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撃ち方止めのアベ、枝野をすり抜けたブーメラン、今回の件から見える小沢氏の政治と金の問題、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どもこんにちは、


  さすがに寒くなってきましたね、朝が結構たいへんですが、不思議と夜温かい時があります、

  日が出ていないのに温かいのはなぜと思っていますけど、それはともかく何か起きているかな、


  ふーむ、アベのやつはそろそろ年貢の納め時なのか、四方八方からグサグサ刺されているが、さっさとくたばってほしいものだね、

  最近のネタだと撃ち方止めとかこいつが言って、野党の批判はやめるべきだと新聞記者に語ったらしい、


  それを多くの新聞社が記事にしたら、今度俺はそんなことは言っていない、捏造記事を書いた朝日が悪いと言い始めた、

  この馬鹿はどうしようもないやつだが、複数の新聞社が記事にしているのに、何で朝日を批判するのかね、

  聞いたところでは、アベのいる部屋の新聞の一番上が朝日だから、朝日の批判をしたと聞いているけど、相変わらず知能の足りないやつだ、


  で、結局そのアベが言った撃ち方止めというのは、アベの周囲の人間が言ったことになっているが、実際はアベのやつが言ったのだろう、

  だいたいアベとその仲間の集まりでの発言ならば、実質アベの発言ととっても良いわけで、その発言を認めたアベも同意していることになる、

  そう考えればアベが発言したと考えてもいいし、記者もそういう意味で書いたのだろう、
  
  こんなセコいことしかできないから、こいつの明日はないのだが、本当アベは頭が悪いですな、


  次に民主党の枝野の問題がでている、今回の国会では民主党がかなり厳しい指摘をしていて、自民党はかなり劣勢だ、

  そこでアベとその汚い手下たちは、野党に問題がないか調べて、昔行われていたブーメラン戦法をつかった、


  相手に批判されている状態で、その話を似たようなことを、相手組織の中心人物にたいして行うのは、詐欺師の小泉が得意にしていたインチキ戦法だが、残念ながらアベは詐欺師の腕が悪く、今回のブーメランは外れたようだ、


  アベとその手下が仕組んだのは、枝野の資金管理問題で、前年とその後の年にも記載されている収入が、とある時期だけなかったという話だ、

  それに対して枝野は記載の修正をし忘れていたと言っているが、それは事実だろう、


  もし不正やインチキをするならば、前後の年も記入はしないだろうし、単純な記載ミスだと見ていい、

  また政治資金規正法所は、単純なミスは罪に問わないのが普通なので、こういう場合は罪にはならない、

  (もっとも、このレベルで罪を問われた小沢氏は、かなり異常だったわけですが)  

