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今回の選挙について、

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国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  そろそろ選挙なので一応少し多めに書いてみようと思います、今回の選挙はちょっとややこしいので、ここで書いていることが正しいかどうかは分かりません、

  というわけで話半分に聞いてもらえればありがたいのですけど、今回の選挙は雪崩のようなことが起きる可能性があります、


  なぜかというと、最近の選挙は低投票率なので低い得票で勝つことが多いんですね、そのため政治の腰が定まらないことが多い、

  今までの選挙は組織票とマスコミの宣伝による得票で、大体が決まる事が多かったです、


  そのため政治的な変動が起きづらい面がありましたが、今は非常に政治がもろくなっているので、ちょっとした圧力で簡単に変化が起きます、

  そういう所があるので今回の選挙がどうなるかは、雪崩のような現象が起こるかど
うかが重要になります、


  もしそのようなことが起きた場合は、場合によっては政権交代もありうるわけで、今までの政治のイメージとは違い、非常に変動が起きやすくなっています、

  逆にいうと私が書きづらい側面でもあるのですが、そういう変動が起きうることを考えることが重要です、


  そしてその変動の中心になるのは民主党でしょう、民主党は問題のある組織ですが、知名度があるのとそれなりの規模が残っているメリットがあります、

  今の政治制度は小選挙区制なので、小規模の政党が生き残ろるのが難しくなっています、

  そのため選挙が起こる時は、少しでも大きいところが有利になるので、現状だとある程度の規模が残った民主党が有利になっています、


  小選挙区制とはずいぶん奇妙な制度で、政治理念を表す側面と、烏合の衆を生み出す活力の両面があります、

  烏合の衆という言い方は言い過ぎかもしれませんが、基本的に二大政党制以外成立しない制度なので、泥団子がかたまっていくような奇妙な所があります、


  そしてその中心にいるのが民主党で、最近みんなの党が民主党と合併することを決めましたが、そうなればまた民主党の中心としての意味が強くなり、その分他党への影響が強くなるでしょう、


  言ってみれば小選挙区制は雪だるまのシステムで、最初に出来上がった塊に他がくっついていく制度ですから、いつの間にか大きなものになってしまうことが多いです、


  特に今のような不安定な政治システムでは、その傾向が強く、またアベのやった急な解散総選挙は、そのカンフル剤になっている可能性が高いです、

  そういう流れがあるので、上手くいけば大きな変動になりやすく、一度大きな変動になれば、それに興味をもつ人がどんどん増えるので、最終的には爆発的な変化にもなりうるでしょう、


  そういう意味でいえば、どうなるのかとはっきり言えない側面もありますが、今回の選挙であり得るのは、全体的な政治的変動と、政治的な塊の変化です、

  政治的変動としては与党と野党の関係があり、政治的な塊の変化は野党が雪ダルマ式に、集約されていく現象があります、


  基本的に小選挙区制は二大政党制しか認めていないので、そういう図式に野党と与党が集約されていきます、

  その過程が成立した上で、それぞれの政治論が議論されていく形になります、


  ただこういう形になると政治理念はどこに行くのか、この制度以外の政治システムは作れないのか、という疑問も出てはきます、

  しかし現状がそうなっている以上、日本の政治は二大政党的な形を目指すでしょう、

  今回の選挙はそういう意味があると思います、


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