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今回の選挙ではどこに投票をするべきか?

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)



    どうもこんにちは、


  何だか暑いような寒いような日々です、こういう時って天変地異が起きやすいのだけど、そういえば地震がありましたね、


  まあ地震はどうにもなりませんが、ひとまず何か書いてみると、うーん、では選挙があるのでそんなことでも書いてみますか、

  いつも書いているようなネタですが、どこに投票をすべきか、ということを書いてみます、


  今回の選挙は分かりづらいですよね、暮らしていると問題があるのは感じているのに、それをうまく表現できないというか、考えるのが難しいところがある、

  分かりやすい対立軸があれば、判断がしやすくなるが、それがないので考えづらい、


  というわけで、大雑把にこうしておけば問題はないだろう、ということを書いてみると、

  基本的に選挙は自由意志でやるものですが、私の見立てだとここに入れてはいけないというのがあります、


  今回の選挙で入れてはいけないのは、自民党と公明党と共産党です、

  以前は公明党はグレーゾーンの党でしたが、戦争バンザイの組織になってしまったので、公明党に下手に投票すれば戦争で殺される恐れがあるので、危険度が高いです、

  共産党は選挙区で勝とうという考えがないので、投票しても意味が無いというのがあります、


  自民党と公明党に入れていけない理由としては、一番大きいの戦争の可能性です、

  すぐ明日にでも戦争が始まるというわけではなく、こいつらを生かしておくと戦争を前提にした社会や、経済構造を作られてしまい、国民はただの兵士になってしまう、

  そういうデメリットがあるので、自民公明には投票をしない方がいい、自民党や公明党に入れると戦時経済になって死ぬおそれが高まり、またまともな人生は生きれなくなる可能性が高いので、こいつらに入れないほうがいいです、


  共産党は党の理念は素晴らしい物があるが、閉鎖的な組織なので国民のために政治をする考えがない、

  共産党はアベ政権とよく似た組織で、理念は逆なのだけど国民に背を向けて、自分だけが助かればいいと考えているので、いまのような社会的混乱が強い世の中では、ほとんど役に立つことはないだろう、


  そもそも共産党は民主主義を否定しいるし、民主主義的な選挙で選んでも得られるものは小さい、

  現状では小選挙区は勝てる可能性がないのに、立候補をしているわけでアベの独裁を影でサポートしているのは、共産党である、

  そういう団体なので、少なくとも選挙区で投票をするのはやめたほうがいいでしょう、正直全く意味が無い、
  

  だから共産党に投票するならば、一部の勝てる選挙区か比例ならばいいのだけど、それ以外で投票すると実質自民党の得票になるので、戦争経済まっしぐらになりますから入れない方がいい、


  この辺りは相変わらずなので分かりやすいですが、公明党が戦争屋の暗黒面に落ちてしまったので、公明党に入れると戦争になる恐れがありますから、以前と違いがあるとすれば公明党もだめになった、くらいですかね、


  それ以外の党がややこしいのだけど、民主党などの党については、基本的にどの党に入れてもリスクは小さいと思う、

  なぜかというと、まず自民党の得票を減らすことが出来る事と、後はどの党に入れても与党にはなれないということ、


  野党で一番大きいのは民主党だが、この党であっても立てれた候補者は過半数に達していない、

  民主党の候補者は大体150~200くらいなので、民主党議員が全員当選しても、単独で政権を取ることはない、


  そういう図式があるので、自民党と公明党と共産党以外ならば、どこに入れても悪政をする可能性は低い、

  以前は維新の会の問題が強かったのだが、最近は民主党系の人が維新の会を支配し始めたので、以前ほどのリスクはなくなりつつある、

  みんなの党は潰れたし、社民党はよく知らないが特に問題はなかろう、


  こう考えて見ればわかるが、自民公明共産以外の野党に入れておけば、特にリスクを負わず国民の意思表示ができるので、メリットが大きい、

  今回の選挙はどの党がという判断ではなく、自民党公明共産と、それ以外の党のどっちを選ぶかの選挙になっている、


  自民公明協賛に入れると、自民党やアベが増長するので、軍国主義への道へ進むことになる、

  それ以外に入れれば自民党の動きは弱まり、軍事化の道はかなり弱体化することになる、


  ただ自民公明共産以外の党で、次世代の党は正直ちょっと怪しいところがある、

  ここは尖閣問題を引き起こした石原の党だが、石原は頭の病気になって引退する予定だったが、それから急にまた出るようになった、

  この政党は極右の異常団体なので、アベと協力をする可能性はある、


  しかしこの石原の政党が勝てるとしても、取れる議席は殆どないと思うので、アベにとって有利になるほどの価値はないと思う、

  それと最近は政党を踏み台にする考えが強くなっているので、それほど党の理念と所属議員の考えが一致しなくなっている、

  だから石原の党からでたとしても、必ずしもそういう人ばかりというわけではないようなので、アベの軍国主義の足しにはならないかもしれない、


  大雑把にまとめてみると、今回の選挙で問われているのは、アベの軍国主義を認めるかどうかである、

  軍国主義というと直接的な戦争をイメージするが、本質的には軍事を主体にした経済や社会の制度であり、財閥的な支配制度を容認するかどうかである、

  そういう制度は国民にとってメリットがないので、その考えに対する是正が必要だというのが、今回の選挙の趣旨だといえる、


  さて、そう考えた時に国民にとって不利益になるので、投票しないほうがいい団体が3つある、

  それは自民公明共産党であり、この3つに投票をすると安倍の軍国主義へ近づくことになる、


  以前の公明党は平和主義をいっていたが、いまの公明党は率先して戦争をしようとしている所があるので、口では平和主義といっているが正直信用はできない、

  公明党は戦争バンザイ、戦費ウハウハ政党になってしまったと、見るのが妥当だろう、


  共産党もどこか公明とと似ていて、言っていることは正しいのだけど、結局勝てもしない選挙区に人を立てて、アベの軍国主義を推し進めているのだから、実質的には共産党も自民党の軍国主義の仲間だといえる、

  そういう意図があるかはわからないが、結果的にそうなる異常危ないので、共産党に投票することは非常に高いリスクがある、

  こういう図式があるので、政治経済国民総奴隷国家を目指すアベを止めるには、自民公明共産投票してはいけない、入れれば軍国主義の道に進むことになる、


  そして、それ以外の党は区割りの調整ができている、といよりそれ以外の党が、全員立候補しても候補者が足りない状況なので、それぞれの選挙区に自民公明共産以外の単独候補者がいる状況にある、

  全てではないのだが、東日本ならば殆の選挙区にいるらしく、自公共とそれ以外の野党との選択肢になっている、


  政治理念や政治行動としてはどうなのか、というのがあるのだけど、アベ軍国主義を選ぶかどうかが重要なので、そう考えると自公共対、それ以外の野党という図式になっている、


  そしてそれ以外の野党については、どこに投票してもそれほど差はないと思う、

  どうしてかといえば、どの政党に投票しても単独過半数は取れないので、政治的なリスクが小さいからだ、

  政治的なリスクとは与党における影響であるから、単独で与党になれない政党は危なくはない、

  逆にいえばある程度のバランスをとることもできるので、意味のある政党だといえる、


  以前は維新の会とみんなの党が、自民党の別働隊として働いていたが、今は維新の会は民主党に近いスタンスになり、みんなの党は党首がヘマをやって潰れた、

  そしてそれ以外の党はだいたい問題はないが、次世代の党はたしかに問題がある、


  この党は極右の石原が作った組織であり、戦前の軍国主義を重視する国民を弾圧する危険思想の集まりだが、正直そんなに影響力はないので大したことはない、

  それに最近は党と政治家の関係が希薄になっているので、この政党から出たからといって政党に協力するかどうかはわからず、アベのやつに協力をするリスクはあるが、ある以上問題ではないだろう、


  今回の選挙で問われるのは、アベのやろうとしている戦前の軍国主義の制度に対する是非である、

  戦争といえば遠い世界のように思えるが、戦争をするためには戦争のための社会や、経済に作り変える必要がある、そうした時に犠牲になるのは国民なのだという意識は必要である、


  そしてそういう軍国主義を進めているのが、自民公明共産党で、この3つの党に入れれば上げ軍国主義は進むことになる、

  それ以外の野党に入れれば、この流れは弱まり国民の生活は改善するだろう、


  今回の選挙は非常に大きな問題を持っているが、表面的にはわかりづらくなっている、

  特にどの党に投票すればいいのかわからない人が多いだろう、そういう時は自民党公明党共産党以外に入れる、とういうことをしておけば、多くの場合間違うことはなと思います。


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