01 月<< 2020年02 月  1234567891011121314151617181920212223242526272829  >>03 月
 

沖縄知事選挙にでた民主党と何故か書くことになった民主党の話と安部ヘイトスピーチ自民の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)



    どうもこんにちは、


  最近文章を書くのが難しくなった気がします、それは深い意味はなくてただ情報収集が、大変になったなあということなのですが、

  今はツイッターとかもありますし、情報が拡散しているので、どれを読めばいいのか分からず、手間がかかります、


  そんなことはいいとしてなにか書いてみると、今日は民主党の話ばかりになりそうなので、嫌な人は見ないほうが良さそうですが、

  アベの野郎がどこかに消えたので、ひとまず民主党のことを書くしかないのですけど、


  ではまず民主党が沖縄の知事選挙に打って出たらしい、なんで?みたいな感じがあるけど、結構本気らしい、

  今の沖縄選挙は現職の知事と、その政策に反対した自民党系市長が党を出て行って争っている、


  現職の知事は辺野古建設を認めてしまったので、全く人気がなくその市長にはまず勝てないといわれている、

  ただその元市長は基本的には保守政治家であり、権力のために国民の生活は制限されるべきだという考えを持ち、

  また自民党候補なので公共事業や、金権的な政治の色を持つ人物でもある、

  ただ辺野古の問題が大きくなったのと、現状では辺野古建設に大きな問題がおきると感じたので立候補をしたらしい、


  この元市長の問題としてあるのは、実は辺野古建設を否定していないことだ、

  他のブログても指摘している人がいたが、私もそういうメディアの記事を読んだことがある、

  例えばこの元市長が辺野古建設反対を明確にしないのは、問題ではないかと市民に言われた時に、彼の周囲の人はこう答えた、


  我々と元市長には信頼関係がある、だから我々を信じてくれればいいと答えていた、

  細かい話は覚えていないのだが、何故か信頼関係があるから問題がないという発言を繰り返し、

  また元市長自身は表に出ず、その元市長の周囲の人間としか会話をすることができなかった、


  ここからいくつかのポイントが見えてくる、

  一つにはこの元市長は実はそれほど基地建設に反対していないこと、

  もし本当に基地建設に反対するならば、市民との対話を持ち明言をする姿勢を持つべきだが、基地反対の意見を自分の部下のような人にやらせ、

  更に明確な答えが出ないように指示をしていた、つまりこの元市長は辺野古基地反対を明言することを、できるだけ避けようとしている、

  それは辺野古基地賛成をする可能性も考えている、そういう意味だと捉えて良いだろう、


  そしてこれは聞いた話だが、その元市長は選挙が有利になるとわかってきてから、辺野古への基地移設問題に対する姿勢を弱め、それほど否定しない考えを言うようになったらしい、


  ここからわかるのはその元市長はじつは反対なのではなく、反対せざる得ない状況なら反対するが、反対しないですむ環境になれば賛成する、そういう人物だと見るべきだろう、


  そしてここで民主党の基地反対派の候補者の意味が出てくる、沖縄の民主党の組織は元市長と会い、辺野古基地の移設反対であることを明確にするように求めた、

  しかし市長は拒否をしたため、それに反発した民主党の組織が、独自候補を擁立することになった、


  ここからもいくつかのポイントが見えてくるだろう、それは左翼勢力の詭弁である、

  この元市長には共産党や社民党が支持をしている、当然彼らは元市長と話す機会もあるし、辺野古基地をどうするかの協議もしているはず、

  ならば当然辺野古基地の移設に反対するように言質をするのが筋だが、そういうことを彼らがしていなかったことになる、

  ついでにいえばその不自然さに目をつむり、人々を騙していた責任も浮上する、


  まあただこれは他に選択肢がなかったので、という見方もできるが民主党から完全な基地反対派が出るならば、左翼はスタンスを変えるかその元市長に圧力を加えなければいけない、

  
  どうやらその流れが今起きているようで、その元市長は今まで辺野古移設に反対を明言してこなかったが、ようやく辺野古の移設を停止することを検討するかもしれないと言い始めた、

  
  メディアによると辺野古問題に言及するようになったというから、今までこの事については何も言っていなかったのだろう、

  その時点でこの人物が十分にペテン師である可能性を感じるが、今まで辺野古問題に言及したことのない人物を、なぜ沖縄の勢力が支持をしていたのか、一度考えなおした方がいい、

  
  まあ何だか話が長くなったので終わりますけど、沖縄の辺野古基地問題は右翼と左翼が騒ぐ55年体制のベルリンの壁のようなところがある、

  互いに違うことを言うが結局同じ穴のムジナで、明確な意見や考えがなく、ただ勢いと感情論で話を進めてきた、結果の穴が開き始めている、


  まあなんで、そこで民主党が出てくるのかはよくわからないけど、現状でいえば民主党の候補が沖縄の基地問題ん変革を促しているのは事実だろう、

  なぜなら今まで言及することのなかった元市長候補が、辺野古基地に反対することになった原因は、明らかに民主党の候補者が原因だからだ、

  (本当に反対する候補者がでて、自分の立場が危ういと思ったとたん、辺野古基地は反対するかもしれないというようでは、あまり信用はできないが、)
  

  沖縄の基地問題がどうなるかはわからない、ただ本来であれば55年体制の出来レースが、腐った形で行われていた可能性は高い、

  右翼と左翼が辺野古問題を明言しない、反対している風の元市長候補者をおし、それで基地問題の否定と、権力構造の維持を狙っていたのだろうが、それでは沖縄の基地問題への対処としては弱い、


  民主党の問題はあるだろうけど、この立候補には意味がある、どんどん引っ掻き回して、その元市長がどうしても辺野古基地を、中止しなければいけない状態に追い込めれば、立候補した意味があるといえるでしょう、


  次に、またネタがないので民主党の話になりますが、今の民主党の状態について書いてみますか、

  実を言うと今の民主党の状態は悪くない、それは民主党が努力をして何かを変えたのではなく、棚ぼた的な有利性が今はある、


  大きいのがみんなの党と維新の会の崩壊で、この2つの党は分裂をしてしまい影響力が殆どない、
  
  体制の立て直しをするだろうけど、少なくとも5年は何もできないだろう、


  そしてこの2つの党は比例と選挙区で合わせて、2000~3000万票ほどの得票があり、この得票は殆が民主党へ行く、

  維新の会やみんなの党に入れていた人は、保守的な考えが強く、共産党などに入れない人々だ、

  また保守的ではあるが自民党ではない勢力に期待している人々で、そういう条件に当てはまるのは現状民主党のみである、


  いまの民主党が大幅に議席を減らした原因は得票の減少だが、みんなの党と維新の会が潰れたので、その得票を補うことができる、

  民主党が政権交代で失った得票は、2500万票だと聞いたことがあるが、その得票は維新とみんなが潰れたことによって回復が可能になった、

  つまり政治的な優位性や、国民からの信頼を得ることができれば、民主党は政権交代時のような影響力を持てることになる、


  これは別に民主党が努力をしたのではなく、維新とみんなの党の得票が民主党以外行くところがないだけで、民主党が何かしたわけではない、

  ただそういう状況があるので、もし自民党がヘマをすれば民主党が政権を取る可能性はある、


  そしてそのヘマの可能性が結構あって、いまの自民党は軍事色が強く、また右翼団体との関係も取り沙汰されやすい組織だ、

  マスコミを買収して誤魔化してはいるが、いつまでもできるわけではなく、

  またアベ政権の唯一の特徴であった、経済政策も頓挫してしまえば、急に民主党に風が吹く事になる、


  本当に放っておいたら敵が潰れただけなのだが、民主党が下手なことをしなければ、自民党を潰せるかもしれない、
  
  問題があるとすれば野田や管の影響だが、野田は予算編成前に解散をする暴挙が原因で党内の批判は強い、

  管は消費税や政権交代を潰した罪があり、また直接的な責任はないのだけど、原発事故は管のせいになっているので、奴の政治生命は実質的にないだろう、

  前原はオオカミ少年だからもう信頼されていないし、野田や管政権の失敗があるので、連中の影響力はあまりない、


  ただし理想いえば民主党はだめな組織だろう、問題も多いし今まで間違ったことばかりをしてきた、
  
  だけど、政治的に有利になってきているのは事実なので、それが何らかの影響を与えることはあるでしょう、


  民主党の話を書くのは久しぶりで変な感じでしたが、後は何かあるかな、

  アベの周囲の人間が在特会とグルだったという話を聞く、

  何でも自民党の議員が在特会に資金援助をしていたり、協力関係の強いメンバーだったという話を聞いた、


  在特会とはいわゆるヘイトスピーチをしている暴力団で、在日の小学生にを脅して逮捕されたチンピラの集まりであり、刑事罰を受けている人も多い組織である、

  なんで在日の小学校を脅したのかはわからないが、程度の低い連中である、


  こいつらのやっていることは外国人排斥運動であり、外国人の家や住んでいる地域に言って、お前らはしねと拡声器を使って、大きな声で恫喝を繰り返すのが仕事である、

  そして実は警察と関係が深いらしく警察官がガードをし、この勢力を批判すると何故か警察に捕まるという、不思議な関係があった、


  普通に考えれば在特会を警察が取り締まるべきだが、実際は警察は在特会を保護し、在特会に反する人間を逮捕していた、

  その原因が今回のことではないかと思う、つまり在特会は自民党と関係が深かったので、警察か配慮をしていたということであろう、

  そう考えないと話がおかしい訳で、警察が在特会を守る理由はないですから、自民党の指示で在特会を守っていたと見るべきだろう、


  他の点でもこういう活動を自民党はしていて、実は最近ヘイトスピーチの改善を強要する勧告が国連から来ていたのだが、それに対して自民党議員が派手に抵抗して、その話を潰したことがある、


  これもよく分からない話で、ヘイトスピーチは人権問題であるし、国連の勧告ならば普通は従うだろう、それなのに自民党は強引にこの話を潰して、メディアにも報道させないように圧力をかけた、


  その理由としてあるが、在特会と自民党とのつながりで、自民党と在特会の関係は、国連の勧告でさえ否定するほど強い、そう考えたほうがいいだろう、

  元々自民党などの右翼は、知性も理念もない馬鹿にすぎない、だから連中は暴力に頼り、暴力に頼るしか能がないから権力を当てにする、

  自民党が権力にしがみつくメカニズムは、連中が無能で暴力的であることの裏返して、無能だから権力がないと生きれない、というのが最大の理由である、


  だからこそアベや自民はヘイトスピーチをやめることができず、そういう暴力性しか考えることができないので、国連の勧告も感情論で反対するしか能がないのである、

  そして安倍自民とヘイトスピーチの在特会は、よく似たものであり、小学生を脅して逮捕される連中と同類の人間が、この国の中心にいるという恐ろしい現実があるわけです、 


日本の真実 安倍政権に危うさを感じる人のための十一章日本の真実 安倍政権に危うさを感じる人のための十一章
(2014/07/26)
植草一秀

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る



日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社





//
鳩山由紀夫 孫崎享 植草一秀 「対米従属」という宿痾(しゅくあ)
クリエーター情報なし
飛鳥新社





関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR