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自民党の徴兵ビジネスと$(カネ)になる自衛隊員、

地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)



    どうもこんにちは、


  今日は暑いですね、少し前は寒かった気がしますが、急に夏になりました、

  そういえば台風はどこへ行ったのでしょうか、見当たらないです、


  もしかすると集団自衛権を誤魔化すために、マスコミが騒いでいただけなのかもしれませんけど、

  ともかく何か起きているかな、今日はこれということはないけど、では集団自衛権について書いてみますか、


  集団的自衛権で話題になりやすいことに徴兵制があります、

  徴兵制はアメリカではやっていなけど、アジアではけっこうやっていますね、

  例えば台湾や韓国は徴兵制で、東南アジアにもそういう国はあるでしょう、


  ただそういう国に共通するのは、直接的な敵がいて常時対策を考えなければいけない国であることです、

  台湾でいえば共産中国は敵ですし、韓国にとっては北朝鮮が敵である、

  そういう明確な敵がいる時は国家の防衛として徴兵制が認められるけど、そうでない場合は徴兵制ではないことも多いです、


  アメリカの場合は昔は徴兵制だった気もするが、今は志願兵を集める形になっています、

  アメリカの軍隊は実は貧困ビジネスで、貧困層を利用して軍隊の運営をしています、


  例えば失業をすると軍隊から連絡が来たり、収入が少ない人へ働きかけをして、お金がないのだから軍隊に入ろうといってきます、

  これがかなり徹底しているらしく、ちょっと失業しただけで直ぐに連絡が来るらしいです、

  そういう形を持っていてアメリカは貧困層たくさんいるので、その人たちの福祉の一種として軍事力を利用している所があります、


  アベがやろうとしているのはこのアメリカタイプで、いわゆる貧困ビジネスです、

  自民党の石破は徴兵制をやりたいといっているから、アメリカの貧困ビジネス型の擬似徴兵制と、国策としての徴兵制を考えている可能性がある、


  例えばある程度の収入がない場合は強制的に徴兵とか、金を払えば徴兵を免除する制度を考えているのではないかな、

  戦前も金持ちはなぜか死んでなかったから、似たようなシステムをつくろうとしているのかもしれない、


  軍国主義とは究極の金持ちイズムでだから、貧困層を奴隷として使って、その人が死ぬことが利益になるわけで、
  
  国を守る徴兵制といっているが自民党が考えている徴兵制は、その制度そのものが何らかのビジネスに組み込まれていると見たほうがいいでしょう、


  では次に徴兵制がどうなるのか書いてみると、アベや自民は徴兵制をやりたいといっている、

  戦争をするためには沢山人が死ななければいけないのだから、そのためには多くの兵士が必要だ、

  大量の兵士がいなければ侵略戦争はできず、軍事行動をしたくても大きな制限を受ける、
  

  日本の自衛隊は実は隊員の減少が激しく、なりたいと考えている人がかなり少ない、

  前見た話では、新規の隊員が全く来ないので、ベテランの人がずっと働いている話をみました、


  それが現状で、いまの世の中では自衛隊になりたい人はかなり少なく、もしアベや自民党の考えている規模の戦争をするならば、死ぬ自衛隊員が少なくてそろばんが合わないはずである、


  現状のまま集団自衛権をすれば、高い確率で自衛隊に入る人は減る、

  しかも大幅に減る可能性があるから、そうなれば集団自衛権と言いつつ、自衛隊の運営そのものが不可能になる恐れがある、

  そうなった時に、徴兵制の話が出てくるだろう、

  ただ、単純に徴兵制をしては、財界や自民党議員の子孫が戦場に行くことになる、

  だから何らかの差別化をしてくると見ていい、


  多分だが人間の階級をつけて、徴兵制を受ける必要がある人とない人に分けるだろう、

  国を守るのに人を差別するのはおかしいのでは?と考えるでしょうが、あくまでアベがやりたいのは戦争による金儲けなので、日本を守る気は全くありませんから、カネになる戦争でなければ意味がないんですね、


  戦争ビジネスを成功させるためには、金儲けをしている連中が不利益を得ない形にしたいわけで、

  戦争による軍需利益と、戦争による物理的被害を減らすことが、アベや自民、そして財界の考えている、ジャパニーズ戦争ドリームである、

  連中は夢の島に日本をしたいわけですから、利益の最大化を考えるならば、そうなるだろう、


  よくビジネスの話では、経営者の視点と労働者の視点は違うと言われます、

  例えば経営者は金になる仕組みを考え、労働者はその中での利益を考える、

  このシステムを組み込むのがアベ自民の考える戦争経済なので、一般的な常識で言う軍事や国防の意味は全くありません、


  つまり、軍事経営者としてのアベや自民の働きがあるだけで、一般の軍事従事者の視点を連中は持ってないのです、

  連中が考えているのは、ビジネス的な利益の最大化と損失の最小化なので、

  戦争とか国防は不利益にならなければよく、最初からまともなことをする気は一切ありません、

  戦前の軍部もまともな軍事作戦を全く立てていませんでしたが、アベや自民党も全く同じです、


  そのうえで、軍事経営としては消費を喚起し、在庫の一掃をして、常に新しい商品が充填される必要があります、

  いわゆるスーパーの夏セールと同じ考えで、消費の喚起が仮想敵国と具体的な軍事行動です、


  在庫の一掃が自衛隊員が死ぬことと、武器の消耗ですね、わかりやすくいえば軍隊がやられることです、

  そして常に新しい製品の補充は、定期的に戦争をして武器弾薬を消耗することです、

  また新しい商品開発が軍事兵器の開発になり、国の予算をつけることができるので、いくらでも予算を組むことができます、


  軍需産業とは巨大な官製ビジネスであって、本質的には金でしかない問題です、

  金のために戦争をし、人が死に、武器が消耗され、国家予算を使って新規兵器の開発をする、

  その利益の殆どを特定のグループが支配することができるので、官製ビジネスとしては最大級の意味を持ちます、


  アベや自民がやろうとしているのはこの商売なので、この軍需ビジネスをやった時に徴兵制がどうなるかというと、

  やはりダメでしょうね、そもそもアベは国防なんて全く考えていませんから、軍需産業の拡大による、支配体制を作ることしか考えていないので、徴兵制が公平なシステムになる可能性はないでしょう、


  それにあのアホは露骨だから、自民党はスタンダードに、アメリカのような貧困ビジネスによる擬似的な徴兵制をつくろうとするだろうが、

  それも戦争ビジネスが激しくなってきたら、入る人はいなくなるだろう、

  だから政府による強制の徴兵制が行われると考えた方がいい、ただし政治家とか特定の立場の人はやらなくていいか、危険な所に行かないですむ特例を強めて、支配体制の維持を考えると思う、

 
  重要な事は、アベや自民のやっていることは戦争ビジネスであって、国を守るとか愛国とかとは全く関係がないということ、

  つまり連中にとってカネになる形が、日本の軍事化の道になる、


  そのなかで徴兵制は戦争による消耗や、自衛隊員不足対策として行われるだろう、

  名目は愛国心というが、そういう意味は全くなく、徴兵の自衛隊員が一人死んだらいくらという、そろばんの駒の一つとして数えられることになる、

  ただ日本がある程度の経済力を維持したら、国民の協力が難しくなるので、かなり露骨でいびつな形になる可能性がある、

  例えば自民党支持者は免除するとか、そういう形になるかもしれない、


  なんだか長くなったのでそろそろ止めますが、自民党の石破が徴兵制をやりたいと発言しているので、徴兵制をすることは自民党ではもうすでに決まっていると思う、

  あとは徴兵制を使ってどう利益を上げるかによって、制度が変わる可能性はあるが、国民の利益になる可能性はないだろう、


  いま自民党のやろうとしている軍事ビジネスの徴兵制は、ただの奴隷制度なので日本のためにならない上に、協力しないと捕まる感じになるでしょう、


  後は、短めに書いてみますか、

  さっき思いついたのですが、なぜ日本はアメリカの兵器を買うのか?、という話です、

  実はアメリカの兵器は昔ほど性能が良くなく、更に高すぎるので実用性が低いといわれている、


  そのような兵器をなぜ買うのか、そこには分かりやすい答えがあるわけです、

  簡単な事で自衛隊が米軍の一部になるから、別の国の兵器を使うことができないというだけなんですね、


  自民党やマスコミは、アメリカと一体化して軍事行動をするわけではないという、

  しかし米軍の兵器ばかり買っているのをみると、どう考えてもそうは見えないです、


  今までアメリカの兵器を買うことは、アメリカの関心を買うためだといわれていました、

  アメリカの評判を損ねないために必要だというのが、自民党やマスコミの説明でしたが、


  今となってはそうじゃない事がよくわかってきて、米軍と同じ兵器でないと一緒に戦えないから、米軍の兵器を買っていた事がバレている、

  さらにいえばアメリカの代わりに戦争をしても、アメリカの軍需産業だけが儲かるようになっているのも、はっきりと見えているわけです、


  今のアベのやろうとしているのは、アメリカの一部として戦争をするか、アメリカの代わりになって戦争をするかで、その2つしか自衛隊の未来はない、

  だから、アメリカ製の兵器を買っているわけで、それは性能がいいからとか、アメリカの関心を買うためではなく、

  アメリカ兵の代わりに武器を持たされているだけである、しかも自費で、
  

  日本がどれだけ腐った国なのかよく分かりますが、

  日本の右翼や愛国者だという連中は、結局自国民を奴隷として売っていた、昔のアフリカの王様と同じことしかしていないわけです、



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