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沖縄、福島、民主党の3つのポイントとSTAP騒動に見える日本人の民族性、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  やっぱり夏は暑いですね、今年は冷夏だったはずですが、台風が原因なんですかね、


  それはともかく何か起きているかな、最近政治的な話が複雑になってきて、書きづらいのですけど、ひとまずは前回書いたことの続きを書いてみると、

  私は前回、沖縄と福島と民主党のことを書きました、

  それはなんでかというと、これが大きなキーになると思ったからです、


  現状で自民党を叩くには選挙で勝つことが重要です、選挙の弱い政党、政治家は、それだけで評価をされませんから、自民党やアベを潰すには選挙で圧力をかけるのがいい、


  そこで今の状況では何ヶ所かで知事選挙があるので、選挙で自民党候補が負ければ、それは自民党やアベの失態になる、

  しかも致命的なレベルの問題になるので、自民党を負けに追い込む必要がある、


  そうしてみた時にここ暫くで大きいのが、沖縄の知事選挙と福島の知事選挙になる、

  そしてそれぞれでポイントになるのが、沖縄の場合は基地の移転問題であり、福島の場合は原発事故の収束になる、


  今沖縄では自衛隊や自民党が強引に基地の建設を進めている、ただ沖縄県内のメディアは反政府思想が強いので、自民党や自衛隊の強引なやり方を盛んに批判している、

  その為沖縄県民も反対活動をするようになって、一般の人も基地の建設へ抗議をするようになっている、

 
  しかしアベや自民としてはアメリカの関心を買わなければいけないので、できるかぎり工事を進めるか、工事が確実に出来る状況まで持っていく必要がある、

  そのため基地工事の基礎部分のところまでは、早期にする必要があるのでトゲトゲのある板を敷いて、住民が近づけなくするなどの行為をしている、


  問題があるのはこのタイミングの悪さで、これから自民党やアベは沖縄の基地建設を強引に進めなければいけない、

  しかしその強引に進めていく過程で、沖縄知事選挙があるので自民党は強い批判を浴びることになる、

  それに自民党が押している候補者は、沖縄県民を裏切って公共事業を受ける見返りに基地建設を認めた知事だから、評判が悪い、 


  だからこのまま行くと、沖縄知事選挙で不利になる宣伝をアベや自民党が続けることになる、

  強引で暴力的な基地建設をしなければいけないけど、同時に選挙にも勝たなければいけないという、矛盾の中で進むことになる、

  これでは自民党は有利になれないし、更にいえば基地建設を現職の知事が認めてはいるけど、まだ撤回が出来る段階でもあるので、反対派の人物を押す声がその分強くなる、

  
  それに対して自民党は、人を裏切るしか能がない下地を出して、票の分散を狙っている、

  自民党の十八番の批判票を分散して、民主主義選挙を妨害する手だが、この人物の裏切りで有名だから、あまりパッとはしないだろうな、
 
 
  そのような事になっているので、沖縄の知事選挙では自民党は不利になる、


  そして福島も同じで、自民党は福島知事選挙に独自候補を建てる計画を立てていた、

  しかし自民党の人気があまりになかったので、独自候補を建てることを止め民主党候補に抱きつく戦略をとった、

  長野知事選挙も同じだったらしいが、独自候補を出せるほどの余力はもはや自民党にはないのだろう、


  福島の選挙で問題になるのは、福島原発の汚染水問題である、

  アベはオリンピックを招致する時に、汚染水はコントロール出来ているといった、

  当然できなければアベの責任であるわけで、奴も気にしているのか汚染水を防ぐために地面を冷凍化する計画を実行した、


  ただ地面を凍らせて汚染水を防ぐ技術は未知数で、必ずしも止まるかどうかはわからないものだった、

  更に民主党時代にいわれていた、1000億の予算を300億まで圧縮し、更に技術力が怪しい会社に依頼をしたので上手くいかなかった、


  全然凍らないので、今度は氷やドライアイスを入れて、それでも凍らなかったので投入する氷の数を増やしている、

  そうすれば大量の氷が溶けて、汚染水が増えるという判断はなく、凍るだろうと思ってどんどん増やしでいるらしい、


  原発事故に関しては民主党にも責任はあるが、少なくとも汚染水問題は自民党の責任である、

  アベはコントロール出来てると明言したのだから、コントロールできなければ嘘をついたことになる、


  そして同時に選挙が進んでいく中で、氷を投入するしかない汚染水対策の現実が、住民の目に映ることになる、

  そうなれば、こいつらまともにやる気があるのか?、原発の問題を理解しているのか?、と地域の人は疑問に思うだろう、


  少し前に自民党の議員が、福島の中間処理場の問題は金が問題だといったけど、あの発言も響いているので、本来ならば福島知事選挙はアベや自民に致命傷を与えるはずだったのだが、
 
  上手く逃げてしまったというのはあるだろう、


  最後が民主党の話だけど、民主党が正しい政党かといえば、それはないだろう、

  あれだけのことをして、しかも誰も反省をしていないのだから、批判は当然あるべきだが、


  ただ状況的に民主党が有利になりつつあるのは事実だ、

  例えばみんなの党や維新の会は分裂し、もう二度と再建は不可能かもしれない、

  小沢氏の党も海江田氏とは関係があるから、関係修復ができれば選挙を協力できるかもしれない、


  また少し前の海江田氏を下ろそうという運動から見えたのは、野田や前原に対する厳しい批判であった、

  岡田も含め与党時代に権力を握っていたグループは、海江田氏をおろす運動をしていたが、

  民主党の支部がそれを否定し、逆に野田などを批判していた、


  与党時代を考えると、前原とか野田の影響力が残っていて、民主党は何も変わっていないと思えるが、

  未だに運営に関わっている人からすると、連中は疫病神であり、邪魔な存在だと強く思われているらしい、
  

  そう考えてみると、確かに野田などが残って民主党は救いがないように見えるけど、民主党支持層の批判が強く、連中の身動きがとれないならば、思ったよりも害は薄いのかもしれない、

  論より証拠みたいなもので、海江田体制を支持し野田を批判する声が、党の運営関係者の内部で強いならば、民主党はイメージとは違うのかもしれない、


  本来であれば民主党の弱体化は、小沢氏のせいにする予定だった、

  それはたしかにそういう面もあるから、小沢氏のやった分裂が民主党の問題だと言って、野田や管の責任を誤魔化す方法は考えていただろう、


  ただそれが出来ないほど野田のやったことがひどすぎて、連中に対する批判が止まらなくなっている、

  野田のやった最大の罪は、与党でありながら予算編成の直前に解散をしたことで、

  予算の決定権を自民党に与えて選挙をするという、最悪の判断をした、

  これをしなければ民主党は自民党に勝ててたから、それに対する批判が強いのだろう、


  たぶん今の民主党は内部的には、そんなに上品な話ではなくて、野田のせいで政治の影響力が下がり、それによる損失が大きくなったという、声が一番大きのだと思う、

  政治家が一人議席を失えば、関係する企業の損失もその分大きくなる、団体の要請も難しくなる、それがあまりに大きかったのだろうね、


  だって、民主党が予算編成をしてから選挙をすれば勝ててたのだから、それを放り出して予算編成の旨味を失い、その後選挙に負けていろいろな関係を失ったのだから、民主党関係者にとっては野田の野郎めと考えているはず、

  それに比べれば小沢氏の問題は小さく、批判する声は大きくないのだろう、


  ただし本来生むべき政治ロジックは、小沢氏が民主党衰退の原因であるというプロパガンダである、そういう理由を作らなければ困る事情が既得権にはある、

  連中にとって一番厄介なのは、小沢氏と民主党が手を組むことであり、そうなったら連中は終わるのだと思う、


  私は民主党と小沢氏の党は、関係をもつのは不可能だと思っていた、
  
  ただ最近思うのは、そう思い込まされているだけでは?という気もしています、

  例えば野田や管への民主党内の批判が思った以上に強く、連中が殆ど身動きがとれないというのは実は知りませんでした、

  だとするならば連中の害は小さく、小沢氏と民主党が手を組んでも、それほど違いはないということになる、


  つまり民主党の支持層にとっては、民主党をダメにした最大の原因は、年度予算を組まなかった野田であって、小沢氏ではないと考えている、

  マスコミのロジックだと小沢氏が原因でといっていたので、そういう考えで民主党が動いているのかと思ったのだが、どうやら違うようだ、


  ただマスコミはそういうロジックをはめたいと考えている、支持層は野田に対する批判を強く持っている、そのどっちに民主党が流れるかによって、民主党の存在意義が決まるでしょう、


  後はSTAP細胞で研究をしていた方が自殺したようだ、面白半分で批判していた連中はどう責任を取るのか聞きたいところだが、多分何も思ってはいないのだろうけどね、

  この問題は実は2つの意味があって、STAP細胞の研究をしていた小保方氏には、二人の協力者がいた、

 
  その一人は後で裏切りをし、研究で使われていたネズミは私の渡したものではないといい、小保方氏の作ったものはSTAP細胞ではないと、研究機関に調べさせ、

  それはES細胞だと発表をし、小保方氏の研究施設でES細胞と書かれたものを見たと発言していた、


  それが小保方氏が再現実験に参加することになって、実は自分がネズミを提供をして、他で頼んで調べてもらったES細胞だという調査結果は嘘だといっていた、

  つまりこいつはどこかからの頼みで、適当な調査をしてマスコミを賑わし、インチキを繰り返していたわけだが、


  もう一人の人はそういうことをしてはいなかった、その人物が今回自殺をした、


  これがわかりやすい対比だといえるだろう、自殺をした人は純粋に科学的なことを考えていたのだけど、

  もう一方のやつは科学は金儲けの道具だとしか考えず、適当な調査をしてテレビにでて、新聞で嘘だけをいい、不利になると調査は嘘でしたと言ってどこかに逃げた、


  科学者といってもゴミクズもいるし、まともな人もいる、科学者は平等ではなく、同じでもない、


  そして今回の問題は日本人のリンチ文化にあって、その人は死ぬしかなかったわけだ、

  小保方氏が悪だといって人殺しをする、視聴率が稼げるから楽しいし、他人を叩くのは面白いから止めれない、日本人はクズの中のクズ民族だというしかない、


  こうやって人を殺して面白がる、何が楽しいのかわからないけど、小保方氏を叩いていた連中はこういうだろう、これは小保方氏の責任だとね、

  そしてまた楽しく叩き始めるのだろう、連中は真正のゴミだからだ、


  いい加減こういう文化をやめるべきなんだけどね、日本人はいつになったら本当の知性を学び、礼儀を知り、人の形を持つのか、

  感情論で人を叩く以外にとりえのない、日本人の民族性は救いがないと感じます、
  



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