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フランスで起きたテロ、アベの下僕の言論弾圧、民主党の代表は誰がなるか?、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

    どうもこんにちは、


  新しい年になりました、新しい年がいい年とは限らない、悲しい現実もありますが、少しは良くなるといいですね、


  では何か書いてみると、フランスで新聞社が襲われて、イスラム過激派によって社員が殺されたようだ、

  テロリズムとも言えるが別の見方とすると、アメリカのスパイという可能性もないではない、


  最近フランスはロシアになびく傾向があったので、それを嫌ってアメリカがイスラム国、もしくはアルカイダに依頼をしてやらせた可能性もある、

  もちろん単純にテロリズムの可能性もあるが、テロリストの裏にはアメリカがいることが多いので、連中がやった可能性もあるでしょう、


  今回の件はイスラム教徒をやゆした新聞社が襲撃を受け、その結果多くの人が亡くなった、

  まあ批判のしかたがエスカレートしていた面もあり、その新聞社が過剰な表現をしていたところもある、

  ただだからといって殺すのは間違いであるし、犯人は批判されるべきだろう、


  今回のことをした犯人はまだ逃走中で、一部捕まりそうだといわれているが、その犯人も本物かどうかはわかっていない、

  別のグループが騒動を起こすために行っている可能性もあり、正直なところまだ不明瞭なところが多い、


  個人的な意見になるけど、もしこの犯人がうまく逃げのびることができた場合、その場合はフランスへの諜報活動を疑ったほうがいいだろう、

  今回の件はこれだけ大規模に行っている以上、普通に考えれば簡単に捕まるはず、

  犯人はそもそも自分が逃走できる可能性をあまり考えていないだろうし、それに対するプランは不十分なはずだ、

  そう考えるともし逃走ができた場合、もしくは捕まった犯人が別人である可能性がある場合は、スパイ活動の一環としてみたほうがいいかもしれない、


  今のフランスはアメリカに反することをし始めているし、EUは独立色がだんだん強まっている、

  そうなった時にじゃまになるのはフランスなので、今回の件がフランスを潰す口実になるかもしれない、


  例えば犯人がまんまと逃げ遂せたら、それは政府の怠慢になるし、当然トップは責任を取ることになる、

  いわゆるショック・ドクトリンのようなプランで、フランス潰しをアメリカがやっている可能性もある、


  この話は陰謀論なので、確実にこうであるとはいえないのだけど、もし犯人が上手く逃げ延びたり、結果が怪しい感じになった時は、アメリカを疑ったほうがいいかもしれない、

  (聞いたところでは犯人は射殺されたようですね、となると単純なテロリストだったのか、まあその犯人が偽物って可能性もありますけど、)


  次にアベのアホの下僕が、インチキをしたらしい、

  そいつはNHKのやつで、権力の犬みたいなやつなのだが、爆笑問題が政治家をやゆするコントをしようとしたら、そいつが止めたらしい、

 
  さすが自民党の犬NHKというしかないが、エサを貰えばなんでもするゴミクズ会社にすぎないけど、

  そのNHKのやつがいったのが、政治家の個人名を出して批判するのは品がないと、品のかけらもない面でいったらしい、


  アベの手下に品性を語る資格はないが、個人名をいわないで批判しろというのは無理じゃないか、

  結局それは自民党の批判はするなといっているに等しく、この場合他の党ならOKを出していただろう、こういう所がNHKの腐った体質ではあるが、


  こういう所が言論弾圧の本質で、実はマスコミは言論弾圧の旗を振ることが多い、

  言論の弾圧というと政府が圧力を加えるイメージがあるが、実際に言論の弾圧をするのはマスコミ関係者である、


  今回の件でも政府からは指示が来ていなかったし、そもそも番組の小さなコントの問題まで、事前に指摘するほど自民党も手を込んだことはしないだろう、

  つまりNHKは自分の意志で言論弾圧をしていたわけで、言論の自由を一番ダメにするのは、NHKのようなマスメディアであることがはっきりわかったといえる、


  言論の自由というのは、国民が持つべき権利であり、マスコミにはそういう考えはない、

  マスコミは商売なのだから、自分の利益のために権利を使うだけなので、中立的な意味で、言論の自由を考えることも、行使することも基本的にはない、


  今回の件はNHKがそういう、マスコミの腐った側面を出した結果になったが、言論の自由の最大の敵は、マスメディアであるといえる、

  政府は言論に圧力を加える事もあるけど、マスコミはそういう意見を増幅して行うので、何十倍にもなった言論弾圧をテレビや新聞はしてしまう、

 
  マスコミは拡声器にすぎないから政府が悪事をした時に、それを拡大する意味が強くある、

  そのため自民党やアベのアホが言論弾圧をした時は、それを致命的なレベルまで拡大する仕事をマスメディアは行ってしまう、これがこの国にとって一番の恐怖になる、

  
  これからの日本人が気をつけるべきは、大本営化していくテレビや新聞との付き合い方だ、

  彼らは率先して言論の弾圧に協力をし、国民の自由意志、そして自由な発言権を奪う活動をしていくだろう、

  いわばフランスで起きたイスラム過激派のような行動を、国民にしてくるということです、


  今回のNHKの件を見ても分かるように、言論の弾圧はマスコミがするものであり、一番気をつけないとけないのは、テレビと新聞だということでしょう、


  後は民主党の代表戦があるね、まあなんだかよくわからない所があるが、これがどうなるかは結構大きい、

  海江田氏がそのまま残れればよかったのだけど、残念ながら落ちたので色々な問題が起きている、


  現状で出ているの三氏で、長妻、岡田、細野の三人が出ている、

  ちょうどこの三人が、左翼、中道、右翼に分かれていて分かりやすい話になっている、


  長妻はリベラル志向が強く、民主党はリベラルを目指すべきだといっている、

  岡田は色々な人間がいることが重要で、右翼も左翼も大事だといっている、

  細野はかなり右翼色が強く、軍事を重視すべきだといっている、

  思ったよりも色々なタイプがあり、それがはっきり分かれている点は面白いと思う、自民党のような独裁政党ではこんなことは起きないからね、


  それぞれの長所短所を書いてみると、

  まず長妻氏はリベラル色を出すことを重視しているので、国民とってメリットのある政策が多い、

  ただ反面右翼や保守との関係の構築が難しいので、党の統制がとれるのが疑問も残る、

  それと今まで主流ではなかった立場なので、もし党首になった時に今まで主流だった人達をどうするのか、そういう難しい判断が必要になる、


  岡田は中道路線なので、誰にとっても分かりやすく、評価がしやすいメリットがある、

  いろいろ言われるがこの人物はサラリーマン的な人間であり、それほど悪人というわけではない、

  与党時代に色々な問題を起こしていたが、その多くは問題を押し付けられた面が強く、この人自身が何かをしたわけではない、

  ただそういう主体性のない人物が、今の難しい民主との問題を対処できるかという点はある、


  そしてこの人の最大の欠点は、実は岡田自身ではなくしがみついてきているノダのやつである、

  ノダのやつは民主党をつぶした罪人であるが、このアホは性懲りもなくくだらないことを騒いでいる、


  しかし党内での影響力は殆ど無く、今回も手下の蓮舫を立候補させたが、求心力がないので代表戦にはでれなかった、

  多分こいつの頭のなかには、村の役員の派閥争いレベルでしか政治論がなく、ここで有利になれば自分の立場がとれるとか、その程度の考えしかないと思う、


  そいつが蓮舫が失敗したから、今度は岡田に取り憑こうとしていて、最近も岡田が急に消費税を上げるべきだと言い始めたのは、ノダが原因だと見ていいだろう、

  ノダは財務省の手下だからね、岡田が急に消費税の話を言うならば、こいつが犯人だと考えるのが妥当であろう、

  ノダが近づいている事こそが、岡田の最大の欠点であるといえる、


  細野はかなり自民党色の強い人物で、右翼や保守に近い考え方がある、

  最近も維新の会との統合をいっていたが、以前海江田氏があまり元気なさそうだったのは、多分この人物が無理を言っていたのが原因だろう、

  
  この細野は正直なところ、極端な右翼色に走る可能性があり、単純にリスクが高い人だといえる、

  確かに新しい人であるメリットはあるが、多分党首になっても、昔のメール騒動を起こした前原のようになる可能性が高い、


  このような三人がいるが、個人的には長妻かノダを抑えることができた岡田ならば、それほど悪くないと思う、

  逆に細野とノダの影響力に屈した岡田になると、正直民主党は崩壊する恐れがある、


  今回の代表戦は国会の議員だけでは決まらず、サポーター票の影響が強いので、支持層の意見で代表が決まる可能性がある、

  ただしサポーター票で変化を起こせるのは、一次審査までなので、最終的に代表を決める時のは国会議員の影響になる、

  
  そうした時に、誰が残ってどうなるかというのはあるだろう、

  可能性があるとすれば序盤で一気に細野になる可能性もある、そうなったらすぐに細野代表になるだろう、

  しかし決選投票のような形になった時は、中道路線の岡田か、リベラルの長妻が有利になるだろう、

  ポイントになるのは岡田がどの程度伸びるかで、岡田が伸びればそこに誰がくっつくかという話になるが、岡田が伸びないとややこしい話になりやすい、


  民主党の消費税政策についても書く予定だったのだが、スペースがないので終わりますけど、今回の代表戦では民主党の方向性が決まるので、これによって民主党がましになるか、それともだめになるかが決まるでしょう、


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