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簡単にできる今回の選挙と、歪んだアメリカの警察と、自民公明という貧困税政党

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  最近私のパソコンがうるさくなりました、私はパソコンで少しゲームをするので、ビデオカードというパーツをつけています、

  これがすぐに壊れるので、また多分やったのだろうなと思うのですが、去年買ったばかりなのにもうと思っています、


  それはともかく何か起きてるかな、ふーむネタはなくはないが、これといってはないかな、

  ではひとまず選挙について書いてみますか、今回の選挙ではいくつかポイントになることがある、

  それは政治的な意味というよりは、選挙的な意味として重要な所があります、


  実は今回の選挙はかなり大きく変動する可能性があり、色々な可能性があります、

  以前の選挙では投票する先を決めるのが難しい、という意見もありましたが、今回はかなり楽になっています、

 
  どういうことかというと、今回は結果的に野党の候補者が一本化できたので、それぞれの選挙区に、反自民の候補者が一人しかいないことが多いからです、

  そのため以前あった、民主党か、維新か、みんなの党か、後は小沢氏の党かなどという、どの党に入れれば反自民になるのかわからない状況が少ないです、


  今回の選挙では自民党と公明党と共産党以外に入れれば、だいたい政府に対する批判票になります、

  以前も国民が投票をする先を上手く選べば、自民党への批判票にすることはできたのですが、日本人はあまり政治に興味がないので、どこに投票をすればいいのか分からなかった、


  しかし今回は、結果的に候補者の一本化が進んでいるので、殆どの選挙区で反自民候補者を選ぶことができます、
 
  自民、公明、共産以外ならば、だいたい政府に対するNOを突きつけることができるので、どこに投票すればいいのかが簡単に分かります、


  共産党はいっていることは悪くないのだけど、小選挙区制で当選する気もないに立候補しているので、彼らに投票することは自民党に投票することと同じです、

  ですから今の状況では共産党に入れるのは、反自民党いう意味では間違いであり、自民党に対する批判票を共産党にいれても意味はありません、
  
  共産党に投票するならば、選挙区で勝つ可能性のある場所と比例でしょうかね、

  
  今回の選挙の図式は、自民公明共産対、それ以外の野党になります、

  政府に対する批判票は自民公明共産以外に入れれば、だいたいOKなので今の政府が気に入らないと考えているならば、この3つの党以外に入れるといいです、


  ただこれは小選挙区の話で、比例ならば共産党に入れても、それは政府批判票になります、

  なので自民党が気に入らないけど、共産党に入れると結果的に自民党に有利になるなと思うならば、比例を重視すると上手く行きやすいです、


  そもそも共産党は選挙区で勝つ気はなく、比例に入れてくれればいいと思って立候補をしているので、最初から選挙区に入れる必要はないんですね、

  そういうスタンスなので、共産党の政府批判はわかるけど、共産党に入れると自民党の得票になると考えるならば、比例を検討してみるといいです、


  今回の選挙は分かりやすい選挙なので、自民公明共産に入れて安倍政権を支持するか、それとも政府批判をするためにそれ以外の党に入れるか、この2つの選択肢になります、


  共産党はややこしいのですけど、共産党のやっていることは批判票の分散ですから、選挙区で共産党に投票すれば、それはそのまま自民党に投票したことと同じになる、

  だから選挙区で共産党に入れることは、政府批判にはならないので、この点を気をつければ、今の政権に対してYASかNOかはっきり突き付けることができます、


  次に、選挙とはちょっと離れますが、アメリカで暴動が起きているらしい、

  スルーしてもいいのですが、話が大きめなので書いてみると、

  アメリカで8月に黒人の青年が殺された、子供に近い年齡だったらしいが、警察が銃で撃ち殺したらしい、


  警察の言い分だと、相手の黒人がこちらに向かってきたので撃ったと言っているが、12発も弾を撃っているのはさすがにおかしいといえる、

  それに相手の黒人はもう亡くなっているのだから、警察側の証言だけで良し悪しを決めるのも異常だろう、


  アメリカには陪審制度があり、日本とは制度が違う別の形を持っている、

  日本の場合は取り調べと起訴をする所が同じだが、アメリカはそれが2つに分かれていて、さらに起訴をするところには、一般の人が起訴をするか決められる制度がある、


  そういう制度があるので、今回の事件でも陪審制度を利用して、起訴をするかどうかの議論をすることになった、

  しかし、結果無罪になって暴動が発生したが、その陪審員の比率は過半数が白人で、白人が起訴しないといえば、起訴しないですむようになっていた、


  正直なところ、この警察の発言や陪審員のやったことはうそ臭く、警察は相手が両手をポケットに入れて、突っ込んできたので銃を撃ったといっているが、そんなことをする人間がいるとは思えない、

  それに銃を12発も撃ちこむはさすがに変だろう、最初から殺す気で撃ったと見るしかあるまい、


  この話がややこしいのは、警察の権利と自衛権の問題が混ざっていることで、アメリカは自分で武装をして、相手を撃ち殺していいという憲法がある、

  実際はそこまで言ってはいないけど、実際はそこまでの権利を認められている、

  だから今回の件は、警察による治安行為というよりは、その警察官の個人的な自衛行為という意味が強くある、

 
  そしてもうひとつのポイントとしては、最近の警察はかなり武装を強めていて、平気で人を撃ち殺す傾向あること、

  これはテロとの戦いが起きたころに、警察が重武装し始め、簡単に銃を撃つようになった事が原因にあるらしい、

  そう考えると今回の件は個人の自衛権なのか、それとも警察としての職務なのかという、両方の面があると思う、


  そして今回のことが個人の自衛権だとしても、警察がやった場合は権力があるわけだから、普通の人と同じような権利で処分をするのはおかしいわけで、その点を問題だといわれているのだと思う、

  悪くいえば今回の件は、警察官の私的制裁を、私的制裁のままで処分していいいのか、という問題だといえる、


  警察は普通の人よりも権限があるのだから、一般人よりも抑制が必要なのに、その抑制をゆるめてきた、アメリカの治安体制の歪が出たともいえる、

  これもテロとの戦いの犠牲者ともいえるわけですが、何かを正しいという理屈をいう時は、同時にそれが正しくないといえる理屈も考えないといけない、

  そのアンバランスさが過剰な暴力を生み、過剰な暴力が社会混乱を生んだということではないかと思います、


  うーむアメリカの話が、思ったよりも長くなったけど、後は、今回の選挙のポイントを書いてみますか、

  今回の選挙でポイントになるのは、税金と貧困問題だと思う、

  今の日本はアメリカに近いの貧民国家で、実は貧困層が先進国でワーストに近くなっている、


  少し前に貧困大国アメリカという本があったけど、実は今の日本は貧困大国ニッポンであり、世界的にも貧しい人が多い国の一つである、

  もちろん本当に貧しい国に比べてば豊かかもしれないけど、先進国の場合は社会的、もしくは経済的負担が大きいので、その負担よりも収入が少ないと貧困層になる、


  例えば日本の場合、物価や家賃が高いですよね、世界でも一番高いとよばれるとことだから、そういう所で暮らすためにはかなりの収入が必要だ、

  しかし、その収入を得られないと支出の負担によって、簡単にその人が貧困者になってしまう、それが日本で起きている貧困問題である、


  そしてもうひとつの税金の問題としては、アベや自民がやっている貧困税がある、

  税金は裕福層にかける税と、貧困層にかける税がある、

  今までの日本は裕福層にかける税が中心だったが、今の自民党やアベは貧困層にかける税を重視している、


  最近で言えば消費税も貧困税であるし、扶養控除の廃止も貧困税の一種だといえる、

  裕福税、貧困税という形で、税を2つに分けると、自民党は貧困税重視の政党なので、立場の悪い人ほど税負担が大きくなる傾向がある、


  実際アベのやつは消費税を上げたが、税収は全く増えることはなかった、

  消費税の税収は10兆以上増えたが、それ以外の税金が同じくらい減ったので、トータルでみると全く増えなかった、


  以前も書いた覚えがありますが、今の日本は階層的な意味が強くあり、裕福層と貧困層が同時に存在する世の中になっている、

  昔の一億総中流というシステムは崩壊しているので、日本には金持ちと貧乏人しかいません、

  最初のほうで書きましたが、今の日本の経済的な階層は、アメリカにかなり近いものなので、中間層が殆いない社会になっている、


  だから、貧困自体の問題でもあるのだけど、税の方向性というものを政治判断では重視した方がいい、

  つまり、裕福税政党なのか、貧困税政党なのか、それによって自分の支持を決めれば、損をすることはないです、


  政治の問題は色々ありますが、一番大きのが金の問題であり、税金の問題ですから、政党の税の方向性から、その政党が何であるかを決めるのが一番わかりやすく、そして自分の利益を計算しやすくなります、
 

  今の自民党と公明党は、金持ち優遇の貧困税政党ですから、貧しい人から金を取ることを重視している、

  今のアベのやっていることもそうで、株価が上がってもお金のない人には関係ないのに、物価だけは上がるわけだから、自民公明は貧困税政党というしかない、

  彼らは金のない人から、資産や権利を奪い、それを金持ちに売ってリベートを得ている連中なので、基本的にお金のない人には損失にしかならない、


  今の日本の政治論は、国民目線でいえば2つある、

  それは貧困と、貧困者にかかる税負担の問題である、

  日本は米に近い貧困大国であり、先進国ではワーストに近い、貧しい人の多い国である、


  まずここが大事で、日本は貧しい人が多い国であるということ、その上で、そこにかかる税的な負担をどう考えるかが、日本における分かりやすく、本質的な政治論だといえる、


  これは右翼左翼とは関係のない話で、日本人の大半が貧困層に入っている現実で、そこにかかる税や社会的負担を、政党がどのように対処をするかが、日本の政治論ですし、今回の選挙の議題になるでしょう、


  今回の選挙で問われるのは、貧しい人が世界的に見てもかなり多い日本で、そういう人達に税金をかけて利益を得ようとする、自民党や公明党の存在を、国民が認めるべきかどうかです、

  多分だけど、日本の政治論は貧困問題と、貧困層への課税問題に変わってきていると思う、


  日本人は豊かだとずっといっていたから、こういう発言がしづらいところはあるけど、実態がそうなのだからそう考えるしかない、

  貧しくなった日本人に税金をかけて、自分らだけは豊かに暮らそうとする、自民党や公明党を許すべきかどうか、これが日本における政治論になるでしょう、


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