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どうすれば世の中を変えれるのか?、

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原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  今日はまた選挙の話を書いてみます、今回書くのはどうすれば世の中を変えれるのか?、世の中を変えるのは非常に難しいことですが、実は今の世の中は簡単に変えることができます、


  どうするかといえば、選挙に行けばいいだけなんだけど、身も蓋もない話ですが、選挙に行けば簡単に世の中は変わります、
  
  そういうと選挙にいったくらいで、世の中わらないよという声もあるのですけど、今の状況だと簡単に変わります、
 

  どうしてかといえば、自民党が非常に選挙に弱いからなんですね、

  例えばアベのやつが首相になってから、自民党が勝った選挙は多分ないと思う、

  小さいのはあるかもしれないけど、知事選はほぼ全滅しているし、地方の選挙もかなり負けている、

  そう考えるとアベになってから自民党は選挙に勝てなくなり、かなり弱体化している、


  そういう状況があるので、実は自民党はかなり選挙に弱くなっていて、負けやすい地域が増えている、

  そうなった理由としてあるのが、政権交代のダメージで、民主党が政権交代した時に、地方選挙で民主党が大きく勝っていて、そのダメージがあるので自民党は選挙に弱くなった、


  民主党の政権交代によるダメージによって、自民党の地方組織はがたがたになって、まともに選挙ができない状況になったところもある、

  まあ与党になって少しは回復したのかもしれないが、民主党系の知事にまともな対抗馬を立てれない時点で、大した力は残っていないと見るべきだろう、


  そして、もう一つのポイントがあって、それは自民党の得票の低さにある、

  この話は何度も書いているのですが、自民党の得票は大体有権者の15~20%くらいが普通である、

  つまり全体の1~2割しか投票しておらず、それ以外の人はだれも投票をしていない、


  不思議な話なのだけど、自民党はどんなに調子が良くても、得票が増えることのない変な政党で、自民党が有権者の2割以上の得票をすることはまずない、

  ただその二割の得票があるので、投票率が40%以下の場合は、高い確率で当選することができる、

  逆にいうと投票率が60%以上になると、殆どの選挙で勝てなくなる、そういう極端な組織である、


  自民党の得票は基本的に組織票だけなので、一般国民の投票はほぼありません、利害関係者しか投票しない組織です、
  
  そのため安定した得票を得ることはできるのですが、票が伸びることはまずなく、低投票率でないと選挙に勝てない政党である、


  だから選挙に行けば世の中が変わるといっているわけで、今の世の中が変わらない最大の理由は投票率が低いことです、

  投票率が低いから組織票の既得権の影響が強まり、国民の声が政治に反映されないわけです、

  逆にいえばもし日本の選挙の投票率が高ければ、世の中は簡単に変わります、


  選挙の問題を安易に考えている人が多いけど、投票率が低ければ既得権は有利になるのだから、世の中は変化しなくなります、

  そうなれば硬直した社会に生きることになるので、国家や民族の将来性はその分なくなります、


  よく失われた10年だ20年だといわれますけど、なんでそんなことが起きたかといえば、投票率が低かったのが全ての原因で、国民の政治判断が間違っていたから、もしくは政治判断をしなかったことが、日本をダメにした原因です、

  まあただ投票をしろといわれても、どこに投票すればいいのか分かりづらいですから、それが低投票率になった原因だとはいえます、


  日本ので投票をする時は、今まではイデオロギー的な右翼左翼で政治を考えておけばよかった、

  しかし冷戦構造が崩壊したことによって、右翼左翼論も同時に崩壊し、戦後でいわれていた政治論はほぼ全て潰れた、

  そのため今の世の中に合った政治論を組むことができず、判断をする取っ掛かりがないところがあります、


  そういう状況でどんな判断をするべきかというと、以前書いたように新しいか古いかで政治を分ければいい、

  日本の政治をよく見てみれば分かるのですが、日本の政党は守旧派と新興派の2つに分かれています、


  守旧派は自民公明共産の三党で、この3つの党は戦後や冷戦構造の維持を考えるが、社会の将来性については全く考えていない組織です、

  彼らにとって重要なのは身の保身であり、そのためなら国家が崩壊してもしかたがないと考えています、


  それに比べると小沢氏や民主党は、新興勢力なのであまり戦後のシステムや、冷戦構造にこだわらないところがあります、

  そういう勢力ならば新しいこともするだろうし、可能性もあるわけです、


  今の政治を考える時は政治的な判断でもなく、イデオロギー的な右翼左翼論でもなく、重要なのはその組織がどの程度新しいことを容認する姿勢を、持っているかが重要なポイントになります、


  正直なところどんな正しいことをいっても、守旧派であるかぎりは役に立つことはなく、

  実際共産党などはいっていることは正しいけど、人々の役に立つことは全くしていない、


  彼らのやっていることは間接的な自民党の支援なのだから、権力に反対する人々の声を悪用し、自分のために利用しようとしている、

  残念ながら共産党のような守旧派は、身の保身だけを考え国民の生活を考えない、人の役に立たない組織でしかない、


  このような図式があるので、日本の世の中を変えたいならば、単純に守旧派への支援をやめれば、世の中は変わっていきます、

  逆にノスタルジックな思い出に浸り、自分が理解したい話、分かりたいと思う思い出に浸っていれば、その先にあるのはリアルな破滅だけです、


  今の日本は頭と体が分裂したような状態で、思考の上の正当性と実際の社会の正当性が一致していません、

  思考の上では自民党がとか、共産党がとか、右翼左翼がとか、中国共産党もしくは北朝鮮という、過去を思い出させるキーワードの影響を受け、そういう社会があると考えます、


  しかしじゃあその頭のなかの妄想を、そのまま実行して日本が良くなったのかといえば、この20~30年日本人は頭のなかの妄想を具現化してきましたけど、そこにまともな未来はなかったですよね、


  今の政治論や世の中を考える時は、リアリティを持って思考すべきで、実際に起きていることから現実を考える必要がある、

  そこて守旧的なイデオロギーにこだわったり、冷戦構造や戦後思想にはまれば、壊滅的に崩壊した日本と、多くの日本人の死のみになる、


  今の日本を変えたければ単純に、自民党や公明党、共産党のような守旧派を支持しなければいい、

  日本人の思考だと彼らは今までの世界観を構築する小道具であり、何らかの価値があると思われている、


  しかし実態は連中のやっていることは悪魔に等しいもので、国民を犠牲にして自分らだけが助かろうとしている、

  そこには悪意もあるだろうけど、根本的には守旧派としてのスタンスを維持するために、国民の犠牲を無視している面が強くある、


  自民党であれば、成長の時代が終わったのだから、利権を漁るスタイルをやめればよかった、

  自民党が利権を漁るスタイルを変えることができなかったから、社会的な貧困が進み、格差の根本的な原因になった、


  権力のピラミッドを低成長時代に構築しようとすれば、そこで起こるのは残忍な奴隷制度なのに、連中は自分の利益を優先させるために、そういう社会をわざわざ作った、

  しかも今までの信頼があるから、それがそのまま通ってしまって、日本は世界でも一二を争う貧しい人の多い国になった、


  公明党も同じだろう、平和の党といいながら戦争に加担をし、増税に反対と言いながら結局は自分の手で増税をする、

  口先だけてやっていることはぜんぜん違う、それは彼らのやっていることが根本的に間違っているからで、損間違いを修正できないから、その問題を国民に押し付ける体質が生まれてしまったのだ、


  共産党も同じだろう、彼らにとっては55年体制、もしくは戦前の軍部のような敵がいて、その批判者という立ち場でしか、今まで政治をしてこなかったので、批判者でない政治ということができない、

  
  また共産党は批判者といっているが、実態はガス抜きに近い立場であり、国民が民主主義的な行動を、自律的にしないように押さえる影の与党の意味も強くあり、今となってはそういう意味しか存在しない、


  それは政治理念よりも、自分らの習慣を重視し、社会的な変化よりも、自分らの内部の理屈だけを考え、国民の生死も、社会的な善悪も全く考えてこなかった、彼らの罪なのである、


  今必要なことは概念的転換であり、いままでやってきたことをどう否定するかという方法論である、

  永遠というものは変化をするから存在できるのであり、変化をしない永遠というものは存在しない、

  そういう問題に抗うのが日本の政治的守旧勢力であり、彼らの影響力があるかぎり日本は変わらず、日本の未来はない、


  過去は未来の反対である以上、過去を重視する団体は、社会の未来を否定するスタンスしか取れない、

  それが日本の政治に強く現れ、その結果をすべて国民が引き受けたから、この国では人間がまともに暮らせなくなったのである、


  上でも書きましたが、日本を変えたければ、守旧派以外を評価すればいい、

  守旧派というのは昔からある政党と言い換えてもいい、そういう組織の影響力があれば、それだけこの国に住む人々の未来はなくなるのだ、

  ただ反面そういう組織は、気分の上で馴染みがあるから理解をできるし、納得もできるだろう、気持ちだけならばそれはいいものかもしれない、


  しかし現実はどんどん地獄になる、このまま行けば日本は極端なインフレと、極端な課税と、極端な格差と、極端な貧困と、極端な国際的な孤立という、いくらでも書ける極端な状況に陥る恐れがある、


  (日をまたいで文章をつないだら変な感じになったけど、)ともかく、日本の政治や社会の問題は、ある種の老いの問題なのだ、

  戦後という時代、もしくは冷戦という概念が老い崩壊したのに、それがまだ行けると考えた日本人の間違いが根底にある、

  
  戦後も冷戦も今となっては死ぬ寸前の老人に過ぎない、命が失われるわけではないが、概念としてはもうこの世にはほとんど存在していないだろう、

  それを日本人は具現化しようとして狂った社会を構築し、多くの人々を苦しめているのだ、

  この構図はカルト宗教と同じもので、信じるからこそ呪われる、そういう類のものである、

  時代が変わり実際の社会は変化したのに、認めないから集団的な狂気になる、


  それを変えたければ、守旧派でない所を支持をすれば変えることができる、それはカルト宗教から出た時の精神的苦痛のようなものを引き出すだろう、

  しかしその苦痛こそが本来の社会であり、現実なのだから、痛みを感じても戦後や冷戦というものから、日本を引き出さなければいけない、

  引き出せなければ日本はこのまま、過去という地獄に落ちて、腐ったヘドロのような国になるでしょう、


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