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辺野古ミサイル基地と福島の遺伝子異常と、国民の意見を政治に反映させる方法、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)



    どうもこんにちは、


  最近は涼しいですね、今年は冷夏だといわれていましたから、少し寒くなったのかもしれません、

   
  それはともかく何か起きているかな、現状だとあまり大きな話はないかな、

  問題がないわけではないのですが、以前から同じようなことが起きているからね、

  ともかく何か書いてみると、最近沖縄の辺野古基地で工事が進んでいる、


  アベの奴がアメリカに尻を叩かれて、工事を急がされているらしく、大量の自衛隊員隊員や、警察などを導入して工事しようとしている、

  地域の住民はボートを出して、海上で抗議活動をしていたが、一艘のボートに何十艘もの船が包囲する異常な事態が起きている、


  私にも何が理由なのかは完全にはわからないのだけど、元々辺野古の基地はアメリカにとっては重要ではなかった、

  沖縄で米軍による犯罪が起きて、その結果普天間基地の移設が決まったといわれる、


  しかし普天間基地の移設は実はその事件とは関係なく、米軍が冷戦が終わって軍隊をグアムに引き上げる一環としておこなわれた、

  そこでは普天間の兵力のグアムに撤退させ、沖縄にはヘリの発着用の小さなヘリポートを作る計画だった、


  ただそうなると沖縄にいる米軍が殆いなくなるので、慌てた自衛隊が辺野古に巨大基地を作る計画を立てた、

  それが今行われているもので、辺野古に作られる基地は実は中身が空っぽで、軍隊の存在しない施設になる予定だった、

  つまり軍事拠点があるから、相手がビビるだろうという程度の理由で、作られる予定になったのが辺野古の基地である、


  であるから、本来であれば普天間から辺野古に移る基地の問題は、本質的な意味はないはずである、

  特に米軍にとってはどうでもいい話なのに、最近のアメリカの対応を見ると不自然なところがある、


  例えば最近アメリカの政府関係者が、沖縄のメディアは基地問題を批判しすぎる、沖縄の人々はもっと現実を見るべきだ、基地の反対などするべきではないといっていた、

  そこから考えると、普天間基地から辺野古への移設問題は、昔とは意味が変わってきているのかもしれない、


  辺野古への移設は、昔は米軍の撤退の一環として行われていた、

  しかし今はアメリカが辺野古基地を使って、何らかの軍事戦略をしようとしている、そう考えた方がいい、

  普天間基地の移設問題は、もう十年くらいたっている話である、

  つまりいまさら急ぐ必要があるものではない、それを絶対建設しなければいけないと圧力を加えているのは不自然である、

 
  可能性としてあるのは、アメリカ製のヘリや戦闘機の実験場として利用する計画か、もしくはミサイル兵器を設置して、中国への牽制に使うのかもしれない、
  

  辺野古の基地は大きな港も併設されるので、戦闘機と大きな船が来ますから、船からのミサイル攻撃をする拠点にするのかもしれない、

  辺野古の基地にもミサイル発射設備を作って、中国へのミサイル発射場にする可能性もあるだろうな、


  中国の軍事力は短い射程の武器を重視している、例えば短距離のミサイルならばアメリカよりも中国のほうが強いといわれる、

  その点沖縄は中国から離れていますから、ミサイル兵器を置いたらいい牽制になる、

  たとえそれが原因で攻撃を受けても、それは沖縄の問題だからアメリカには関係がないわけで、そういう計画かもしれない、


  普天間基地を辺野古に移す計画で気をつけたほうがいいのは、昔とは意味が変わっている可能性が高いこと、

  昔は危険な普天間基地を、安全な辺野古に移すといっていた、

  しかし現状だと辺野古に軍事力を集めようとしているので、巨大な軍事拠点にしようとしている可能性がある、
  
  更に普天間基地も移転せず、このまま使い続けるといっているから、中国への牽制を考えて、沖縄を軍事拠点にしていく計画をアメリカやアベは持っているように思う、


  これから沖縄で知事選挙が行われるけど、もし自民党系が勝てば沖縄は完全な軍事基地になって、大量の中国向けのミサイルを配備する所になるかもしれません、


  次に、最近海外のメディアで報道されたのですが、福島で遺伝子の異常が起きているようです、

  福島ではフォールアウトが起きて、大量の放射性物質が落ちましたから、それによる影響が強くあります、


  放射能は遺伝子へダメージを与えるので、奇形の生物が生まれるのではないかと言われていました、

  実はチェルノブイリ付近でも似たようなことが起きて、放射性物質によって地域の動物に異常が発生し、病気になりやすい種などが増えたらいい、


  福島で起きたのは稲のDNAが書き換わっていたり、昆虫の遺伝子に異常があったようです、

  鳥の遺伝子もおかしくなっていて、あの地域の動植物の遺伝子が狂い始めている、


  政府はそこに人を帰そうというのだから、恐ろしいことだけど、

  よく放射能を浴びるとガンになるといわれますが、ガンは遺伝子の異常で起こります、

  人間の遺伝子はいわば設計図ですけど、何らかのショックを受けるとその設計図が書き換わります、

  その設計図を元に作り出された細胞は本人のものとは違うので、それががん細胞として拡大していきます、


  放射線には透過性があるので、体の中を貫通して体内の遺伝子を破壊します、

  そのダメージによって、間違った遺伝子を持った細胞が生まれ、それががん細胞になります、


  福島で起きていることは植物や動物が、放射能でおかしくなる現象で、

  別の生物になるほどではないかもしれませんが、本来の性質とは違うものになるでしょう、


  (日本のメディアではこの話を聞かないのだけど、情報操作なのかな?)


  後は民主党のことでも書きますか、

  民主党の海江田氏はかなり強気に出ているようだ、

  集団自衛権に反対ということも多く、党の方向性を統一しようとしている、


  日本の政治状況を見ると民主党への批判が強い、特に政治に詳しい人ほどその傾向がある、

  ただし現実的にいえば、民主党無しで政治を考えることができないのも事実だ、

  小沢氏の党が、民主党よりも影響力を持つのは現状ではムリだろうから、結局民主党をどう利用するかと考えるしかない、


  そこで考えるべきは、自民党のスタンスだと思う、

  変な話だけど、上手く行っている所には、上手く行っている理由がある

  今のところ自民党は選挙では上手くいっている、政治的にはゴミだけど、選挙では勝ちやすい形を持っている、

  それはなぜかといえば、公明党との選挙協力があるからで、公明党の組織票で選挙に勝つことができている、


  私はこの形を利用すべきだと思う、

  つまり小沢氏の党が公明党になって、民主党を自民党にすればいい、

  小沢氏がいつもいっているから勘違いしているけど、小選挙区制は別に二大政党制にする必要のない制度である、

  実際自民党と公明党は二大政党になっていない、やっているのは選挙協力だけである、


  自民党はこの点に関しては判断があっていて、二大政党にした場合意見の対立が強くなりすぎるから、選挙で有利になれないと判断し、

  候補者の統一による、複数政党連合の形を目指していた、

  それがあたっていたからいまだに影響力があるわけで、権力を握るというプランにおいては、自民党は優れていたといえる、


  政策がゴミなので国民にとっては存在意義のない連中ではあるが、その選挙手法論は真似てもいいと思う、

  だから私が思うのは、無理に統一の党になるのではなく、候補者の統一だけをして、党はバラバラのほうがうまくいくと思う、


  政治だから意見を統一すべきだという意見もあるけど、統一した意見を持った大きな組織など成立しないのだから、バラバラの意見を持った組織を何らかの形でまとめなければならない、


  そういうことは小沢氏もいっていなくはないが、もし日本の政治を変えたいならば、意見の相違は党の違いで吸収させ、選挙そのものは統一候補で行うべきだと思う、

  そうすれば特定の党が大きく勝つこともなく、結果的に国民の意見はバランスのとれた形で、政治に反映することができる、


  中選挙区制の考えを小選挙区制に捻じ曲げた感じだけど、これから政治を作るならば意見は党に反映させ、ある程度意見が似ているときは統一候補にする、

  国民の意見の反映は、選挙後の党の影響力を利用してコントローするのがベターだと思う、


  その上で小選挙区制の選挙をすれば、ダイナミック且つバランスのとれた政治にすることができる、


  そのためには民主党との統一候補がいる、意見の一致まではしなくていいからある程度考えを揃えて選挙は共同で行い、問題の解決は党同士の話し合いで決める、

  この図式だと自民党と公明党の、集団自衛権みたいなことも起こるかもしれないが、

  統一候補の構築をどうするかということと、互いの党の意見の違いを吸収するシステムがあれば、機能する可能性はあると思います、


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