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ウクライナのマレーシア機事故が起きた原因と佐賀県に来たオスプレイの意味、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  暑くなってきましたね、今年は冷夏だと聞いていましたがやたらと暑いです、

  それはともかく何か起きているかな、うーむ、あまり変化はないようだけど、ではウクライナの話でも書いてみますか、


  ウクライナ問題はややこしくなってきて、段々アメリカが不利になってきているようだ、

  今回の問題で厄介なのは相手がロシアだった事と、ロシア国境付近で事件が起きた事である、


  実は少し前にウクライナから、ロシアへの攻撃が断続的に発生していて、ロシア側はウクライナに対して非常に警戒をしていた、

  つまりどのような動きがあるのか、徹底的に調べる体制を構築していたので、マレーシア機が墜落した時に何が起きていたのか、かなりの情報を得ていた、

  多分だがアメリカを除けば、今回の情報を一番持っているのはロシアで、かなり込み入った情報も保持している、


  その為事故時に起きたことを細かい所まで把握していて、その情報を公開することによって、国際社会にアピールをしている、

  特にマレーシア機の付近にウクライナ軍の戦闘機がいた情報は大きく、何をしていたのか説明する義務がウクライナ側に生まれている、


  少し前はウクライナの反政府勢力の電話のデータや、ツイッターの情報から反政府勢力の仕業だという話が出来上がっていたが、

  それがウクライナ政府の捏造だとわかったので、国際世論が変わりつつある、

  特に事故が起きた時のブラックボックスが渡されたので、ロシア側に悪意はないのではという考えが出始めている、


  本来このマレーシア機の話は、欧米が一体になってロシアに経済制裁をすることを目的にしていた、

  元々EUはそれほどロシアに批判的ではないので、アメリカが制裁をしてもEUが乗らないので困っていた、

  そこで今回の事件を利用して、アメリカとEUの協力で制裁をすることを目的にしていた、


  悪くいえば、この程度までしか使えない話であって、欧米諸国もロシアをある以上追い詰める力はないので、経済制裁の共同歩調のためにつかうのが限界だった、

  ただもしロシアを批判するプロパガンダに成功すれば、それによる利益が望めたので期待している面はあったようだ、

  
  特にアメリカとイギリスははしゃぐように騒いでいたから、ロシアが悪だという話を作りたくて仕方がなかったのだろう、

  アメリカとイギリスは最近のパレスチナの抗争でも、兵器を売って儲けているらしいから、戦争の拡大の邪魔をするロシアを叩きたい意図があったといえる、

  しかしアメリカとイギリス以外はあまり興味がなかったようで、フランスとドイツは少しひいた見方をしていた、


  全体的にみると、いわゆるショック・ドクトリンによる極端な形をつくろうとしたが、前提になる形が悪かったのでうまく話を進めれなかった所がある、

  そもそもEUはロシア批判をしたくない国が多い、そこで事故によって批判を強めようとしても、利害関係があるから結局変わらない、

  それを変えたければアメリカなりイギリスが、新しいビジョンを出すべきだったが、彼らが提示したのは今までの延長にある経済制裁だけだった、

  
  世の中というのは良い悪いではあまり動かない、ある種の値踏みというか、プランや人に価値があると思わせないと話は進まない、

  そういう話をアメリカとイギリスが出せなかったのが大きい、

  昔だったらテロとの戦いと言うことが出来たけど、今のイギリスとアメリカではウクライナに対する軍事支援すら出来ないだろう、


  欧米が出来るのはすでにハッタリだけなので、ロシアを攻撃したけど、攻撃にならなかったというのが現状ではないかと思います、


  次に、ではこの事件はどのようなものなのかということを書いてみると、

  今回のマレーシア機の撃墜を意図的にやっていた場合は、アメリカやウクライナ政府が攻撃をしたと見ていいでしょう、

  偶発的なものであれば、誰がやったのかはわかりませんが、それでもウクライナが関与している可能性が高い、


  前回も書きましたが、まず反政府勢力には旅客機を落とす兵器がない、

  高高度を飛ぶ飛行機を落とす必要は反政府勢力にはないので、そもそもそういう兵器を持っていない、


  アメリカに買収されたメディアは、ロシア内部から対空兵器が送られて、それをロシアで訓練を受けた人が操ったといい、移動する対空兵器の映像を流していたが、

  その映像を詳しく見てみると、実はウクライナ政府内で対空兵器が動いていただけで、反政府勢力が動かしていたわけではないのがバレてしまった、


  そうなると、反政府勢力は高高度の飛行機を落とせる対空兵器を持っておらず、更に操縦が出来ないわけですから使えなかったことになる、

  たまたま高高度の攻撃が出来る対空兵器を操縦できる人がいたかもしれないが、だからといって撃ったというのは話として無理がある、


  現状で見る限り、ウクライナ軍が何かをした可能性が高く、手持ちの対空兵器で撃ったのか、

  もしくは旅客機のそばにいた、ウクライナ戦闘機が攻撃した可能性があるだろう、


  ウクライナ軍には旅客機を撃ち落とす動機と、能力がある

  しかし反政府勢力側にはその両方がない、となれば撃ち落としたのはウクライナ軍と考えるしかないだろう、


  あるとすれば、戦闘機や対空兵器で間違えて撃ってしまった可能性か、それ以外だと戦闘機と旅客機が接触した可能性もある、

  ロシアの情報によると、旅客機とウクライナの戦闘機はかなり近い所を通っていたので、何らかの接触事故を起こした可能性はある、

  そう考えると初期の情報にあった、ウクライナ機も墜落したという話もありうる、


  結局のところ、この問題では初期の頃からいわれている、旅客機のそばにいた飛行機の問題が分からないと理解ができない、

  それだけそばにいたのだから、何が起きたのか知っているだろうし、そのウクライナの戦闘機がその後どうなったかが重要だといえる、


  現状ではアメリカには、ロシアの反政府勢力がやったといえる証拠はない、
  
  それはアメリカ政府が公式に認めている、

  となれば後知っているのはウクライナ政府だけなので、旅客機のブラックボックスの解明と、マレーシア機のそばにいたウクライナ機が何をしていたのか、それをオープンにする必要があるでしょう、


  後はオスプレイが佐賀県に来るらしいね、
 
  なんだか急な話だけど、昔から書いていますがいまのアメリカと日本の取り決めでは、日本中にオスプレイが来ます、

  
  どういうことかというと、アメリカの計画している飛行訓練では、オスプレイが日本全体を飛ぶ事になっているんですね、

  そのためオスプレイがある空港だけではなく、そのかなり広範囲の地域でオスプレイが飛ぶことになります、


  オスプレイは騒音が激しいことと、時々墜落するので危険だといわれます、

  そのためアメリカでは十分な飛行訓練ができないので、それを補うために日本中で飛ばす形になっています、

  (更にいえば、アメリカのF35も騒音がひどすぎて、アメリカでは十分な試験ができないので、沖縄の辺野古に作る基地でやるらしいですが)


  今回佐賀県にオスプレイが配備される理由は、沖縄の負担軽減が狙いだといわれています、

  その最大の理由は沖縄の知事選挙で、もし沖縄の知事選挙で現職が負ければ、辺野古への基地移転が不可能になります、


  そうなると本国でできない訓練をする予定の米軍が困るので、基地賛成派の現職知事を支援するために、佐賀県にオスプレイを配備して、沖縄の負担を軽減することにした、


  もちろんこれはパフォーマンスですから、実際には軽減をする効果はなく、沖縄の選挙で現職が勝てば、また沖縄の配備に戻すでしょう、

  もしくは沖縄と佐賀県に大量に配備することになります、

  
  アベや自民がアメリカの不利益になることはしないし、軍事利益の損になることもしない、

  だからオスプレイを佐賀県に配備することは、沖縄の負担軽減ではなく、沖縄の負担を増やすためにやっていると考えるべきでしょう、


  ついでなのでオスプレイについて書いてみると、

  オスプレイはよく落ちるといわれます、

  たしかに昔はよく落ちていたので、未亡人を製造する機械だといわれていました、


  元々この乗り物は飛行機とヘリが混ざったもので、ヘリのように上昇することもできるし、飛行機のように飛ぶことも出来るものなので、作りが複雑だったのですね、

  その分失敗作が多くて、実験段階で大量のテストパイロットの命を奪っていました、


  それで批判が強かったのですが、最近は技術革新が進んで安定して使うことが出来るようになりました、
  
  いわゆるコンピューター制御が進んで、こういう複雑なシステムでも稼働できるようになっています、

  そのため機械そのものの安定性はあるのですが、操縦が複雑なので操作ミスで墜落することが多いです、


  最近マスコミはオスプレイは安全だと盛んにいいますけど、それはある程度は正しいです、

  少なくとも技術的には安全なものにはなっています、問題になるのは操縦する人間の問題で、操縦ミスによる墜落が起きやすい問題があります、


  そしてそれはアメリカ政府もわかっているでしょうから、なぜアメリカでは殆どできないオスプレイの訓練を、日本て重点的にやっているのかはよく考えたほうがいいでしょう、


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