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沖縄知事選挙の本質と民主党から見た小沢一郎と小さな政治変化について

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)




    どうもこんにちは、


  最近は暑かったり寒かったりします、9月の三寒四温はあまり聞いたことがありませんが、あるのでしょうかね、

  それはともかく何か書いてみますか、ふーむあまりネタは無いようだけど、一応相場の話があるが、ああいうのはよく変わるから書いても意味が無いし、


  では沖縄の話でも書いてみますか、前回書いた話で、11月に沖縄で選挙が行われるが、その選挙で民主党の候補者が出ることを書いた、

  その後あまり報道されていないところが不自然だったが、出馬してすぐだったこともあるかもしれないけど、なんとなく報道に制限が加わっているようにも感じた、


  前回も書いたが、現状有力候補と呼ばれる元自民で元市長の人物は口では反対といっているが、建設を止める行動はしておらず、この人物が知事になれば建設は行われる可能性が高い、

  つまり、この元自民党市長は批判票を吸収するだけで、基地問題を解決する気はなく、どちらかといえば知事なることにウェイトが傾いている人物だといえる、


  今の政府は民意を基本的に無視する、民意があるから政治が変わるということはなく、制度的に手を突っ込まない限り日本の変化は起きない、

  この人物の行動は自分では責任を取らず、沖縄の世論が反対だから反対だといっているが、その考えで工事が止まる可能性はないだろう、


  そして建設工事はそれほど時間がかかるわけではない、例えば4~5年もあれば工事はかなリ進んでしまう、知事が一期曖昧な容認をすれば辺野古の基地を撤回するのはほぼ不可能になる、

  またそういうスタンスを容認すれば、民意を反映する民主主義では政治的な解決が不可能であると考えることにもなる、これでは沖縄の基地問題は解決しない、


  この沖縄の元市長の罪は結果的に大きなものになる恐れがある、

  ひとつは基地建設を容認すること、口で反対と言っても建設が出来てしまえばそれは賛成したに等しい、

  また、民意による反対で政治変化が起きなければ、沖縄の人々が政治に絶望してしまう、この人物のやっていることは沖縄の政治システムに対する破壊の意味が強い、


  沖縄の知事選挙で重要な事は、政治家が責任を負うことだ、世論が反対だから私も反対などという人間では役に立たない、

  基地建設が出来なければ政治家をやめる、そういうスタンスがない人間は政治家としての価値はない、

  つまりその沖縄の元市長候補には、政治家としての意味は低いといえる、


  この人物がやっていることが極めて問題なのは、基地問題の責任を地域住民のせいにしていること、

  世論を背負って私は反対しているといえば聞こえはいいが、それは逆にいえば何かあったら全部地域住民にするつもりとも言えるわけで、極めて問題が多い、


  政治家が政治家として求められるのは、社会的な責任であり、政治行為に対する責任意識であろう、

  辺野古の基地を解決するならば、そのリスクは自分で負うのが筋であって、それを県民の負担にするような人物は正しくはない、


  その沖縄の元市長は建設に反対すると、いろいろ問題があるのでいえないというが、では将来建設をが進んだ時もまた、色々問題があるので推進するしかないといったらどうなるのか?、

  そして知事の任期は4年ある、四年もあれは辺野古基地はかなり出来てしまう、これでは何の問題解決にもならない、


  沖縄の知事選挙で重要な事は、責任をもって基地問題に取り組むことだ、基地問題に反対だから正しいというだけでは、ただのイデオロギー色の強いプロパガンダにしかならない、

  今沖縄知事選挙で有利といういわれている人物は、その傾向が強く正直なところほとんど役に立つことはないだろう、


  今まではその人しかいなかったのだからいいが、民主党から反対をする人物が出た以上、一度一から考え直す必要がある、

  今立候補している沖縄の元市長では、基地建設を止めることはほぼできない、だったらそれをどうするのかと考えられないならば、かなリまずい結果になるでしょう、


  次に、うーむ今日は書くことが殆ど無いのだけど、さてどうしたものか、

  じゃあネタがないので民主党のことを書いてみますか、

  最近民主党のサイトを見て思ったのだけど、案外まともなことをいっているなと思いました、

   
  例えばいまの自民党は高度経済成長の理論を重視しているが、実際は低成長時代なのだから、経済や社会に対する見方を変えるべきではと書いてあった、

  この視点は正しい、戦後の高い成長を前提にした社会を、低成長時代に当てはめたから、貧困が拡がり国の借金が増えたわけで、民主党の言っていることはもっともである、

  他でも地方の再生みたいなことをいっていたが、地域住民の人と協力していこうと、現地の人とにこやかに一緒に写っている写真があった、


  そういうのを見て思ったのは、もしかして民主党はそんなに悪いことをしたわけではないのでは、という気がしました、

  小沢氏とのことがあったは事実だけど、結局小沢氏と民主党の相性が悪かっただけで、考え方の違いがああいう結果を生んだのかなと思って、


  元々民主党は草食系の組織で、人と争うことをせず穏やかに何かをするところだ、

  それに比べると小沢氏の周囲は肉食系で、争って勝つことを第一目標としている、

  ただ互いに考え方はよく似ていて、時代変化に対応すべきだという点では一致している、
 

  だから、民主党の政権交代が失敗したのは、小沢氏と民主党は考え方は一致していたが、性質が逆だったの問題だったのではと思いました、

  管や野田のやつが問題なのは事実だけど、連中を支持する声が民主党内にあったのも事実である、

  それは別に野田や管を支持していたわけではなく、小沢氏に対する反発が民主党内にあって、それを連中が利用していたようにも思えた、


  小沢氏の選挙対策はスパルタで、何十万人にも名刺を渡せといっていたが、多分実際にやった人からすると、なんでこんなことをしないといけないのか、という気持ちはあったと思う、

  それが結果的に野田や管への支持になって、小沢氏の立場を悪くしていたようにも思えた、


  最近も海江田氏のフェイスブックを見たら、ネトウヨからの誹謗中傷が毎日にあったから、この人はちゃんとした人だなと思った、

  だいたいネトウヨが批判する人はまともだからね、海江田氏や民主党はそれなりにまともなのだろう、

  そういう組織がなぜ小沢氏に対しては、ああも激しく対立をしていったのか、不思議な気分がした、


  民主党と小沢氏は対立をして、小沢氏からみると民主党はだめな組織だと見える、

  けどこれを民主党から見たらどう見えるのか、民主党の人はどう考えていたのか、そういう視点が足りない気がしました、


  もしかすると民主党の人からすれば、小沢氏はいろいろ問題があったのかもしれないなと考えて、そういうことも考えないと政権交代の総括はできないと思う、


  民主党の政権交代は、小沢氏を叩く民主党の問題になって、小沢氏と民主党との全面的な闘いになって崩壊した、

  それは小沢氏に対する叩き方が異常だったから、民主党が一方的に悪いと思われているけど、そうまでして民主党が小沢氏を拒否した理由も同時に考えないと、何が原因だったのかは見えてこないと思う、


  少なくとも今の民主党の政策は自民党よりは何倍もマシだ、時代にあっているし国民のためになるものを考えている、

  そういう組織が小沢氏と対立しなければいけなかった事情は、両方の視点に立って考えたほうがいいような気がします、


  後は維新の会の話があるね、何故か急に合併することになったが、ターゲットは民主党だろうな、

  前回も書いたが維新の会とみんなの党が潰れて、その投票先が民主党だけになった、つまりこのまま行くと民主党はかなりの得票を得るところだった、

  
  そうなれば既得権にとっては大ダメージで、それを防ぐための維新の会の再結成なのだろう、

  少し前まであれだけもめていたのにこれだから、よほど危なくなる事情があったのだろうな、


  今の維新の会は大阪コスプレ市長と、みんなの党の穏健派が組んだところらしいが、かなリ無理がある構成だろうな、

  まずコスプレ市長は大阪での求心力が落ちており、選挙をしても勝つのがかなり難しくなっている、


  市議会も全滅しているらしく、この人物の変な右翼思想のせいで、大阪はメチャクチャになったので、信じる人はあまりいないらしい、

  みんなの党の残党はそれなりの人がいるらしいが、トップの独断で自分勝手なことをしたイメージは強く、まともな組織としては評価されないだろう、


  ただ、一応石原とかの右翼活動家を排除できたので、イメージを回復させることは可能になった、

  最近も民主党や自民党と比較して、こんなことを提案しているという記事があったが、ああいう話を量産して支持を上げる気だろう、


  基本的に維新の会は自民党の別働隊であり、政府批判をしているふりだけで、まともな考えのある連中ではない、

  だから政治的な意味を持つことはなく、内部に関わっている人の政治権力の都合だけしかない組織にである、

  つまり、政治的な変化を起こすというよりは、自民党の体制の邪魔をする連中の阻害が主な仕事で、今回に関しては対民主党戦略ということだろうか、


  このまま維新の会やみんなの党が潰れていたら、民主党の影響力が強くなっていたので、それを避けたいというのが今回の合併だろう、

  維新の会とはいうが、しょせんは腐った組織にすぎないし、理念もなく欲しいのは金と地位だけという集まりなので、国民のメリットになる可能性は100%ないでしょう、


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