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民主党の人事とイスラム国と朝日問題の本質、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  今日は何だか遅くなりましたが、ネットで調べ物をすると時間がかかりますね、

  特に最近は情報源が複雑になったので、遅くなりやすいです、


  まあそんなことはいいのですけど、今日は調べた限りはあまりネタがないです、うーむ、ではどうするかな、

  ひとまずは一部で話題になっている民主党の人事でも書いてみますか、


  現状で民主党に対する支持はそんなにあるわけではないが、他の政党が全滅したので、結果的に一番影響力のある政党になっている、

  ただし民主党は国民を裏切った組織であり、野田や管などの連中に対する批判は強くある、

  また、選挙で残ったのは野田や管の関係者ばかりなので、それがダメだという意見が多い、


  今回海江田氏は、幹事長や選挙対策のトップを決めた、

  幹事長は枝野で、戦局対策は岡田がやるらしい、

  まあ新人を置く訳にはいかないだろうから、こうなってくるが多分これが民主党を買収する流れだと見ていい、


  最近民主党の野田のやつが、自民党などの関係者と話し合い、消費税の三党合意について確認する事があった、

  そもそも三党合意は破棄されているので存在しないが、そうい動きを見せるのは演出の一環として行動しているのだろう、


  そしてもうひとつのポイントとして、知事選挙の抱きつき戦法というのがある、

  実は知事選挙で自民党はほぼ全滅していて、それを誤魔化すために候補者に取り入り、一見自民党が支持して勝ったように見せる演出をしている、

  候補者自体は民主党や自民党が分裂した候補者なのだが、テレビを買収して演出することにより、自民党が勝ったように見せている、

  本当のところは、自民党の候補者では全く歯がたたないので、立候補自体不可能だっただけなのだが、マスコミを買収して国民を騙している、


  そういう形が今は強い、そして以前よくあった民主党をだめにした人事的な圧力と、いつの間にか取り込まれてしまうような方法論が同時に行われている、

  民主党内部の人が、いつの間にか別の党の人のような行動をし始めて、変貌していくことが多かったが、そのような手口が民主党に広がっている、

  これは役所の人事手腕の方法論で、人事的な取り込みの手口であろうが、それをするということは、民主党が権力者にとって危険だと思われているからだろう、
  

  今回の人事はその取り込みの一環としてみて良く、野田とか以前消費税アップを行っていた奴が、メディアで発言をしているところを見ると、財務省の人事取り込みプランが発動していると見てよかろう、


  ただし、枝野や岡田は悪くいえば単純な人間だ、よく言えばとならないのがこいつらの欠点でもあるが、悪くいえば単純なので複雑な管理や行動ができるほどの頭はない、

 
  つまり、海江田をクーデターで潰したり、権力掌握をするほどの能力はない、

  だから結果的には海江田に従うことになるだろう、プロパガンダ的な騒動を起こすことはあっても、自分で考えて動く能力はないと思う、


  今回の結果はまだわからないが、ポイントになるのは民主党を危険視した財務省が、人事的な取り込みプランを民主党に発動させていること、
  
  これは民主党が政権時にもあったことだが、官僚は無能なので権力抗争は人事的な取り込みでしかできない、

  だからこういう流れがきたということは、官僚にとって民主党が邪魔になってきたことを表している、


  福島では民主党候補が大勝することになっているし、長野ではすでに勝っている、

  滋賀県は接戦で勝っており、沖縄は民主党ではないが、自民党の候補は負ける可能性が高い、

  多分だがもう一回くらい、民主党がなにか勝てば大きな大きな変化になる可能性がある、


  そのリスクを軽減するのが今回の民主党人事であり、海江田封じという考えが根っこにはあるだろう、

  今回の人事で岡田はそれほど害はないと思うが、べらべら喋る枝野が胡散くさいので、こいつがなにか仕掛けてくるかもしれない、


  役所としては消費税アップがなんとしても重要なので、民主党をそれに引き込みたい発送があり、

  また民主党が選挙に勝ち始めた点を危険視する、考えを強く持ち始めている、

  そこで野田の残党を引っ張りだそうとしているが、三党合意は破棄されているので確約はされない、

  となると何が騒動の狙いなのかが気になるが、

 
  現状では枝野の舌禍による批判か、野田の周囲のメディア露出による、消費税に賛成した民主党を、思い出せせる戦略あたりが見えるが、もう少したたないとわからないね、

  海江田氏自身はどちらかと言えばリベラルだから、その周囲の人間を右翼とか、増税バンザイ連中にして、発言権を奪いイメージダウンを狙っているのかもしれない、

  
  ただ同時に、権力者にとってここまで攻撃をしようと思わせるならば、逆に民主党の利用価値は国民の側にもあるといえる、

  世の中には民主党を潰してしまえという人が多いが、じゃあ潰した後日本の政治をどうするのか、具体的なプランを提示した人は一人もいない、

  小沢氏だって民主党でなければといっているくらいだから、結局民主党をどうするかというプランしか国民には選択肢がない、
 

  海江田氏への野田グループによる包囲が敷かれて、自由がなくなった状態でなければ、民主党はある以上の害にはならない、

  その状態を海江田氏が維持できるかどうか、でしょうかね、


  次に、イスラム国への軍事行動が強まっているらしい、イギリス人の捕虜を殺害する事件が起きて、それに対する批判が強くあるようだ、

  ただ最近聞いた話によると、今のイスラム国を作っているのは、旧フセイン派の組織で、イラクのフセイン大統領の支持者が中心に動いているらしい、


  もともとイラクのフセイン体制というのはかなリいびつな形を持っていて、あそこは宗教の派閥の多数派と少数派がいて、フセインはその少数派を支援していた、

  それがアメリカの戦争で少数派の立場が失われ、フセイン派の連中はイラク全土でテロを繰り返していた、

  ある意味アメリカ軍がイラクから撤退したのは、彼らによる執拗なテロ行為が原因だともいえる、


  そしてそのグループがイスラム国の中心部に存在して、国の運営などを任されているらしい、

  このイスラム国というのは結構国家事業をもしていて、外交関係の構築なども努力している、

  経済活動をどうするかも考えられていて、実はまともな所も多い、

  正直なんでそんなことができるのだろうと思っていたのですが、旧フセイン派が入り込んでいたから、そういうことができていたようです、


  今のイスラム国は、アメリカの軍事行動によって生まれた問題であり、アメリカのテロとの戦いが原因ではないかという意見があります、

  確かにそのとおりだけど、アメリカが認めるわけがないので、イスラム国が悪であるという宣伝を繰り返すでしょう、

  そういう意味ではフセイン体制が元に戻ったようなものといえる、


  アメリカはフセイン体制があることによって、政治的な有利を作ることができていた、

  アメリカの大統領の支持が下がってきたら、フセイン大統領のいるイラクを空爆すれば、すぐに人気が上がっていたわけで、日本にとっての北朝鮮みたいなものだった、

  今回アメリカがイスラム国に注目しているのは、手頃な仮想的であるという事もあるでしょう、


  ただ根本的には、アメリカの戦争によって生まれた国家という意味が強いので、アメリカがイスラム国を攻撃するのはおかしい、

  そういう批判がある状態でどうするかが、アメリカの判断すべきことになると思います、


  あとはアベのやつがどこかに消えたが、ああそういえばこいつは朝日がどうとか言っているな
 
  最近朝日新聞を叩く話が増えているけど、ただのプロパガンダなので意味は無い、


  演出上の意味はあるだろうけど、結果的には国民の損になり、何も得るものがない形にしかならないだろうな、

  このプロパガンダの特徴は、韓国人が悪だなんだと騒ぐアホな右翼の騒動とよく似ている、


  結局右翼ってのはナチスでね、右翼思想はファシズムの一種ですから、全体主義的な発想と、仮想敵の構築という歪んだ意味しか持っていない、

  だから右翼だ保守だという考えには、ほとんど意味は無いのだけど、言葉の語感がいいので、なにか価値が有るようにみえるのだろう、


  なぜ朝日を叩くのかというと、これは仮想敵のロジックて、よく分からないけどはっきりした敵を構築して、それを盛んに宣伝することによって、人々の思考を奪うことがこのロジックの狙いである、


  考えさせないということは考えさせることと同じで、特定の考えを持たせて、その考えに意味を持たせなければ、人々の思考を実質的に奪うことができる、これが右翼ナチス的なプロパガンダの特徴である、


  今回の件も不自然ですよね、なぜ朝日の問題だけ集中するのか?、そしてなんで紛らわしい形で複数の問題が同時に起こるのか?、

  その理由は意識をさせるが、根本的な思考をさせない方法論が根っこにあるからだ、


  うーむ、この話書くと長そうだが、まあ短くいうと、朝日新聞を叩くのは、叩くこと自体が目的で、具体的な意味があるわけではない、

  例えば今回のことを数カ月後に見なおしてみて、それがなんであったか把握できる人はまずいないだろう、

  また、どのような意味を持った結果になったのか、理解できる人も一人もいないだろうね、


  それはプロパガンダ的に思考のロジックを固定化するのが、この方法論の目的だからで、考えさせず理解もさせないのに、イメージを植え付けるのが目的だからだ、

  はっきりいえば、朝日が権力者にとって邪魔でなければこんなことは起きないし、権力者にとって邪魔ならば誰に対してこういうことが起こる、


  これがアベという基地外のやっている行為であり、独裁国家に進んでいる日本の一コマではある、

  ただ残念ながら多くの人はプロパガンダなんて知らないので、狂った意見を頭に植え付けられるだろう、


  少し前に脱法ハーブの問題が大きく取り上げられたが、今回のことはそれとよく似た精神ドラッグである、

  副作用は現実的損失というのが、この官報ドラッグ問題点ですが、その程度の話でしかないと考えておくのが妥当でしょう、


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