し出すことが、コイツ自身の延命策になる、 

  それが今は農協の金融資産に狙いをつけているようで、農協潰しと、農協資産のアメリカへの献上が、自民党の基本政策になっているようだ、

  餌をもらっているアメリカに忠実な犬のようだが、日本人にとっては国を滅ぼす害獣でしかないのは、相変わらずではある、


  これからも安倍は農協つぶしと、その利益の献上に邁進をしていくので、日本の農村には星条旗のはためく、サラ金業者しかいなくなるでしょう、


  後は、フランスで報道機関への銃撃事件があったが、結局犯人は殺されたようだ、  
  犯人はアルカイダとイスラム国の関係者と言われるけど、正直なところなんとも言えない所がある、


  完全武装をして攻撃をし始めたらしいが、それだけの装備をどうやって持ち込んだのかというのがあるし、フランス国内にも協力者がいなければ、そんなことは出来ないだろう、


  それに、行動に不自然な所があり、最終的に殺された人物が、本当に銃撃犯だったのか、よくわからない所がある、

  一説では途中ですり替わったのではないか、という意見もあるくらいで、正直なところ不明瞭なポイントが多い、

  それにもしイスラム国やアルカイダの人物だとしても、イスラム国やアルカイダとアメリカの関係は深いわけだから、アメリカが指示をした可能性はある、


  アメリカの冷戦後の基本プランは、西側諸国の衰退を目指していてる、

  そのプラントは、日本においては頭のおかしい政治家をトップにして、めちゃくちゃな政治を行わせて、更に周辺諸国との対立を煽り、日本の衰退を狙っている、

  この数十年の日本の衰退の原因を見ると、大体アメリカが関与しているので、意図的に日本潰しを仕掛けているのは確実だろう、


  EUもそうで、テロの戦い、アラブの春、ウクライナ問題、このあたりの問題は、結局EUにとって不利益にしかならなかった、

  今回の件もフランスが、アメリカとが対立する姿勢を持ったタイミングで起きており、不自然さがどうしても見えてしまう、


  冷戦が終わったということは、結局アメリカの時代が終わることと同じだから、そこで米が取る戦略は、当然自分の敵対者に対するつぶしになる、

  冷戦が終わった時点でアメリカの将来性はないのだから、あとは自分のライバルを潰さないと、アメリカの発展はない、


  それが日本に対しては、北朝鮮問題、アジア通貨危機、中国や韓国との対立、そしてアベや詐欺師の小泉やノダなどの、無能な政治家を跋扈させる政策である、


  EUも同じだね、テロとの戦い、アラブの春、ウクライナ問題、どれもEUを弱めるものだし、

  以前起きた、EUの債務問題もアメリカがわざとやっていた可能性はある、


  今回の件はこの傾向の一環かもしれず、感情的な対応をすればEUは潰れるだろう、

  国家を弱体化させたければ、感情論を国家で蔓延させればいい、

  それは911のテロもそうだし、アベや自民がアメリカの指示でやっている、反中、反韓戦略にもつながる所がある、


  今回のことでフランスは岐路に立つだろう、今回のことを容認できればフランスは踏みとどまることができる、

  しかし踏みとどまろうとすれば、政府批判が起き体制の崩壊が起こるかもしれない、


  逆に感情的になれば、体制の崩壊は起きないかもしれない、

  しかしよけいな争いを引き起こすことになり、結局国は崩壊してしまう、


  感情論をかきたてる、アメリカのばらまいだ毒入りのエサを食べれば、その国は毒で死んでしまうことになるし、その問題の回避が難しいという厄介な罠もある、


  今の時代は冷戦が終わった後の時代である、そういうい時代であるからこそ、崩れていく冷戦構造の問題を注意しないと、自分の住んでいる国がいつの間にか崩壊している、そんな日が来てしまうわけです、


  それ以外だと、もうスペースがないが、民主党の代表戦について書いてみますか、

  今回の代表戦では、岡田、長妻、細野の三人が出ている、

  それぞれ思想は、中道、左翼、右翼であるが、信号機みたいに上手く分かれている、


  現状だと三人の差は殆どないらしく、思ったよりも競っているようだ、

  その理由としてあるのが民主党の衰退であり、国会議員の数が減ったことによって、かなり互いの差が小さくなっているようだ、


  ノダのやつは、与党時代は強い勢力を持っていたが、その頃に協力していたメンバーは殆ど選挙で落ち、残った人も歳をとってやめてしまった人が多い、

  その影響で、与党時代に悪さをしていた連中の力は下がり、以前のような力はない、

  そういうことが起きているので、今回の代表戦はかなりカオスになっていて、どうやらマスコミのいっている、岡田有利というのも眉唾ものらしい、


  個人的には、前の国会での枝野の追求はなかなか良かったので、枝野を残したほうがいいと判断している、

  だから岡田が代表になって、それを長妻、細野の二人で支える形がいいんじゃないかと思っている、


  民主党の善悪はあるけど、他の政党はダメになっているから、現状では民主党以外に政治変化を起こせるところはない、

  それによって助かる人が増えるならば良い、というが私の判断ですが、


  そう考えると問題が起きづらい岡田プラス二人になれば、安定はしますが、

  現状はカオスなので、可能性があるならば長妻で行くのも手だと思う、

  最近の長妻氏は沖縄問題にも発言をしていて、なかなか真摯に対応する姿勢を見せている、

  まあそれにどの程度の意味があるのかはわからないが、方向性を変えようという姿勢は評価できるだろう、


  民主党の代表戦は、政治に対するカンフル剤にはなるだろう、少なくとも暫くは民主党の報道が増えるし、アベや自民党の報道はその分減ることになる、

  そして民主党が新鮮に映れば、これからの統一地方選挙で自民党の影が薄くなる、

  現状では自民党が潰れれば方法は問わないので、民主党の代表戦がそのきっかけになればと思っています、


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