01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

選挙の予測は覆すことができるか?、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  今日もなにか書いてみると、選挙の予測は覆すことができるか?、ということを書いてみます、

  この話は私も興味があることで、人々がプロパガンダ以上の行動をすることはできるのか、

  マーケティング戦略で踊らされた人々が、どの程度自分の意志で行動できるのか、という問題でもあります、


  では選挙の予測を覆すことができるかというと、実はやろうと思えば非常に簡単です、

  今回の選挙ではマスコミのプロパガンダでは、自民党が有利といわれていますが、多分自民党は今回の選挙で得票を減らすと思う、


  これは私の経験則なのですが、昔ゲーム業界で、プロパガンダ的勝利をしたソニーは結局ソフト売上の急激な現象という、どうにもならない問題を抱えることになった、

  それをソニーは売上が伸びたとか計測方法を工夫して、さも売れているように演出していたが、客観的に見る限りダメになっていた、


  そもそもプロパガンダで人を騙して何かをしようとする場合は、低俗な手を使うので社会的信頼を失いやすい、

  そういうことが多分原因でプロパガンダに頼っている勢力は、社会的な信頼を失うことが多い、


  だから今回の選挙で、自民党が得票を伸ばす可能性はかなり低いと思う、多分前回よりも下がるのではないかという気がする、

  そして前回よりも得票が下がる事を想定して考えれば、自民党の議員を落とすことは簡単にできる、


  多分ですがものすごく簡単に落とすこと自体はできると思う、実際前回と同じ投票率だったら、自民党議員は100人は落ちるといわれているくらいで、それよりも自民党の得票はひどくなるだろうから、それ以上の落選を期待することができる、

  だから国民の多くが投票にいくか、もしくは最低の投票率だった前回くらいの人が行くだけで、自民党議員のかなりの割合を簡単に落とすことができる、


  ただ、じゃあそれができるのかという問題はある、これはもしかすると私が一番考えている事かもしれないけど、人間はプロパガンダに勝てるかという話です、

  感覚的にいえば、マスコミのやる世論調査プロパガンダは、カルト宗教の洗脳に近い効果がある、


  ニュースでカルト宗教に入っていた人がどうやっても出ることができず、出ようと思ったら簡単に出ることができるのに、精神的苦痛が強くて出ることができないという話を聞くことがあります、


  そして今起きているマスコミの世論調査プロパガンダは、そのカルト宗教の洗脳と同じ意味を持っているので、選挙の投票も実際にやったら簡単にできるのだけど、やろうとすると精神的な苦痛が大きくなりやすい、


  私みたいにプロパガンダの経験があったり、政治の物事をを知っていれば、マスコミの言うことなど信じないので、自分の意志で投票することは可能だけど、

  そういう免疫がない人の場合は、多分投票に行くことがすごい精神的苦痛になると思う、

  だから投票に行かないという形になる、


  ただこの関係にあるのはミスマッチの問題で、上で書いたようにこういうプロパガンダを使った手法論は、本質的な弱さを生むのでプロパガンダを利用した、組織や政党は想像以上に弱体化する、


  つまり自民党はプロパガンダをした分、弱体化して簡単に倒せるようになるけど、それをする精神的苦痛が強くて、なかなか動ける人が出ないという矛盾した状態になる、

  昔のゲーム業界もそうだったな、ソニーのマーケティングを無視して行動すれば、多分別の未来ができていただろうなと思う、

  だけどそれを超えることは結局できず、日本のゲーム業界は半壊状態になってしまった、


  元に戻って、マスコミの予測を覆すことができるか、という話に戻ってみると、実は物理的には簡単にすることができます、

  今回の選挙では下手をすると自民党の得票は、大幅に落ちる可能性があるので、簡単に潰せる候補者がいる可能性が高い、


  あくまで私の勘だから、こうだといえる論拠はないのだけど、マスコミを使ってここまで低投票率誘導をするということは、それだけ自民党の得票が低い可能性を示している、


  大体からして、今の自民党の政策を評価している国民はいないし、アベのやつを支持している人も多くはない、

  自民党の支持者が20%程度いることを考えれば、それを引けばほとんど残る支持者はいないだろう、


  だから投票をすることによって、マスコミの予測を変えることができるかといえば、それはものすごく簡単にすることはできると思う、

  ただしそれができるためには、マスコミの世論調査プロパガンダを無視する必要があり、そこまでもの深く考えれる人が多いかどうかによる、


  残念ながら日本人はあまり政治には興味がない、サッカーや野球には興味があっても、政治に興味を持つ人は殆どいない、

  そういう状況で、ここまでマスコミの世論調査プロパガンダを受けると、多分精神的に参ってしまって、行動することができなくなると思う、


  例えで書いた話のように、日本人は今カルト宗教に取り込まれている、自由の取れなくなった信者のようになっている、

  色々なデータを見たけど、現状でも自民党が大敗する可能性は十分にある、投票率が上がればたぶん今の自民党では、勝てる選挙区は少ないと思う、


  けどそこに行くことができないんですよね、今の日本はオウム真理教のような世界になっているので、マスコミが言ったことを否定して、ものを考えることができなくなっている、


  今の時代のマスコミは実質的には、官製カルト宗教みたいなものですから、日本政府が認可した洗脳集団のような意味を持つ、

  そういう世の中なので、マスコミが出す世論調査という考えに抗う力はなかなかない、


  よくカルト宗教に入っている人は、自分がカルト宗教に入っていると思っていないことが多い、

  今の日本人も同じで、マスコミは政府広報にすぎないわけだから、政府にとって都合のいいプロパガンダしか、基本的には情報を流さない、

  だとするならば、世論調査の結果も政府にとって都合のいい話でしかなく、客観的な意味は全く無いものになる、


  そういう現実的でない情報を見て、それを基準に社会を考えたり、物事を想像するので、自分がおかしなことを考えていることに気づくことができない、

  オウム真理教は異常な団体だったけど、じゃあ今の日本人はまともなの?、と聞かれたら多分オウムとの違いは殆どないと思う、

  それがプロパガンダの強い国で生きるという事であり、ある種精神の去勢を受け劣勢化した精神が、集団で行動する国家の形だといえる、


  テレビや新聞はカルト宗教の一種であり、見ている人間を特定の考えに当てはめ、それ以外の可能性をさせないためにある、精神の枷である、

  そういう影響を受けている日本人は多いのだから、マスコミの予測を変えれるかといわれると、正直なんとも言いがたいところがある、


  変えることは簡単なんですよ、今回は野党候補が共産党以外一本化しているので、多くの選挙区で野党の独立した候補者がいる、

  つまり政治にNOと言いたければ、その人を支持すればいいだけで、世の中はホント簡単に変わります、


  そして私の勘ではあるけど、今までの自民党の得票の傾向と、プロパガンダをした勢力の弱体化の性質を加味すれば、自民党はあまり得票ができない可能性がある、

  多分だけど、4%くらい投票率が上がれば、自民党は多くの選挙区で負ける可能性があるし、比例もかなりまずくなると思う、

  自民党が負けるとしたら5%前後だろうね、その程度多く国民が投票をすれば、派手に負けることになるだろう、


  だけど、その5%すら動かすのはかなり難しい、これがプロパガンダの強い日本という国の現実で、日本は北朝鮮のような洗脳国家ですから、テレビが何かを知ったら信じてしまう人が多い、


  それがどんなに間違ったことでも信じてしまうのは、小沢氏の件が証明している、

  小沢氏は何の罪もなかったのに、それを信じた国民はいなかったわけですから、日本が狂った洗脳国家であり、日本人が狂った洗脳民族であることは分かっている、

 
  そういう狂信者の集まりのようになっている日本で、果たして真実や事実が現れるのか、それが今起きていることだと思う、

  小沢氏の件を考えると、多分かなり人はマスコミのプロパガンダを信じて、アベマンセー的なことを思うが、アベが気持ち悪いので投票に行かないだろう、


  しかし多少はそういう影響を受けない人がいて、そういう人達がどう動くかというのはあると思う、

  何度も書いていますが、今の自民党を倒すには5%くらいの人が動く必要がある、

  別に数十%の人が動く必要はなく、100人の内数人が動けば世の中は変わる可能性がある、

  もしかしたらそのくらいの人はいるかもしれないな、というのが私の感じていることで、そうなればと思うのですけど、


  結果がどうなるかはわかりませんが、マスコミは世論調査をして予測を盛んにいう、

  しかし、その調査をよくみてみると50~60%の人は投票先を決めていないものであり、

  さらに決めていない人が、50~60%ということは実際は70%近くが決めてない可能性が高く、そういう状況での優位性などほとんど意味が無い、

  そしてその程度の優位性ならば、ほんの数%の人でも変えることはできる、つまり投票率がある程度上がれば、自民党は負けることになるだろう、


  ただしこの壁は思った以上に分厚く、昔のゲーム業界は結局ソニーのプロパガンダの壁を超えることができず、潰れてしまった過去がある、

  今回はどうなるかわかりませんが、もし難しいならば、日本人の多くの将来はなくなリ、大量の死者を生むことになるでしょう、


日本の真実 安倍政権に危うさを感じる人のための十一章日本の真実 安倍政権に危うさを感じる人のための十一章
(2014/07/26)
植草一秀

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る



日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社



関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR