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イスラム国の日本人と沖縄知事選ですべき事と、ついに始まったアベ財政破綻、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  最近は台風がよく来ますね、変わった軌道を描きながら日本に迫ってきますが、やはり変な気象です、


  さてそれはいいとしてなにか起きているかな、イスラム国に日本人が行こうとして捕まったらしい、

  大学生らしいが、他にもイスラム国へ行こうとしている人がいたようだ、

  イスラム国は色々な問題があるが貧困対策をしているので、案外暮らしやすいところもあるらしい、


  また欧米的な価値観を嫌う人からも人気があって、世界中からイスラム国に住みたいと人が集まっているようだ、

  最もイスラム国の実態は原理主義者の集まりであり、昔でいう共産国家の理想郷みたいなものだから、実態はそんなに綺麗ではないようだけど、


  それでイスラム国へ行こうとして捕まった人は、意味不明な法律で捕まったらしい、

  明治の頃に作られて、いままで殆ど使われたことのない法律で逮捕したらしいが、行動しようを思っただけで捕まえるのは異常だろうな、

  そういう発想は国の安泰と見えなくはないが、何も考えず国民を弾圧する姿勢があるともいえ、本質的な問題を含んでいるといえる、


  まあ多分日本人がイスラム国に行くと、アベのやつが困るから政府がその辺りの監視をしていたのだろう、
  
  ただ正直なところ今の日本には将来性がないので、イスラム国に行った方がマシだという現実もはなくはなく、これからもこういう問題は起こるでしょう、


  次は、沖縄の知事選挙について書いてみたいが、あまりネタがないね、

  沖縄の知事選挙に出ている民主党候補へのバッシングがひどく、その異常性というのはあるけど、あまり一般的な話題ではないかな、


  では今回の沖縄知事選挙の意味でも書いてみると、現場で見る限り沖縄の基地建設はまず止まらないと思う、

  なぜかといえば民主党の候補者以外は、全員賛成派か中立に近く、実質的に止める方法がないからだ、


  沖縄の元自民で元市長の人は、基地建設に反対だといっているけど、公約には建設の反対とは書かれておらず、建設を止めるために重要な埋め立ての停止も、するとはいっていない、


  この人物が言っているのは、埋め立ての中止を検討するというところまでで、建設をやめるとは一切いっていない、これでは建設は賛成派に近いといわれてもしかたがないだろう、


  もしくはアベのやつがアホみたいに建設を強引に進め、無理やり埋立工事をしている状況でなければ、いま言っている程度のスタンスでも良かったかもしれない、

  しかしここまで工事が進んでいるのに、埋め立てを中止すると明言できない人間では、埋立工事を止めて基地建設にストップをかけるのは、不可能だというしかない、


  そういう意味でいえば、この元自民党の候補者は、アベと示し合わせているのかもしれない、

  アベの強引な基地建設に合わせて行動し、頑張ったけと建設か止まらなかったと言いたいために、立候補したようにも見える、


  ある種の阿吽の呼吸を感じるというかな、この元自民党議員がもし沖縄の知事になれば、アベと対立を演出しつつ工事は容認する、そういうことが可能になる、

  そうなれば自民党と馴れ合いの強い、左翼勢力も生き残りができ、右翼や左翼にとって都合のいい状況が生まれる、


  以前も書いたけど今沖縄で起きているのは、冷戦構造を前提にした55年体制の維持であり、右翼と左翼の共存のための選挙という意味が強い、

  その元市長が立候補したのもそういう意図があり、基地建設への反対もそのための方便である可能性が高いだろう、


  結局政治家も飯を食わなければいけないし、政治家は政治家の事情で政治を行う立場だ、

  だから日本全体でイデオロギー的な55年体制の右翼左翼論が崩壊し、唯一残った最後の砦(沖縄)を両者が保つつため結託した意味も、その元市長の立候補にはあるだろう、
  

  そして日本全体の右翼化が進んでいる以上、いずれ沖縄でも革新勢力は小さくなり、右翼の連中の声が強くなると考えていい、

  そうなった時にこういう中途半端な判断で決めた人間が、沖縄の未来をどうするかということを考えなければいけない、


  そのために必要なことは国民の声で、その元市長が絶対基地建設をやめるように、強い圧力を掛けるべきだし、ダメだったらすぐにクビにするように動くべきだ、

  最終的に政治家は責任を取らない、何かあった責任は全部国民に来るのだから、そういう意識を持って、今回の選挙の候補者を見るべきでしょう、


  後は、今日は珍しくネタがないので、経済の話でも書いてみますか、

  私が最近思ったのは、日本はもう財政破綻しているなということでした、


  いまの日本はインフレ傾向が強く、通貨安による物価の上昇が続いています、

  財政問題については何度か書いていますが、財政問題が発生した時に起こるのはインフレです、

  ついでに言うと国民の生活が破綻して、急激に生活ができなくなる現象もあります、


  実は以前日本は財政破綻をしたことがあり、戦後の直後戦前の軍部が作った借金を、強制的に減らす操作をしました、

  その時はかなりひどいインフレが発生し、物価が何倍にも上がって多くの人の生活が悪化しました、

  しかし政府の借金は大幅に減って、軍部の作っていた借金はなくなりました、


  もし戦後の直後にハイパーインフレ政策をして、借金を減らしていなければ戦後の日本は軍部の造った借金のせいで、自由な行動をとることができなかったでしょう、

  ですからインフレ政策によって、一時的な負担はありましたが、その後の生活はしやすくなりました、


  そして以前から書いていますけど、日本政府は財政再建とよくいいますが、実は財政再建をするプランが一切ありません、

  つまり日本政府が考えているのは、財政の再建ではなく何らかの破産処理である可能性が高いわけです、


  そう考えてみるとなにか見えてきませんか?、いまの日本政府はゼロ金利政策と、金融緩和によるインフレでマイナスの金利にしています、

  金利というのはインフレ・デフレと、政府の決めた金利とを合わせたものですから、

  デスレは実質的な金利の上昇であり、インフレは実質的な金利の低下で、ゼロ金利でインフレにすると、金利はマイナスになります、


  そして日本の財政というのは、内部的には破綻しづらい構造があります、
 
  それは借金を日本国内で管理しているからで、その借金を破綻させる圧力がかかりづらいからですが、

  そういう体制がありますから、本来であればインフレになると金利の上昇がありますけど、インフレになっても金利を上げないで済ませることが出来ている、


  そうなれば金利はマイナスになり株などの金融資産以外の、金銭的価値を持った物の価値が下がることになる、

  いま起きている現象は通貨安によるスタグフレーションといわれるが、別の見方をすると、緩慢な財政破綻処理をしているとも言える、


  問題があるのは、いまのような体制が長期間続くことで、下手をすると何十年か財政破綻処理が続くおそれがある、

  例えば今インフレは2%ほどらしいが、国の借金を半分にするためには25年ほどインフレが2%続けば良くなる、

  そうすればインフレは50%になり、国の借金は半分になる、

  (いま気づいたのですが、50%のインフレが起きても借金は半分になりませんね、借金を半分にするためには100%のインフレがいるから50年かかるようです。)


  私が思ったのはスタグフレーションとは、財政破綻処理とよく似たものじゃないかということで、

  戦後直後のハイパーインフレでは、物価がどんどん上がって、それによる経済悪化が強くあった、

  スタグフレーションとは、インフレと経済悪化がセットで起きて、それが悪循環を生むことだけど、財政の破産処理が起きた時も、似たことが起こるように見えるんですね、

  
  なんども書いていますが、いまの日本政府には財政再建をするプランはない、だから何らかの形で破産処理をしてくると見ていい、

  そしてその方法はインフレによるものになるだろう、1000兆の借金で2%のインフレが起きれば、毎年借金が20兆減ることになる、

  これと同じ額を税収で返すのは不可能だから、財務省ならこう考えるような気がする、


  いま起きているスタグフレーションは、財務省主導で行われているものだ、

  日銀の人事権は完全に財務省が握っており、極端なインフレ政策も財務省の指示で行い、通貨安にしたのも財務省であろう、

  そして財務省は基本的に経済のことを考えることはない、彼らがするのは税収の増加と、財政問題への対処だけだ、

  そう考えると日銀のインフレ政策や、極端な通貨安は経済を考えて行ったのではなく、財政問題への対処として行った可能性がある、


  もしそうであった場合は、すで日本は破産処理の段階に入っているといえる、

  問題はこの処理が行われていたら、戦後のハイパーインフレではない、ゆっくりとしたインフレが、長期間経済に影響を与えるだろう、

  更に普通インフレが起きた時は金利の上昇が起こるのに、そういうことが起きずインフレが数十年続くという、国民にとっては地獄のような時代が来るおそれがある、

  ついでにいえば消費税も30%以上になる可能性があり、インフレと増税で国民の生活は終わるだろう、


  日本の財政問題は新しいステージに入っているおそれがある、それはゼロ金利政策による国民が利益を得づらい構造から、マイナス金利による国民が損をし続ける構造への転換である、


  もしこの考えがあっているとすれば、日本はもう人間のすむべき国ではなくなっていると、考えるしかないでしょう、

  
  (もっともマイナス金利をペイするほどの、経済成長があるなら別ですが、現場で見る限り日本は衰退しかしていないので、

   いままで行われていた国民への搾取システム+財政破綻処理の負担金(インフレ)を背負うことになるでしょうね)


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