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法律を守らない法務大臣、戦争を生む沖縄知事選挙、在特会と懇ろなアベ一味の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  まだ何故か暑いですね、台風が来ると暑くなるらしいですが、このまま行くと年末まで真夏日が続きそうです、


  それはともかく何か起きているかな、うーむ、これといってはないのだが、小さい話があるようだ、

  まずはアベ内閣の法務大臣の松島というのが、問題を起こしたようだ、

  この松下という人物は以前から問題があるといれ、他人に対して威張りちらし恫喝を繰り返す、チンピラのような人間だといわれていた、

  実際最初法務大臣になって、法務省に夜ついた時の出迎えが少なかったので、職員を脅して、無理やり歓迎をさせていたようだ、


  そんなアベみたいな奴が、選挙区でうちわを配っていた、

  公職選挙法はかなり細かいシステムになっていて、制度的にややこしい所がある、

  それは明治の頃からの選挙における色々な問題を、全てそのまま羅列しているからですが、

  私も昔読んだことあるけど、船に乗って演説してはいけないという、訳の分からない条文があったくらいで、かなりややこしい法律です


  このように公職選挙法は、異常とも言えるくらい細かい規定があって、更にそれをどのように運用するかもややこしくなっている、

  そのため政治家になるためには、まずこの公職選挙法について詳しく知っておく必要があり、また実際にどのような規制になるのかも、覚えておかないといけない、


  そして当然その法務大臣は、自民党議員で大臣になるくらいだから、規制については熟知している、
 
  公職選挙法では、うちわのような商業的価値のあるものを配るのは禁止していて、そういう価値のないチラシならば構わないとなっている、


  そして、うちわであるかどうかは柄が付いているかで決まり、持つ棒の所があるものはうちわなので、利用は禁止されている、

  そういうのがない、手で持つタイプは場合はOKなのだけど、柄が付いているタイプの利用は法律違反になる、


  そのためその松島という法務大臣がやったことは、完全な違法行為であり、場合によっては当選無効になって、何らかの処罰を受けることになる、

  また、たまたま間違いを起こしたならばわかるが、大臣になった後も同じものを配っていたのだから、確信犯であり罪が思い、


  上でも書きましたが、公職選挙法でどのようなことが規制されているかは、政治家は当然知っているわけで、その法務大臣が知らなかった可能性はない、

  特に大臣になるような人物なのだから、知っていて当然だろう、つまりの松島という人物は、法律を破ることを悪いと思っていなかったことになる、


  それがこの人物の傲慢さとつながりがあって、最初のほうで書いたように、この松島は最初に法務省にいく時に、夜中なのに職員を起こして歓迎させるような、恫喝と抑圧しか能がない人物だ、


  そういう人間だから法律を守る必要がないと、判断した可能性が高いわけで、最初からこの人物は、法律を守る気が全くない可能性がある、

  どのようなうちわならいいのかは、政治家は全員知っているし、知らなかった可能性はない、

  なのにこの大臣がしたのは、この人物が傲慢で、法律を守る気が全くなかったからだといえよう、


  そういう人間が法務大臣をやっているのがいまの日本で、マフィアを法務大臣にしたら日本がどうなるかというのが、残念ながら今の世の中の現実です、


  次は、沖縄の知事選挙がややこしくなってきいるね、民主党の候補者は、元自民の候補者が埋め立ての中止をやめると明言すれば、私は立候補をやめるといっている、

  それに対して元自民の人物は何もいっていないが、いわないということは埋め立てをするということなのだろう、

  
  その民主党の候補者はかわいそうで、せっかく沖縄のために立候補したのに、あちこちのメディアや、沖縄県内の権力者から袋叩きにあっているが、言っていることは間違っていないと思う、


  今の沖縄の基地問題はじつは深刻で、以前は中国への抑止力とか、米軍の訓練のためという意味が強かった、

  しかし、今は集団自衛権が出来るようになっているので、中国との戦争が可能になっている、

  また、アメリカと中国の抗争で、自衛隊が戦争に参加することも出来る、


  そういう状況で辺野古の基地を作るのは非常に危なく、米軍は沖縄から撤退することが決まっているから、辺野古基地には中国と戦争をする、自衛隊の部隊が中心に駐屯する可能性が高い、


  特に前も書きましたが、沖縄の周囲の島には攻撃用のミサイルが配備されているので、海上の戦力が増強されていけば、戦前の軍隊が沖縄に戻るような形になる、

  そしてアベやアメリカの都合で、中国への挑発行動をし、沖縄はまた戦争に巻き込まれることになる、


  辺野古基地の問題は、冷戦構造とは違う考えで動いていて、日本の自衛隊が直接的に中国と戦争をする、前線基地になる可能性の意味を持つ、

  どの程度の規模の戦争になるかはわからないが、抗争をする以上中国は沖縄へ攻撃してくるだろう、


  沖縄の人が気をつけたほうがいいのは、いまのアベがやっている軍事論は、外国を攻める抑止を考えているので、基本的に専守防衛ではないこと、

  つまり、沖縄周囲に来た軍事力への攻撃を考えて、辺野古基地を作っているのではなく、辺野古基地の自衛隊などの部隊を使って、中国への侵略に近い軍事行動を想定している点に違いがある、


  今までは沖縄に軍隊がいることが、大きな問題になることはなかった、

  なぜなら外国からくる部隊への牽制でしかなかったから、向こうがよほど強く攻撃をしてこな限りは、大規模な戦闘になることがなかったからだ、


  しかし今の状況は全然違って、日本の自衛隊や米軍が中国への侵略行為をすることになる、
  
  直接中国付近まで行って中国軍へ攻撃をするか、かなり危険な牽制行為をする計画なので、中国の報復が沖縄に来る、


  以前は沖縄の基地集中の問題だけだったが、これからは中国軍による報復の対象としての、沖縄問題に話が変わってくるので、辺野古基地を作ったことによって、基地周囲に中国軍の攻撃が来るだろう、


  そういう意識で考えないといけないし、その中心になるのが自衛隊なのだから、戦前と全く同じ環境になってしまう、

  本土の軍隊が中国戦争をして、中国軍は軍事拠点の沖縄を攻撃し、米軍はいの一番逃げるという、そういう図式が生まれる、

  戦前の軍国時代は、沖縄は本土の軍部の指示で戦争をし、そのリスクをすべて背負うことになったが、それをアベと自衛隊がもう一度やろうとしているわけです、


  沖縄の知事選挙では、民主党の候補者が批判をしているけど、結局のこの人が言っているとおりになるだろう、

  このまま行けば沖縄は、また戦火に巻き込まれることになるかもしれないが、多分その原因は今回の知事選挙になると思います、


  後は、自民党と在特会の関係が問われているね、正直今回の国会では殆がスルーするかと思っていたのだが、思ったよりも指摘をされているようだ、

  特に民主党の動きが良くて、民主党は在特会関係の問題に興味を持っているらしい、


  私は在特会のようネオ・ナチ問題は、マスコミがスルーしているので、既存の政治団体もスルーするかと思っていました、

  民主党も自民党に擦り寄っている所があるから、対決姿勢は見せないかなと思っていたけど、考えていたよりははっきり批判をしている、


  上で書いたうちわの話も、実は一番大きかったのは在特会と自民党の関係で、その問題を指摘していたのに、何故かうちわの問題しかメディアは報道しない、

  よほど在特会のような、ネオナチ団体との関係を指摘されたくなかったのだろうが、メディアの偏向報道はひどいな、


  在特会というのは、在日朝鮮人を弾圧して金せしめようとしている連中で、チンピラの一種ですね、

  日本人は優れ場民族だから、日本に住んでいる外国人を暴力で排除し、場合によっては命を奪うべきだと考えている、頭のおかしな連中です、


  こいつらは以前在日朝鮮人の小学校に行って、在日の人が通う小学校は在日朝鮮人の特権だからといって、連日連夜死ねだ殺すだと言って警察に逮捕された、どうしようもない連中ですけど、


  そんな連中と関係の深いのがいまの自民党で、この問題は国会で民主党が中心になって批判をしている、

  それでずっと報道をされていないと思っていたが、民主党議員が言ったやじに今度はメディが食いついた、


  いかに日本のメディアが腐っているかよく分かる話だけど、政府批判になる在特会問題に対しては一切の報道をしないのに、それが民主党の批判に使えるとなると、一気に在特会の問題を報道する、

  つまり政府批判になる場合は全部ダメという、大本営発表ばかりしていたのがバレましたが、


  その話では民主党議員が、自民党の要人が在特会の関係者の、個人的に泊まっていた場所まで知っているのは、懇ろな関係だったのではというやじがあった、

  それをセクハラだと言っているが、セクハラ以前の問題がたくさんあるのに、批判できる「セクハラ」という言葉使えれば、それで自分の言っていることが正しくなると考える時点で、どうしようもない馬鹿ですがね、


  それに、実際在特会と自民党の要人が、本当に懇ろな関係にあった場合は、それはネオナチと深い関係にある人物が、日本を動かしていることになるので、政治的な指摘として間違っていない、

  実は懇ろという言い方も、それほど間違いではなかったりする、


  ほんと、マスコミとか自民党には馬鹿しかいないようだけど、この馬鹿連中は他人の批判をすれば、自分が有利になるとしか考えていないので、自分が何をしているのかわかっていないのだろう、

  正直、政治的な問題を追求するならば、懇ろという表現も間違いではないのだし、そういう状況を把握できないのが、こいつらの頭の悪さではあるが、


  ともかく、在日の外国人を弾圧し、この世から消してしまえをいっている、ネオナチ団体の在特会とアベと今の大臣の大半は、懇ろな関係なので、日本に住んでいる外国人は彼らに殺される可能性があることを、肝に銘じておくべきでしょう、


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