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沖縄の基地問題と凍らない福島原発と民主党の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)



    どうもこんにちは、


  今日は他の作業をしていたら時間がたってしまったので、ちょっと短いかもしれません、

  それでなにか書いてみると、今日はあまり大したことはないですね、ウクライナやガザ地方での暴力は未だ続いているけど、書くことがないといえばないしな、


  あるとすれば原発の話があるかな、福島原発では地面を凍らせて、汚染水が溢れないようにしている、

  この計画は民主党時代に立てられたものだけど、工事費用が莫大になるのでやめることになった、


  その時は工事費用が1000億ほどかかると言われて、民主党は断念をしたのけど、

  自民党政権になって、何故か300億で作れるという話になって、工事が始まった、


  それでできればよかったのだろうけど、そもそも地面を凍らせる工事は複雑で、可能かどうかよくわからないものだった、

  ついでにいえばその工事をした業者は、あまり能力が高くなく信頼されていなかった、

  だいたい元々1000億の工事を、3分の1にして引き受けるところだから、まともな考えはなかったのだろうね、


  それで工事を始めたはいいが、全然凍らず汚染水漏れの役に立たなかった、

  その原因としては単純に凍らなかったこともあるが、地中に岩などが多く掘り進める工事が上手く行かなかったことも理由としてある、

  地中に問題があることはかなり前から知られていたのだけど、工事をした業者はよく知らなかったようで、工事をしたらダメだったということになったらしい、


  そして凍らないので少し前はドライアイスを入れ、その後今は大量の氷を入れたがすぐ溶けた、

  まあ溶けるよね、夏だからね~

  というわけで凍ることもなく、何をしてもダメだったということになるのだけど、


  この問題がどうなるかというと、方向転換をするか税金をつぎ込むかの2つになると思う、

  一番ありうるのは税金をつぎ込むパターンだろう、

  元々1000億のかかる工事なのだから、後700億必要なわけで、工事関係者としては、上手く行かなかったので700億欲しいというだろう、
  
  それは別に間違いではなく、本来それだけの費用がかかるのだから、当然請求してくるし、更にそれ以上請求してくる可能性もあるだろう、


  ただ根本的な問題として、地面を凍らせて水の流れを防げるかははっきりしていないので、工事そのものが不可能な可能性がある、

  この話は初期のころに鉄の板を差し込んで水を止めた方がよく、凍らせるのは上手く行かないといわれていたから、工事そのものが上手く行かない可能性が高い、


  そのため予算を大量に使って工事が不可能だとはっきりしたら、方向転換をして別のプランに変わる可能性がある、

  そのプランは上で書いた鉄の板を差し込む形になるが、この方法は耐久性に問題があると言われるので、一時しのぎにしかならないだろう、


  ただ汚染水の問題は国際的な批判を浴びているので、アベや自民としてもできれば解決したいと考えている、

  特に今のように氷を放り込むしか能がないのでは、アベや自民党が馬鹿な人間に見えるから、対策そのものは考えるだろうが、


  ただそれをするためにはかなり長い時間が必要になる、それは根本的には自民党が国民のことを、全く考えていないのが原因なのだけど、

  いずれ批判が高まり、予算を消化してバックマージンをもらって、更に利益を得られるタイミングた来た時に、自民党は対策をすると思います、


  次に、沖縄の基地の問題があるね、

  沖縄の普天間基地の移設問題では、自民党やアベが強引に埋め立てをしている、

  何でも基地周辺に座り込みが出来ないように、地面とトゲトゲにして人が近づけなくしているらしい、


  こいつらが国民をどう思っているのがよく分かる話ですが、普天間基地の移設問題は奇妙な話で、不自然なところが多い、

  例えば元々自民党がいっていたのは、普天間基地が危ないから移転をする、そして騒音問題への対処も考えるといっていた、


  しかし移転先の辺野古の基地は巨大な軍事基地で、要塞に近いような建物をつくろうとしている、

  空港だけではなくて巨大な港まである、かなり特殊な建物を作る計画だ、

  そうなれば周囲の安全は低下するし、騒音もひどくなる、


  特に主力して置かれるのがオスプレイで、このヘリは操縦ミスで落ちやすいと言われるヘリだから、安全性が低い、

  またオスプレイは大型なので騒音がひどく、周囲に与える影響が強くある、

  更にいえば辺野古の基地ではF35の実験をするらしいが、この実験が決まった原因として騒音問題がある、


  アメリカが開発しているF35騒音がひどすぎるといわれる、

  そのため本国では実験を行うことが出来ず、日本の辺野古基地で行うことになった、

  つまり自民党や安倍のいっていた、普天間基地の移転によって騒音がなくなるというのは嘘で、実際には更にひどくなるのが実態であろう、


  これから沖縄では知事選挙が行われるけど、この移転問題はけっこう厄介な問題になると思う、

  座り込みをさせないように尖った板を敷くようなことをすれば、住民が投票しなくなるだろうし、自民党は不利になるだろうな、


  沖縄で起きていることは、アメリカの代理代官である自民党がアメリカの意見を聞くだけで、地域住民のことを考えないことが一番の問題としてある、

  普天間基地の移転も、結局は沖縄のためではなくて、アメリカが軍事利用をするために移転しているだけなのだから、当然対立があるし上手くはいかない、


  しかもアベはアジアと戦争をしようとしているのだから、その辺野古に作られる基地はアジア侵略の拠点するわけで、大規模な軍隊が駐留する場所になるだろう、

  その軍事的な対立が起こることによって、沖縄近海の危険度も増す事になるし、沖縄の経済的な自由度も下がることになる、


  今までの自衛隊や米軍は、一種の施しというか地方の公共事業に近いものだった、

  都市部の金を沖縄にばらまくような意味があったが、それも直接的な脅威がない間の話であって、今のように中国と全面的に争うようになれば、沖縄にある基地はただのリスクになる、


  アベや自民党の連中はよくこういうのだが、いざとなったら沖縄を切り捨てれば日本は助かると、中国と争っても沖縄を差し出せば日本人は助かるとか、連中にはそういう考えが根っこにある、


  で、そういう連中が沖縄に大規模な基地を作って、中国との対立をしていく、

  それも日本の防衛ではなく、中国へけしかける犬のような扱いで、日本が中国と争えばアメリカの利益になるから、とういう理由で軍事対立をする、


  そこら辺が変わってきている事実が、どの程度沖縄で浸透しているか、

  それは政府の判断もそうだし、沖縄の人々が知らずに背負っているリスクの問題でもある、

  ここら辺に気づいていないと、いつの間にか沖縄はアメリカが中国にけしかける挑発の道具になって、何かあったらアベや自民党はすぐに切り捨てる、そういう対象になっていくでしょう、


  後は、民主党の話があるね、

  民主党では前原辺りが騒いでいたな、代表選の前倒しをしろといっていた、

  ただ滋賀県知事選挙で民主党候補が勝ったので、その勢いもなくなったようだ、


  前原というのはどうしようもないやつで、海江田代表に対して最近選挙に負けているのは、海江田氏の能力の問題だといっていたが、どう考えてもそれは逆だからね、

  前原とか野田がでたらめな運営をし、民主党の人気がなくなって、選挙に勝てなくなったのだから、おまえが言うなというしかないが、


  確かに民主党が選挙で勝てなかったのは事実だけど、最近は維新の会の分裂と、みんなの党の分裂で、民主党しか選択肢がなくなったので、それなりに影響力はある、


  多分滋賀県知事選挙も、維新の会が分裂していなければ自民党が勝っていた可能性はあるけど、みんなの党ももうダメだろうから、

  批判票の分散をする既得権のシステムは壊れたと見てよく、多少民主党にとっては有利になってきている、

  地方の支持団体も海江田氏でいいといっているので、前原が騒いでも誰も聞くことはないだろう、


  この件については前原や野田が出て行くべきだという意見もある、

  それは正しい意見だろう、だたし、連中が出て行く先がないし、前原や野田は民主党にいるから生き残れているだけで、連中は政治家としての価値は全くないので、民主党から出て行く可能性はない、


  だから野田とかがでないなら民主党はダメだという意見は、残念ながら現実的な話ではない、

  前も書いたけど、小沢氏の周囲の良い方がいればそれでいいのですが、多分殆ど出てこないだろうから、

  現状では民主党のマシな人に入れる、というのが一番効果的です、

  民主党にまともな人を増やせば、野田や前原の影響力も薄くなるし、多少はまともになるかもしれない、


  小沢氏が時々いうように、民主党の立て直ししかこの国を変える方法はない、

  それは民主党がベストになるというよりは、民主党まで国民の敵に回せるほど、日本の政治リソースがないという事です、


  (あれ何故か長さが一緒だ、、)


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