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右翼化するNHK,、誰が政権交代をしたのか、民主党と生活の党の連携について

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  今日は変な天気ですね、台風が来ているらしいですが、また暑くなったり寒くなったりしそうです、


  さて、それはいいとしてなにか起きているかな、ふーむ、今日は特にこれといってはなさそうだけど、そういえば最近本屋が変になっていました、

  まあ政治的な話ではないのだけど、私はいつもNHKの語学の本とか、料理の本を売っている所を見ています、

  何故かそこにアベの気持ち悪い顔の本がおいてあって、在日特権は間違いだ、反日勢力は始末しろ、みたいな本がおいてありました、


  なんでそんな本がおいていあるのかと考えたのですけど、NHKが指示をしたんでしょうか、

  最近のNHKといえば頭のおかしい人間が経営している、異常者のカルト教団みたいな所ですが、まともな報道機関ではもうないのですかね、


  そういう会社になったから、こうなったのかなと考えたのですが、これではただの北朝鮮ではないかと思いました、

  少し前も大学の先生に反日だからやめろと、ネトウヨの基地外が嫌がらせをしていたが、そういう世の中になったのでしょう、


  根本的にいえば、いまの日本は戦後の世界観の崩壊から、新しい世界観への転換が必要なのだけど、それを認めたくはないという感情論がある、

  なんで中国や韓国を悪くいうかといえば、中国が敵で韓国が日本よりダメだった時代が、今までの社会だったからで、

  それを変えると精神にストレスが来て、そのストレスが右翼活動の原因になっている、


  本屋でNHKの本を売っている所に、変な右翼本が並び始めたのも、それが原因だと思う、

  そしてそういうのを読む人は案外歳をとった人が多くて、アベノミクスバンザイといっているのは、年寄りが多い、


  その根本的な原因は、冷戦構造と戦後世界観の崩壊により、アイデンティティを失った戦後世代の問題であり、それが右翼的衝動(感情論の増加)を生んだ、

  近所の本屋でもこうなのだから、日本はどんどん狂っていくでしょう、


  次に、今日は困ったことにネタがない、沖縄の知事選挙について書いてもいいが、大半の話は書いてしまったからな、

  困ったことに本当にネタがないんだが、今日はここで終わりにしては、、いけないんだろうな、

  とういうわけで何か書くと、あまり書く人がいないと思うので、民主党のことでも書きますか、
  

  民主党は政権交代で失敗して、批判が強くあるが最近の行動は、それなりに評価できる所が多い、

  国会での指摘も厳しいし、良い質問をしていることがあり、今一番まともなことをしているのは民主党だろう、
 

  だからといって民主党が正しいというわけではなく、野田とか前原みたいのがいるわけだから、ある以上の意味を持つことはないだろうが、少なくとも今回の国会ではまともな行動をしている、


  正直共産党などの声を聞かないのが不思議なくらいで、確か共産党は議席を伸ばしていたから、しばらく国会では民主党が自民党におもねり、共産党だけが批判をするのかと思っていたが、聞こえてきたのは民主党の政府批判ばかりだった、


  特に蓮舫氏のいっていた指摘はかなり厳しいもので、うちわの話もあるがオリンピック会場の不正問題は、非常に大きなポイントだったと思う、

  他もで色々な指摘をしているが、アベは基本的に馬鹿だから、馬鹿な応答しかできていないけど、それでも批判をし続ける姿勢は評価できるだろう、


  政権交代を考えると、政治に詳しい人は小沢氏のことをいう人が多い、

  たしかに小沢氏は非凡な才能を持った人物であり、努力をして高い能力を持った偉人といって良い人物だと思う、

  ただ、では政権交代は小沢氏の力で出来たのかといえば、私は違うと思う、


  小沢氏の力もあると思うのだけど、もう一つがあるのが民主党の性質で、民主党の性質が政権交代を生んだように考えている、

  民主党が政権をとれた理由は、前原のやつがメール騒動で失敗し、民主党に対する批判が非常につよくでたことが原因だ、

  それによって民主党が崩壊しかねない状況に陥り、そこで民主党は小沢氏をトップにすることを選んだ、


  まずここがおかしい訳で、普通の組織だったら危機的状況に入ったら、そのまま弱体化して諦めるのが普通だ、

  しかし民主党はそこから逆に、小沢氏を認めて別の変化を生み出そうとした、こういう性質はかなり異常なことである、


  例えば公明党や、維新の会みんなの党でもいい、そういう組織の内部に小沢氏がいて、危機敵な状況が起きた時に、小沢氏のような人を認めるかといえば、まず認めることはないだろう、


  状況が悪くなればなるほど、人間というものは低俗な考えにこだわり、身の保身ばかりをするのが普通だ、

  しかし民主党はそういう状況になると、突然変異のような無茶をして、急にあさっての方へ向かう所がある、


  いまの民主党の行動を見ていると、そんなスイッチが入ったような感じはする、

  民主党は危機的状況になると、なんだかよくわからないことをして、何だからよく分からない結果を生むことがあるが、今はそれに近い感じがするな、


  小沢氏は非凡な人物であるが、民主党にもそういう性質がある、小沢氏は一貫しているから変わることはないが、

  さて民主党がどう変質しているのか、ちゃんとした意味を持つのかが、それが日本の政治において重要じゃないかなと思っています、


  後は、うーむ、今日は本当にネタがないですね、では野党の連合について書いてみますか、

  いまの日本政治は小選挙区制なので、複数の政党が候補者を出すとだいたい負けるようになっている、

  自民党がなぜここまで議席を伸ばせたのかといえば、単純に他の党の候補者が分裂したからで、自民党の得票はかえって減っていたのに、他党の分裂によって選挙に勝つことが出来た、


  逆にいうと、小沢氏もいっているが、野党で統一候補を立てれば自民党に勝つのは、実は簡単で難しいところは殆どない、

  なぜかといえば、自民党の得票はここ何十年か減ることはあっても、増えたことはほどんどないからだ、

  連中は小選挙区という制度で延命していただけなので、この制度にあわせた政治活動をすれば、簡単に潰すことが出来る、


  元々今の自民党の政策は、国民に不利益になるものしかなく、単純に選挙をすれば自民党はまず勝つことができない、

  ただ単に小選挙区制を利用して勝っているだけで、国民の支持そのものは大してない、


  そういう状況下なので、野党の候補者を一本化する考えが強くなっている、

  現状では民主党を中心にした形がつよく、そこに誰が協力をするのかという話になっている、


  みんなの党は全面的に協力する姿勢を持っていて、候補者の選定も共同でしたいといっている、

  維新の会はコスプレ市長が批判をしているが、党そのものは民主党との協力を考えているようだ、

  後は小沢氏の党との協力関係だが、野田の奴がうるさく騒いでいるけど、小沢氏の党との協力も考えるべきだろう、


  今の政治は選挙区のせいなのだろうけど、実は玉虫色の状態になっていて、

  たとえ維新の会といえばコスプレ市長が率いる、異常な政策ばかり行っている右翼団体だったが、

  その異常な政策が大阪で否定され、コスプレ市長の行動ができなくなっている、


  また維新の会に入っていた、石原などの極右の異常者は党を割って出て行った、

  その後みんなの党が分裂して、みんなの党の穏健派が維新の会に入ったので、維新の会はじつは穏健派に近くなっている、


  それにそもそも今の維新の会の国会議員は、元民主党候補者が多いので、コスプレ市長の影響力が下がってきた所で、民主党とのつながりを重視する考えが強まっているようだ、


  みんなの党の方は、トップの人間が勝手に党の金を着服し、その問題が大きく騒がれて、党内部の人は分裂をして出て行った、

  このまま消滅するかと思ったのだが、党の体制維持のためにトップの人間を活かす方法になって、存続することになったらしい、


  ただこの騒動の問題や、自民党の法律に協力した罪があるので、支持は大幅に下落している、
 
  そのため民主党との協力も積極的で、それは弱体化した党の生き残りを考えているのだろう、


  今の政治は砕けた破片を拾っているように見えるが、大体民主党を中心に全体が集まりつつある、


  そしてここから問題になるのが、民主党がリベラル勢力を協力をするかどうか、

  共産党はムリだろうけど、社民党や生活の党との協力をどうするかは考える必要がある、


  社民党は規模が小さいので、あまり協力関係を重視しないかもしれない、
  
  小沢氏の党は野田みたいのが騒いでるので、色々問題を起こす可能性はある、

  ただこの2つの勢力との関係を考えることは、民主党の方向性を決める大きな意味があるので、非常に重要である、


  特に小沢氏の党との協力関係を築けないと、民主党は骨が抜けたタコみたいになるので、いずれ大きな問題を生む可能性がある、

  特に弱体化したとはいえ、みんなの党や維新の会は自民党の別働隊であり、極端な右翼思想を持った集まりの意味があるので、

  そことの協力関係は、民主党を極右の異常団体に変えるおそれがある、


  これからの政治で重要になるのは、野党の協力関係をどうするかだが、その中心にいるのは民主党であり、民主党はここ何年かで壊れた政治の破片を回収する立場にある、


  民主党はみんなの党と維新の会の破片を回収し始めているが、この2つの党と組むだけだと民主党はまともな組織にならない可能性が高い、

  やはり小沢氏の党やリベラル勢力との協力も必要で、そういう勢力を関係を持てないならば、政治の軸がおかしくなる可能性がある、


  自民党は弱体化した政党であって、実際は選挙にはかなり弱い組織である、

  ただ小選挙区制だから勝てているだけで、政治的な優位性は自民党にはない、

  だからこそ小選挙区制に合わせた政治体制を、野党が作る必要があり、民主党はある程度その方向へ進んでいる、

  あとはその方向性が最終的に間違わないかどうかで、それは小沢氏の党との関係をどうするかによって決まるでしょう、

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