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ウクライナ問題の本質とウクライナ化する日本の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  もう夏ですね、今年は冷夏だと聞いていたのに、何故かやたらと暑いです、

  聞いた話では台風の影響で暑くなったと聞きますが、もしそんなもので暑くなるなら長期予報は無理でしょうね、


  それはともかく何か起きているかな、そういえばアベのやつを見かけないのだけど、おかげで拳を振り下ろす先がなくて困ります、

  南米に逃げているらしいけど、まるでナチスの最後のようですが、他のネタとしてはウクライナ情勢があるね、


  ウクライナの問題はよくわからなくなってきて、膠着状態に入っているようだ、

  最近ロイターがウクライナの反政府勢力が、ロシアから対空ミサイルを受け取っていたと発言していたり、

  アメリカ政府の高官が、ロシアからロケットが明日にも渡されると発現するなど、露骨なプロパガンダをしている、

  それが嘘であるといえる証拠もないので違うとはいえないが、さすがに都合が良すぎる話なので、嘘だと見たほうがいいでしょう、


  何度か書いていますが、今欧米諸国がウクライナを使ってロシアに対して行っているのは、実力による攻撃が難しいための苦肉の策のプロパガンダである、

  実際にロシアとやりあうことになれば被害をうけるのはEUであるし、EUはそれほどロシアが憎くはないので、アメリカが旗を振っているほどは反応していない、


  そのため連携が取れないので、直接的にロシアに圧力を加える事ができない分、口先介入を重視している、

  それがロイターのいった、ロシア軍の対空ミサイルがウクライナに運ばれたとか、アメリカの高官がロシアがウクライナにロケットを渡したという話で、

  具体的に何かをするのではなく、話題を作ってそれによる世論で圧力を加えようとしている、


  ただそんな事をした所でウクライナ問題が解決するわけではなく、事故と関係ない言い争いをしていれば、欧米諸国への批判も強まるだろう、

  所詮今回の事故はショック・ドクトリンに過ぎず、事故が起きた後の戦略が甘ければ利用することのできないタイプの話である、


  今回の話は全体の歪みが酷く、アメリカのオバマ氏は政府内で強い批判を含む決議を受けているし、

  ヨーロッパはロシアとの経済関係が強いので、ウクライナ問題に関わりたいと思っていない、

  ウクライナも首相が辞任し、内閣が崩壊する恐れが出始めている、
 

  ショック・ドクトリンといえば911であるが、あれは崩壊しているアフガニスタンを、更に崩壊させるだけだから簡単だった、

  しかしウクライナはある程度安定していた国だから、これを破壊してしまうとそれによる批判が強く広がってしまう、

  ここら辺が911と今回のマレーシア機撃墜の話の違いで、最終的にウクライナを再生しないといけないわけで、それが出来る方法しか話は通らない、


  例えば欧米がやっているウクライナを使ったロシアへの牽制は、ロシアにもダメージを与えるけど、ウクライナにも深刻な被害を与える、

  アフガニスタンやイランならば、それが潰れても欧米諸国にはどうでもいいのだろうが、ウクライナにはロシアからのパイプラインもあるし、もし経済崩壊すれば大量の難民が来る、


  そうなるとヨーロッパの経済はガタガタになるので、欧米がロシアへの牽制としてウクライナを利用するとしても、最終的にはウクライナの再生か、ある程度の維持を考えなければいけない、


  今回の件で、なんだかんだでロシアに光があたっているのは、ロシアにはウクライナ再生の意思があるということ、

  ウクライナとロシアは経済的な結び付きが強いので、潰れてしまうと困りますからロシアはウクライナの安定と再生を第一に考える、

  その分、欧米がプロパガンダをしても、彼らの言い分が冷めて見えてしまう、


  これだけの事件が起きたのに、欧米諸国の勢いはあまりなく、ウクライナ問題に対してどうするかもプランがない、

  ウクライナはアフガニスタンではないのだから、もし本格的な混乱が起きればEUの経済が崩壊する恐れもあるわけで、そのリスクと対応力の問題が足を引っ張ている、

  ウクライナ問題は欧米諸国にとってやぶ蛇だった可能性が高く、今回の事件も利用するつもりだったのだろうが、戦略が甘かったので失敗したように見える、


  ウクライナ問題はウクライナを潰せば失敗する、

  イラクやアフガニスタンは欧米にとって遠い国だから、どうなっても大した被害をうけることはなかった、

  だからでたらめなことをしても、ある程度通っていたけど、


  ウクライナはEUに近く、ロシアからのパイプラインも通っているので、この国をEUが潰すことはできない、
  
  アメリカにとっては潰れてもいい国だが、EUにとってはそうではないので、

  ウクライナの最終プランは、ウクライナの再生でなければいけない、


  それが、テロとの戦いやアラブの春で、敵対者を潰して相対的に有利になろうとしていた欧米プランが、行き詰まった原因になっている、

  欧米諸国は冷戦の勝者だから、その立場の維持のために敵対しそうな国、新しい未来をつくる民族を攻撃していた

  
  その1990年から続く、欧米による未来の破壊が、ウクライナまで来てややこしなった、

  隣の家の住民を攻撃しないとけないけど、隣の家の人がおかしくなったら困るというジレンマが、ウクライナ問題の本質であろう、


  今回のことは飛行機の墜落による事故だが、本質的には冷戦構造の維持だけを望む、冷戦時代の勝者の暴力が限界に来た現象だともいえる、

  プロパガンダを利用して有利に立とうとしても、本質的な問題が背後に迫ってきているので妥協せざる得ない、そういう挟み込まれる所に旧西側諸国は住んでいるわけです、


  次に、似たような話ですが、ウクライナがなぜ今のよう体制を望んでいるのかを書いてみると、

  ウクライナは内乱状態にある、確かに東部や南部の勢力は過激派かもしれないが、彼らは連邦制にしろといっているだけで、分離独立まで求めているわけではない、

  連邦制にすればトップが勝手な決定をすることができなくなるから、EUとロシアに挟まれているウクライナにはちょうどいいといっているだけだ、
  

  しかしいまのウクライナ政府はそうなってしまうと困る理由がある、

  それはなにかというと、ウクライナのトップが考えていることの邪魔になるからだ、

  それは多分こういう形だろう、


  ウクライナ政府はアメリカとの関係を重視している、実はEUに入りたいのではなく、アメリカの傀儡としての立場を得たいといっている、

  直接的なアメリカ支援を期待していて、アメリカの属国になりたいと、そんな発言をしていた、


  それがなぜ成り立つのかというと、内部的な発想が要因だといえる、

  日本に住んでいると分かりやすいですが、まずアメリカの後ろ盾があれば強い権力を握ることができる、

  いまの自民党みたいに、まともなことは何一つできないが、アメリカの後ろ盾があるだけで、政治的影響力を持つことができる、


  今のウクライナ政府が望んでいるのはその形で、アメリカの軍事や経済的支援による、傀儡独裁を考えている、

  そのような形になれば、アメリカの支援を受けたウクライナ政府関係者は国内で何をしても捕まらなくなるし、

  適当にロシアへの軍事挑発をしておけば、アメリカの軍事支援を受けることができて、しかもそれを大義名分に自国民への弾圧か可能になる、


  なぜウクライナ政府がイスラエルのように、人々を攻撃しているのかといえば、根本的には同じ理由がある、

  元々ウクライナは独裁に近い国だから、その体制を安定化するために、アメリカの傀儡になリ、軍事独裁を目指している、

  軍事的なものはアメリカから買い、そのバックマージンをいくらか懐に入れて、

  費用はロシアが敵国というスローガンを使い国民を騙して、金を巻き上げればいい、


  そうすることによって、国内の敵対者への弾圧をしやすくし、権益は国民から搾り取り、

  アメリカの後ろ盾を利用する代金は、ロシアへの牽制とアメリカ製兵器のの購入で賄う、


  最近のアメリカの戦略は、昔のソ連とよく似ていて衛星国家を作り、その国家に敵対国を牽制させて、

  そのけん制する国の独裁を容認し、軍事的な拡大は自国兵器の供与で利益を得る形を持つ、


  ここまで読めばわかると思いますけど、つまり安倍政権といまのウクライナは全く同じ考えを持っていて、国の事情で多少種類が違うだけである、

  ウクライナはロシアへの牽制と、元々独裁色が強かった勢力の身の保身が根底にある、

  日本は中国への牽制と、独裁色の強い自民党勢力の、身の保身が背後にある、
  

  ウクライナの場合はソ連に支配された時代があったので、その潜在的反発があったようだが、

  日本の場合は戦前の軍国主義と、アメリカの傀儡政策が一体化している所がある、


  いってしまえば、いまのウクライナと日本はほぼ同じ道を進んでいて、状況が違うので結果がずれているだけである、

  例えば日本は中国と争っていて、中国に近い島に対空兵器をおいている、

  じゃあそこで旅客機が撃ち落とされたらどうなるか?、ウクライナと全く同じことが起きるように、もうすでになっているわけです、


  ウクライナと日本は多少違いますが、進んでいる道は全く同じなので、将来自民党が自国民を弾圧し、殺しにくる可能性はあるでしょう、

  もしくは極端な軍事体制を築き、その戦費のために莫大な税金を課してくる可能性もある、

  消費税の課税は戦費の確保のために行なっている面もあるので、自民党は消費税を更にあげようとしているが、それは戦争のシグナルかもしれない、


  話がまとまらなくなりましたが、いえるのはウクライナと日本はほぼ同じ道を通っているということ、

  今中国をけん制するために、ミサイル兵器を日本の西側の島に配置しているが、そこで中国と小競り合いになって、旅客機が墜落すれば全く同じことが起こる、

  それは明日起こる可能性もある話で、日本とウクライナの違いは殆どないといっていい、


  あるとすれば海を挟んだ争いと、民族的なつながりの強い国同士の戦いの違いはあるけど、やっていることは全く同じである、

  
  日本とウクライナはいずれ、アメリカの傀儡国家として軍事独裁の道を進むだろう、

  そうすることがアメリカの利益になるのだから、必ずしてくると見ていい、

  ウクライナは軍事独裁と、ロシア人への弾圧をするだけの国になる、 
  
  日本は韓国人や中国人など、アジアに住む人々への弾圧を自民党は重視することになる、


  その後、軍事力の強化のための高圧の税と、社会保障政策は軍費のために廃止になる可能性がある、

  自民党の言う新自由主義とは、戦費を捻出するためにアメリカ経済学を利用したものですから、いずれ戦争のための新自由主義政策が強まるだろう、

  反論をする人々は軍事的な抑圧をすることになリ、拡大すれば、その分鎮圧のために増税をすることになる、

  
  まあ軍事というのは転がる雪の塊みたいなもので、どんどん加速をし、そして大きな問題へと変わっていく、

  ウクライナはもうほとんど手のつけようがない所へ来たが、それは軍事を重視したことに原因がある、  

  アベの重視していることも軍事でしょ?、じゃあ同じ道にしか行かないだろう、


  ウクライナと日本は、それぞれロシアと中国への傀儡軍事国家に改造されていく、

  一億火の玉、死ぬはアメリカ様のためと、星条旗をはためかせながら、ロシアや中国に神風をする、ウクライナ人や日本人をいずれ見かけるかもしれません、


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