03 月<< 2020年04 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>05 月
 

今年の経済予測について、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    明けましておめでとうございます、


  こんにちは、あけましておめでとうです、今年はいい年になるといいですね、

  今日は色々していたら遅くなったので、短めに書いてみようと思います、


  さてそれで、年の初めは抱負といいますか、今年の予測みたいなネタがありますけど、ではそんなことを書いてみますか、

  今年の予想ね、うーむ、うーむ、まああれですよ、うーん困ったことに、良い所がないですね、


  今年の予想は簡単にできるのだけど、いってはなんですがいい事はないでしょう、

  ただこれはあくまで政治や一般社会の問題であって、個人ならば幸せに生きることもできますし、色々な可能性もあると思います、

  しかしこの国はダメでしょうね、良くなる要素がないので、


  これからの日本を見ていってまず問題になるのは、今年の3月の納税です、

  税金は年度末に納めますが、今年は消費税があったので、その増加分も払わないといけません、

  ただ、その増加分を払える企業は少なく、中小企業の過半数は払えないといわれます、

  そういう状況で年度末を迎えた場合、かなりまずいことになるでしょう、


  常識的にいえば、税金が払えないならば政府が支援をするべきではと考えます、

  しかし日本の消費税は法人税とトレードの関係にあるので、消費税の減税を認めることは、法人税減税を否定することにつながります、

  そうなった場合役人の天下り先や、自民党の企業献金は大幅に減ることになるでしょう、

  つまり消費税を免除したり、軽減してもらえる可能性は低いということです、


  今行われている税制度は、金持ちの減税と貧乏人への課税がセットになっています、

  そのため低所得者、もしくは中小企業のような立場の弱い人の税が問題化しても、それを改善する方法がありません、


  本来であれば税収を増やすために、法人税も消費税もあげるべきで、その上で調整するのが正しい判断ですが、

  今の日本の増税は、消費税を上げた分法人税や、金持ちの税金を軽減する方向があるので、調整をするのが難しくなっています、

  ですから、今年の年度末に起こる消費税の支払い問題は、大きな問題になる可能性が高いです、


  また今年の4~5月には統一地方選があります、そこで公明党は勝ちたいを考えているので、この消費税問題に対しては、政府はある程度方向を変えるかもしれません、

  ただ結局お金のない人から税金を取る方向は変わらないので、貧困層や中小企業の負担になる、別の税金か制度を用意していくでしょう、
  
  あとはその別の制度が成立する時期と、統一地方選の後に持ってくれば、一時的に中小企業が生き残ることができ、選挙に勝った後に潰すことができます、


  自民党や公明党にとっては、立場の弱い人や中小企業はただの餌であり、そういう連中から金をむしり取るか、売り払って利益を得る道具としてしか見ていません、

  そういう連中なので、消費税アップによる経済の問題にはまともな対処をせず、もししたとしても統一地方選の手前ではなく、あとになるように操作をする、その程度のことしかしないでしょう、

  これが今年の3月辺りにある経済的問題です、


  もう一つあるのが、実体経済の急激な悪化です、

  経済というのはストックがあるので、景気が悪化してもすぐには潰れません、

  しかしその傾向が長期化すると大きな問題になります、


  今のアベのやつがやっている政策は、中長期的な経済破壊の意味が強くあるので、日本は長期的な崩壊に向かう可能性が高いです、

  例えば今の日本の経済規模は、イタリア程度の力しかなく、先進国では下から数えたほうが良いポジションにいます、

  そうなった原因としてあるのが急激な円安で、通貨安の影響によって国家の経済規模が大幅に小さくなりました、


  そしてそのような方向しかアベにはできないので、日本の経済規模は小さくなることはあっても、良くなったり大きくなることはないでしょう、

  そもそも経済を良くするためには、通貨価値をしっかり保つ必要があります、

  しかしアベのやっている経済政策は、株価だけを上げて国民をだます方法なので、株安になる通貨高の政策ができません、

  そうなると日本は長期的に、どんどん通貨が安くなる傾向が強くなるため、日本経済はがたがたになります、  


  アベのアホは通貨安にして、輸出型経済にする予定だったのでしょうが、ああいう経済システムは若い国で可能なものであり、韓国や中国のような発展の余地のある国でしかできません、

  日本でそういうシステムを組めば、国民はさらに貧しくなり、資本などのリソースを無駄に消費することになります、  


  その傾向が強く出るのが、多分今年でしょう、将来のことは分かりませんが、このままいくと日本はどこを切って問題だけが出てくる、異様な国に変貌する可能性が高いです、

  それは外交、経済、財政、生活など、全てのシステムが一気に悪化をし、修正ができな状況に追い込まれるということです、

  ただし株価だけは上がるかもしれませんが、それ以外の日本にあるものは、かなりひどい被害をうけることでしょう、


  まあ年の最初に書くような文章ではありませんけど、今年の日本がどうなるかというと、高い確率で問題が発生し、それが別物に変貌していく、

  例えるなら傷口が化膿していくような、そういう根っこの部分まで問題が浸透して行く気がしています、



日本の真実 安倍政権に危うさを感じる人のための十一章日本の真実 安倍政権に危うさを感じる人のための十一章
(2014/07/26)
植草一秀

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る



日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社



関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR