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世論調査というプロパガンダ、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)
    

    どうもこんにちは、


  今日は世論調査というプロパガンダ、という話を書いてみます、日本はある時期からプロパガンダの強い国になりました、

  たぶん今の日本の情勢を正確に把握している人は少なく、理解する方法も多分ないでしょう、

  それはその人が悪いのではなく、日本はある時期からプロパガンダ国家のような形に入っていて、それに気づいていない人が多いからなんですね、


  そもそも私がこのブログを書き始めたのは、政治的な意味もあるけど、一番大きいのはプロパガンダが蔓延して、社会が悪化するんじゃないかという危機感が要因にありました、


  昔から何度も書いている話ですが、以前家庭用ゲーム業界では戦いがありました、

  それはセガハードとプレステの争いだったのですが、その抗争ではソニーのプロパガンダが強烈で、いまの政治で感じている、もしくは一般社会で感じる、上手く表現できない気味の悪さを、当時の私は感じていました、


  それはただのゲームの話ですし、一つの分野のことですから、一般の人にとって意味のあるものじゃない、

  だけど、そのプロパガンダのやり口を、詐欺師の小泉がそのままやっているのを見た時は、これはまずいって思ったんですよ、


  多分このブログを書いた理由の半分はそれですね、プロパガンダによって以前私が感じたことが、日本社会全体に広がって恐ろしいことになるのでは、そういう感じがしていたからです、

  
  当時のソニーがやっていたプロパガンダは、いまの世論調査のプロパガンダとよく似ています、

  ソニーはよくハード売上がいくらとか、ソフト売上がいくらといっていました、

  それでソニーが有利になったから、不利になったハードは、何をしてもダメなんだよといって、行動の自由を奪うようなことをしていた、


  結果としてセガハードを持っていた人は、もうダメなんだと思ってゲームそのものをやめた人も多い、

  そして、そういう方法でゲームから引退した人を沢山生んで、市場そのものが衰退したので、今度はソニーは成功する擬似的演出に拘るようになった、


  例えば実際は対して売れていないことでも、たくさん売れたように見せる演出に、力を注ぐようになった、

  いまだによく覚えていますよ、確かドラクエがプレステに移植されることになって、それでハードシェア争いは完全にセガの負けだといわれて、ああこれで終わったなと私は思ったのだけど、


  その後ね、急にプレステのソフトの売上が落ち始めて、次の週にはガクッと来ていて、何かが潰れたような感じが強くあった、

  それをだますために売上の演出をするようになったのだけど、その感じが今のアベの演出とよく似ている、


  このロジックというのは体感しないとわからないもので、資本主義とはなんであるかというのが根底にある、

  資本主義というのは金儲けのために、全てを犠牲にする考え方なので、売上のためならばゲームの質はどうでもいいと考える、

  そして買う人間が自律的に興味を持ったり、関心をもつことは資本の損失なので、そういう考えができないようなプロパガンダをしろと、戦略的に組んでくる、


  この図式が今の日本に蔓延していて、昔のゲーム業界で起きたことと全く同じことが、いまの世の中で起きている、

  私が危惧していたことが起きてしまった、ということになるのだが、こうなってしまうと、ある種の資本主義政治になるので、政治とは金に対するリターンが全てになる、


  例えば国民の生活よりも金を重視する方法論が強まり、どのような国民の生活ならば、資本は最大化できるか、そういうロジックが中心になる、
  
  また、国民がどのような思考を持てば、それにより資本の利益が最大になるか、というロジックがマスコミの仕事になり、その影響によるプロパガンダ社会が生まれる、


  選挙や政治も同じような意味を持ち、アベが今回解散をしたのは、ある種の資本の理論であり、このバカが考えたわけではないが、利益の最大化を目指す選挙とは何か、ある種の資本主義選挙だった面がある、


  西洋文明は極めて残忍で、人間的な倫理を全く持っていない、悪魔の様な側面を持っている、

  それが資本主義の負の側面で、アベを操っている連中のビジネスモデルは、民主主義や人間性や社会性の否定であり、人間を家畜の一種として扱うような、ロジックが根底にはある、


  そういうロジックで組まれているので、そこで現れるものは人間的な発想に見えるが、実際は毒の入った飼料のようなもので、牛や豚が飼育されるように特定の情報を配給される、

