01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

4つの軸の民主主義、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  今日は4つの軸の民主主義、という話を書いてみます、この話はなんとなく感じていたことなのですが、日本の政治は4つに分かれているなという話です、

  今の日本の政治を理解できている人は、多分殆いないと思います、

  そういわれると私は分かっていると思うでしょうけど、多分その考えは間違っています、


  私はネットで情報の収集をするのですが、やっぱり政治に詳しい人でも、政治論がメチャクチャなのが普通で、状況の把握ができている人は殆どいません、

  今回書きたいのはその根本的な原因とはなにか、という話なのですが、


  今の政治は実は4つに分かれています、この時点で多分もうわからないなと考えそうな気がしますが、別に難しいことではなく、右翼左翼と、新旧で2つの軸があるということです、


  日本の政治論では右翼左翼論が強くある、けどこの理論から実際の生活に実感を得ることはまずない、

  右翼だ左翼だと言っている連中の意見が国民の利益になりそうなことはまずなく、連中は自分の都合をいっているだけで、国民のことをは考えてないように見える、

  それは保守革新という穏やかな見かたをしても同じで、右翼左翼に近いスタンスの意見は、大体において国民の役に立つことがない、


  今の政治でいえば、自民党や公明党は右翼か保守かもしれない、それに対して共産党や社民党は左翼や革新かもしれない、

  しかしその両方共、国民のための政治という考えはなく、自分らの都合を言うこと自体が政治化していて、国民の側を向いて政治をするという考えが全くない、


  なんでそういう形になるのかというと、これが新旧の問題なんですね、日本の政治のもう一つの軸で、新しいか古いかという政治の軸になります、

  以前何度書いた覚えのある話ですが、なぜ自民党や公明党のような右翼や、社民党や共産党のような左翼が、国民の役に全くたたないのか、

  彼らは彼らの都合をいうだけで、そこに国民のための政治という発想はなく、結局のところ連中のやっていることは、ただの身の保身でしかないわけです、


  そうなっている理由は連中が古いからで、右翼左翼というカテゴリーは、冷戦や戦後のシステムに依存しだ思想であり、現実を見るような思考方法ではない、

  例えばアベのやつは、訳の分からない経済政策をしていたが、その根源にあったのは戦後の経済成長だった、

  更にアベのやった馬鹿な外交戦略は、冷戦時の対立を考えた、非現実的な妄想に過ぎなかった、


  このアベの無能者は、中国包囲網とかいいながら、結局日本包囲網を自分で作り、中国へ土下座外交をし、アメリカに多額の資金を渡して、今度は東に向かって土下座をまたした、

  こいつは右翼だ保守だといっていたが、結局外国に行って脅されて、金を巻き上げられて、土下座をして、日本に戻るとオレは正しいという、頭のおかしい人間でしかない、


  自民党も、そういう人間を認めるのだから、基本的には同類であり、右翼だ保守だといっているが、金と権力欲だけのある、現実を見れない無能な人間の集まりにすぎない、


  公明党も同じだろう、平和の党といっていたのに、結局集団自衛権を自分で決めて、率先的に戦争をしようとしているのだから、

  連中は自分を保守だと思っているのかもしれないが、その場で場当たり的に生きているだけで、思想や理念などというものは全くなく、自分の損得勘定でしか生きていない人々である、


  そして社民党は小さいからいいけど、共産党も同じだよね、

  小選挙区になったのに、全国で候補者を立てて、結果的に自民党の支援をしている、

  自民党が軍国主義に進んでいるのが分かっているのに、その支援を率先してやっているのだから、連中の行動は平和ではなく、戦争へ向かっているといっていい、

  なぜそうなるかといえば、その場で場当たり的に生きているだけで、思想や理念などというものは全くなく、自分の損得勘定で生きている人々だからである、


  こういうことがなぜ起こるのか、そして日本の政治に対する判断の不安定さも、こういう歪みが根底にある、

  それは新旧の問題で、時代が変わったとき新しいものは、そのまま新しいことをすればいい、

  なんたって新しいのだから、そのまますれば、そのまま話は成り立つ、


  しかし古いものはそうは行かないので、新旧の変化が起きた時は、古い体制派は理念よりも、自分が助かる方法論を選ぶことが多い、

  今の政治をよく見てみればいい、理念よりも自分が助かることを考えているのは誰か、

  例えばいっていることとやっていることに矛盾があったり、利害関係で汚いことばかりをしているのは誰か、そこに本質的な問題があるわけです、


  それは新興勢力の民主党にもいえることで、管や野田のやつは古い政治理論で生きていたから、自民党や公明党や共産党と同じことをしていた、

  ある種の戦後や冷戦体制の延長のような、前時代的な発送や、理念を全く考えない、どうしようもないアホなことをしていた、


  日本の政治を考えるときは、右翼左翼論だけでは不十分で、もうひとつ新旧の軸も必要だ、

  つまり、新しい時代を認める、右翼や左翼なのか、もしくは中道なのか、

  そうではなく、守旧的な、右翼左翼なのかで話が大きく変わってくる、


  上でも書いたけど、新興的な勢力はそのまま自分の考えた行動をすればいい、しかし守旧派は自分の考えが根本的に間違っており、しかもそれを簡単には直すことができないので、理念やルールを全く守らない傾向が強い、


  そう考えると民主党がおかしくなったのも、内部の守旧的な勢力が、蘇って行動した面もあるのかもしれない、

  管なんてのは戦後に依存した政治家だし、ノダのやつは基本的には田舎の政治家にすぎないからね、先進的な政治変化など理解できる知能はないだろう、


  こういう図式があるので、今の政治を考えるときは、新興であるか守旧であるかを第一に考えた方がいい、
  
  そして古い勢力は、身の保身しか基本的にはできないので、評価はしない方がいいです、

  彼らがどんなことを言った所で、守旧的な勢力は身の保身だけを考えていますから、ルールや約束を守るような考えはないので、そういう連中は役に立たないと考えていい、


  そしてあとはその図式なのだけど、自民公明は守旧派なので基本的に、言ったことは必ず守らないと思った方がいい、

  共産党も同じだろうね、ルールを守らないということはないかもしれないが、率先して行動する考えは持っていないと思った方がいい、

  そこら辺は社民党も、小沢氏の党とのゴタゴタを想い出すと、あまりルールは守らないところがあると思った方がいい、


  それ以外の、小沢氏の党は理念を通すだろう、あそこが多分日本で一番の最新興成力なので、あの組織は信頼やルールを守る可能性が高い、

  民主党は、こういう図式で考えてみると、新興と守旧が混ざっていて、戦後や冷戦の発想、もしくはノダのような現実が見れない奴が、いる問題はあると思う、

  しかし自民党や公明党や共産党よりは、新興勢力だといえるので、まだ国民のことを考えて政治をするだろう、


  今の政治が難しいのは、何重にも別れた理論があることが原因で、右翼か左翼かだけではなく、新旧の意味もあるので、

  そのようなことを考えながら、政治論を考えないと、まともな世の中が日本に来る可能性はないと思っていいです、


日本の真実 安倍政権に危うさを感じる人のための十一章日本の真実 安倍政権に危うさを感じる人のための十一章
(2014/07/26)
植草一秀

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る



日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社



関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR