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安部自民核兵器バンザイとロシア経済制裁とSTAP細胞問題はなぜ起きたのかの話、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)



    どうもこんにちは、


  最近は奇妙な天気が多いですね、雨が一メートルくらい降るとか、珍しいことがよく起きます、

  そういえば世界で一番多く降った雨は、降水量が数メートルらしいですね、どうやって逃げたのだろうか、


  それはともかく何か起きているかな、うーむでは一つ目は、アベが広島の原爆投下の演説で去年と同じ話をしたらしい、

  テレビじゃそれを首相は忙しいから、仕方がなかったといっているけど、大体あの手の文章は人に頼んで作ってもらうものだし、

  アベの演説は、どこかの専門家に作ってもらうことが多く、だから奴はその文章が書いてあるカンペをおいて、それ読むのが普通だ、
  

  つまり元々アベは自分で文章をまとめることはないし、まとめるほどの知能もない、

  となれば最初から文章を自分で書くわけがないのだから、依頼もしなかったということになる、

  そう考えれば広島の原爆によって戦争が難しくなった、被害者は邪魔な連中だと考えていると見たほうがいいでしょう、



  そして同じ話ですが広島の式典では現地の被爆者が、アベに戦争をするなといっていたが、アベは全く理解せずまともに答えることもなかった、

  今の広島市長は自民系らしいが、アベに合わせて戦争についてはぼやかして答弁をした、


  自民党に投票することは、全てにおいて戦争に繋がる行為であり、アベでも国会議員でも、市議でも、県議でも市長でも、すべて戦争をするためにいる連中ですから、連中に投票すればどんどん戦争が近くなる、

  自民党議員はもう誰一人として、平和主義を言うことがありませんから、投票するときは気をつけた方がいい、


  いまの世の中がもう一歩進めば、広島市長が核兵器開発を賛美したり、長崎の市長が中国への核攻撃を訴えるかもしれない、

  いまの自民党はそういう性質が強いので、地方の議員であっても自民に入れるリスクは高い、

  自民党はアベを中心にした戦争のための政党ですから、基本的のどの選挙区であっても入れないほうがいいです、


  次に、ロシアの経済制裁が始まったようだ、と言ってもロシア「が」経済制裁するもので、プーチン氏がやり返したようだ、

  その経済制裁は、ロシアへ経済制裁した国が、ロシアへ食料品の輸出をする事を禁止する形を持っている、


  なかなか良い所をついているが、欧米諸国は農業大国が多く、アメリカやオーストラリアもそうだけど、ヨーロッパ諸国も農業を重視している国が多い、

  当然ロシアへの輸出も大きなビジネスになっているが、それが止められると大きな損失になる、


  例えばヨーロッパの食料品がロシアへ輸出できなければ、その食料はヨーロッパ中に回ることになる、

  そうなれば価格の暴落が起きて、農家は莫大な損失を被ることになる、

  ロシアの制裁は非常に厳しくて、特定の国が重視している農作物を狙い撃ちしているので、経済的なダメージが大きい、

  
  ロシアにとってもダメージはあるが、経済的被害が発生するのは、一部の高い農産物だけなので、国民の生活には被害は出ないようだ、

  更に欧米からの輸入が止まれば、それ以外の国が輸出先として取引をしてくるので、経済構造の転換が可能になる、

  その結果ブラジルやインド、中国などとの経済的な結びつきを強める意味もあるのだろう、
  
  国際的な批判が発生するかもしれないが、先に制裁をしたのは欧米諸国である以上、ロシアを悪く言うのは難しい、


  しかしよく考えたもので、経済の根幹は金と食料もしくは資源ですから、

  金を握っている欧米の制裁に対して、食料の制裁で返すとはよく考えたものです、

  このまま行くと資源による制裁も来るかもしれません、
  

  ウクライナ問題はパレスチナ問題よりも複雑化しているので、解決策は見えませんが、

  ロシアの制裁によってEUの小さな国の経済が崩れれば、もう一度金融ショックが起こる可能性があるので、今年の秋か冬あたりに大きな変化があるかもしれません、


  後は、株価の下落があるようだ、原因はウクライナ危機らしいけど、パレスチナ問題もあるだろうな、

  パレスチナではイスラエルによる虐殺が続き、やり過ぎたので国際的な批判を浴びている、特に擁護をしていたアメリカの立場が悪くなっているようだ、


  もう一つのウクライナ問題では、ロシアとの戦争があるのではという意見が出ている、

  最近もウクライナ周囲にロシアの大軍がいると報道されて、アメリカの株価が下がったらしい、


  ロシアは経済制裁を受けたので、もうこれ以上失うものはありませんから、アメリカを挑発して株価を下げる作戦に出ているのかもしれない、

  実際はロシア軍なんていなくて、アメリカの誤報だったらしいけど、ウクライナ問題が過激化してくれば、もう一度リーマン・ショックのような経済気が起こる恐れがある、


  それを改善するためには、ウクライナ問題を収束させる必要があるが、現状ではそういう方法はない、

  もともと欧米諸国はロシアへの批判ために、ウクライナ問題を起こしただけで、それをどう解決するかは全く考えていない、

 
  最近の欧米諸国がよくやるテロとの戦いとかアラブの春みたいなもので、混乱を引き起こすけど最終的にどうするかは考えていない、そういう作戦の一つが今回のウクライナ危機なので、これを改善したり直す方法はないだろうね、


  よくいわれる新しい冷戦と呼ばれる現象が、これから起こるかもしれない、

  ただそれは互いの経済が結びついた状態で、さらなる分裂を引き起こすので、昔の冷戦とは違う、非常に強い痛みを伴うものになるだろう、

  欧米の経済とロシアの経済が、相打ちになって共倒れになり潰れていく過程で、小規模の戦争が世界で頻発する、そんな世界になるかもしれません、


  それ以外だと、政治の話ではないけど、SATP細胞のことを書いておきましょうか、書く機会があまりなさそうなので、

  私がこの問題を見ていて思ったのは、これは派閥争いだなという気がしていました、


  ネットの情報を拾っていくと見えてくるのですが、この問題を批判していたのは、東にある大学の関係者とIPS関係者でした、

  IPSは京都大学が中心に活動しているもので、細胞に対していろいろな効果を生むといわれます、

  ただSTAP細胞に比べると効率が悪く、もしSTAP細胞があった時は、IPS細胞は存在意義を失うおそれがあった、
 

  だからSTAP細胞を批判している人を詳しく見ると分かるのだけど、IPS関係の人か、IPSをべた褒めしている人が多い、

  それはIPSで飯を食おうと考えている連中にとって、SATP細胞が邪魔だったから批判をしたという意味が強くある、


  もう一つのポイントとしてあるのが、関東や東にある大学関係者による批判である、

  特に東大の連中が狂ったように批判をして、人権弾圧のようなことを組織的にしていたが、この理由は早稲田大学にあると思う、


  小保方氏が批判されるポイントとして、早稲田大学の博士課程の論文に問題があったという意見がある、

  特に序文の所がコピーだったので、その批判が強くあるが、

  これも単純な話ではないように最近は思っている、


  STAP細胞を批判しているの大学関係者が多い、なんであんたが批判するの?と思える部外者でも、大学関係者だと狂ったように批判を繰り返していた、

  その根本的な原因がSTAP細胞がもしあった場合、これは基礎的な技術ですから、いろいろな分野に拡大していく恐れがある、


  そうなると早稲田大学が関東や東日本の大学の中心になる恐れがあり、偏差値によるヒラルキーで維持している、日本の大学制度の崩壊を招く恐れがあった、

  くだらない話にも見えますが、例えば東大が何の価値もない大学になったら、どれだけの損失が発生するか、少し考えてみるといいです、


  STAP細胞はそういう状況を生む恐れがあったので、この話を危険視した連中は、私の想像ですけど、早稲田大学そのものを攻撃して潰す計画を早期にたてたのだと思う、

  だから博士論文なんていう、普通の人が見ないものに気づいたわけで、


  連中がこういう想定で動いていたとしたら、一つのねらいは小保方氏と早稲田大学の関係を断つこと、

  もう一つが早稲田大学の信頼を潰すこと、そうすればもしSTAP細胞があったとしても、他の大学が被害を受けずにすむ、


  もしかすると、こういう理由ではないかもしれないけど、このSTAP細胞の話には似たような問題が根っこにあると思う、

  そうでないというのならば、東大の先生が狂ったようにギャーギャーいうのは異常だから、何か理由があるはず、


  しかも個人じゃなくで東大の関係者が、数十人で小保方氏の周囲を攻撃したり、早稲田大学を馬鹿にすることを繰り返している、これには何らかの戦略性があるように見える、


  更に連中は現実を見ることをせず、集中して言っているのは小保方氏を消せという話と、小保方氏に実験をさせるなという話だ、

  つまりSTAP細胞の研究そのものを否定しようとしている、それは科学的なものではなく別の理由からいっていると見るしかない、


  科学的理由ならば、研究をしなければ何もできないのだから、研究を否定する理論はまず出てこない、

  そう考えると派閥争いが主軸にあると思ったほうがいいだろう、


  STAP細胞の話がよくわからない理由として、IPSを中心にした派閥と、東大を中心にした偏差値で飯を食っている連中の問題があると思う、


  STAP細胞は否定されたと報道しているけど、その否定した人は後で間違いだったと認めている、

  つまりSTAP細胞があるかどうかを調べる気はなく、誰かに雇われていただけなのだろう、

  
  そう考えてみるとわかるのは、最初からSTAP細胞の議論をする気などなく、派閥争いしかしていなかったのに、

  それを科学的な話に捻じ曲げようとして、支離滅裂になり理解が難しくなった、そんな事ではないかと思います、


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