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安倍の戦争レターとウクライナの内乱と「政治的」な問題、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  最近は寒いですね、なんで夏が寒のかはさっぱりわかりませんが、やっぱり異常気象ですか、

  それはともかく何か起きているかな、いくつかネタがあるけど、まずはアベが戦前の軍部を賛美する文章を送った問題がある、

  なんでも戦前の軍部の行為を評価する集まりで、アベが首相なのに応援メッセージを送っていた、


  それが問題だと言われるが、まあそうなるだろうね、何度か書いていますがアベは元々軍部の残党ですから、旧軍部派みたいなやつなので、戦前の軍国主義が正しいというスタンスをとっている、

  なぜかといえば戦前の軍部そのものだからで、以前から書いていますが日本は戦前の軍部の解散をしてないんですよ、


  こう聞くと驚くかもしれませんが、戦前の軍部は自分らが助かるために、多くの日本人を見殺しにしました、

  例えばシベリア抑留は、あれは満州の辺りにいた日本軍が、現地の日本人を見殺しにしてから起きたことです、


  実はシベリアに送られたのは、逃げた軍部に武器を押し付けらてた一般市民に近い人達で、その人たちをロシア軍が襲っている間に日本の軍隊は逃げました、

  東南アジアもそうで、あそこも現地に移住していた一般の日本人を見殺しにして、軍隊が一番に逃げました、


  その結果軍部は終戦時に、それなりの影響力を持つことが出来たので、多分アメリカと交渉して影響力の保持を狙ったのでしょう、

  それが自民党の岸福田派の連中で、こいつらは軍部の残党であり、戦前の軍部のそのものといっていい連中です、

  そういう連中なので戦前の軍部=アベ自民ですから、アベが戦前の軍国主義を肯定し、それを正しいというのはある意味当然ではある、


  ただしそれが正しいわけではない、特に周辺国からの反発は強まるだろうし、外交的には大幅に悪化すると見ていい、

  いってみれば靖国参拝をしたことと同じ効果を持つので、国内のメディアは買収して騙せるでしょうが、海外からの批判は非常に強くなると見ていい、


  ここでポイントになるのは、日中友好をしようという流れが、自民党でも出ていることだ、

  元総理の福田氏が中国に時々いっているが、カーター元大統領がなかなかいい外交をしていたことを考えると、アメリカの指示で中国との接近をはかっていると見ていい、

  アメリカは一度上手く行ったプランを再利用する癖があるから、今回も元首相による平和解決というシナリオを考えているのかもしれない、


  現状でみると日本の情勢は、ロシアが接近してきているがロシアとの協力関係は、そのまま中国との協力関係になる、

  今や中国とロシアは兄弟みたいなものだから、どちらかと仲良くなれば別の方とも仲良くなる、

  だからロシアと関係を持ちたければ中国との友好がいるし、中国との友好という点だけで見れば、それはアメリカも要求していることだ、


  そのため中国の友好関係をアベ自民はしなければいけないが、今回のことで中国との交渉が難しくなったといえる、

  例えば中国政府が、アベになぜ戦前の軍部を賛美する集まりに、メッセージを送ったのかと聞くからだ、


  個人ならばいいが総理の立場にいるのにメッセージを送れば、それは当然政治的な意味を持つことになる、

  更に戦前の軍部をべた褒めする内容を送って、それが完全に情報が流れているのだから、これは反論の余地がない、

  
  日本の国家戦略は中国の友好が第一条件である、少なくとも極端な対立をしないことが重要だ、

  そうしないと他の外交戦略ができなくなるので、中国と対立している限り日本の選択肢はかなり少なくなる、


  今回のことは海外では詳細に説明されるだろう、そして日本国内はメディアを買収して誤魔化すことになる、

  だから日本人がこの話を批判をすることはないが、海外からの批判は日本の外交を封じ込める、


  実はいまの日本外交的にはちょっといい風が吹いていた、福田元総理による中国との友好の流れ、ロシア日本接近による変化などがあった、

  それをメッセージ一つで潰したアベは、底抜けの無能者なのでしょうね、


  次に、ロシアとウクライナの軍事的な話し合いが行われた、プーチン氏とウクライナのトップとの会談は長期間続いたが、具体的な取り決めまでは決まらなかったようだ、


  しかしウクライナといえば反ロシア路線を鮮明にしている国であり、ロシアと戦争をすべきだという過激な国である、

  その国がなぜロシアとの話し合いをして、大幅譲歩をしたのかというと、ウクライナ軍が負け始めたことがあるらしい、


  少し前ウクライナ軍は反政府勢力を包囲していた、このままでは陥落するのではないかと言われていたが、いつの間にか反政府勢力がウクライナ軍を包囲している、

  一体何が起きたのかという感じだけど、ウクライナ軍の包囲の一部を破った部隊がいて、その部隊の活躍で今度は逆に包囲する形になったらしい、


  なんで正規の軍隊に勝てるのかははっきりしませんが、実はウクライナ軍は非常に弱くて、何十年も前の武器を使っている、

  ウクライナ軍の殆の兵器は、ソ連時代のもので戦力としてはあまり高くない、

  そのため素人同然の反政府勢力にも押されていて、それを特殊な兵器で覆そうとしていた、


  ウクライナ政府は反政府勢力に、白燐弾を何度か撃ちこみ、弾道ミサイルによる攻撃もしていた、

  更にいえばクラスター爆弾を使った爆撃をして、戦略的優位に立ち反政府勢力を包囲することに成功した、

  ただ逆にいえばそれ以外の兵器は大して強くなかったので、完全な勝利ができず逆に押し返されたのだろう、


  この問題に対してウクライナ政府は、ロシア軍がウクライナを越境して攻めてきていると報道している、

  しかしウクライナにロシア人が参戦していることはあるが、ロシアの軍隊そのものは侵攻していないようだ、

  最近間違って一部の部隊が入ってしまったが、ロシアの軍隊がウクライナを攻めている事実はない、


  私は以前からウクライナ情勢を解決するためには、ウクライナ軍が負ける必要があるといっていました、

  つまりウクライナ軍が一度負けないと、連中が交渉のテーブルに乗ることがないので、反政府勢力が押し返す必要があると書いていたのですが、


  実際今回反政府勢力が押し返したら、ウクライナ政府とプーチン氏の会談が実現したわけで、ウクライナ内部の軍事バランスの変化によって、和平の可能性が生まれました、


  これからどうなるかですが、ウクライナ政府はアメリカやEUと交渉し、ロシアへの圧力を強めるようにいうでしょう、

  ただし今回のことはウクライナ軍が自然に負けただけなので、ロシアへの圧力をかけても戦況を取り戻すことはできない、


  戦争とは消耗戦であり、ストックを互いに減らす戦いである、だからある程度ストックが減ると挽回は難しい、

  もしくは最初からストックが足りない時も勝てない、その両方が強く出ているウクライナを支援する国があるとは思えない、

 
  このまま行くと反政府勢力がどこまで勝つかによりますが、派手に大勝をしたらEUやアメリカは負けを認めるでしょう、

  なぜならアメリカやEUはウクライナを助ける気はないけど、自分に都合の悪い情報がバレると困るからです、

  そのためウクライナを生かさず殺さずの状態にして、ロシアとの交渉を重視することになる、


  ウクライナの将来は、反政府勢力がどこまで勝つのかによって、変わっていくと思います、


  後は、「政治的」という話でも書いてみますか、

  さっき新聞を見ていたらとある集まりが、政治的だということで認められなかったと書いてあった、


  最近良くありますよね、9条の会とか集まりが禁止されることが、その理由でいわれるのが「政治的」という話です、

  ではその政治的とはなんであるか、なぜ政治的であると禁止になるのか、不自然ですよね?、


  例えばテレビに政治家が出ることは政治的な活動である、もし政治的な活動がだめだというのならば、政治家はテレビに出てはいけないことになる、

  また、選挙活動も政治活動であるのだから、役所が「政治的」活動を禁止するならば、日本の選挙制度も即刻廃止すべきだろう、

  ついでに言えば役所も「政治的」な理由で存在するのだから、明日にでも破棄するのが妥当である、


  この話が異常なのは政治的な活動を禁止することなど、基本的にはできないのにできるといっていることだ、

  例えばアベがテレビに出たらそれは政治行為だ、政治家がテレビに出ることは政治活動なのだから、

  役所がそんなに政治活動を禁止したければ、アベのような極端な政治活動をしている人物は、一生牢屋に閉じ込め政治活動をしないように矯正教育をするべきだろう、


  それが政治的な活動を禁止する本質であろう、政治的な活動を規制するならば、すべての行政の活動も政治家の行動も不可能にして、政治家も役人も軟禁しておく必要がある、


  なぜなら彼らは政治的な活動をしているからだ、役人が書類を書くことは政治活動であり、政治家が息をする事もある意味政治活動であるのだから、両方とも厳しく制限を加えるべきである、


  それが何故か特定の政治活動をしようとすると、役所が政治的だからだめだという、

  理由は日本の右翼化によって、平和活動をすると批判が来るから、政治的な活動をやめろといっているわけだが、その理由は根本的におかしい、


  政治的な活動を規制する役所も、また政治的な活動をしているのだから、いっていることに矛盾がある、

  警察だって政治活動であるし、消防署の活動も政治活動である、国家制度に類する活動は全て政治活動である、


  それをなぜ規制するのかという所に、この国の本質的な歪みがあるわけですが、

  すごく長くなりそうなので短く書くと、一つとしてはそもそもこの国では政治活動が認められていない現実があること、

  つまりこの国においては行政活動はあるけど、政治活動は最初からない設定で作られている、

  そのため政治活動をする人物を弾圧する風習が強いわけです、

  原因としてあるのは未だに江戸時代の国家制度を引きずっているので、政治活動をすることが国家制度に組み込まれておらず、具体的な対処法が全くないのが問題なのでしょう、


  それ以外の要素としては、歴史的な背景があるといえます、

  日本は冷戦構造時にいわゆる左翼ゲリラみたいな人がいましたから、政治活動=ゲリラだと行政が認識をしている、


  それは沖縄の基地反対派の弾圧でも見られたけど、基地反対派を捕まえる時に海上保安庁や警察の人は、逮捕する時に顔の写真をとっていた、

  なぜそうしたかというと、警察や海上保安庁の頭のなかでは、未だに政治活動をするのは、一部のゲリラがやっていると考えているので、組織的な活動だと考えているからです、


  だから沖縄で反対派を捕まえた警察の人に、あなたの捕まえたのはただの人ですよといったら、非常に驚いたという話があるけど、日本の行政制度は冷戦構造に依存した、非常に古い考えしか持っていない欠点があります、


  この2つが合わさって異常な世の中を形成している、

  日本には歴史的に政治が存在した事がないので、日本にはそもそも政治活動というものが、システム的に組み込まれていない、
  
  また、行政などの頭のなかは未だに冷戦時のままなので、反対活動をするのは過激派だと考えていて、一般の人が政治活動をする可能性を全く考えていない、

  (多分こういう役所の真空のような仕組みが、戦前の軍国主義を構築したのだろうけど)


  そして役所が政治的だと言って反対をする時は、これからはもっと強く圧力を加えたほうがいい、

  例えば数百人で抗議活動をするとか、そういう圧力を加える姿勢を見せないと、彼らは何が原因なのか理解できないと思う、


  ある意味において今の時代は、日本で初めて政治活動が行われている世の中なので、

  そういう意識を持って権利の主張や、圧力の加え方を吟味した方がいいでしょう、

  日本は途上国以上、先進国未満の国ですから、
  

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