  大衆というのは悪くいえば家畜に近い存在なので、似たような管理システムを組むことが可能で、そういう理論を組む考え方がいまの日本にはある、


  それが極めて残忍な資本主義の側面であり、その一つとして世論調査というものがある、

  これは昔のゲーム業界の争いでいえば、ハードの発売数やソフトの売上にあたる考え方である、

  
  ある意味においてゲームとは社会性の高い商品であり、ユーザーと製作者の密接な関係で成り立つ、コミュニティーのビジネスである、

  そういう意味でいえば民主主義や社会性と、ゲーム業界は似ている側面があったのだが、

  昔ゲーム業界で行われていたプロパガンダシステムが、そのままスライドして日本の民主主義を蝕むシステムに変貌している、


  昔良く行われていたのは、ゲームハードの売上と、ソフトの売上を比較するものだった、

  実際はソニーはインチキをしていて、正確な数値ではなく演出上の数値をいい、かなり嵩上げして発表していたのだが、そういう数値の演出によって、相手側が何もできないという、形を構築しようとしていた、

  
  それは成功していて、私も当時非常に強い苦しみを味わった覚えがある、

  そしてその苦しみがあるので、今家庭用ゲームでどんないいものがでても、そのことを思い出すと手を出しづらいところがある、


  今の政治や世論調査は、この図式と全く同じことをしている、

  なぜ日本人は政治に感心を持ちたくないのか、投票をすれば簡単に世の中が変わるのい、それをしたくないと考えるのか、

  それは、多分私と同じような気持ちで、人を傷つけるという暴力性を持ったプロパガンダの蔓延により、その対象に興味をもつこと自体に、違和感を持ってしまうのだろう、


  例えば民主党を支持していた人は、なにか理由があって民主党を嫌っていたり、特定の誰かの問題を批判しているわけじゃないと思う、

  根底にあるのは、自分の支持した政党に対するマスコミの批判が怖かったのだと思う、

  だからか政治的な解決が、根本的にできないだと思う、

  
  何かが悪いというだけならば、それは別の方向性を持つだろう、しかしいまの日本には全ての方向性がなく、極端に言えば何もない世の中になっている、

  これは誰かが悪いのではなく、心理的なストレスが強くて行動のできない状態、いわば政治的PTSDに近いものだといえる、


  マスコミは民主党や小沢氏を攻撃しつつ、実はその行動を支持していた国民を攻撃して、行動ができないようにさせていた、

  なぜなら自律的人間がいることは、資本の理論に反することであり、そんな人間はいないほうがいいからである、


  なぜいまの世論調査が歪で、しかも国民の興味がわかないのか、そこにあるのは常識的なロジックではない、もっと悪質なものが根っこにある、

  政治論を組む時は目に見え易いものを考えやすい、よく分かっているものならば理論を組みやすく、まわりの人間も分かってくれる、

  しかしその程度の理屈ならば簡単に潰すことができ、大して強くないので役に立たない、


  上でも書いたけど、西洋文明には極めて残忍な、悪魔の様な発想が根底にはある、

  そういうものに対して常識だの、人間として理解できる話などというものを考えた所で、なんの役にも立ちもしないのである、

  だからより辛辣、というか残酷に近いような、シビアな見かたをしなければいけない、


  世論調査というプロパガンダの意味は複数ある、一つには国民を洗脳して従わせる面がある、

  特定の要素を洗脳し、それ以外がないという図式を作れば、多くの人はそうなのかと思うだろう、


  そしてもう一つがあるのが、人々の考えを弾圧する残忍な考え方で、精神的な暴力をふるうことにより、人々がその対象に対して、興味をもつことができないようにし、圧迫を加えるという概念である、


  実はこっちのほうが本当の問題で、日本の政治をダメにしたのは特定の人間や、特定の政党というわけではなく、政治に関心をもつ人々を弾圧した、マスコミの仕事なのである、


  昔のゲーム業界も同じで、ソニーのプロパガンダによってユーザーに何かを従わせたことが、根本的な問題だったわけではない、

  従わせるだけならば、それ自体に問題はない、

  そうではなく、従わない人間はゲームをやめろとソニーが脅したこと、それによる精神的苦痛が業界を破壊したことが、根本的な問題なのだ、


  そして、今の政治も同じことが起きている、世論調査で誰かが有利になることは根本的な問題か?、それが本当の支持ならば特に問題はない、

  しかしそこにあるのは、マスコミに従わない人間は政治に関わるなという、精神的な暴力による、弾圧的な政治が行われていることに、根本的な問題があるのだ、


  多くの人が政治に対して本当に思っていることは、こういうことだろう、それは政治は怖いという感情だ、

  それを生み出したのがマスコミのプロパガンダであり、一番たちの悪いことをしたのが、連中の世論調査である、


  マスコミなんてのは冷酷非道な悪魔にすぎないとい事だけど、ふーむ、ではもう少し書いてみると、

  この話にはもうひとつの側面がある、それは無機質な残忍性である、


  昔のゲーム業界で起きたことは、ゲームに対する干渉や愛情を否定するものだった、興味をもつな、ただ何も考えずに変え、何かを考えてゲームを買う奴は、業界から出て行け、それがソニーの出したメッセージだった、

  もっともそれは、ソニーがやったのではなく、当時ソニーを支配していたアメリカ資本のやり口で、アメリカでは一般的な方法論なのだろうけど、


  政治的にも全く同じメカニズムが存在する、例えばアベのやつやったことに、国民に対して意味のあることが存在するか、少し考えてみればわかるがそんなものは一つもない、


  なぜそのような図式が起こるのかといえば、上で書いた文章の「ゲーム」の所を、そのまま社会や政治に置き換えれば、アベのやっていることがよく分かるだろう

  アベのやっていることは、ソニーを支配して潰したアメリカ方式であり、アメリカ資本による腐ったゴミのような方法論である、

  これがプロパガンダ政治の裏側であり、人間性を否定する残忍な社会システムの構築である、


  ゲームだったらやめればいい、しかしそれを政治の上でやったらどうなるのか、これがほんとうに恐ろしい問題になる、

  アベのやっていることは、奴は馬鹿だからわかっていないだろうが、ヤツを支配するアメリカ資本による、残忍な資本主義ゲームに巻き込まれたら、正直日本人の半分くらいが死んでもおかしくはない、


  半分はちょっと多い気もするが、ともかく、マスコミの世論調査というのは、昔のゲーム業界でよく行われていた、ハードウェアシェア争いとロジックは同じである、

  そして、そこで起きていることもほぼ同じなので、似たような手口が行われていると見ていい、

  
  そしてそれが拡大していった結果、起こるのは極めて悲惨で残酷な社会であり、プロパガンダ的な資本主義の拡大は、そこにいる人々を死滅させるだろう、

  完全にまでは行かないけれど、北朝鮮のような国に段々変わることになる、

  なぜか資本主義のまま、北朝鮮のような独裁国家になるのだから、不思議なことですが、


  このまま行けば日本は終わるだろうし、日本人の多くはまともに行きれないか、死を選ぶことになるかもしれない、

  その根本的な原因は、だれ、というものではなく、世論調査に代表される精神的な抑圧が生んだ、社会崩壊が根源になるだろう、


  北朝鮮を支えているのは、共産主義でもなければ、軍事力でもなく、精神的な苦痛を伴うプロパガンダである、

  だとしたら日本でも全く同じことはできるし、特定の主義でなくても、軍事力を背景にしなくても、マスコミを買収すれば、明日にでも北朝鮮のような国になるのである、


  しかも資本の理論という、一見自由に見えるたちの悪い奴隷制度が、バリューセットとしてついてきますが、


  ここで何かを書いたからといって、世の中が変わるわけではないかもしれない、

  しかし、いま起きていることが昔ゲーム業界で起きたことであり、それと同じことを社会性、そして人間性の上に行うという、残忍な行為が蔓延していることは理解した方がいい、


  たかが世論調査だけど、その結果どれだけの人々が苦しむことになるのか、社会がどれだけ歪み歪むのか、

  昔ソニーがやったハードウェアのシェア争いと同じような、悪夢が日本人の日常に蔓延することになる、


  これこそが本当の地獄であり、運が悪いとこれから迎える、リアリティを持った真っ暗な世界である

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