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民主党代表選の話題、狂ったアベの異常な解散権について

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国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  今年もそろそろ終わりますね、日本も段々潰れてきて、そろそろお迎えがきそうですが、日本がまともな国でいられるのはいつまでか、

  北朝鮮のような国に急になるとはいわないけど、この国で人々が幸せに暮らすのは、いずれ難しくなるでしょう、


  それはともかく何か書いてみると、今日はあまりネタがないね、あるとすれば民主党の代表戦か、

  海江田氏が勝っていれば楽だったのだが、選挙で落ちてしまったからね、次の代表を選ばないといけなくなっている、

  その代表には、細野、岡田、蓮舫の三氏が出ようとしている、

  蓮舫はまだ支持者を集められていないようだが、細野と岡田は一応支持者を集めることができたようだ、

 
  この結果がどうなるかがひとつのポイントになるのだけど、正直なところ細野と岡田の違いはあまり大きくない、

  どちらかというと若手と古株の闘いになるだけで、どっちがなってもそれ相応とはいえる、

  それに民主党の場合代表よりも、幹事長が主に仕事をするので、代表は裏方業になりやすく、あまり関係がなといえばない、


  小沢氏が代表だった時も、幹事長の鳩山氏が全面に出ていたし、民主党は幹事長が全てをするタイプなので、幹事長が誰になるかということと、幹事長の影響力が維持できるかどうかが重要だ、


  ある意味においてノダや管が失敗したのは、幹事長に任せる体制をせずに、自分で行動しようとした面もあり、

  与党だった理由もなくはないが、民主党の体質に合わないことをしていたことが、問題を生んだ原因になってはいた、


  そして今回の代表戦だが、重要なのは枝野が幹事長で居続けることが出来るかどうかだ、

  枝野は色々な問題を起こしていたが、野党になってからはそれなりにまともな対応をしている、

  だから岡田代表で枝野幹事長になれば、党の体制は安定する、

  この環境を作ることができれば民主党は、政治的に有利になるだろう、


  それに対して細野が代表になった場合、多分この人のスタイルからすると、自分が何かを変えようとする可能性が高い、

  そうした場合、その欠点を他党につかれたり、アベに買収されたマスコミが騒ぐ恐れがある、

  もともと細野は脇が甘い所があるので、多分探せば欠点はあるだろう、それを考えると細野が代表になるのは問題がある、


  ただし蓮舫を幹事長にして重要視すれば、イメージアップになるかもしれない、

  そもそも今回の解散総選挙を引き起こしたのは、蓮舫による政治と金の問題の追求が大きい、

  それによって解散まで追い込めたのだから、この人物が幹事長になって動き回れば、効果的かもしれない、


  そして、今回の代表戦には他党との関係をどうするかという意味もある、

  民主党は海江田体制になってから、維新の会との協力を進めている、

  今回の選挙で維新の会と民主党がそれなりに頑張れたのは、それぞれの選挙協力の影響が強い、

  多分選挙協力をしていなければ、この2つの党は消滅していただろう、


  そういうところがあるので、代表戦の結果は他党との連携にも大きな影響を与える、

  今のところ岡田と細野が代表戦に出ているが、海江田体制をどう引き継ぐかが重要で、多分ふたりともそれほど違いはないと思う、


  ただ岡田の方は堅物なので、正直なところ若手の多い維新の会と協力できるかは怪しい、

  岡田がもし代表になった時は、細野を何らかの役職につけて、維新の会との交渉役にする必要があるといえる、


  今回起きている代表戦は、本来ならばする必要のないものだったが、党の勝利を優先して、自分の選挙区の対策を海江田氏がやっていなかったので、別の人を出さなければいけなくなった、

  それがどうなるかだが、多分誰がやっても変化は少ないと思う、


  一つには今の民主党は野党なので、幹事長が全面に出る体制が強いですから、党首が変わることの変化は小さいの要因としてある、

  問題があるとすれば、細野になった場合は幹事長が変わると思うので、その人選によっては方向性が変わるかもしれない、

  
  ただ少なくともノダや管が出てきた時のような、異常な変化は起きないと思う、それはそれだけ民主党の力が弱まったから、という意味もなくはありませんが、


  次に、あまり書くネタがなさそうだが、そういえばアベの支持率が下がっていると聞くね、

  調査によってずいぶん差があるようだけど、選挙で勝っても支持が下がるというのあれだな、

  そういえば選挙後に自民党の支持率も下がっていたけど、よほど国民は今回の選挙が気に入らなかったのだろうね、そりゃそうだが、


  今回の選挙は詐欺師の小泉やノダがやっているので、あまり違和感を感じてはいないが、実は憲法に反している面がある、
 
  本来首相の解散権は制限の強いもので、内閣不信任案に対応して行うのが、本来の利用方法だった、


  日本の政治制度は大統領制でもなく、首相公選制でもない、つまり首相は国民が選んだわけではないので、首相の権限については制限が強くある、

  本来民主主義政治のある国では、民主主義の影響によって権力が決まるようになっている、


  大きな民主主義選挙を経た人ほど、その権限を強く持てるようになっているが、民主主義的に選ばれたわけではない首相は、実は権限をほとんど持てないようになっている、


  あくまで日本の制度は議会制の民主主義であり、議会が全てを決める制度である、
  
  そういう形があるので、首相は議会の調整役という意味が強く、ある意味儀式を執り行う立場に近い、


  しかし詐欺師の小泉やノダ、そしてアホのアベあたりから、この制度上の矛盾を利用するようになった、

  感覚的にはライブドアの、日本テレビ買収に近いもので、形式的に行われていたシステムを、悪用して行動している面がアベにはある、


  確かに制度的に言えば首相には強い権限がある、しかしそれは儀式的なものであり、本来政治や民主主義的権限を持つのは議会になっている、

  それをアベのやつは、勝手に自分の権利だというようになって、それが狂った政治を生んでいる、


  一見特定の党首がトップに居る政党が勝てば、そのトップに対する信任があるように見える、

  しかしそれは、その人が属している組織に対する信任でしかなく、自民党に投票した人は、自民党に投票したのであって、アベに投票したと思っている人は殆どいないだろう、

  本来であればこういう形で民意を受け止めるのが、日本の民主主義システムであり、アベのやっていることは日本の民主主義に反する行為である、


  日本の民主主義を破壊したのは誰かといえば、詐欺師の小泉の郵政解散、ノダの消費税解散、そして今回のアベ軍事クーデーター未遂解散になるだろう、

  どの解散についても、国民世論との乖離が強く、また民主主義選挙が行えるベストな環境もなく、馬鹿な人間が自分勝手に解散をしている、

  つまり、本来であればこのような解散選挙はしてはいけないのである、


  なぜかといえば民主主義選挙にならないからだ、

  民主主義とは国民の意見を汲み取る政治であり、特定の個人や勢力のアピールのために行うものではない、

  だから詐欺師の小泉も、ノダもアホのアベも、結局こいつらの解散総選挙は、自分のために選挙をしただけで、それ以外の意味が無い、

  民意を受け止めるとか、民主主義選挙をベストな形で行うという、前提にあるべき発想が存在しない、

  だからこいつらがやることは民主主義にはならない、それはこいつらが日本の制度を守らず、違法なことをしているからだ、


  そういう意味があるので、今は民意と政治がかけ離れたものになっている、
  
  その最大の原因は、本来は存在しない首相の解散権が原因だ、

  首相の解散権は元々は、議会の解散要求に答えるためのものであって、解散するかどうかを決めることができるのは、議会である、


  例えば今回の選挙でも、内閣不信任案が可決され、その上で解散をしたならば、選挙をどのようにするのか、国民によく分かる形になっていただろう、

  なぜなら議会は話し合いをするし、どのような問題があるのかも明らかにするからだ、

  しかし首相個人は、自分を表現するわけでもなく、何らかの議論の結論が現れるものでもない、そういう存在が解散権を持てば民主主義は崩壊する、


  今起きている日本の問題は、民意を受けていない首相が勝手に解散をする問題である、

  首相は国民が選んだわけではないのだから、強い権限を持つのは民主主義に反することになる、

  (逆にいうと、そういう形を作れば好き勝手にできるので、首相の解散権という異常な形が生まれてるともいえる、)


  今回の選挙でわかったのは、勝った自民党やアベに対する支持がないことだ、

  なぜなら選挙で勝ったのに支持率が下がっていることが、その結果を表している、

  そうなっている原因は民主主義に反する、首相の解散権という異常な方法論であり、それを利用した馬鹿な連中が悪いのである、

  
  そしてこれからもこういう傾向は続くだろう、更に日本人は政治を理解できないから、何が起こっているのか理解する機会は少ないと思う、

  それが限界に来た時に日本は潰れて終わるでしょう、



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