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株安問題、国を滅ぼすアベ、民主党代表選について、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)



    どうもこんにちは、


  最近は寒いですね、まあ冬だからしかたがないのだけど、以前比べると暴力的な冬って感じがします、


  それはともかく何か起きているかな、今日はネタがないといえばないが、そういえば株価が下がっているらしいね、

  まあ下がれば上がるものだけど、下がっている原因に原油安があるといわれる、


  今起きている原油安は意図的なもので、政治的な対立が根底にあるらしい、

  一つにはアメリカでシェールガスという、特殊な天然ガスが利用できるようになり、それに押された石油関係が意地を張っている面がある、

  つまりシェールガスに市場を奪われると困るので、石油の利益を確保しようとして、価格が下がってきているのに減産に踏み込めない事が要因らしい、


  その結果石油の価格はどんどん下がることになって、今では数ヶ月の数分の一の価格になっている、

  そのため産油国の経済情勢が悪化し、それによる世界経済の悪化が起きるのではと言われている、


  特に問題になるのがアメリカで、アメリカは世界の石油市場のをリードしているので、石油価格の低下による経済悪化は大きなリスクになる、

  元々米はすべてを支配するようなスタンスがあり、資源についても有利になるように計算して行動してきた、

  そのためあちこちの石油関係に手を出しており、国内でも生産できるので石油価格が下がると大きなダメージになる、

  
  石油の価格は減産をすれば調整をすることは可能で、以前オイルショックとよばれる大規模な減産が行われ、その影響で石油価格が急激に上昇したことがあった、

  だから今回も同じことが出来るのだけど、それをするためにはアラブ諸国が減産に同意しないといけない、


  石油の輸出量はアラブ諸国が圧倒的に多いので、他の国が多少減産をした所で、石油の価格は下がることはない、

  しかしアラブ諸国としては減産をして、シェールガスに市場を奪われるのは困るので、減産に同意できずズルズルと悪化している、


  またこの問題はもうひとつの面があり、それはロシアに対する攻撃である、

  ロシアは一時大きな経済成長をしていたが、それは石油価格の高騰が大きな要因としてあった、

  そのためアメリカは石油価格の下落を目指す方向をとり、アメリカのシェールガス革命とよばれるものは、ロシア潰しの意味もあったのではないかといわれている、


  そしてアラブ諸国はアメリカの傀儡国家が多いので、今回のオイルショックのような急激な減産に同意しないのは、アラブ諸国がアメリカの指示を受けているからではないかといわれている、


  ただ思った以上にロシアが粘ったので、アメリカが無茶をしている面があり、石油価格の下落が非常に強いものになっている、

  確かに石油価格の下落はいいものだけど、それでビジネスをしているところにとっては損失なので、大きな問題になる可能性が高い、


  株価の下落はそれが原因だといわれているが、日本の株価はFXと同じなので、円高による影響が強くあるのだろう、

  日本の株式は通貨高だと下がる傾向があるので、アメリカの経済が悪化する=ドル安=円高=日本の株価の下落なので、そういう流れがあるのだろうと思うけどね、


  株価はインチキ市場なので、どうとでも上下できるので大した意味はないが、石油の下落がこのまま進むと、産油国の財政破綻が現実的なものになる、

  そうなるとそこに投資している国へも波及することになるが、原油価格は市場が決めているものなので、大規模な減産をしない限りは上がることはない、

  となると解決をするためには、シェールガスの減産と石油の減産を同時にする必要があるけど、それはほぼ不可能だといえる、


  こういう傾向があるので、石油価格の下落に対応した変化が起こるだろう、

  可能性があるとすれば、シェールガスビジネスの破綻、産油国の財政破綻、急激な通貨高による株価の暴落あたりか、

  
  石油価格が下がるのは経済にとってはいい、ただ今の経済は金融に依存したシステムなので、今回の問題は逆に動いている面がある、

  それは石油価格の下落は実体経済には効果的だが、金融経済にとっては不利益になるという問題で、今までやってきた経済政策が破綻する恐れがある、


  それと今の先進国、特に日本は実体経済を軽視してきた歴史があるので、今更原油安になった所で、ほとんど効果が無いという問題もある、
 
  今の日本は金融という幻覚でビジネスをしているようなものだから、原油価格が下がっても、経済効果はないだろう、


  最近の日本では、金融相場に影響を与える実体経済という意味が強いので、金融経済が上手くいかないならば、実体経済がどれだけ好転してもほとんど意味が無い、

  今の日本は金融ビジネスにすべての利益を注ぎ込んでいるので、原油安のリスクを受けやす形を持っている、

    
  これからどうなるかは不明だけど、私の勘だと、アベの博打が失敗するんじゃないか、という気はしています、


  次にアベ阿呆が社会保障費を削っているようだ、相変わらずクズのゴミだけど、まあ自民党に投票すればこうなるわな、

  自民党は詐欺師の小泉以降新自由主義を重視していて、いわゆる小さな政府政策を行っている、


  大きな政府小さな政府論とは、いわゆるサッチャリズムの合理主義的な政策ではあるが、本質的には違う面もあり、分かりやすくいえば詐欺の一種である、

  以前も書いた覚えがあるが、実は資本主義には有限性があり、中長期的には破綻するようになっている、

  そうなる原因としてあるのが、経済成長の鈍化である、


  経済とはその国のキャパシティ以上には大きくならないので、ある以上の経済的な成長は起きない構造を持つ、

  つまり人の身長が永遠に伸びないように、国家の成長にも有限性がある、


  そしてその有限性についた時点で、経済成長しかとりえのない資本主義は破綻するのだが、そこで2つの道がある、

  それが社会主義と、超資本主義の道である、

  社会主義というのは社会的資本を重視する考えで、超資本主義というのは私が勝手に名づけたものだが、金融に特化した資本主義の形である、


  大きな政府小さな政府というのは、純粋な政治論のように見えていて、実はポスト資本主義の形を擬似的に選ばせている面がある、

  本来であれば国家のキャパシティ以上の経済成長はできないのだから、資本主義の後は社会主義にして、経済の安定を図るのが正しい判断になる、


  しかしそうなると既得権が不利になるので、大きな政府小さな政府論というものを出してくる、

  大きな政府論が社会主義で、小さな政府論が超資本主義になる、

  そして今まで資本主義だったから、資本主義系の小さな政府が正しいと考えてしまうが、そこに罠がある、


  サッチャリズムにはイギリスの事情もあっただろうが、それを海外で利用する時はある種の悪用が存在する、

  それが今起きている問題で、小さな政府論が正しいという理屈が通りやすいので、ねじ曲がった経済や社会に移行してしまう、そういう問題があるのだ、


  そしてアベのアホがやっている新自由主義だが、これの根本的な狙いは金融膨張による詐欺である、

  日本の経済は基本的には伸びないので、金融膨張による詐欺をしないと経済は成長しない、


  アベの奴がやったのは通貨の価値を下げることによって、擬似的に金融資産を膨張させて、経済が良くなったように見せるペテンである、

  これが超資本主義というか金融資本主義で行われるもので、金融を使って国民をどうだますかプランである、


  話がずれてきたけれど、アベの奴が最近社会保障の大幅削減をしている

  病院のベット数を大幅に削り、老人ホームで働いている人の給料を下げ、障害者が貰っている保証を削っている、

  年金も削減することが決まっているし、いずれは扶養制度で廃止になって、税金も上がってくるだろう、

 
  私の考えだとこれが多分日本の致命傷になると思う、

  そもそも資本主義から社会主義に移行するのは、社会的な変化の意味が強くある、

  例えば今のような少子高齢化社会では、社会主義的なシステムがなければ社会の成立は不可能であり、経済が回る可能性もない、

  それが特に強く出ていますから、今の状況で詐欺師の小泉がやっていたような新自由主義をもう一度やった場合、この国は完全に折れてしまう可能性が高い、


  これがある意味民主党政権の成果ではあるのだけど、民主党が政権をとって時間稼ぎをしたので、その分日本の老化が進み過剰な問題に耐えれなくなっている面がある、


  アベやその周囲の奴らは馬鹿だからわかっていないだろうけど、この国は無理をすれば簡単に崩壊する段階に入っている、

  そこで新自由主義政策をし、社会的弱者を全て潰そうとしているのだが、今となってはその社会的弱者のほうが多数なので、それは国家の崩壊と同義になる、

  これから起こることはこういう問題だろう、多数の社会的弱者を皆殺しにする、自民党政治という形になる、


  どこまで進むかはわからないが、日本は衰退しているし経済的な伸びはない、

  それはつまり、権力者にとっても余裕が無いことを意味しているので、そういう状況で社会的弱者を叩いて問題になったとしても、自民党は引き返すことはできないだろう、

  これがひとつのこの国の終わりではあるのだが、後はそれがいつになるのかでしょうかね、


  後は短めに、そういえば民主党の代表戦があるらしいね、出ているのは細野と岡田と長妻か、

  見たところ細野は権力に魂を売っているので、こいつは人の役には立たなそうだ、

  何でも鳩山政権は間違いだった、ああいうことは二度としないと発言していたらしいから、完全にアウトだろうな、


  後は岡田と長妻だが、長妻はリベラル的な思考が強くあるらしいけど、岡田も似たような所があるから、どっちでもいいのかもしれない、

  個人的には岡田のほうが向いているような気がする、なぜかといえば枝野がいるので、奴なら自民党への攻撃が可能だからだ、


  民主党の善悪というのはあるだろうけど、結局自民党に比べたら大したことではないので、ひとまずは自民党を攻撃できそうな人物が重要だといえる、

  そう考えると枝野は最適といえ、枝野を中心にしておけば攻撃しやすくなるだろう、


  ただこう考えた時に、問題になるのがノダのやつだ、今回の代表戦では蓮舫が立候補していたが、この人物はノダ派の人間である、

  しかし支持者を集めることができなかったので、立候補をすることはなかったが、結局蓮舫は岡田の側についた、


  その理由は想像になるが、一つにノダに対する批判が強すぎで、ノダ派の蓮舫には支持者が集まらなかった可能性がある、

  だから今度は岡田にクリンチ戦法をして、ノダ派が権力にしがみつこうとしている可能性はある、

  つまり岡田が有利になると、ノダのやつがまた出てくる可能性があるということだ、


  やはり海江田氏が落ちたのは痛かったというしかないが、現状だと岡田有利といわれるが、今回の代表戦ではサポーターの票が非常に大きくなっているので、どうなるかわからない所がある、

  そして下馬評通り岡田がなったらなったで、ノダのやつが出てくる可能性があるので始末が悪い、


  ただ現場で見る限り自民党を止めることが出来るのは民主党だけだろうし、12月の解散総選挙も民主党の攻撃で、自民党が逃げたという意味もある、

  つまり、民主党にはもう一度自民党を攻撃してもわらないと困る、

  そのためには枝野の力が必要だが、ノダまで出てきたら割が合わない面はある、


  そこら辺が難しい所はあるけれど、重要な事は枝野が自民党を攻撃できる体制を残すこと、そしてノダが前に出てこないようにすること、

  理想をいえば、枝野が自民党を攻撃して、長妻が社会保障の問題を指摘する、そういう二段構えができれば、自民党の足を転ばせるができるだろう、


  今回の代表戦は思想云々という意見もあるけど、私は単純に自民党を攻撃できる体制が整う、もしくは残ることが重要だと思う、

  実際に自民党は悪政をしているのだから、それを潰せる人間が影響力を持つべきだろう、というのが私の見方です、
  

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タグ : 安部 戦争 民主党

 

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