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アベの経済政策で得をした詐欺師たちについて

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  選挙なのでずっと書いてきましたが、段々疲れてきました、ネタを考えるのがちょっと大変ですね、

  それはともかく何かあるかな、ではこれからの経済の予測でも書いてみますか、


  選挙がどうなるかははっきりしないけど、アベのやっていることがこのまま続いた時に、どんな社会になるのかを書いてみると、

  アベはアメリカの手下なので、基本やるのは新自由主義政策になります、

  新自由主義政策は詐欺師の小泉もやっていましたが、今回起こるのは詐欺師の小泉以上に凶悪な問題です、


  これから日本で起こる可能性の高い経済変化は、通貨が大幅に安くなる可能性があります、

  日本の円は一ドル120円が上限という形を持っていました、金融的に言うとそのあたらいが上限で、それ以上伸びた時はどうなるか分かりませんでした、

  それが現状ではもう120円を超えているので、このまま130円や140円になる可能性もあります、

  そうなった場合は、日本の多くの企業が潰れることになるでしょう、


  マスコミの論調では円安は経済効果があるといわれます、しかし円安の経済効果を得ることができるのは、一部の大きな企業だけで、一般の起業の利益になることはないです、


  たとえば、アベのやつは景気回復をした企業の事をよく言いますが、そういう企業はほんの少しで、大半の企業は景気が悪化しています、

  その原因としてあるのは税金もありますけど、通貨が安くなって損害が多くなる事が中心です、


  通貨安による経済の悪化が起こるのは、以前とは経済状況が違うことに原因があります、

  以前の日本は輸出型の経済を持っていたので、1970~1980年位までは通貨安が経済効果を持っていました、  

  しかしその時期を過ぎてからは日本の輸出型経済は破綻をし、それによって通貨安のメリットもなくなりました、


  今の日本で通貨安をすると非常に大きな問題生み、経済をガタガタにします、

  なぜそうなるのかというと、それは経済の傾向に問題があります、

  発展する過程の経済では交易による利益が大きく、何と何を交換するなどの、何かを売った利益が経済活動になります、


  しかしそれがもっと発展していくと、生活や社会性が経済の中心に変わってきて、いわゆる消費型の経済に変化します、

  それは昔で言えば狩猟型生活が、農耕型の生活に変わるようなもので、何らかの動的な取り引きが、だんだんと静的な取り引きに変わっていくようなものです、


  そのような変化を日本は経ていますから、今の日本経済において重要なは、国民の個人消費による需要になります、

  ですから個人消費を拡大する経済政策ならば、景気回復の効果がありますが、そうでない形を保つ場合は、景気は逆に悪化をします、

  
  そういう視点で考えた時に、今の日本で通貨安政策をすることが、どのような意味を持つのか考えてみると、

  今の日本で通貨安にするといくつかの問題を生むことになります、

  通貨安による経済のデメリットとしては、物価の高騰による経済悪化があります、


  国にもよるのですが日本のように輸入に頼っている社会は、通貨が安くなるとその分物価が急激に上昇します、

  そうなれば物価高騰による消費の縮小が起こるので、経済は悪化することになります、


  また、輸入品の高騰による影響は、企業にも強く出ていて、通貨安が強くなれば、その分企業の収益は悪化することになります、

  発展した経済というのは、その社会の中で経済活動をする機会が増えます、

  そのため日本の企業は物資を輸入して、それを加工して国内で販売することを主に行っています、


  そういう状況で通貨が安くなると、輸入する原材料が高くなるので、その影響により企業の利益が小さくなります、

  更に、急に通貨が安くなった時は、それに企業が対応できないので、通貨安が原因で倒産する企業が増えます、


  今の日本の経済に対して、通貨安にするデメリットとしては、一つに物価の高騰による個人消費の縮小があります、
 
  もう一つが、国内向けの製品を作っている企業が、原材料費の負担が大きくなり、業績が悪化する問題があります、


  つまり今の日本の経済は、非常に円安に弱い状態にあるので、通貨が安くなると急激に経済が悪化します、

  そこら辺が、戦後の通貨安で利益を得ていた時代とは、全く逆になっているわけです、  


  そして、通貨安による企業業績の悪化は、国民の給料を減らす効果もあるので、それによる二重の損失が発生し、景気悪化の悪循環が発生します、

  このような形をどういうのかは分かりませんが、いわゆるスタグフレーションと呼ばれるものになるでしょう、


  あれはインフレと経済悪化が原因ですが、日本の場合は通貨安は悪性のインフレになるので、アベのやった通貨安政策は悪性インフレの意味が強くあり、

  奴は理解していなかっただろうけど、奴のやった政策は景気を悪化させる意味しかなかった、


  今の経済はインフレ・デフレと呼ばれる理論が強くいわれ、デフレをやめてインフレにすれば景気が回復するという、経済学者やエコノミストは多い、

  しかしゼロ金利である以上、日本国内の金融政策では、インフレにもデフレにもできないので、本質的にいえば通貨を安くするか高くするかが、日本の経済におけるインフレデフレになる、


  そして、今の日本の状況では通貨高のほうが利益が出やすく、通貨安にすると経済は悪化する、

  日本は輸出型の経済で大きくなりましたから、イメージ的には円安がいいと思いがちですが、実際の経済状況を見る限りでは、通貨安のメリットはほとんどありません、


  ついでにいうと、この通貨の問題とインフレ・デフレ論はリンクをしていて、日本がデフレになっていた原因は、ある意味円高が原因です、

  つまり、デフレが悪いといっていた人は、純粋な経済論でいっていた人もいますけど、ある意味においては今のような極端な、円安にする事を狙っていた人々もいるわけです、


  インフレ=通貨安にしかならないことは、専門家から見ればはっきりわかっていたわけですから、専門家が言っていたデフレが悪でインフレがいいというのは、通貨安にする意図が裏にあったのでしょう、


  じゃあなんで通貨安にしたいのかという話も別にありますが、ともかく、インフレ・デフレ論と、円安円高の関係はイコールのものであり、

  日本でここ何年かいわれていた、インフレやデフレの話は根本的には通貨変動を利用する意図が、裏にあったと見ていい、


  日本の通貨を安くすれば、実体経済そのものは悪化するが、金融的な膨張は起こるので、金融市場の活性化と、投資家の利益は得ることができる、

  例えば、すでにある程度日本国内で外国から投資をしておいて、アベに金を掴ませて通貨安にすれば、仕込んでいた金融商品によって大きな利益を得ることができ、

  それを使って日本企業を、円安で買い叩くことができる、


  その損失は全て国民が背負うことになるわけですが、アベのクズはこんなことを考えていたのだろうね、

  話がずれてきましたけど、今の日本において重要なのは通貨をどうするかであり、インフレやデフレはその影響によって、二次的に変動する意味が強い、

  アメリカの経済論を見ても分かるが、まず通貨ですよね、強いドルとかそういう発送があって、その次にインフレやデフレの話が出てくる、


  しかし日本の場合は、インフレやデフレの話に合わせて、通貨の変動を決めるという奇妙なことをしたので、ロジックが上手く組めなくなっている、

  本来は通貨の議論をしたあとで、インフレ・デフレについて考えるべきが、アベの周囲がペテンをしたので話がややこしくなっている、


  今の日本で通貨安をした場合に起こることは、悪性のインフレが基本的に発生します、

  日本はゼロ金ですから金融政策による、インフレ・デフレは流動性の罠の影響で発生しません、

  しかし通貨変動によるものや、輸入品の高騰によるものならば、インフレやデフレが発生しうる可能性があります、


  そしてアベのやろうとしているのは、インフレ政策ですから、インフレにするために通貨安にしているので、そこで起こるインフレは基本的にスタグフレーションにしかなりません、


  なぜなら日本の経済システムは、通貨安で景気が悪化するようになっているので、通貨安の影響で行うインフレが、良性のインフレになる可能性がないからです、

  わかりやすくいえば、アベのやったアホな経済政策に意味は無いということです、


  そしてじゃあなんでこんなことをしたのかと書くと、なが~くなるような気がするのだが、一応書いてみると、

  アベのやつはあちこちから金をもらい、その金で自分だけ豊かに暮らしている、しょうもないゴミ人間だけど、こいつの利権ビジネスについては考えた方がいい、


  こいつ自身には知能がたいしてないので、操っているのは外国資本であろうけど、日本を通貨安にして潰す戦略をして、誰が得をするのかというのはあります、

  基本的に通貨安にすれば、株価などの金融資産は膨張します、アベがやろうとしていたのは、多分そういう関係者への利益供与でしょう、


  今の経済状況は戦後の高度経済成長の後なので、経済的なストックが多く、それによる金融資産や金融投資の余地が増えています、

  その影響で戦後の富を得ていた勢力があり、そのストックの拡大が連中にとっては必要だった、


  戦後派の財閥みたいな連中は、自分の立場の維持と拡大だけを考えているので、日本の将来のことは一切考えていません、

  そういう発想を持った奴らが、自民党やアベと結託をして、今回のプランを考えたとすると、


  一つの可能性があるとすれば、戦後財閥の体制を維持できる形を模索しつつ、それ以外が弱体化する、方向性を考えていた可能性はあります、

  上でも書きましたが戦後派の勢力は、戦後の高度経済成長によるストックの維持を目指しています、

  そのためには自分と対立する新興勢力がいないほうが良く、また、そのような不活性な状態であっても、自分の利益だけは確保できる環境をベストとします、


  その影響を前提に、アベの腐ったプランを当てはめてみると、だいたいあたっていますね、

  アベのやったことは戦後は既得権の拡充と、それ以外の勢力の弱体化を目指している、

  
  実際にアベのやったことは、大企業の利益を増やす意味があったが、大企業というのは戦後派の財閥みたいなものですから、そういう連中の利益確保をした側面はあるだろう、


  更に、対抗する勢力の弱体化にも成功している、結局アベのやったことは戦後派の大企業を有利にして、それ以外の国民と中小企業の弱体化を狙ったのだから、方法論としては成功している、


  通貨安にすればスタグフレーションが発生することになるが、金融の膨張が起こるので、アベの周囲にいる戦後財閥はインフレによる利益がありますから、スタグフレーションよる損失を回避することができる、


  このような図式を構築することができれば、戦後派閥はの延命と、対抗者つぶしが可能になり、国民の弱体化は一種の奴隷制度のようになって、独裁のような国家体制も構築しやすくなるだろう、


  更にこの問題を外国から見た視点で考えると、

  アベのクズは戦後派閥派と、アメリカなどの外国資本に買われた人物である、

  金をもらってインチ企業がアベの特徴なので、こいつの仕事は必ず汚いことがセットで行われる、


  で、その汚いアベが外国資本と取引をして、どのような形を構築していたか考えてみると、

  こいつがやっていた可能性があるのは、通貨安を軸にしたものだろう、

  上でも書いたけど日本国内の企業を安く買い叩き、それを売って利益に変えるビジネスをしていた可能性がある、


  あくまでアベがやりたかったのは、財閥政治であり、自分の周囲の大企業以外がアメリカに買い叩かれても、そこから金を貰えれば特に問題はない、

  奴がほしいの金だけで、社会を良くする気は1%もないアホですから、そういうアベが日本国内の企業を外資に売って、利益にしようとしていた可能性は高い、


  その手口は、通貨安を利用して日本の企業の価値を急激に下げることだろう、

  ついでにいえば金融の緩和をしていたから、低金利の日本円を利用することができたので、その利用も合わせればかなり安い価格で買うことができたはず、

  
  また株式に関しても、日銀は大量の株式を買っていて、今年一番株を買ったのは日銀だったと言われているくらいだから、強引な株価の上昇と通貨安による、外国企業への便宜はあったと思う、


  何だか疲れてきたので終わりしますが、アベのやった経済政策というのは、奴は馬鹿なので他のやつが考えたのだろうけど、結局のところ通貨の問題だといっていい、

  インフレもデフレも、通貨の問題をごまかすためのカモフラージュであり、本質的には通貨問題を引き起こしたのが、アベの罪であり、こいつの利益でもある、


  だから今の経済を考える時は、通貨安による悪影響や、国民の不利益を考えると良い、

  そしてそれを生み出したアベを諸悪の根源だと考えて、こいつがどんな悪事をしていたのかと考えることが、(変な話ですが)日本の経済論の本質になるでしょう、


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