08 月<< 2020年09 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>10 月
 

野党の目指すべき政治の形、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)



    どうもこんにちは、


  なぜかすごい寒いですね、少し前盛んに地球温暖化といっていたのに、たんに暑いのと寒いのが極端に現れるようになっただけ、という気がします、

  さて、それで何か起きているかな、アベのアホは死んでもアホだしな、特に書くべきことはないか、

  では、日本の目指すべき政治、というものを書いてみますか、


  日本の目指すべき政治と書くと、理想論のような話になりがちですが、私が考えているのはもっと地味なものです、

  それは今の政治を変える方法はないかというプランニングで、方法論として変えることはできないかというものです、


  私が今の政治を見ていて思うのは、多分普通にやったら失敗するだろうなという気持ちです、

  なぜかというと、まず政治的な力が日本では落ちているので、再建や再生が殆どできないという理由があります、

  そう考えると、擬似的、もしくはまがい物のような形しかなく、普通に変化を起こすのは不可能だなと考えています、


  ではどういう方法があるかというと、私が考えているのは常識の逆です、

  今の政治論でよくいわれているのは、自民党と対立する軸がないという意見と、国民の声を反映する政党がないというものです、

  たしかにそういう側面はありますが、じゃあそう考えていって問題の解決ができるのかというと、ほぼ可能性はありません、

  そうなった原因には民主党が崩壊したことが大きく、またそれ以外の党は既得権が作った勢力でしかないので、実際に変化を起こすことは無理でしょう、


  ただし逆に考えれば、一応可能になります、

  つまり、自民党との対立軸は必要ではなく、国民の声を反映する党でなくてもいいという判断です、


  一つ目の自民党との対立軸がないから、という考えには矛盾があります、

  例えば公明党は自民党と考えが逆ですし、共産党も考えは全然違います、

  しかしこの2つの党の内公明党は自民党と連立を組んでいますし、共産党は野党で対立していますが、実質的に選挙協力をしている関係があるので、自民党と連立を組んでいるに等しい所がある、


  つまり、自民党との対立軸があるからいいということではなく、対立軸があったからといって役に立っていない現実がある、

  昔の社会党もそうだったが、以前の野党は自民党と対立する姿勢を見せてはいたが、実際は裏で自民党とつながっており、自民党の別働隊に過ぎなかった、

  対立といえば聞こえはいいが、実際に対立することは少なく、政治対立の殆どはポーズにすぎないという面もある、

  
  意見としては自民党との対立軸が必要だ、というのは分かる、

  しかし日本の政治の歴史を見ても、自民党の対立軸になった政党はほとんど役に立っていない、

  そう考えると対立軸になるべし、という考えはただの言葉遊びにすぎない可能性がある、


  そして、国民の声を反映する政党であるべき、というのもある意味においては正しいのだが、実際はそういう形にはならない面がある、

  どうしてかというと、まず国民には声がないということ、これまで小沢氏の党は国民の声に合わせて政党を作り、活動したが評価されることはなかった、

  つまり国民は政治に興味を持っておらず、そもそも国民の声など存在しないという側面がある、

  この問題を、どう考えるかということが必要である、
  

  いい方法ではないのだけど、現状で政治変化を起こすならば、擬態的に国民をだますのがベターだと思っている、

  それはエイプリルフールみたいなもので、悪意を持った詐欺ではなく、善意的詐欺というか、そいう形がいるのではないかと考えている、


  どうするかというと、まず第二の自民党のような組織を作る、そうすれば国民はまるで自民党のようだから、その組織に投票しようとするだろう、

  実際昔の民主党は、小沢氏がトップにいてまるで自民党のようだから勝てていた面があり、政策を評価して選挙に勝っていたわけではないように思えた、


  上でも書きましたが、まず日本人は政治に興味が無いので、国民の声というものはそもそも存在していないと考えた方がいい、そういう文化が日本にはないのだと思う、

  そう考えると、むかし書いたこともあるけど、日本人は信仰のように政治を考えるので、その信仰に合っていれば多分中身は気にしないと思う、


  例えば、アベみたいなクズ政治家でも評価するのは、信仰にあっているから評価しているだけで、政策や政治的な問題を評価している声はないだろう、

  このことをよく考えることが重要だと思う、


  そう考えると、よくいわれる第二の自民党では意味が無い、というのは間違いで第二の自民党に見える政党のほうが、国民は支持をしやすいといえる、
  
  特にリベラルでなければいけないという、理論が全面に出る事があるが、それは昔の社会党を想像させるので、政権交代ができるほどの支持にならない恐れがある、


  また、国民の声を反映させるというならば、自民党は国民の声に反していることしかしていないのだから、国民の声を反映させる政党を作っても、選挙には勝てないという結果になる、

  もちろん国民の声を反映させる政党のほうがいいのだけど、それが無理ならば国民のイメージに合うだけの政党でも、次善の策としては効果的ではないかと思う、


  こう考えてみると、今の状況で政治変化を起こせる可能性としては、第二の自民党のように思える組織であり、国民の声を反映させるよりも、国民のイメージに合った組織づくりが重要だといえる、

  その上で、実際には国民の声を反映させればいい、つまり1回国民をだますような形がいるという事、


  多分日本人は民主主義というものを、全くわかっていないのだと思う、

  だから、民主主義選挙をすると失敗するようになっていて、上手く機能する可能性が低い、

  そう考えると、その機能しない欠点を利用する必要があるといえ、1回国民をだますようなポーズがいるのではと思う、


  その図式は以前も書いたけど、民主党と維新が手を組み、そこに小沢氏の党が協力をする形、

  この図式だと第二の自民党に見えるし色々な欠点も感じる、

  ただ、こういう図式がでないと国民は評価しないし、投票する可能性もないと思う、


  むかしも書いたけど、日本は民主主義国家ではなく狂信主義、もしくは信仰主義の民族性があるので、国民が判断をして選択をする能力はないような気がする、

  あくまで選ぶのは信仰の問題でしかないという状況があるとして、どのような手を打つのかが正しいと思う、


  もちろんこんな手じゃ大した意味は無いけど、次善の策としては効果的だろう、

  今の野党がすべきことは、理想や理念ではなく国民の信仰に合う構図のポジションに立つことだ、

  日本人は理論的に考える能力がないので、イメージに合っていればそれで評価をするだろう、


  評価されやすいのは、党が集まるような形、自民党のようなイメージを持たれること、

  逆に党が理念で分裂することや、社会党のようなイメージをもたれたら、野党は潰れると見ていい、


  政治的な正しさを考えれば、この方法は間違いだというしかない、

  ただ、日本人は民主主義政治を理解していないので、それに合わせないと上手くいかないのでは、という気がしています、


日本の真実 安倍政権に危うさを感じる人のための十一章日本の真実 安倍政権に危うさを感じる人のための十一章
(2014/07/26)
植草一秀

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る



日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社




関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR