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今回の選挙の揺らぎとアベという生きた爆弾の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  最近思うのですけど、政治系のブログって書きづらいですね、いまさらながらですがやりづらいなと思います、

  何がやりづらいのかというと、同じことを繰り返して書くことになりやすいので、それが面倒だなと思ったりします、


  それはともかく何か起きているかな、今日は書くことを思いついては、前書いたなみたいな気分になって、なかなか書けなかったのですが、ひとまず書いてみると、

  今回の選挙は正直どうなるかはわからないところがあります、


  マスコミはああだこうだというけど、日本のマスコミは政府広報に過ぎませんから、中立ではないので信用できる連中ではない、

  マスコミが言っていることが全部嘘だとはいいませんけど、ある程度は嘘だろうから、彼らのいっていることを信じても得るものがない、


  という訳で今回の選挙どうなの?、みたいなことを私なりに考えてみると、今回の選挙でポイントになるのは、維新の会とみんなの党ではないかと思います、

  えっ?って感じだけど、なぜかそんな気がします、

  どういうことかというと、維新の会とみんなの党は自民党の別働隊として作られ、マスコミの支援もあってそれなりの影響力を持ちました、


  中身はアベマンセーなアレ団体に過ぎなかったのですが、しかしアベマンセー内閣が出来て、ここぞとばかりに維新もみんなの党も、おもいっきり突っ込んだので自滅をした、

  しかしこの2つの党へ投票していた人は多く、それがどうなるかというのがあります、


  多分この2つの党だけで1000万くらい得票を得ていた気がするので、そういう人達の投票によって、日本の政治が変わる可能性があります、

  そして正直これに関しては判断できないものなので、どうなるかは分からないけど、そういう潜在的なゆらぎはあると見ていいです、


  今回の選挙では表面的にですが、維新とみんなと民主党、そして生活の党などとの選挙協力ができています、

  その結果維新やみんなに入れていた人がどこに入れるのか、選挙協力をしている相手に投票をするのか、それによって結果は変わるでしょう、


  前から書いていますが、マスコミの調査は固定的な傾向を読むものなので、こういう流動的なものに関しては、ほとんど分かりません、

  以前もアベの参議院選挙で、自民党と民主党が五分だという情報を出していたけど、実際は派手に負けていてマスコミの予測が外れたことがある、

  正確には専門家の投票の予測が外れたという話だけど、その時も非常にゆらぎの強い動きがあって、その結果自民党が大きく負ける結果になった、


  今回それが起こるとすれば、維新の会や元みんなの会の支持者が、他党の候補者にどのような投票をするか、

  特に潰れたみんなの党は投票先がありませんから、その票がどこかにドカッと流れるおそれがある、


  現状でみるとこんな感じですかね、維新とみんなの党が弱体化したことによって、彼らが得ていた得票がどこに流れるのか、
  
  そして、今行われている選挙協力による、票の集約がどの程度まで出来るか、これによって結果は変わるでしょう、


  次に、アベのやっている政策について書いてみましょうか、結局コイツが正しいかどうかが、今回の選挙の中心ですからね、

  アベが正しいかどうかといわれると、正しいところなんてありはしないのだけど、こいつのやっている方向性は、一言で言えば反民主主義なんですね、


  どういうことかというと、このアホのやっている問題はたくさんあるのだが、わかりやすくいえば権力の集約という形を持っている、

  もっといえば北朝鮮のような独裁を目指しているわけですが、アベのやっていることは戦前の軍国主義に日本を戻すことですから、その為に必要な形はなんであるかというプランになっている、


  戦前の軍国主義に戻すために必要なプランとしては、国家のための国民、国家のための経済、そして国家のための国家機構、を持つ権力システムにする必要がある、

  国家のための国民という図式は、擬似奴隷制に近い発想で、国民の富を強制的に国家が吸収をし、それ国民に返さないシステムである、


  今の世の中もそうでしょ?、国民の富は減るけど、国家の富は増えるようになっているのだから、これが国家のための国民という仕組みです、

  もちろんそれに対する国民の不平はありますが、馬鹿な人を騙して愛国心だといっておけば、批判する国民同士を争わせて弱体化できるので、体制の維持はむずかしくない、
  

  国家のための経済というのもそういうことで、例えば軍事力とは国民には全く意味のないものである、

  国民は兵器があってもメリットは全くなく、軍事力のメリットを享受できるのは国家権力のみである、


  軍事色の強い国では国民の経済が弱く、国家の経済力が強い傾向がある、 

  それは軍事というものが国民の利益になるものではなく、国家の利益にしかならないものだからだといえる、 


  そして国家のための経済とは、そういう軍事的な方向性を強めて、その利益を政治家と産業で分けあい、そのための金は国民から巻き上げる意味を持つ、

  このような形を持つと、最終的に軍事力だけが存在し、それ以外が弱体化する国家になる、


  戦前の軍部も北朝鮮も同じようなことをしていたが、アベのやろうとしていることも同じなので、こいつを放置しておくと経済リソースは全て軍事費に回され、一般国民の経済活動はほとんどできなくなる、


  国家のための国家機構という考えも同じで、入れ子みたいな考えになりますが、国家の為の国家の為の国家の為の国家、とでもいうようなメビウスの輪のようなロジックで、国家運営をすることになる、


  例えば道路を作るのは国家のため、橋を作るのは国家のため、だから国民の利益はどうでもいいと考える、

  建物を建てるのは国家のため、社会制度も国家のため、税制度も国家のため、社会保障も国家のため、公共施設も国家ため、

  国民の権利も国家のため、医療制度も国家のため、金融システムも国家のため、

  というような事になって、今までの世の中とは逆転したシステムになる、


  アベのやっていることは共産圏の失敗とよく似ている、国家主義による国民の疲弊によって、共産圏国家は潰れたけど、アベのやろうとしていることは、分かりやすくいえば北朝鮮の共産革命とほぼ同じである、


  イメージしづらいならば、昔のソ連で行われていたことを、アベはやろうとしていると考えればいい、

  上で書いた、~~は国家のためという表現はくどいけど、それぞれをソ連などの共産圏で起きたことと、同じように思い浮かべてみるといい、

 
  国家の為の橋とか、国家のための建物とか、ソ連ではよくありましたよね、

  国民の権利も国家のためにあり、言論の自由や表現の自由はソ連にはなかったけど、アベの野郎としていることはそれと全く同じなので、

  国家の為の国家機構にするという、アベやっていることは日本をソ連にしようとしていると考えれば、大体正しいです、

  (こう考えてみると、なんでこんなアホが政治家をやっているのだろうと思うな、)


  更にこのアベのやろうとしていることは、ソ連以上にたちが悪く、ソ連はまだ共産主義だったから、社会的な問題や国民のことを考える必要があった、

  しかしアベのやっているのは、新自由主義タイプの共産革命という、気が狂ったシステムなので、実はろくな意味が無い、

  スターリンのような虐殺を繰り返す政治家を除けば、多分アベは世界最悪レベルの政治家で、日本が滅びるとすればこのアホである可能性高い、

  
  政治論には色々あり、アベに対する表現は難しいところもあるだろうけど、こいつは新自由主義タイプの共産革命主義者という、キメラ構造を持った異常人物なので、多分史上最悪レベルの問題を起こすと思う、

  あまりに最悪なので、多分気づいた時には多くの人が死んでしまうだろうけど、この能無しがやろうとしているは、想像以上の問題を起こすだろう、


  新自由主義と共産主義がなぜ共存できるのか、ということを書いてもいいのだが、うーん、今回はパスをするとして、

  アベのやつは詐欺師の小泉とは違い詐欺師ではない、ただし本質的にはよく似た人間で、無能さを売りにしたバカの壁タイプの政治家である、


  無能さや馬鹿さというのは、欠点だがあまりに馬鹿な人間は、返って効果的な時がある、

  例えばやっていることが出鱈目だから批判できないとか、何も考える能力がないから、無茶苦茶なことをするなど、ある意味において使える道具ではある、


  何とかとハサミはというタイプで、アベのとりえは馬鹿で能無しなことだから、逆にいうとそれが一番危ないポイントになる、

  そういうリスクの高い人間なので、安易に認めると国家自爆テロのようなことが起きて、日本政府が国民に万歳突撃をしてきて、互いに殺し合うような狂った社会になる恐れがある、


  なぜかといえば、アベが馬鹿だからで、奴は馬鹿だからこそ普通の人間ができない、しないようなことをする恐れがある、

  常識が通用しないアベのような異常者は、どんなことをするのか分かりづらいから、なにか意味があるように思う人もいるかもしれない、


  しかし、それがヤツの唯一の取り柄であり、馬鹿だから他人に理解されづらい点を使って時間稼ぎをして、

  そして馬鹿だからこそ、普通にはできない狂ったことを繰り返して、多くの人を巻き添えにして、たくさんの命を奪う、そういう死神のような存在になりうる、


  悪というものは方向性でもあるが、存在でもある、

  爆弾には倫理的な善悪はないが、存在的な悪ではあるだろう、

  アベはそういう倫理的ではない存在的な悪であって、本人が意図をしないのに、多くの人の命を奪いかねない危険な生き物である、

  そういう存在がどうなるかというのが、今回の選挙の意味でもあるわけです、


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タグ : 安部 戦争 選挙

 

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