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滋賀県選挙とアメリカを包囲する中露の話、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)



    どうもこんにちは、


  最近ネットワークの調子が悪いです、無線LANでデータのやり取りをしているのですが、上手くつながらないことが増えました、もしかすると熱で機器が壊れたのかもしれません、


  それはともかく何か起きているかな、滋賀県知事選は勝てたのか、どうなるか分からなかったけど勝てたのは良かった、

  自民党は総動員して戦ったようだが、場所が悪かったな、


  そもそも自民党は田舎では強いけど都市部では弱いからね、一部地域では有利だったが、それ以外では壊滅的に弱かったらしい、

  そのギャップを突かれて負けたようだけど、民主党の候補者はよく勝てたものだ、周りの状況が良かったのだろうね、


  今回の滋賀県知事選挙では現職の人が立候補せず、民主党議員を後継者に指定した、

  ちょっと曖昧なところがあるのですが、現職の知事は元々は民主党議員を応援する気はなかったけど、自民党の圧力がひどかったので協力したと聞いたことがあります、


  それで元知事の後押しを得て、その民主党議員は離党して、他の党との協力を得て戦ったのだが、よく考えると支援する団体とかいないね、

  自民党の候補者は役所の人間で、自民党と公明との支援を受けつつ、政府は大量の公共事業をばらまく計画を立てて、建設業者の票を大量に買っていた、

  それでも勝つというのは余程のことだろうね、実力で勝ったようなものだから、


  選挙の結果、自民党は総力戦で敗退し、そしてその最大の敗因が安倍の集団自衛権なのだから、話が難しくなるだろう、
  
  集団自衛権についてはまだ法案が通っていないし、審議は全く行われてれていない、

  実は国会内でも殆ど議論されていないので、これから集団自衛権の話し合いをすることになるが、それが否定されたというのはあるだろうな、


  ただこれからも知事選挙があちこちであって、自民党は地方なら有利になれる可能性があるから、必ずしも今回の負けが致命傷にはならないけど、

  ただ選挙に負けるクセが、これからつく可能性があるでしょう、


  ついでなのでもうちょっと詳しく書いてみると、今回の選挙はかなり危ないものだった、

  日本選挙は歪んでいて、基本的に自民党しか勝てなくなっている、


  別に国民は自民党を支持しているわけではない、多分正味の支持層は10%もないだろう、

  それが何で勝てるのかというと、公明党と共産党の影響が強い、


  公明党と共産党は、公明党が得票の10%ほどの影響を与え、共産党は5%ほどの影響を与える、

  そして自民党の得票は10%ちょっとくらいである、

  この状況で選挙をするとまず自民党と公明党で20%弱くらいの得票になる、

  更に共産党は批判票を食うので、実質25%ほどが自民党の得票になる、

  つまりこの状況で選挙に勝つには25%以上の得票が必要で、そのためには投票率が最低でも50%は行かないと難しい、


  だから最近の低投票率の選挙では自民党が圧倒的に強いわけで、それは自民党の支持が高いというよりは、最初から自民党が有利なるように作られているから、という意味が強い、


  今回の選挙で危なかったのは、共産党の得票で8%近い得票をしていた、

  普通ならば共産党がそのレベルの得票をしたら詰んでいたが、今回は公明党の得票が半減して、それによって互いの票で相殺することができた、

  それによって基本式である25%の壁ですみ、更に投票率が50%を超えたことによって、勝つことが可能になった、
 

  正直どれか一つが外れただけでアウトだったのだが、公明党の支持者が自民党議員に投票しなかったこと、そして投票率が50%を超えたので勝つことができた、

  これかはかなり奇跡に近い勝利で、安倍の集団自衛権がなかったらまず勝てなかっただろう、


  だから逆にいうと、これからの選挙でここまでうまくいくかは怪しく、正直知事選挙については一部を覗いて厳しくなる可能性がある、

  知事選挙は国政の小選挙区制と似ていて、一人を選ぶ選挙ですからこのメカニズムが働きやすい、


  詐欺師の小泉はこの戦法を使って、あたかも自民党の支持があるかのように騒いでいたが、

  実際には自民党や小泉に支持があったわけではない、選挙制度上そうなる形が強かっただけである、


  これからどうなるかというと、知事選挙で今回のように上手くけるところは少ないと思う、

  ただ沖縄と福島ならば可能性はある、この2つがどうなるかではないかと思う、

  更に市議県議レベルの選挙ならば、この足し算と引き算を組み合わせた方法は使えないので、アベが弱体化すれば自民党を大敗に追い込むことも可能だ、


  個人的にアベの長期レームダック政権の可能性を感じているので、上手く行けばアベや自民をサンドバック状態に持っていけるでしょう、


  次に、今夏の選挙から見えてきた、自民党に勝つ方法を書いてみると、

  今回の選挙で勝てたのは、候補者が民主党議員だったからというのが大きい、

  実際は離党してから立候補したので、民主党の人ではないのだが、民主党の候補者だから当選できたと考えるべきだろう、


  選挙というのは、知名度*政策なので両方がある程度高くないと選挙にならない、

  例えば少し前の選挙で小沢氏の生活の党が負けて、ほとんど当選できなかったのは政策の問題ではなく、知名度の問題が大きかった、

 
  小沢氏はマスコミに嫌われているので、全くテレビが報道をせず無視をしたので、影響力を持つことができなかった、

  そのため選挙ではほとんど勝つことができなかったのだが、

  同時に非常に低い投票率からすると、他の党への支持もかなり低く、小沢しの党は知名度で負けたが、それ以外の党は投票率からすると、政策で選挙に負けていたといえる、


  ただいえるのは選挙で一番重要なのは知名度であり、知名度がなければ選挙にはならないということで、

  現状で自民党を潰すためには、知名度のある党がイニシアチブを取る必要がある、

  そう考えると民主党しかないのが現状で、小沢氏の言うとおり民主党を中心にしないと勝てないだろう、
 

  逆にいえば民主党を中心にすれば今回のように勝てるといえ、民主党を中心にどう戦うかを考えるしかない、

  
  選挙においては第一に知名度で、第二に政策が来る、例えば自民党の政策は戦前の軍国主義を目指すものだ、経済政策も新自由主義を中心にしたブラック政策が多い、

  それでも連中が通るのは知名度があるからで、政策を評価して投票した人は殆どいないのである、


  この矛盾というか無理を何とか通り抜ければならない、だから現状では民主党を中心に選挙をするしかなく、民主党内でマシな人間を選ぶというのが現実的な判断といえるでしょう、


  後は、外国のことを書いてみると、最近中国やロシアへの攻撃が激しくなっている、

  アメリカやヨーロッパは中国やロシアを叩こうと、色々な画策をしていますが、最近ロシアと中国が動き始めた、


  ロシアはキューバに接近してきて、キューバとの経済関係の強化に力を入れている、

  中国は南米を訪問して、南米各国との協力体制を築きつつある、

  これはアメリカを包囲する形を強く持っていて、アラブの春やシリア、もしくはリビアでやったことをやり返そうとしている面がある、


  中国はアメリカと全面的に争う気はなさそうだが、ロシアへの攻撃が気になって協力をし始めたのだろう、

  ウクライナ問題はロシアに大きな打撃を与える恐れがあり、それはパートナーの中国にとっても危機である、

  欧米諸国は中国とロシアを分けで扱う戦略を持っていたが、ロシアと中国の関係は深く、結果として共同歩調を中露がとることになった、


  そのため南米には中国がテコ入れをして、キューバにはロシアが接近している、

  このまま行くとキューバにはロシア製の最新ミサイルが置かれたり、南米の兵器はロシア製か中国製に置き換わるだろう、


  以前はロシアも我慢していたし、中国もあまり外にでることはなかったが、

  それが最近、欧米諸国の攻撃が激しくなってきたためか、もしくは彼らの限界を見て攻勢に出れると踏んだのか、行動パターンが変わってきている、


  日本人は相変わらず、アメリカ様バンザーイで生きているけど、段々世の中の仕組みは変わってきているようです、


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