01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

アベの脱税罪、アメリカ民主党の敗北、株式に消える年金制度の話

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


     どうもこんにちは、


  最近近所の政治家のポスターを見ていたら、色々な変化が起きていました、

  以前は自民党と公明党のポスターがたくさんあったのですが、最近自民党のポスターが半減して、公明党のものはほとんど張り替えられることがなくなりました、

  それに変わって民主党のが増えてきたと思ったら、今度は自民党と公明党のポスターの張り替えが行われました、

  うーむ、なんか政治的に深い意味があるように感じたのですが、もしや解散総選挙が近いのでしょうか、


  それはともかく何か起きているかな、いくつかネタがあるようだが、一つ目はアベのやつがまた絶叫をしたらしい、こいつ頭おかしいね、

  以前も民主党は殺人鬼だ、キーキーといって狂った様に叫んでいたらしいが、今回も似たようなことがあったようだ、


  今回アベが狂ったのは過去の政治資金の問題で、アベの脱税疑惑の話題らしい、
 
  そういえば以前そんな話を聞いたことがあるが、アベが何らかの巨額の脱税をしていたというやつだね、


  アベがやっていた脱税は父の遺産を引き継ぐ為のもので、アベの父親は首相になるために金を貯めていたらしい、

  それが6億円以上の金で、その金を安倍に引き継がせるための工作をしていたようだ、


  政治資金は、政治のためのお金なので基本的には税金はかからない、だから政治資金としてお金を処理すれば、相続税を使わず自分の親族にカネを渡すことが可能になっている、

  もちろんバレたら捕まることなのだけど、政治家は政治権力があるから誤魔化すことができるので、実は結構やっている人は多いと聞いたことがある、

  (ただアベのような巨額のマネーロンダリングをした例は珍しく、アベがたちの悪い犯罪者であることは明白であろう、)


  こいつがやったのは父親の金を政治団体に移し、その政治団台を自分の政治団体にしたことだ、

  政治団体へ資金を動かす時は税金がかからず、また政治団体を引き継いだ時も税金はかからない、

  そのペテンを利用したので犯罪者として捕まらずにすんだが、実はこれは犯罪行為である、
  

  以前アベが仮病で総理をやめたのはこれが理由だと言われ、脱税問題がバレて捕まるのを恐れ、その為に逃げたという説がある、

  今は時効になっているが、アベが以前総理だった時はまだ違法状態だったので、もしバレていたら今頃アベは監獄の中だったろう、

  
  だからトイレに逃げたというわけだが、本来であればこういう問題は司法かメディアが指摘すべきものだけど、日本の司法やメディアは腐ったゴミなので全く役に立たない、


  今回の件も騒いだのは一部の週刊誌のみで、一般の新聞などで正確な報道をしたものは一つもない、

  アベの奴がひどいのは、国民の税金はどこまでも上げていくのに、自分は脱税を繰り返して私腹を肥やしていることだ、

  アベのやつは愛国者だ何だといっているが、税金をちょろまかして人の金をとることだけを考えている、ただのゴミにすぎない、

  そういう現実はあるのだけど、それを知る人はほとんどいないんでしょうね、


  次はアメリカで選挙があって、オバマ氏の率いる民主党が選挙に負けたようだ、

  ただ大敗というほどではなく、過半数割れ程度の理由で負けたらしい、


  オバマ氏に対してはいろいろな見方があるが、良い面悪い面があると思う、

  いい面としては社会保障を充実させ、オバマケアなどの社会保障制度を作ったことだ、

  これに対する批判はあるが、社会保険制度のない先進国はアメリカくらいだから、そろそろ整備する必要があったのは事実、


  例えば911のテロで対応した消防士は、その時に怪我をしたのだけど、何の保証もないので生活ができなくなったと聞く、

  アメリカは怪我をした時の保証制度がないので、怪我をしたらそのまま人生が駄目になることが多い、

  そういう問題を考えるならば、オバマケアのような発想は悪くないといえる、


  アメリカではオバマケアに対する批判が強いが、それは保険会社が損をするのでやっているプロパガンダに過ぎず、実態は貧困層への救済になっていて、それほど悪いものではない、


  オバマ氏が低成長に入ったアメリカを、社会主義的な方向性に変えようとしている点については評価できる点もあるし、大きく見ればそれほど間違っているわけではない、

  ただその分批判も激しく、オバマ氏を個人攻撃するプロパガンダを何年も受けてきた損失が積み重なり、それで状況が悪化したのだろう、


  またオバマ氏の欠点としては、行動的ではないという問題がある、

  良くいえば馬鹿ではないといえるが、悪くいえば無茶をする勇気がない所があり、それが色々な問題を生んでいる、

 
  少し前でいえばシリアへの軍事攻撃を抑制したり、イスラム国への攻撃も思ったよりは過激化しなかった、

  イスラエル問題にもあまり関わろうとせず、以前の話でいえば鳩山市の普天間問題にも興味を持たなかった、

  昔のブッシュ・ジュニアなら、全てとは言わないがこのような話に手をツッコんでいただろう、それをしないという点がオバマ氏の欠点だといえる、


  そしてオバマ氏を最終的に追い詰めたのは、多分プーチン氏だと思う、

  オバマ氏は色々な軍事的な作戦を考え、軍事行動をしようとしていたことが何度かある、

  しかしその殆どをプーチン氏に潰されて、最近では支援していたウクライナ政府がロシアに大敗した、


  相手が悪かったという感じもするが、今の世の中は冷戦構造が終わり、世界の多極化が起きる段階で、アメリカは自国への関心をつなぎとめる必要がある、

  そのためにはかなり複雑な政治的戦略が必要だが、その戦略を仕掛ける相手がロシアのプーチン氏だったのが、運の尽きだったといえるだろう、


  もしオバマ氏の敵がプーチン氏でなければ、オバマ氏の政治的な影響力も変わっただろうが、

  同時に相手がプーチン氏だったので、アメリカにしては珍しくあまり人を殺さない政権になったともいえる、


  オバマ氏はこれからいろいろな試練に合うことになるが、自身が考えた社会保障政策を維持できるか、
  
  そしてあまり戦争をしない、スタイルの維持ができるかが重要になるだろう、
 
  それができればたとえ不評な大統領であったとしても、それなりに後世から評価される可能性はあると思います、


  後は、アベがまたアホな発言をしたようだ、アホだからアホな発言をするのは間違いではないのだが、しいていえばこいつが政治家になったことが、間違いだったのだろう、


  その間違いアベの言っていたのは、年金を株式で運用すれば、国民が株式を持つことができる、国民の株式投資が可能になると言ったらしい、

  相変わらずバカの考えることは意味不明だが、アベのやつが身の保身のために株式上昇を狙い、そのために年金の運用資金の四分の一を株式市場に投入した、


  また投入しているかわからないが、そういう発表をすることによって、株価を上げて人気取りをしようとした、

  しかし年金の運用は本来安定した投資先に使うのが筋で、アメリカでも年金の運用を株式ですることはない、

  個人や商業的な運用の場合はあるかもしれないが、公的な運用ではアメリカでも年金資金を、そのまま株式に投資することはしない、


  年金資金をなぜ株式に投入しないかといえば、もし株式に投資をして損失が発生した時は、その損失を政府が負担しなければいけないからで、公的な年金制度は制度上、その責任は政府が負うようになっている、

 
  民間のファンドの場合は、投資する資金を出した側の責任になるが、公的な年金資金の場合は、その損失を政府が支払う義務が発生する、

  そのため公的な年金の資金を株式に投入するメリットはなく、普通はそんなことはしない、


  株式に投資をする時の問題は、損失が発生した時の責任を誰がとるかということで、一般の投資のように自己責任にできるものならば、自由な株式投資が可能である、

  しかし公的な資金の場合は、その損失を支払う義務があるのだから、リスクのある商品に投資する意味は無いはず、アベのバカは何を考えているんだ?、


  まあ奴は頭が悪いから、株価が上がれば人気が取れると考えているのだろうけど、現場で見る限り株価の上昇は円安によるもので、ドルベースで見るとほとんど増えていない、

  通貨変動による株価の上昇では、株価が上がったとはいえず、これでは全く意味が無い、


  ついでにいえば、少し前まで日本の円は円高基調だったのだし、また円高になれば株価の暴落もありうる状態だ、

  株価の変動が実際の経済とは関係なく、通貨価値による変化の影響しか受けていないのならば、安定した投資環境とはなおさら言えなくなる、

  (言っては何だが今の株式はほぼFXと同じものなので、このまま行くとFX投資して有り金をすったあの絵みたいになりかねない)


  以前から書いていますが、今の金融相場は金融相場のための金融相場なので、実体経済とはほとんど関係がなくなっている、
 
  ある種の恒常バブル状態になっているので、今まで言われていた経済指標としての株式の意味は殆どない、


  どちらかというと、株式指標のための株式という意味が強く、内部で補完されている、完成された一つの塊になっている、

  だから今金融を考えるならば、金融経済という塊と、実体経済という塊の、2つの塊の関係を考える必要があり、その2つがひとつであると考えることはできない、

  
  そういう状況があるのですが、何だか話がずれてきたけど、アベのやつが年金資金を株式に投入すれば、国民が株を持つことになるといったのは、知能の足りないバカの戯言である、


  現実的に言えば、年金資金の株式への投入は非常に高いリスクがあり、また今の株式は通貨変動を利用したのFXとほとんど同じものになっているので、極めてリスクの高い商品になっている、


  そして年金の資金の場合は、一般の投資とは違い支払いの保証があるので、もし損失が出たとしても国民のせいにすることはできない、

  全責任を政府が取ることになり、そしてその支払いは税金や、年金の掛け金として国民負担になる、


  これを正しいというアベは、さすがに頭がオカシイというしかないが、こんなのに投票する人がいるので、日本の将来は暗いわけです、


日本の真実 安倍政権に危うさを感じる人のための十一章日本の真実 安倍政権に危うさを感じる人のための十一章
(2014/07/26)
植草一秀

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る



日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社





//
鳩山由紀夫 孫崎享 植草一秀 「対米従属」という宿痾(しゅくあ)
クリエーター情報なし
飛鳥新社



関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR