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慰安婦騒動の問題とアメリカのシリア攻撃と円安による負のスパイラルの話、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  また暑くなってきましたね、夏がもう一度来そうですが、困ったものです、

  さてそれでなにか起きているかな、うーむ、一応ネタはあるけど短めにしますかね、

  一つ目は朝日新聞が慰安婦問題で騒動になっているね、吉田という人物の話が話題になっているが、その人が書いたものが嘘だったことになっているらしい、


  その人物は慰安婦の人を勝手につれて行ったことを、生々しく証言して本に書いて出版していた、

  ただその事実があったわけではなく、その人が言っていたことは証明ができなかった、

  それを大々的に報道していた朝日新聞への批判があるが、本質的には違うだろう、


  まずその吉田という人物の発言は、当時から専門家の中では価値がない意見だといわれていて、重要視は全くされていなかったらしい、

  公的な取り決めや国際的な議論でも評価されず、重要な話だといわれることもなかった、

  日本国内では影響を持ったこともあるが、それは一般の人だけである以上の取り決めをする時は、評価される資料にはなっていなかった、


  そういうものなのでこの人物の発言は、それほど価値があったわけではないのだけど、何故か急に騒動になっているね、

  私も正直その吉田という人物の本は知らないし、聞いたことはない、

  古い本なので知らないのかもしれないけど、私が知らないというのならば、大して有名ではないような気もする、

  たまたま私が知らないだけという可能性もあるので、大きなことはいえませんが、


  この証言の問題が慰安婦問題を捏造した話につながると、アベとか自民は考えているけど、それは完全に間違いであろう、

  そもそも慰安婦の問題は専門的な研究が進んでいるし、聞き取り調査なども行われているので、実態があったのは確実である、

  軍も関与していたし、強制をしてた事実もある、

  確かにその関係の書類は少ないかもしれないが、それは軍部が焼き払ったから残っていないだけで、書類がないから無かったということにはできない、

  どちらかと言えば書類を焼き払うほどの、悪質なことをしていたと見るのが妥当であろう、
 

  今回のことは同じ名前の吉田という、福島原発の報告書を隠ぺいするためにやったのではないかという説もある、
  
  また右翼的な騒動を起こせば、国内の議論を紛らわせることができるので、その意図があった可能性も高い


  アベとか自民の産経読売右翼メディアを含め、今回のことを大きく騒ぎ朝日などに圧力を加えようとしている、

  一つには朝日と毎日の世論調査で、アベの支持が全く上がらなかったこともあるのかもしれないが、

  政府にとって邪魔なメディアを潰す事を考えているのだろう、


  今回の話は慰安婦問題をごまかそうという、戦前の軍部の残党の騒動であり、アベや自民の行ったペテンであろう、

  そもそも吉田という人物の証言は、当時でも信憑性がないといわれていたのだから、それを大々的に騒ぐのはインチキであろうし、別の意図があると見ていい、

  それは朝日などの自民党に反対しやすい勢力への弾圧であり、言論弾圧が目的だ、


  ただ今回のことによって、アベや自民は慰安婦問題がなかったと、国際社会に訴えることになる、

  朝日が間違っていたのだから、慰安婦問題もなかったと自民党は言うことになるだろう、


  しかし、慰安婦問題があったのは確定しているので、その意見が国際社会で認められることはない、

  アベや自民の右翼は調子に乗って騒ぎを起こすだろうけど、結局は上手くいかないでしょう、


  次は、アメリカがシリアへの攻撃を始めたようだ、実際はシリア国内のイスラム国への攻撃だが、シリア政府の承認なしに攻撃をしている、

  この話が奇妙なのは、外国の領土内にいる軍事力に、その国の承認も得ずに軍事行動をしている点で、完全な国際法違反である、


  本来外交で軍事行動をするためには、その国の承認が必要であるが、アメリカは全く、そういうことをする気がない、

  これでは完全な無法社会になってしまい、大きな問題を起こすだろう、


  アラブ諸国で起きているイスラム国は、貧困層への施しを重視する、イスラム原理主義の強い国である、

  実際は国家というほどのものではないのだが、イラクの油田地帯を抑えているので、大きな経済力を持っている、

  その範囲は広くイラクの北部からシリアまで、広範囲に影響力を持っている、

  このイスラム国の影響で、アメリカが支配しようとしていた地域が混乱し、それを嫌ってアメリカはイスラム国を攻撃している、  


  ただこの国は複数の国にまたがった地域なので、攻撃がしづらく特定の国のエリアを攻撃しえも、別のエリアから援軍が来るので対応がしづらい、

  そういう形と持っているので、シリアにあるイスラム国への攻撃を考えているようだが、シリアとアメリカは対立しているから、シリア政府の協力を得ることができない、


  その結果シリア政府を無視して、シリア国内のイスラム国への攻撃をしているが、元を正せばこれは全てアメリカが悪い、

  イスラム国が生まれた原因は、アメリカのテロとの戦いによるアラブの不安定化であり、それがシリアまで伸びたことも同じ理由である、


  つまりイスラム国とはアメリカが生んだ問題であって、それをアメリカが悪いという資格はない、

  そういう矛盾があるので、アメリカがシリアを攻撃するのは非常におかしい問題を生むのだけど、


  イスラム国がアメリカの不利益になるのは間違いがないが、米によるアラブの不安定化があるので、イスラム国を潰すことはアメリカでもできない、

  なぜならイスラム国は、米による破壊や戦争が原因で生まれたものだからだ、それを攻撃しても更に拡大することにしかならない、


  変な言い方ですイスラム国のと争いは、アメリカのメカニズムを組み替える可能性があるでしょう、

  なぜかといえば武力による優位性が効果を持たない、アメリカでは絶対に勝てに相手だからです、


  今日はネタはあったはずなのですが、なぜ思いつきませんね、何があったかな、、

  ああそうだ円安があったね、最近急に円安になって困ったという話を聞きました、

  まあ相場はよく変わるのはっきりしませんが、このまま円安が進むと大きな問題になるといわれます、


  前回書きましたが、円安は日本経済にダメージを与えるだけで、メリットは全く無いものです、

  たしかに金融的な膨張は起きますが、儲かるのは一部投資家だけで、殆どの人にとっては損失になります、

  特に輸出が全く伸びていませんから、円安をした分だけ日本は損をする構造になっています、

  
  今は一ドル110円を目指しつつ、そのあたりを超えると120円まで行ってしまうといわれます、

  そうなればかなリ経済的な問題が大きくなりますし、何より貿易赤字が大きくなる、


  今起きている円安は日銀と、アメリカ政府の金利差が原因で起きている、

  日銀が金融緩和をして、アメリカが金融の引き締めをしているので、そのギャップが円安の原因になっている、


  ここで問題になるのは今起きている円安は別の意味もあることで、それは日本の経済悪化に対する評価ともいえるわけです、

  日本経済はここ数十年衰退を続け、一度も良くなっていません、

  数値上は部分的に良くなったことはありますが、トータルで見て良くなったことはない、


  そのためいま起きている通貨安は、金融政策の違いもありますけど、日本という国がダメになったから、通貨価値が下がってきた意味もある、

  借金は1000兆を超え、アベのバカは毎年それを何十兆も増やしてるのだから、財政破綻があるかもしれないと思うのは当然だ、

  もし財政破綻が起きれば日本の円はただの紙切れになるので、それを危険視している可能性はある、


  客観的に見て、いまの日本には将来性も可能性もないですから、没落するしかないので日本の価値は必ず下がります、

  アベみたいなアホを支持しているのだから、日本の未来なんてあるわけだないのだけど、


  ただそれが直接的な影響まで拡大し始めていて、いま起きている通貨安は日本に対する評価が下がったという意味もあると思う、

  最近は株価にしても通貨にしても、上がりづらく下がりやすくなっていますから、日本が没落してダメになったイメージが広がっているのだろう、


  確かに円安にすれば株価は上がり、人気取りにはなるかもしれないが、

  いま起きている通貨安は、危ない動きも見えていて、日本に対する評価の低下が根底にあるように思う、
  
  そしていまの日本は円安では経済がまわなくなっているから、円安による経済悪化と、経済悪化による円安がスパイラル化してくれば、この国は崩壊するでしょう、


  (そこまで行くかは分かりませんが、アベとか日銀がやっていることは、そういう意味も強いなと思っています、)
  
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