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沖縄で負けたアベと経済失速させた自民党と国を傾ける連中の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


     どうもこんにちは、


  最近は暑かったり寒かったりしますね、どっちなんだと突っ込みたくなりますが、変な天気です、

 
  それはともかく何か起きているかな、ふーむ、ひとまず沖縄の選挙でアベ自民が負けたようだね、

  辺野古の移設に深く関わる地方選挙で、賛成派の候補は負けたようだ、

  反対派が過半数をとったので、現状のままだと建設はかなり難しくなったといえる、


  今回の選挙では、自民党は勝つ予定だったらしく負けて驚いていたけど、どうやったら勝てると判断していたのか、よく分からない連中だな、

  まあ一応大量の公共事業をを、その地域にばらまいて買収する工作はしていたらしいが、あんまり効果はなかったようだ、


  ただ一応その買収の影響で、反対派の中心人物が落ちたらしいから、自民党の計画だと、重要人物に圧力を加えて潰し、それ以外は買収で勝てるだろうと踏んていたのだろうな、

  だから反対派の中心人物が落ちたのだけど、結果的に圧力を加えた部分だけ勝つ、小さい勝利にしかならなかった、


  元々辺野古の辺りは基地賛成の人が多くて、反対派は30%くらいしかいなかった、

  もちろんそれは賛成をしているのではなく、公共事業関係の理由でいやいや賛成していただけだけど、それでも賛成派のほうが圧倒的に多かった、


  だから自民党は今回も、大規模公共事業があるから勝てると、考えていたのだろうけど、

  最大の問題は辺野古基地の建設を強引に進めたことで、基地を無理に作って反対派の弾圧をしたから、選挙に負ける結果になった、

  正直なところ安部自民が強引に基地建設をしてなかったら、自民党が有利になっていた可能性もあったが、やっぱりこいつら馬鹿だね、


  そしてこの流れは沖縄の知事選まで続くことになる、アベが基地建設をすれば確実に選挙には負ける、それは沖縄の全ての選挙で自民党が負けることを意味するのだけど、


  国会議員から地方議員まで、沖縄で自民党議員が全滅したら工事ができるのか、そういう想像力はこの連中にはないようです、


  次に、景気悪化の話が出ているね、何でも経済が大幅に悪化したといわれるが、まあそうなるよね、

  アベみたいな馬鹿のやることに意味があるわけがない、自民党が景気回復を出来るなんてのは幻想だろう、


  で、どうなったかというと経済成長がマイナス7%まで拡大して、大幅な下落になリ、ここ数年では一番の落ち込みになった、

  今回の経済悪化の特徴は、個人消費の低迷によるものが強く、消費が落ちた分企業の在庫が増加し、それが設備投資の減少につながって、経済が悪化したらしい、


  わかりやすくいえば消費税が悪かったという内容だが、アベの言い分は天気が悪かったから、経済が悪化したといっている、

  しかし天気が悪いからといって、ここまで落ち込むは変だし、異常気象は去年もあったのだから、天気が悪かったから景気が悪化したというのは嘘だろう、

  自民党やアベが馬鹿でマヌケなのは、景気が良い時はアベノミクスといい、悪い時は天気のせいにすることだ、それが経済政策だというのだから笑えてくるが、


  そのうち経済学者は、雨乞いの技術も修得する必要がありそうですけど、

  ともかく、アベのやった馬鹿な経済政策で急激に経済が悪化している、その最大のものは消費税だが、消費税が原因だというと財務相に潰されるので、別の理由をいっている、


  それが天気が悪かったというマヌケな理由で、確かに農産物ならその可能性はあるが、日本は農業国じゃないのだから天候不順でGDPが7%も下がったりはしない、

  ほんとまあ、自民党やそれに類する連中の経済論が、メチャクチャなのがわかるけど、景気が悪くなったら天気のせいにする政府は初めて見た、


  こんなアホな経済政策を、テレビや新聞のエコノミストが持ち上げていたのだから、日本が狂った国なのがよく分かります、
 

  後は似たような話ですけど、日本経済がどう悪化しているのか書いてみると、

  日本経済悪化の原因は2つあります、一つが円安でもう一つがインフレです、

  円安の問題は、そもそも政府は円安にすれば輸出が伸びるといっていました、しかし円安になっても輸出は全く伸びませんでした、

  逆に円安によって輸入品の高騰が続き、それによる貿易赤字とインフレによる経済悪化が強まっています、


  アベが間違っていたのは円安の問題が大きく、確かに円安にすれば金融商品の値上がりが起きますが、それは一時的なものに過ぎません、

  例えば一ドルが50円の時に、急に一ドル100円になれば、金融資産は倍の価値を持つことになります、

  ただしそれはただ単に、金融資産以外のものの価値が半分になるだけで、そんなに意味があるわけではない、


  そして金融資産は通貨の変動にすぐ対応しますが、それ以外のものはゆっくり反応をします、

  そのギャップが一見景気回復をしたようにみえるのが、アベのやっていたインチキで、昔のライブドアの株分割と同じ手口です、
 
  
  そして急激な円安で通貨安の方向が強まったことにより、貿易赤字が固定化して拡大する傾向が強まった、

  これが日本に対するダメージになって、より一層の景気悪化の要因になっている、


  日本経済が悪化した原因は、円安の政策が一時的なペテンであり、長期的な意味がなかったことが大きいです、

  確かに円安をすれば一時的な金融の膨張は起きますが、貿易赤字が固定化されるので景気が悪化します、


  アベやその周囲のエコノミストの判断では、円安による金融の膨張と輸出の拡大による景気回復をいっていました、

  しかし輸出の拡大は全く起きなかったので、円安による金融の膨張と、貿易赤字による景気悪化が相殺する形になっている、
  

  日本の今までの貿易黒字は、輸出が伸びなくなった頃からは、金融的な取引によるものが多く、いまでも金融的な海外との取引ならば黒字である、

  つまり、円安による輸出の拡大というプランに間違いがあり、円安による貿易赤字の分損をしただけといえるでしょう、


  インフレの問題も大きく、このインフレは通貨安によるものが大きいですが、増税による一種のインフレも強くあります、

  自民党によるインフレ政策により、国民の所得は大幅に減少し、個人消費が小さくなりました、

  そのため企業は大量の在庫を抱えるようになって、それが設備投資を控える行動になリ、それがまた経済悪化の原因になっています、


  アベ自民の連中は、インフレによる景気回復といっていましたが、インフレによる個人消費の低下を考えておらず、国民所得を増やすことを一切しなかったので、消費が全く増えませんでした、

  一応円安による一時的な金融膨張で、金持ちの消費は増えましたが、それ以外のお金のない層の消費が大幅に落ちたので、トータルでみると個人消費は下がりました、


  アベ自民の経済政策は、企業の収益を改善することしか考えていないので、インフレによる企業活動の活発化は考えていても、インフレで消費が落ちる損失は考えていませんでした、

  この問題が致命的なのは、日本の経済は内需型に移行しているので、国内の消費が落ちると企業の収益の改善方法がなく、手詰まりになってしまうことです、


  上でも書きましたが円安になっても輸出は伸びません、だからインフレによる個人消費が少なくなったら、日本国内で企業が経営をし続けることは不可能になります、

  いってはなんですが、アベのやっていた経済政策はガス室みたいなもので、円安で日本の密閉し、インフレガスでとどめをさすような、そういう経済政策でしかなかったわけです、


  アベ自民のやった馬鹿な経済政策からいえるのは、日本は円高デフレの方が経済効果が高く、円安インフレ政策はメリットがないということでしょう、

  それはどちらかが正しいというよりは、いまの日本では円高デフレ以外経済を維持する方法がない、というのが事実のようです、


  それ以外だと、安倍のアホが外国に金をばらまいているようだ、本当このバカはどうしようもないが、

  最近はインドに3、5兆円の支援をし、バングラデシュには6000億の金を渡した、これ全部税金なんだけどな、


  これだけでも消費税分は消し飛んでいるだろうな、まあなんでアベのやつがこんなことをするかというと、経済のグローバル化が原因にある、

  元々日本を潰す経済政策というのが欧米のスタンダードであり、日本を支配する欧米諸国は、日本経済が悪化する経済政策しか指示をしない、


  重要なのは「支持」ではなく「指示」であること、これが日本経済において一番重要なことで、日本の経済学者やエコにミストは、だいたい日本経済が駄目になるような政策しかテレビではいわない、
  

  それが戦争に負けて権力にしがみつく連中の末路ではあるが、以前日本経済を潰していたのはアメリカへの輸出である、

  もしくはドルへの輸出といってもいいが、基軸通貨への輸出は国内経済を疲弊させる性質がある、


  これは昔イギリスが植民地支配をする時にやっていた方法なのだけど、基軸通貨に輸出をすると、基軸通貨の通貨を手に入れることができる、

  そしてその基軸通貨のお金を自国に還元しようとすると、その基軸通貨に対して自国通貨が高くなってしまい、輸出ができなくなる、


  それを避けるために輸出で得た利益を基軸通貨で投資をするようにして、輸出で得た利益が国内に入ってこなくなる、

  これが日本が衰退した原因で、日本のアメリカ輸出が日本をだめにした原因といっていい、


  だが今は輸出国ではない日本は、この方法で衰退させることができないので、別の方法をとっている、

  それが資産の海外への放出であり、外務省あたりが毎年のように10兆円以上の金を海外にばらまいているのは、それが理由だといえる、


  何故アベや財界の連中が、外国に日本の金をばらまいているのかといえば、海外でばら撒いた金を、日本の財界が外国で食うためである、

  そうすればバレることはないし、日本は衰退するけど、その金を日本に戻せば衰退する日本でステータスを手に入れることができ、社会的な支配体制の安定も可能になる、


  全く腐ったシステムであるが、現状の日本にはこんなものしかない、


  アベが外国に金をばらまくのは理由がある、ひとつはグローバル化で発達した日本企業に受注させて、そのバックマージンをもらうためである、

  そういう形ならば金をもらっても、隠蔽がしやすいのでやっている、


  もう一つが日本を支配している欧米による、日本衰退計画である、

  日本の高度経済成長に危機感を持った欧米諸国は、日本を衰退させる政策だけを、日本でやらせようとする、

  それがアベや詐欺師の小泉の経済政策であり、今まで行われていた対米輸出による日本の衰退でもある、


  ただ輸出による日本からの搾取はできないので、米国債を買わせてカツアゲをした後は、海外へ毎年10兆以上の金をばらまかせ国の衰退を進めている、

  たとえるならば、昔豊臣家の跡継ぎに莫大な工事をさせて、徳川家康が金をむしり取った事があるけど、あれと似たような手口をしている、

   
  日本国内から金が流出すれば、その分国は衰退する、

  あとはその外国に流した金を、現地の日本法人に受注させて、アベがバックマージンをもらい、その金を国内に還元して支配体制の資金に使う、


  効率のいい奴隷国家が日本政府であり、アベであり、自民党であり、財界であり、マスコミにであるわけだが、

  日本に住んでいるとおかしいな?と感じることが多いですが、それはこいつらが原因です、


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