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世論調査のインチキ、維新の会の存在、若い人の投票行動について

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国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  何だか寒くなってきましたね、北の方では雪が降っているらしいですが、個人的に寒くなると嫌なことが起きやすいな、と思っています、

  
  あくまでなんとなくですけどね、それはともかく何か起きているかな、相変わらず選挙のことしか書くことはないのだが、さてどんなものか、

  選挙といえば恒例の世論調査プロパガンダがあるけど、またマスコミの連中はやっているようだ、相変わらず手癖の悪い詐欺師共であるが、


  マスコミによると自民党が有利だという意見がある、しかしそれは当然の話だ、

  まず選挙はまだ始まったばかりであり、そういう状況では選挙に対する関心は弱いし、どこに投票するか決まっていな人が多い、

  実際にマスコミの調査を見ると、最大で60%くらいの人が、投票先が決まっていないといっているわけで、この状態で世論調査をすれば、それは組織票の強いところが反映されるのは当然だ、

 
  そして自民党は組織票以外の得票がないのだから、世論調査で自民党が有利になるのは当たり前で、有権者の大半が投票先が決まっていない状態で、投票先を調査をすれば自民党が有利になるに決まっている、


  選挙とは言うけど、殆どの人は自分の選挙区から誰が出るのかしらないし、どの政党の候補者がいるのかも知らないことが多い、

  私もどの党に入れるかは決めているけど、誰に入れるかは投票所で確認してから入れるくらいだから、大半の人にとって投票先を決めることは、簡単にできることではない、
 

  つまりマスコミは調査といっているけど、実態は無党派の人が自分の意志で投票するの防ぐために、精神的圧力を加えるプロパガンダをしているだけで、マスコミによる民主主義つぶしなのは明白だろう、


  以前も書きましたが、マスコミと民主主義はほとんど同じビジネスなので、マスコミは民主主義を憎んでいるし、できれば潰したいと考えている、

  だから連中は選挙になると世論調査をして、国民が自分の意志で投票に行かないように圧力をかける、それが連中の仕事なのだということ、


  マスメディアは民主主義選挙を潰すのが仕事である、だからありとあらゆる方法を使って、国民が自分の意志で選挙に行くのを妨害しようとする、

  そもそも連中は戦前の軍国主義の残党であり、民主主義選挙を否定していたのだから、本質的には、反自由、反平等、反民主主義の思想が彼らにはある、

  産経新聞なんて見れば分かるでしょ?、あんな基地外じみたことを毎日報道しているが、他のメディアも本質的には似たようなものである、



  そういうメディアの「選挙に行ったら許さないぞ!」、「自分の意志で投票に行ったらどうなるか分かっているだろうな?」、というマフィアのような脅しの世論調査がでていますが、

  マスコミは民主主義を潰すのが連中の仕事なので、マスコミの言うことを信じている限りは、民主主義が成立することはない、そういう現実を理解した方がいいでしょう、


  次に、今回の選挙でテーマになりそうなことを書いてみると、一つには維新の会があります、

  この維新の会というのは、大阪のコスプレ市長が作ったもので、本来は自民党の別働隊としての仕事がメインだった、

  それがその大阪の市長が利権話で、大阪都構想というのを持ちだし、それがあまりに意味不明だったので軋轢を生み、その結果自民党と市長の間に対立が生まれた、


  みんなの党もそうなのだけど、維新の会も自民党に対立するスタンスを持たせることによって、批判者としての立場を得ることによる、ガス抜きの効果を狙っていた、


  このガス抜きの方法は、例えばAという人がいて、その批判者のBがいたとする、

  で、そのAとBが裏で結託していれば、Aがどんな問題を起こしたとしても、それはAの側でコントロールが可能になる、


  日本の55年体制もこれと似たものだったが、実は社会党は自民党とグルになり、批判者のふりをして国民を騙していた、

  そういう方法論があるので、維新の会やみんなの党は、自民党の別働隊でありながら、批判者としてのガス抜きを生業にしていた、


  しかし大阪の市長はカネに目が眩んだのか、大阪都構想というものを出してしまい、その結果引っ込みがつかなくなってしまった、

  そのため維新の会は殆の政党と争うことになり、大阪のコスプレ市長はその対応に苦慮することになった、


  また、この大阪の市長は国政に出て影響力を得る予定だった、しかし小選挙区制の問題と、大阪以外では影響力がなかったので、一部の地域以外では選挙に勝つことができなかった、


  さらに、大阪の市長は政治家としては素人なので、国政の政党の運営がよく分かっておらず、民主党系の政治家を大量に入れて、政党の運営をしようとした、

  最初はそういうやり方が成り立っていたのだが、段々民主党系の人を入れすぎて、国政の政治家が勝手に行動するようになった、


  そのような流れがあるので、今の維新の会は大阪都構想にとらわれて、身動きの取れなくなった市長と、

  そことは距離を持っている、国政の政党に分かれている、


  今回の選挙では色々なことを問われているが、一つには維新の会がどうなるかというのがある、

  維新の会はかなり大量の得票を得ていたところだけど、今回の選挙でどのくらいの得票があるのかという問題がある、


  現状でははっきりしないが、以前よりは減るようだ、

  そしてこの維新の得票は選挙区では、他の政党にも影響を与える、

  今回の選挙では完璧ではないが、ある程度の選挙協力はできており、維新の会側が支援している他党の候補者も多い、

  そういう支援でどのくらいの得票を得られるか、というのはあるだろう、


  後はもう少し維新の会について書いてみると、維新の会といえば極右の石原や、異様な行動や言動を繰り返す、大阪市長の寄り合いだった、

  そのため非常に暴力的であり、且つ右翼的な方向の強い危険団体というイメージがある、


  しかし石原のやつはもう出ていき、危険性のある大阪市長も国政とは距離があるので、直接的な影響はあまり強くない、

  そして民主党系の人が維新の会に入り、その傾向によって、党の方向性がかなりマイルドになった、
 

  そう考えると維新の会の候補者が、安全かどうかという問題があるけど、今の状態ではグレーに近いのでは、という気がします、

  それほど危険な人間も多くなく、場合によりますが以前に比べると危ない人は減った気がする、


  今回の選挙では、野党は民主党と維新の会が中心に活動している、そのため選挙区で野党候補者というと、そのどちらかであることが多いだろう、
  
  そうした場合に民主党はまあいいとして、維新の会への対応に困ることがある、


  維新の会は自民党の別働隊であり、異常な言動を繰り返す大阪市長の手駒である、そう考えた場合は国民にとって、リスクのある存在になりうるだろう、

  ただ、それがいまだに成立しているかどうかを、選挙の時は考えた方がいい、


  実は今の維新の会はかなり性質が変わっていて、以前ほどの危険性はなくなっている、

  そのため以前の維新の会が持っていた、危なさは鳴りを潜めていて、そんなに危なくない組織になっている、
 
  そういう状況をどう判断するか、というのがあると思います、


  維新の会は以前かなりの得票をしましたが、この党が大きな得票をすることができれば、政府与党にとって良いダメージを与えることになる、

  私もそうだけど維新の会というと、イヤーなイメージが強くあるのだけど、今はずいぶん性質が変わっているので、昔のような形はないようです、

  そういうことをどう判断するか、ということが今回の選挙では問われているのかもしれません、


  それ以外だと、投票の可能性について書いてみますか、

  今回の選挙では色々な揺らぎはあるが、明確にこうなるといえるほどの、方法論はない、

  だから何かをするのは難しいのではないかと、考えている人が多くいる、
  
  
  しかしネットで見たサイトによると、若い世代が投票をすれば、世の中は変わるらしい、

  どうしてそうなるかというと、もともと若い世代は殆投票しないので、投票することによる変化が大きいと書いてあった、


  ある以上の年代の人は高い確率で投票に行くが、彼らは投票先が決まっていることが多いので、政治的な変化を起こす能力は、彼らにはないらしい、

  詰まりある程度若い世代が投票に行くことが、政治の変化を起こす上では重要で、そういう世代が投票にいけば、簡単に世の中が変わると書いてあった、


  何度も書いてますが、実は今の自民党は選挙に弱く、国民が力を合わせれば簡単に潰せる、弱小政党にすぎないところがある、

  自民党の得票能力は、大体15~20%ほどなので、それ以上の得票をすれば勝つことができる、


  若い世代の投票に対する影響力は30%くらいはあるので、その気になれば殆の選挙区で、自分の気にいる候補者を勝利させることができる、

  つまり若い人は自分のための政治家を、選ぶ権利を持っているということ、


  年をとった人は固定観念で固まっているから、そういう考えを変えることは不可能だといっていい、

  特に自民党を支持しているのは、70歳前後の人が中心だというから、70過ぎの人の意見を変えれるとは思えない、


  ただし、そういう年配の人達の選挙行動は、ある程度分裂した状態で固定化されているので、若い人が投票をすればその図式を変えることができるらしい、


  今の状況で政治的変化を起こしたければ、大体5%ほどの得票のアップが必要である、

  投票率が5%ほど上がると、自民党は組織票以外は入らないので、それ以外の政党の得票が上がる、

  その結果、自民党の議員が落ちるの可能性が出てくる、


  自民党の候補者の有利性は、投票率でいうと5%くらいしかないので、若い世代の行動によって、5%投票率が上がれば自民党議員の大敗もありうる、

  ここで若い人と書いているけど、50歳以下の人のことをいっているので、中年くらいの人も、ほとんど投票に行くことがないので、そういう人達が投票にいけば、政治的な変化を起こすことは可能らしい、


  年寄りは年寄りの利益があり、若い人は若い人の利益がある、

  今はそれが一致しない時代ですから、若い世代ならば自分の利益を守るために、投票をしてみるのもいいでしょう、


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