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アベ不況の始まり、日本人の生む政治不信、選挙の傾向について

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)



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    今回の選挙の投票方法について


  今回の選挙では寒波が来ているといわれます、その影響で北海道などの北部の地域では、雪が大量に降る予報が出ています、

  そうなれば投票に行くのは難しくなるので、期日前投票をおすすめします、

  期日前投票とは投票日に何らかの予定があって、投票時にいけない人のためのものですが、実際はそんなに強い制限はないので、誰でも利用することができます、


  投票の方法は各自治体により変わりますが、基本的は自分のいる地域の役所にいけば可能です、

  市に住んでいるなら市役所、区に住んでいるならば区役所と、それぞれ自分の住んでいる地域の役所にいけば利用できます、


  利用する時は簡単な書類を書く必要があリ、また、投票のはがきで貰った券が必要になります、
  
  書類では名前と住所などを記入し、なぜ投票日にいけないかの理由を書きます、

  ただし理由といっても該当する欄に丸を書くだけなので、特にどういう理由なのか書く必要はありません、

  ですから特に理由がなくても、そういう欄に丸をつけておけば利用できます、


  また投票で必要になる券が今回の選挙では、届けられていない地域があります、そのような地域では券がなくても投票をする事ができます、

  もちろん、券が家に届いている人も同じように、券なしで投票ができるので便利です、

  ただ、券がない状態で投票するときは、身分を証明するものが必要です、


  期日前投票を利用すれば、日曜日に出かける用事があったり、家族サービスをしたい時に時間を取られずにすみます、

  折角の日曜日に選挙に行くのが面倒だという方は、期日前投票がオススメです、
 
  詳しくは地方役所、もしくはホームページで確認してください、

  説明のリンク

  説明のリンクその2

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    どうもこんにちは、


  だんだん寒くなってきましたね、週末は寒波が来て吹雪になるらしいので、北の方に住んでいる方は、早めの期日前投票がオススメです、

  上でも書いていますが簡単ですし、大切な日曜日を潰さないですむのでいいですよ、


  それはともかく何か起きているかな、うーむ、あれですね、なぜ株価が下がったり、経済指標が悪化していますね、

  最近も機械製造の数値が悪化したり、大企業の収益も悪化していて、アベの経済政策を全面否定する話が出ているのだけど、何かあったんですかね、


  特に日銀に頼めばすぐに上げてもらえる、株価が下がっているのが解せないな、

  聞いた話では選挙の前は、あちこちに頼んで株価を上げるのが基本で、自民党も今回の選挙のために、かなりの資金を株式に投入したらしい、

  それが選挙で有利になったと聞いたので、お金を出すのをやめたら一気に下がったようだ、

  円高も起きているし、なにか変な感じになっています、


  日本の経済についてはオバマ氏も指摘していて、日本の経済は想像以上に悪化しているといっていた、

  日本人は気づいていないけど、経済はドルベースで見るものなので、日本の経済力はアジアでも下の方になってきている、

  急激な景気悪化と通貨安が合わさっているので、ヘタをすると韓国に勝てなくなりつつある、


  アベのやった経済政策は、通貨安にして株価をあげるものだけど、通貨安は物価の上昇を生んで景気を悪化させるし、消費税アップによる景気悪化もある、

  株価は上がったが、それは通貨が安くなった分上昇しただけで、経済的な意味は殆どないですから、客観的に見る限り自民党で景気が良くなったところはない、

  それが年末になって表面化してきたようだけど、安部のやつはこれをごまかすために、解散総選挙をしたのかもしれない、


  ついでにいうとこれから年度末になって、税金が払えない企業が大量に発生し、大規模な倒産が起こるのではと言われている、

  特に消費税を払えない企業は多く、実は中小企業の過半数は払えないらしい、

  そういう状況で年度末を迎えると、中小企業の経営者の多くは、身投げをすることになるかもしれないな、


  そんな未来が近づきつつあるわけですが、経済が悪化するのことはある程度わかっていたけど、株価の下落までしたのは安倍のチョンボだろう、

  アベの唯一のとりえは株価の上昇なのだから、株価が下がれば奴の存在意義は全てなくなる、

  それを選挙前にやったのは失態のようにも見えるが、さてどういうことなのか、


  円高の傾向が出ているので、通貨安の影響で起きている株高は簡単に下落する、

  そして、通貨は発行量が多いので簡単に操作できるものではなく、また選挙中だからアベは日銀に指示が出しづらい、


  そう考えるとかなりまずくなるだろうね、アベがこれから選挙に向け株価をあげるためには、為替操作には手を出しづらいので、直接的な株の買い取りを拡大させる、そういう方法論を取ってくる可能性がある、


  しかし通貨高で株が下がっている状態で、株を買って株価をあげるということは、大量の損失を発生させることになる、

  特に年金の資金を投入しているわけだから、アベの選挙のために年金の資金を投入するのは、かなりマズイだろうな、


  年度末になって色々な経済指標が出てきて、アベのやってきた経済政策が全て間違っていたことがはっきりしている、

  そこで奴は唯一の取り柄である株価の上昇を考えるかもしれない、しかし全体的な流れを覆すほど株を買うのは、かなり難しいのではないかと思う、

  そしてその株価を上げるための資金は、年金の運用資金を使っているわけだから、ヘタをすると今回の選挙は、影で年金の運用資金が吹き飛ぶ事になるかもしれない、


  選挙の結果がどうなるかはわからないが、何故か急に株価が上がった時は、ああ、俺らの年金は儚い一生を終えたのだなと、思ったほうがいいのかもしれません、


  次に、今回の選挙を見ていて思った、ロジックの歪みを書いてみると、

  今回の選挙で感じたこと、もしくは以前から思っていたのは、日本人の考え方のおかしさなんですね、


  例えば民主党が野党にいったら、それは全てにおいて間違いであり、マニフェストを破ったのが悪いと考える、

  じゃあ、同じことを自民党がしたら、同じように批判をするかといえば、そういうことはしない、

  この違いが、結局のところ日本の政治問題なのだと思う、


  なぜそのような発想に立つのかといえば、それは白と黒の関係にある、

  政治とは混濁とした世界であり、必ずしも正しい訳でもないシステムである、

  例えばあちこちから金を集めている、問題のある人物であっても、裏では社会福祉に熱心で、多くの人々を助けていることがある、そういう矛盾がある、


  日本人は政治を善か悪かで判断しようとする、そういう判断をした時に日本人が思うのは、与党は悪で野党は善であるという発想だ、

  そのような発想に立つ理由は、55年体制の自民と社会党の影響であり、その発想が今の政治論を歪めている原因になっている、


  今は55年体制ではないので、与党が黒で野党が白である必要はない、

  つまり野党は完全である必要はなく、問題があったり間違っていても実は悪くはならない、

 
  以前の政治論を白と黒で分けてみると、与党は黒で野党は白だった、

  しかし今の政治論では、与党は白黒で、野党も白黒になっている、

  この違いが日本の政治論が狂う要因だといえる、


  つまり、なぜ自民党のやったことは容認するのに、民主党のやったことは容認出来ないのか、

  もしくは野党は白でなければいけないと考えるのか、そこに誤解がある、

  
  55年体制とは野党は潔癖て批判だけをする政治をしていた、だからこそ野党は潔癖であり、真っ白であった、

  しかしそれは逆にいえば、野党は汚れた与党にはなってはいけないという、政権交代を否定したシステムともいえた、


  与党であれば色々な問題が起こるだろう、当然そうなれば真っ白な党ではなく、ある程度黒い党になるのはどうにもならない、

  だから今の政治では野党が与党になろうとしているので、野党は白ではなく、白と黒が混ざった形になっている、それが日本人には気に入らないわけです、

 
  真っ白な政党は理想ではあるが、現実的な意味を持った組織にはならない、

  特に与党になるのならば妥協も必要だし、間違いをすることや国民を裏切ることもあるだろう、

  それが正しいというわけではない、そうではなくそうなるのが普通だと考えられないのが、日本人のおかしさだということ、

  だから、自民党は批判しないのに民主党は批判する、その結果起こるのはさらなる政治的悪化なのだ、


  今の政治論とは、白黒があるシマウマが二頭いて、それが与野党に分かれているものだと考えればいい、

  つまり与党も野党も、白い良いところがあるが、悪い黒いところもある、それは両方にあるものであって、どちらかにだけあったり、どちらかだけが真っ白や真っ黒になるものではない、


  そのような図式を考えた所で、野党の白黒はどんなものなのか、そして与党の白黒はどんな形か、その2つの量を測りつつ、どっちがマシかとは考えるのが今の政治である、


  よく考えて見ればいい、野党は完全な答えを出し、全てに間違ったことをしてはならず、権力には常に打ち勝ち、すべての結果を出すべきだと、日本人はよく考える、

  じゃああなたはそんな風に生きたことがあるのかと、一度自分の胸に手を当てて考えるべきだ、そんな人などこの世にほとんどいない、


  それが現実であって、理想を言い続けるということや、完璧な答えを模索することは、具体的にできることではなく、そのような発想はフィクションにすぎないのである、


  だからそういう前提で、今の政治における野党の意味を考えるべきだ、与党と野党を同じ政党と考え、同じ土壌で調べて、どっちがよりマシかと考えるのが、本来の民主主義政治であり、民主主義選挙である、


  海外の選挙もそうじゃないですか、完璧な政党が出てきて、世の中を変えることなんてないわけですから、どの政党に対してもある程度の幅を持って捉え、そのリスクを考えるのが国民の仕事になっている、


  日本の政治は非常にゆがんでいる、大体からして理想を求め、与党になる気がない野党を認める国民がいたら、与党の政治が暴走し、独裁国家になることは明らかであろう、

  自民党や安倍の独裁は、国民の認識が産んだ問題でもある、


  だからこそ、政治や選挙に対する判断は、前提なしで考える必要がある、

  一部の特殊な党は別だけど、与党だから問題を起こしていいと考えず、与党だろうが野党のように厳しく問題を指摘し、ダメなら徹底的に叩くこと、

  野党であっても完全な潔癖を期待するのではなく、白黒のバランスを考えて、その政党のリスクを考えること、

  そうすることによって政治は初めて意味を持ち、民主主義システムは機能することになる、


  こういう考えを持つことができればよかったのですが、残念ながら日本人は55年体制の亡霊から逃げられず、いまだに現実的な世界に生きることができないようです、


  後は、選挙の情勢について書いてみると、実はマスコミの予測は怪しいのでは、という意見が出ています、

  今回の選挙は与野党の五分の選挙区が多く、その選挙区をすべて自民党が勝った、前提でマスコミは報道しています、

  その理由は低投票率で、つまり投票率が低いから自民党が勝つ、そういう論拠しかありません、


  あちこち見て回った感じだと、自民党の得票はそんなに伸びていないようで、組織票以外は大きく得ていないようだ、

  だから低投票率だったらマスコミの言うとおりになるけど、投票率が上がるとどうなるかわからないところがある、


  また、期日前投票が増えている傾向があリ、年末なので早めに投票をする人が増えている、

  今の期日前投票はかなり制限が緩くなっており、特に理由がなくても利用が可能だ、

  そのため実質的に投票が可能な時期が伸びていて、それが投票率を上げる要因になる可能性がある、


  それと、今回の選挙では過半数の人が、また投票先を決めていません、半分以上が決めていない状況ですから、正直どうなるかわからないんですね、

  自民党の得票は大体1~2割ですから、投票していない人が5割いることを考えると、自民党が有利とはいえないと思う、

  それにマスコミは、そういう投票先が決まっていない人達の動向をつかめておらず、単純にそういう人はいないこととして計算しているので、マスコミの予測はあまりはっきりしていない、


  自民党が投票箱のすり替えなどをした場合は、結果ははっきりしているのだけど、多分まだ投票率によっては結果がわからない状況だと思う、

  とく最近景気が悪化した情報が流れているので、それに反応する人は案外いるかもしれない、

  分かりやすい株価の下落が大きいので、ある程度は変化する可能性はあるだろう、


  ただしもし投票率が低かった場合は、「アベ日本と心中orアベ日本を見限る」の二択問題が、多くの人の人生に現れることになるでしょう、


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