  だから枝野のやったことは法的な罪を問われる性質ではなく、倫理的責任はあるがある以上の責任問題にはならない、

  またその倫理的責任も謝罪をしており、さらに指摘を受け修正されたものと、以前のものを間違えて出しだけといっているので、それが事実ならば責任問題にはならないだろう、


  今回の自民党の政治と金の問題で問われているのは、手続き上の問題がどうであるかという話で、小沢氏との時によくいわれていた説明責任の問題である、

  小沢氏の話は政治謀略だったので、意味はかなり違うのだけど、一般的には政治と金の問題では、二段階に責任を問われることになる、


  まず一段回目では手続き上の問題を問われる、これは手続きや違法性がないかという点が重要視される、

  次に手続きや法的な問題がなくても、政治家の場合は倫理的な責任を問われることになる、


  政治家は法律を作る権利がある以上、法律で完全に行動を制限することはできない、

  昔の王様が法的な制限ではなく、倫理的な意味を問われたのと同じように、国家権力に近い人は、法的な制限だけでは不十分で、倫理的な責任も問われる、


  そういう図式で見てみると、枝野と自民党の行為の違いが分かる、

  まあ枝野が嘘付いている可能性もなくはないが、いっていることが正しいとすれば、枝野の言っていることはこう判断できる、


  まず第一の条件として枝野のやったことが、手続き上の問題や法的な問題がないかといえば、手続き上の問題はあったが、法的な問題はないといえる、

  提出した書類が違ったという行為はあるけれど、人間にミスはあるのだからこれだけでは罪は問えない、

  また行為に対する謝罪もしており、それに対する説明も明確である以上、枝野の件は他に問題がなければ罪は問えないだろう、


  それに対して自民党のやったことは、完全に罪のある行為になっている、

  なぜかといえば、まず手続き上の問題が多く、完全に違法行為をしているからだ、

  例えば小渕の件は劇に多くの人を連れて行って、その料金の一部を負担していたのだから、これは完全な利益供与であり犯罪行為である、

  また無料で自分の顔写真の築いたワインを配ったのは、完全にアウトだろう、

  そして手続き上の問題も多く、会計処理がでたらめでまともな対応はしておらず、それを修正する姿勢もないのだから、これでは完全にダメである、


  そして倫理的な問題も多く、現状で見る限り疑惑を持たれた自民党議員で、まともな対応をした人物は一人もいない、

  確かに大臣を辞めた人はいるが、どのような問題が起きたのかという説明は一つもない、

  特にひどいのはなんでも亡くなった妻のせいにしていたやつで、会計処理の問題を妻のせいにして、一切の対応をしなかった、


  こうしてみればわかるが、枝野と自民党の対応は天と地の開きがあり、これを同列に評価することはできない、

  別に枝野の肩を持つわけじゃないが、少なくとも枝野の対応はしっかりしているし、罪そのものも軽微なものだといえる、

  それに対して自民党のやっていることは問題が多すぎる上に、それに対する対応も最悪だ、


  自民党やアベは民主党の枝野を攻撃すれば、ごまかせると考えたのだろうが、枝野に対する攻撃が弱すぎてほとんど意味が無い、

  もっと核心的な問題ならば別だけど、ただの記載ミスでは罪を問うことなどできない、

  どちらかというと自民党の問題を際立たせただけで、逆効果だった可能性もある、

  
  というわけでアベの売った民主党へのブーメランは、見事にアベの頭に突き刺さったわけだが、ほんとコイツ馬鹿だな、

  本来であれば、自民党はそれなりの対応をする姿勢を見せ、問題のある議員の辞職を促すか、きちんとした場での説明をさせるべきだった、

  そうした手続きをした上だったら、今回の枝野レベルの問題でも批判できたのだろうが、自民党がまともな対応をせず枝野だけがまともな対応をしたら、逆に自民党批判が強くなるだけだろうに、


  まあ、全く馬鹿というのはしかたがないね、別に枝野を擁護したいわけじゃないのだけど、他に問題が出てこない限りは自民党の負けでしょうな、


  ではついでなので今回の件と小沢氏の件の比較も書いてみますか、そうすれば小沢氏に起きたことの異常性がわかると思うので、

  小沢氏の政治と金の問題でマスコミは説明責任といっていた、実はそこまでは正しいことをいっている、問題はいっていることが正しいだけで、やっていることが全く正しくないことだ、


  上でも書きましたが政治家の政治と金、もしくはそのような疑惑への説明では、まず法的な問題と手続き上の問題が問われる、

  小沢氏の件は最初は記載のミスが有ったという話から始まり、それだけでは罪に問えないので、西松建設問題を引き出した、


  そこで検察やマスコミがいっていたのは、西松建設からダミー業者を通して、小沢氏にお金が流れていたことを指摘し、それが問題であったと発言していた、

  しかし実はそのダミー企業はちゃんと存在していて、ダミーには近かったが存在している以上、法的な責任を問えるものではなかった、


  しかし検察はその件で起訴してしまったので、しかたがないの西松建設問題の告訴を止め、水谷建設から5000万円のお金が流れたという話を作った、

  これは当時水谷建設の会長か社長を別件で逮捕していたので、その人物に圧力をかけて、小沢氏の秘書にお金を渡していたと証言させた、


  その結果裁判にはなったのだが、そもそもその証言は嘘でしかないので、証拠が全くなく、本来であれば無罪になる状態だった、
 
  しかし今度はマスコミのキャンペーンを広げ、小沢氏が悪いという印象を植え付け、その後裁判官を買収したり恫喝して、無理やり有罪になるようにした


  この件を上の話に当てはめると、まず小沢氏の件の場合法的な問題がないという欠点がある、

  無理やり法的な問題があると書いていたが、実は小沢氏には法的な問題はない、

  後は手続き上の問題だけだが、それに対しては秘書の石川氏が意図的に、土地購入代金の記載時期をずらしたと認めている、


  この点には諸説あるようで、厳密な所はわからないのだが、一つには土地を購入した手続きが複数あり、そのうちの一つで記載したので本来の手続きとは、違う時期になったという意見や、

  マスコミに大きな金を運んでいることを見られると困るので、マスコミが騒ぎづらい時期を狙ったという話がある、


  小沢氏の問題があるとすれば、多分唯一の欠点はここだといえるだろう、

  それは意図的に記載時期をずらしたことで、枝野の場合は提出した書類を調べれもらい、問題があったので新しい書類を作ったが、以前のものを出してしまったと答えている、

  その場合は単純なミスであるということになるので罪は問えないが、小沢氏の場合は実はこのポイントに問題がある、


  それは手続き上の問題を指摘されなかったこと、そしてもしマスコミに騒がれて記載する時期を変えた時は、それが罪に問える可能性があること、

  多分だが小沢氏の秘書の石川氏だけ罪に問えたのは、この判断に問題があったからだと思う、


  つまり意図的であったということと、本来の手続きのタイミングではない可能性を残したこと、

  そこをついたから無理やり裁判にできた可能性もあり、ここを避けていたら捕まらなかったかもしれない、


  ただしそれは異常な検察の行動があればの話であり、一般常識的に言えば小沢氏のレベルで罪に問うのは不可能である、

  そういう意味でいえば枝野は、小沢氏のレベルでも罪に問われる可能性があるこを知って、かなり慎重に行動していたのかもしれない、
 

  あれ、何の話でしたかね、そうそう、小沢氏の件が異常だってことなのだが、枝野の件と比べると、小沢氏のことは多少罪に問える可能性が残っていたことが見える、

  もちろんこのレベルで罪を問うのは犯罪行為だが、枝野がそれなりに対応していたことがわかる、


  そして自民党の話と比べてみると、自民党はまず法的な問題が多く、また手続きを全くまともにしていない、

  更に、説明責任とはいうが、小沢氏はいくら説明しても説明責任といっていたのに、なぜか自民党へは説明を問う声が少ない、

  いっては何だが小沢氏のレベルで罪と問えるならば、いま騒がれている人たちは全員牢獄行きであり、即日逮捕されても文句を言えないレベルのことをしている、

  
  枝野と自民党と小沢氏を比べたので変な話になったが、小沢氏の政治と金の話は異常性が強く、まともなところはなかった、

  それを気にして枝野はうまく逃げる方法を考えていたようだが、たしかに枝野に比べると小沢氏の対応には隙があったように見える、


  ただ本来であれば小沢氏のレベルで罪に問うのはおかしく、具体的な犯罪性がないのに、国民に選ばれた政治家を逮捕するのはおかしい、

  政治家に倫理的な責任があるとしても記載そのものがあり、その記載も手続き上の問題でずらしたならば、解釈の問題であって間違いとはいえないだろう、


  そして、今の自民党の連中は、さんざん小沢氏の政治と金の問題を騒いでいた連中だ、当然小沢氏レベルの潔癖さと責任を問われる立場にある、

  中には自民党を批判するのはおかしいという件があるが、昔自民党が批判していた小沢氏とよく似た問題なのだから、当時批判していたレベルまでは自民党は責任を取る義務がある、


  それは、法的な問題がある人物は全員議員辞職をすること、それは当然の義務である、

  また、手続き上の問題がある場合も、意図的に修正をしたり、問題を起こしていた場合は、議員辞職の必要がある、それが小沢氏を批判していた自民党の責任だろう、

  それができないならば、自民党は他者への批判をする資格がなく、人に口を開く権限もないといわれても仕方があるまい、


  小沢氏の政治と金の問題では説明責任とを問われた、その責任は確かにあるがマスコミは嫌がらせでいっていただけで、本質的な意味で問うていたわけではない、

  しかし今はほんとうの意味で、政治と金の問題を問う必要があり、またそのレベルは小沢氏を批判していたのだから、小沢氏が受けていた圧力のレベルで考えるべきだろう、

  そのレベルで罪を問われた時に、どのようなことになるのかというのが、多分これからの政治になるでしょう、



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