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安部ナンダカ改造と時代を間違えた消費税と消えたロシア軍について

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

    どうもこんにちは、


  ずいぶん涼しくなりましたね、そろそろ秋が近いのかもしれませんが、どうなるのかわからないです、

  最近の天気は雹で洪水が起こるくらいですから、予測不可能ですけど、


  それはともかく何か起きているかな、一応小さいネタがあるようだが、アベの内閣で改造が行われるようだ、

  大半の人にはどうでもいい話だが、マスコミとタイアップしてまた国民をだます予定らしい、


  確かに内閣改造をすれば話題性を持てるから、そんなことをアベが考えているらしいけど、正直意味があるかどうかは不明だ、

  まず今の自民党は人気のある人物がいない、昔の詐欺師の小泉のことはまたキャラクター性があって、興味を引くような人間がいた、

  別に優れた人物がいたわけではないが、話題を得られそうな人物はいたので、内閣改造をすることに意味があっただろう、


  しかしいまのアベ自民には見るべき人間はいない、自民党議員といえば右翼の頭のおかしい人間しかいないし、中国を戦争をすべきだとそんなことをいう人間しかいない、


  一応石破のやつはいるが、あの不気味な顔が役に立つのはホラー映画くらいだしな、

  そもそも石破は軍事についてあれこれいうが、本質的に軍事の問題を理解しているわけではないので、大した人間ではない、


  そう考えると今回の内閣改造は、弱々しいアベの精神性が現れたものになるだろう、

  それはNHKの役員連中と似た、極右の異常者の集まりになると見ていい、

  そうなればさすがに自民党はだめになるだろう、


  国民が自民党を支持したのはあくまで経済政策であり、極端な軍事路線や右翼的行動を評価した国民はほぼいない、

  そしてその経済政策のメッキが剥がれてきたので、ここで極端な右翼路線を取れば自民党は崩壊する、


  次のアベ内閣は頭のおかしい右翼が、靖国だ、慰安婦だ、そんな話ばかりするものになるだろう、

  それを支持しろといわれても無理だからね、自民党は将来的に派手に選挙に負ける気がします、
  

  次に、経済状態が悪化してきているようだ、今年の3~4月の経済は消費税の反動だといっていたが、その反動が消えるはずの7月になって、また一段と景気が悪化した、

  昔消費税を上げた時は所得税の減税とセットでやっていたが、今回はすべての税金を上げた上で消費税を上げたので、経済に与えたダメージが大きかったのだろう、

  ついでにいえば円安によるインフレも強く、体感でも物価は大幅に上がっているので、これでは景気は悪化しかしないだろう、


  そもそも消費税とは直間比率の見なおしで作られた税だ、直間比率の見直しというのは、直接的な税である法人税や所得税を、間接的な税である消費税に変えるものだった、

  それが本来の目的であるはずなのに、何故か直接税も上げて間接税も上げている、


  これが根本的な判断ミスだといえ、そもそも税とは経済活動の余分を取って利用するものであり、経済活動を削りとって得るものではない、

  しかしいまの税制度は経済を削って税金にしようとしているので、経済への悪影響が強くある、


  一応対策をしているが、今自民党がやっているのは一時的な公共事業のみである、

  しかもそれは消費税を上げる前にやるだけで、景気回復を演出して国民をだますためにやっていただけなので、ほとんど効果がなかった、


  いまの日本の景気悪化の最大の原因は税金だと見ていい、わかりやすくいえば財務省が日本をだめにした犯人だといえる、

  日本の税制度はある時期から搾取をするスタンスが強くなった、それは経済成長が難しくなり、税金を取りづらくなってから起きた、


  消費税も本来は税制度の転換を促すためのものであって、税収を増やすための税制度ではなかった、

  それがいつの間にか税収を増やすための制度になり、経済悪化の原因になるようになった、


  いまの日本経済は税金でだめになっていると考えた方がいい、もしくは税金の使い方に問題ある、

  今までの税制度は経済活動の余剰分への増税だった、それが経済活動そのものへの課税をするようになって、経済のメカニズムの維持ができなくなった、これが日本の衰退の根本的な原因である、


  日本の税制度に誤りがあったとすれば、社会主義と資本主義を逆にやったことである、

  日本の税制度は戦後の復興に準じて行われたものだが、その性質上戦時中に影響力を持った勢力への課税を重視していた、


  それがいわゆる過大な所得税や法人税になっていたのだが、そのような税は本来ある程度成長した低成長の、社会主義敵時代の税制度であるべきだった、

  しかし日本の税制度は社会主義的な税制度を、資本主義的な発展の時代に行い、
 
  その後社会主義的な安定期に、今度は資本主義的な税制度を導入してしまった、


  人間の感情は変化を逆だと考えてしまうので、今まで社会主義的な税制度をしていたのだから、これからは資本主義的な金持ちを優遇する税制度がいいと考えてしまう、

  更に、資本主義的な方向性を信じている人が多かったから、社会主義的な状況が来ることを認めたくなかったので、低成長状況が来ることは資本主義的な税制度で、挽回できると安易に考えてしまった、


  資本主義、社会主義という言い方があれならば、高い成長の時代にするべき事と低成長時期のすることを、逆にやってしまったことが日本衰退の原因だと言い換えてもいい、


  低成長期の経済政策は収入の減少が起きやすいので、所得のある人物から金を取るのが正しい、

  それは全体の経済リソースが減少するのだから、一部の裕福層以外から金を取るリスクが高まり、単純な税制度をすると経済が悪化するからだ、

  逆に高成長期の税制は、経済的余裕が発生しやすいので、低収入の人からも税金が取りやすくなる、


  例えば高度経済成長期に消費税を上げても、多分大きなダメージにはならなかっただろう、

  同じようにいまの世の中で高度経済成長期の税制をしても、ほとんど問題は起きないはずである、


  高い成長のある時期は経済的な伸びを利用した税制度がいい、
 
  そのため所得税や法人税を下げて、消費税を上げてもなんとかなる場合が多い、

  逆に低成長期は経済的な伸びが薄いので、所得税や法人税を上げて、消費税を下げた方がいい、

  そしてそのお金を社会保障に回して、社会的な問題を減らす方向をとり、経済成長の基礎をつくるのが正しい、


  低成長期の経済は首の皮一つみたいな、余分がない社会になってしまうので、税金をとれる所と取れない所がはっきりする、

  また余分がない社会ですから、生活ができない層が増大するので、その人たちへの支援が必要になる、


  いまの世の中を見回してみると、大体このロジックが成立している、

  例えば貧困層が増大していたり、ある年低層がまともに暮らせなくなっている、それは本人の責任なのではなく、低成長期は首の皮一枚の社会になるので、社会の余分がなくなるからだ、

  そしてその改善策を考えてみればわかるように、この問題は社会保障でしか改善はできない、


  なんだかいつもながら話がややこしくなりましたが、大雑把にいうと日本の戦後は社会主義税制と資本主義経済で行われていた、

  社会主義税制が行われていた原因は、戦前の財閥や金持ちを減らす政策が原因だった、

  その税制が経済的に間違っていたという話は正しいだろう、問題はそこから社会主義経済(低成長経済)に入ってきたのに、税制を資本主義にしてしまったことである、


  詐欺師の小泉はがんばった人が報われなくていいのかといっていた、戦後だったらそうかもしれない、戦後の税制に対する指摘ならば正しいだろう、
  
  しかしもすでに低成長期に入っていた日本で、資本主義的な税システムを組んだことは、経済や社会の悪化にしかならなかった、


  そしてアベも同じだ、こいつは新自由主義もしくはリフレ派と呼ばれる、極端な資本主義経済と税制を行った、

  資本主義税制とは資本への税制をゆるめ、個人にかかる税金を上げるものだ、

  経済成長期(資本主義経済時代)ならば、この税制度は成り立つし限度もあるが効果的だ、


  しかしこの税制度を低成長期にすると色々な問題が起こる、

  一つには低成長の原因は社会の衰退が要因であることが多いので、資本を重視する資本主義的な税制は的はずれな結果しか生まない、

  資本を重視するということは社会を軽視することと同じだから、資本主義的な税制をすれば社会衰退が進み、社会衰退によって経済は悪化する、

  
  いまの世の中を見ても、資本のための労働者、資本のための社会という考えが強く、それを後押しするような税制を今はやっている、

  そうすると労働者や社会がどんどん衰退してしまい、経済活動ができるのは金融のような、実態がないものしかできなくなる、

  日本の経済がほとんど全滅し、残ったのが金融だけであるのは、財務省が原因であろう、


  今回の話は上手くまとまっていないのだけど、まあ私は専門家ではないのある以上わからないのですが、

  ただ全体的にみるとこういう所はあったように思う、戦後の税制は戦後の経済と合っていなかった、

  そして90年以降の経済は戦後の高度成長の逆の低成長経済であったが、そこで資本主義的な傾向の強い税制をしたことが、社会や労働者の激しい衰退を生んだといえる、


  資本主義的な税制はダイエットであり、余分な脂肪(お金)を削り取る意味がある、

  実力のある人を優遇することは、人体でいえば筋力と強める意味があり、それと間接税による薄い負担が合わさることにより、体全体の脂肪分(一般の所得)を削ることができ、筋肉質な経済にすることができた、

  戦後はよく考えると変だったでしょ?、社長と平社員の給料がほとんど同じだったわけだから、本来はそれを是正する税制度にするのが正しかったわけです、


  そして社会主義的な税制はリラクゼーションであり、体力の回復を促す性質があり、余っている力を弱っている所に流し、それによる全体の安定を促す意味がある、

  この税制の性質を逆にやってしまい、低成長の痩せこけだ日本の体で、無理なダイエットをして旅立ちそうなのが、いまの日本である、


  とはいえこんな話を理解できる人がいるわけがないから、日本はもうだめだろうけど、

  こういう問題を避けるためには、なにか正しいという意見を信じても、それが違っていたら改める事が大事だ

  間違いを認めて改める、間違いを間違いと認識する、それがうまく生きるコツで、それは人間的な保身とは逆のものですが、そういう意識を日本人が持っていれば多分、このことにも気づいたでしょう、


  後は短く書いてみrと、ウクライナにロシア軍が現れたらしい、NATOがそういっている、

  ただそのロシア軍がいる地域に行ったところ、誰もいなかったらしいのでどうやらデマらしい、


  ウクライナにロシア軍がいるとか、ロシアの支援を受けている話はよくあるが、私の知る限りその話は全てガセだった、

  悪質なのは衛星写真を加工して、ロシア軍が支援をしている報道をしていた、

  残念ながら今のウクライナ情勢では、ロシアを悪くいう話はプロパガンダであり事実ではないことが多い、


  そもそもウクライナは戦争をしているのであって、連中の言うことは日本でいう大本営にすぎない、

  だからウクライナにいるロシア軍は、戦前の軍部がアメリカに勝っていると報道していた、日本の新聞と同レベルの話だと思っていいです、


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